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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第39話 『サラサ再臨』モンドがラサラの前で名誉挽回する話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
ラビアンローズを3機のジャムル・フィンが攻撃した。 エマリーさんの気分がブライト艦長に向いてるからだ。 俺がビーチャに信用されないのも、こっちの説明不足だもんな。 で、結局、ZZはモビルアーマーに振り回されただけ。 リィナは偉い!こんなんで、ハマーンのいるサイド3に行けんの?

ここ数話くらいのナレーションで、誰々は偉い!っていうのが流行ってますね。

マシュマー「追撃は中止だな」
エンドラ2ブリッジ兵「追いつくのは時間の問題ですが?」
マシュマー「辿り着く先を承知している以上、慌てて追うことはない!サイド3でゆっくり料理すればいい」
マシュマー「ハマーン様、新しいアーガマの最期をご覧にいれれば、これはビッグイベントだ、ハッハッハッハッハ」
イリア「(マシュマーほど楽観はできん、特にあのパイロット、ジュドーとか言ったな)」

いつも詰めが甘いんですよね、わざわざハマーンに危険が及ぶようにしなくてもいいのに。

ビーチャ「ぐぬぅー、うぎぃー、ぬぅー」
ビーチャ「あっ!振り切ったぞー!はは!いてっ!」
モンド「やったー!」
トーレス「いや、逃がしてくれたんだよ」
モンド「えっ?」
トーレス「敵は俺たちの行く先が、コア3ってことを知ってる」
キースロン「そういうことだ」
ビーチャ「いつでも片付けられるっていうのか?」
ビーチャ「ばっかにしやがってー!」
ビーチャ「こうなったら、コロニーごと、ハマーンを叩いてやる!」
キースロン「待てよ、ビーチャ!サイド3には戦争と無関係な人たちだっているんだぞ?!」
ビーチャ「そんなこといちいちかまってられっかよー!」
イーノ「それじゃあ、ダブリンにコロニーを落としたハマーンと同じだろ?!」
イーノ「我々が民間人を巻き込む戦いを仕掛けたら、正義吹っ飛ぶよ!」
ビーチャ「あ・の・なー」
エル「イーノの言う通りよ!死んでもしちゃいけないことがあるんだよ!」
ビーチャ「舐められてんだぜ?!ぐあああ」
エル「シャングリラにいた時の度胸はどうしたのよー?」
イーノ「サイド3、視界領域に入ります!」
ビーチャ「ど、ど、どこだー?」
イーノ「もうすぐ太陽との角度が合います!」
ジュドー「サイド3・・・」
エル「はあ・・・」
モンド「うん?あれは!」
ビーチャ「イーノ!スクリーンに拡大投影!」

民間人を巻き添えにしてもいいというビーチャは、何のためにエゥーゴにいるのだろうか。

ネオ・ジオン兵A「あっはっはっは!訓練生時代を思い出すよ!」
ネオ・ジオン兵B「お見事です!」
 
エマリー「ネェル・アーガマ!何をしてるんです?!民間船が襲われてるんですよ?!」
 
ビーチャ「迂闊に救助して、コア3に行くまでに消耗したら何にもならんでしょ?!どうする?ジュドー!」
ジュドー「ビーチャの言うとおりだが、情報収集の人用はあるし、」
エル「考えてる暇なんかないでしょ?」
ルー「エル!やめなさい!、艦長代理の言うことはただしいわ!」
トーレス「旧式のザクだぜ?」」
ルー「あら、そう」
 
エル「エル・ビアンノガンダムマークツー行きまーす!」
ルー「ルー・ルカ!Z、行きます!」
 
ビーチャ「ダイジョブかよ?二人にまかせて」
ジュドー「へぇー、わかってんじゃない!艦長代理!」
ビーチャ「あったり前だい!」
トーレス「気に入らんな、ジオンのザクがなんで民間船を襲うんだ?」
キースロン「ネオ・ジオンが、昔戦力まで洗いざらい利用してんだよ」
トーレス「そっかー」
ジュドー「ルーとエルだってバカじゃない!ここはまかせるさ!」
 
ネオ・ジオン兵A「おい!出てきたぞ!プレートはすべて爆破したか?!」
ネオ・ジオン兵B「あと一個です!」
ネオ・ジオン兵A「ようし!くれぐれも気取られるなよ!」
 
ルー「見えた!」
エル「あっ!怖い!こっちくるー!」
ルー「エル!二手に分かれる!背後へ周る!」
エル「了解ー!」
エル「旧式だからって、遠慮できないね!」
ルー「のらりくらりと」
エル「あれ?!突っ切っちゃった!」
ルー「なあに?!あの態度!」
エル「逃げてばっかし!」
ルー「気に入らないな!なんだ!?」
 
ネオ・ジオン兵A「頃合いだな、これより敵を突破して、速やかに撤退する!」
 
エル「来た!」
ルー「今度は逃さないから!」
 
ネオ・ジオン兵A「今だ!散れ!」
 
エル「えー?逃げた?」
ルー「どういうこと?しっくりしない」
 
ネオ・ジオン兵A「作戦は終了する!」
ネオ・ジオン兵A「ふん!それにしても、舐められたものだ、あの御方ご執心のニュータイプが出てこんとはな」
 
トーレス「うーん、どうもきな臭いな」
ビーチャ「敵がネェル・アーガマに恐れをなしたってことさ!」

ハマーンの手下たちがザクで攻撃を仕掛けてきました。
中身は別物でレプリカだとは思いますが、よく、Zとマークツーの追撃を振りきりましたね。

避難民「エゥーゴの方か?」
アストナージ「はい」
避難民「救援、感謝します!」
アストナージ「ネェル・アーガマへ、ようこそ!」
アストナージ「じゃあ、みなさん移動を始めてください!」
避難民「ところで、我々はネオ・ジオンに抵抗して、サイド3より逃れて来た者です」
避難民「しかし、あなた方はサイド3に向かうようだが」
アストナージ「わかっています、民間の方は巻き込まないようになるべく早く降ろすようにします」
 
モンド「終わった人から奥へ詰めて下さい!」
モンド「次の方、ちょっとサングラスを!あっ、どうも、けっこうです」
 
アストナージ「終わったな」
(コンテナの中に隠れていたネオ・ジオン兵が出てくる)
 
イーノ「民間船、曳行準備できました!」
ビーチャ「ようし!ラビアンローズ!エマリーさん!これでいいんでしょ?」
エマリー「上出来!」
エマリー「ラビアンローズ、発進だ!」
ビーチャ「ふふっ、うん、ネェル・アーガマ発進!」
モンド「ビーチャ!また民間の船が襲われてる!」
ビーチャ「何ー!?またかー!?んにゃろー!」
エマリー「ビーチャ!」
ビーチャ「わかっています!心配症なんだから!エマリー艦長代理は!」
ジュドー「今度は俺が出るぞ!」

モンド一人に検閲をさせるのもどうかとは思いますが。

ネオ・ジオン兵B「恐ろしくクラッシックな武器を使う!」
ネオ・ジオン兵C「我々よりもな!」
ネオ・ジオン兵B、C「あはははは!」
ネオ・ジオン兵B「帰りがけの駄賃が骨董品とはな!」
ネオ・ジオン兵A「うん?折角見逃したってのに、またアーガマのお節介だ!」
ジュドー「二度も手向かえできないものをいたぶるなんて、卑怯だぞ!」
ネオ・ジオン兵A「ZZだ!散れ!散れ!相手にするな!」
ジュドー「今度は!逃さない!」
ネオ・ジオン兵B「ああ、あぁー!」
ネオ・ジオン兵C「追ってくる!」
ネオ・ジオン兵A「構うな!ここは逃げだ!」
ジュドー「加速だって違うんだよ!」
ネオ・ジオン兵A「むざむざとやられてたまるか!」
ネオ・ジオン兵A「おのれ!」
ジュドー「うぅ、船はやらせない!」
ジュドー「何!?」
ネオ・ジオン兵A「お前なんかいるから、あの方が・・・」
ジュドー「あの方?」
(船のミサイルがザク撃墜する)
ジュドー「なんだ?この船」

再び先ほどのザク登場、逃げろと言っていたのに、結局やられてしまいました。
ZZ相手じゃ勝てないですよね。

モンド「うっふっふっふ、遭難しかけた船を二隻も救助するなんて、幸先がいいや!」
ビーチャ「それが理由じゃないんだろ?」
モンド「な、なんだよー?」
ビーチャ「なんせ助けた船、ムーンムーンから出た船だもんな」
モンド「関係ないもん!」
 
光族の神官「また巨神に救われたわけですな」
ジュドー「というわけで、今度の船のチェックはいらないよな?」
モンド「ラサラさん、ぼ、僕感動です!」
サラサ「私はサラサです」
モンド「えっ?!」
ビーチャ「ぶははは!あはははは!」
ジュドー「ったくさ!」
ラサラ「うふふふ、モンドさんはお変わりありませんね!」
モンド「あれから苦労して成長したつもりだけど」
(光族の神官が写真をたくさん撮っている)
ビーチャ「むやみに撮らないでくださいよ!」
ラサラ「みなさん!お姉さまはこの船に何かを感じているようなのです!」
ラサラ「そうなのですね?」

ムーンムーンから出た船って、あの小型艇でサイド3近くを航行するなんて結構無茶な気がします。

偶然、ネェル・アーガマに拾われるなんて、かなり低い確率ですよね。

(エルが避難民に飲み物を配っている)
エル「どうぞ!」
避難民「すいません!」
エル「はい!」
避難民「ああ」
ハマーンの付き人「すいません!二つ下さい!」
エル「あっ、はい!」
ハマーンの付き人「すいません!」
エル「いえ、はい!もう一つ!」
ハマーンの付き人「ありがとう!」
ハマーンの付き人「どうぞ」
ハマーン「すまない」
 
(別の避難民に話かけられるエル)
エル「無理言わないでくださいよ!この船軍艦なんですよ!」
 
ジュドー「コロニー派の争いがあるなら、サイド3の中にも俺たちの味方はいるって!」
ビーチャ「中立コロニーにでも行くのかよ!?」
モンド「避難民の中にも協力してくれる人がいるんじゃない?」
モンド「ね?」
ラサラ「えぇ」
トーレス「そりゃ、ダメだ!スパイのことはいつも考えなくっちゃ」
モンド「俺はちゃんと避難民のチェックしたんだよ?!信じないのか!?」
サラサ「でも、この船は邪悪な気で満ちています、人の戸惑いを誘うような」
モンド「サラサさんまで・・・」
ラサラ「お姉様の勘は当たります」
モンド「でも・・・」
ジュドー「よし!もう一度避難民の身元を洗おう!無駄なことなんてないはずだ!」
 
ネオ・ジオン兵2「どうだ?」
ネオ・ジオン兵1「いや、ハマーン様に何かあったんじゃないだろうな?」
ネオ・ジオン兵2「あの方が直々に乗り込んだんだ、訳有りなのさ」
ネオ・ジオン兵1「だろうな、沈めちゃえば楽なのにさ!」

サラサのニュータイプ能力って高そうですね。

ビーチャ「おう!艦長代理だー」
ルー「誰か手の空いてる人はいないのー!?」
ビーチャ「うーっ!」
ルー「避難民に支給する毛布が足らないの!洗濯するの手伝って!あぁーっ!機械の調子だってよくないのよ!」
キースロン「ビーチャ、今度はエルから電話だ」
ビーチャ「な、なにー?」
ビーチャ「ビーチャだ」
エル「もう!」
ビーチャ「わぁ!」
エル「もう!もう!もう!80人分の食事をあたし一人に押しつけるなんてどういうつもり!?」
エル「後で、あんたを切り刻んで、スープにしちゃうから!」
エル、ルー「早く誰かよこしてちょうだい!」
ビーチャ「なんとかするよー!すりゃーいいんだろ!女どもが!」

避難民をネェル・アーガマに受け入れると、パイロットのルーもエルも家事手伝いにまわされてしまう。
どれだけ人員不足なんだ。

アストナージ「どなたか炊事と洗濯を手伝ってくれませんかー?」
アストナージ「何しろ、人手のない船でして、もう何人か頼みます、みなさん自身のためです」  
ハマーンが頷き、ハマーンの付き人が手伝いに行く)  
ハマーンの付き人が途中の空き部屋に隠れる)
ジュドー「でもさ、避難民の身元を確認するとしても、こっちに記録がなけりゃ、お手上げだな 」
イーノ「大丈夫だよ!ラビアンローズに問い合わせて、コンピューターに照合すればわかるさ!」
ジュドー「そんなに用意いいのか?」
 
ハマーンの付き人「急がないと・・・」
ハマーンの付き人が、口紅型の照明弾をダストボックスに捨てる)
 
ハマーン「うん?!」
ジュドー「お手数ですが、もう一度身分証を確認させてもらいます!」
ジュドー「コードナンバーを言ってください!」
避難民「もう十分じゃよー」
ジュドー「おじいちゃん、コードナンバーですよ!」
避難民「わしゃ子供はおらん!」
ジュドー「あはぁ〜」
 
(口紅型の照明弾が発光する)
ビーチャ「何の光?!」
トーレス「敵にしちゃ、近いな!」
ビーチャ「振動はなかったぜ?!」
 
ネオ・ジオン兵1「うん?ハマーン様に危険が近づいたぞ!」
(避難船から隠れていたガ・ゾウムが出てくる)
 
キースロン「モビルスーツだ!」
ビーチャ「何!?どこからー!? (ブリッジ前にガ・ゾウムが現れる)
ブリッジのみんな「わぁぁー!」 ネオ・ジオン「聞こえるか?アーガマもどき!我々はこの船を占拠する!無駄な抵抗はやめろ!」
モンド「サラサさんの言ってたことって、このことだったんだ!」
ビーチャ「今わかったって、何にもならーん!」

ハマーンの付き人が口紅型のしかも時限式の照明弾を出しましたが、かなり大きい範囲で光っていました。
コンパクトですし、これはとても高性能な照明弾じゃないでしょうか?

ジュドー「すみませーん!身分証を見せて下さい!」
ジュドー「ちょっと、返事してよ!身分証明証持ってるんでしょ!?」
ハマーン「いきなり後ろから触るのは失礼でしょ?」
ジュドー「だったら、身分証明証見せてよ!」
ハマーンジュドーの手に触れ、ジュドーハマーンのオーラがまとわりつく)
ジュドー「あっ!」
ガ・ゾウムの着地で、ネェル・アーガマが揺れる)
避難民たち「なんだ?!」
ジュドー「そうか、敵が来てたのか?!」
ハマーン「(ふん!そそっかしい子だ)」
ハマーンの付き人「計画通りでございます!ハマーン様!」
ハマーン「うむ!」

この時のハマーンは金髪で髪型を変えていました。 しかし、ジュドーは、ハマーンの顔を見ても気づかなかったのでしょうか?
いつもなら少し離れていてもニュータイプ能力で気配を感じるのに、今回は気付きません。
やはりあの独特な髪型をしていないと気づかないのかな? ハマーンが、お化粧を落としていたという話もあります。

ラサラ「モンドさん!」
光族の神官「巨神!?」
サラサ「ネオ・ジオンなのですか?!」
ビーチャ「避難民の検閲さえちゃんとやってれば、こんなことにはならなかったんだ!」
モンド「やったよー!できるだけのことは!」
ラサラ「モンドさんはしっかりした方です!」
トーレス「甘やかさないでください!それじゃあ、いつまでたってもモンドがダメなんです!」
(モンドがブリッジを出でていく)
ラサラ「モンドさん!」
ビーチャ「乗っ取ってどうするつもりなんだよ!?」
ビーチャ「モビルスーツデッキ!あれ?ジュドーか?」
ジュドー「えぇ!?モンドにそんなこと言ったの?!」
ジュドー「あっ!モンド!一人で出るつもりか!?」
モンド「放せよ!」
ジュドー「お前一人でどうするんだ?」
モンド「そっちがその気なら」
ジュドー「うわぁ!待てよ!下手に動けば、みんなやられちまうぞ!」
モンド「その前に、俺がやっつけてやるよ!」
ジュドー「死ぬ気か!?モンドー!」
モンド「俺のせいでこうなったんだろ?だから!」
ネオ・ジオン兵「抵抗するなと言ったはずだ!」
モンド「口で言われたって!力で!」
ネオ・ジオン兵のガ・ゾウムがライフルを撃ち、ネェル・アーガマに係留していた2隻の船の内1隻を撃墜する)
 
ラサラ「モンド!」

たまたま今回、避難民の検閲をしたのがモンドだったというだけで、こんなにも責められてしまうのはつらいですね。
トーレスがしててもたぶん見逃してましたよ、きっと。

ハマーンの付き人「ハマーン様!」
ハマーン「声が高い!生きていればチャンスはいくらでも作れる!」
 
モンド「わざとやったのか?」
ネオ・ジオン兵1「(な、なんだ?あんなにはずすつもりはなかった!)」
ネオ・ジオン兵1「そうだよ!お望みとあらばもう一隻も沈めてみせるぜ!」
ネオ・ジオン兵1「動くな!脅しではない!見ろ!」
ガ・ゾウムが、残りの一隻船をわざと落とさないようにミサイルを撃つ)
ネオ・ジオン兵1「おーっと狙いが外れたようだな!はははは!」
ネオ・ジオン兵1「(確かに何かバリアがあるように見えた!) ネオ・ジオン兵1「ほんとに船ごと沈めるぞ!」
モンド「その時はあんたも道連れにしてやる!」
ネオ・ジオン兵1「正気?か?」
ネオ・ジオン兵1「ハマーン様が乗っていなければ・・・はは」
モンド「何がおかしい!?」
(別のガ・ゾウムがモンドの百式を背後から押さえる)
モンド「はっ!ぐっ!」
ネオ・ジオン兵2「敵の数を忘れたか!?」
(正面のガ・ゾウムから蹴りを食らう)
モンド「うわー!」
ネオ・ジオン兵1「いきがんじゃないよ!」
ジュドー「そこまでだ!」
ネオ・ジオン兵1「何!?」
(ZZがカタパルトに出てくる)
ネオ・ジオン兵2「どんなに出てこようが自分の船の上だ、戦えるかよ!」
ジュドー「こっちが民間人を収容してるからって、汚いんだよ!」
ネオ・ジオン兵1「この船が軍艦だってのは間違いなかろう!」
ネオ・ジオン兵2「動けばこの新造戦艦を沈めるぞ!」
ジュドー「こいつたち、ネェル・アーガマをなんとしても無傷で手に入れたがってる!なぜだ?」
ネオ・ジオン兵2「いいか?サイド3の中心空域に移動してもらう!」
ネオ・ジオン兵1「ガンダムごと頂くってわけだ!うん?」
モンド「この船は俺が守るんだよー!」
ネオ・ジオン兵1「お前抵抗するとどうなるかわかってんのか!?」
モンド「動け!」
百式のバックパックが発射し、正面のガ・ゾウムを排除する)
ネオ・ジオン兵2「なんだ?」
ジュドー「今だ!」
モンド「流れたやつを!」
ジュドー「わかってる!」
モンド「図々しいんだよ!無傷で!」
ネオ・ジオン兵2「うわぁー!」
(モンドの百式ビームサーベルガ・ゾウムを突き刺し放り投げる)
ネオ・ジオン兵2「こうも安々とやられるのかー!」
 
ネオ・ジオン兵1「うん?うぉ!」
(ZZが赤い腕のシールドを外し囮にして死角からガ・ゾウムビームサーベルで貫く)
ジュドー「下だよ!」
 
モンド「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ〜」
 
モンドやけくそですね。窮鼠猫を噛む。追い詰められたネズミは怖いです。

百式のバックパックって自ら発射できるんですね。

ビーチャ「俺は褒めないぜ?」
モンド「そ、そりゃわかってるさ!」
ジュドー「しかし、よくやったよ!」
ラサラ「立派でしたよ!モンドさん!」
モンド「不始末をしでかしたんだから当然です!」
トーレス「いやいやー、見なおしたよー」
モンド「トーレス!うっ、くぅー、ぐぐぐ(涙)」
ジュドー「ねぇ、いつまで手握ってんの?」
モンド「あぁ!」
ラサラ「うふふ」

トーレスのモンドへの対応が適当過ぎる。

サラサ「お前はここで待っていて!」
光族の神官「はい」
ハマーン「うん?!」
サラサ「ぶしつけではありますが」
ハマーン「何か?」
サラサ「気になるのです」
サラサ「私には全ての悪しきものの根源をあなたの体から感じます」
ハマーン「悪しきものの根源ですと?」
サラサ「けれど、それはただ、ねじれただけのもののようです、ジュドーの想いと変わりはありません。」
サラサ「それだけはお忘れなく」
ハマーン「たわ言を・・・私はここにいるというのに、今のジュドーは」
サラサ「どういう方は存じあげませんが、お健やかに・・・光の教えのままに・・・」
ハマーン「光の教え・・・?」

ハマーンジュドーに自分のことを気づいて欲しかったみたいですね。

トーレス「今さらどうなるもんじゃない、サイド3の24バンチに行こう!」
トーレス「あそこなら中立コロニーだっていうからさ!」
ジュドー「あぁ、民間人はコロニーに降ろさなくっちゃ、どうにもならんしな!」
ビーチャ「ようし!ネェル・アーガマ、進路変更して、24バンチコロニーへ向かう!」
ビーチャ「ハマーンのいるコロニーの情報も取らにゃいかんからな!」

ハマーンの情報が欲しいみたいなことを言っていますが、すごく近くにいるのに、なぜジュドーは気づかないのでしょうか?

(次回予告)
助けた民間人を降ろすために、変なコロニーに接触した。 うちの女の子たちは、危険を承知でおじさんに近づくんだよなー。 その挙句、ハマーンさんがお化粧を落として現れるのでした。 人の趣味には何も言わないけどさ、おじさんは邪魔しないでよ!
次回、ガンダムZZ 「タイガーバウムの夢」。 旧式はどけー!