読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 他のサイト・ブログ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

→何ゴト?  →気になる動画  →父ロボの日記  →マンガのススメ  →数の研究所 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第37話 『ネェル・アーガマ』子供たちに戦艦を任せる話

ジュドーのナレーション)
コロニー落としが成功したとみると、ハマーンは宇宙の制圧を急いだ。 その情報を得た俺たちも、ノルウェーのカラバの基地から、宇宙に向かった。

ハマーンは自分が地球にいて、マシュマーにコロニー落としを指示したということですよね。 ダブリンから離れているところにはいたのでしょうが。 普通なら宇宙にいそうですけどね。

シャトルパイロット「キャビン内気圧上昇チェック、IMUの構成完了、表示は北28度36分30.32秒・・・」
ブライト「お別れだな、アーガマ
シャトル乗組員「いい船だったのに、おしいですねー」
ブライト「沈めたわけではない、カラバが使ってくれる、無駄にはならんよ」
シャトルパイロット「発進一分前!カウントダウン開始!」
 
トーレス「みんなしっかりつかまってろよ!」
ルー「いくら最新式でもGは相当厳しいんだからね!」
モンド「言ってる本人は安全なコクピットの中じゃないか」
ビーチャ「ぼやくなよ、落ちれば一緒だろ?」
モンド「変なこと言うなよ!」
エル「よくここまで来れたもんだね」
ジュドーハマーンの戦力が宇宙に戻ったおかげさ」
エル「地球連邦の偉いさんをみんな叩くわけにはいかないもんね」
ジュドー「あぁ、俺たち誰も助けられなくて、挙句にまた宇宙船か」
エル「ジュドー
ジュドー「うん?」
(エルがジュドーの手に触れる)
エル「まだ何も終わってないよ!地球の連中がハマーンにサイド3をくれちゃったから!」
ジュドー「でもさ、こんなことやっててケリつくのか?」
エル「だからさ、がんばろうよ」
ジュドー「ようし!やるぞ!」
ビーチャ「あっ!エル!何やってんの!?」
エル「あっ!ははは!個人の自由でしょ?!」

これからシャトルで大気圏を脱出する時にGがかかるのに、ジュドーたちは、シートに座るでもはなく、コンテナにもたれかかっています。 この状態で発進できるんですね。

グラスゴーで、ジュドーたちの乗るシャトルを見送る、ファとカミーユ
 
ダカールで、ジュドーたちの乗るシャトルを見送る、セイラとリィナ)

さらっと、無言で、セイラとリィナが出てきてますが、リィナはセイラに保護されていたんですね。
ということは、ブライトはリィナが無事だったことを既に知ってたんじゃないでしょうか?

シャトル乗組員「間もなくサイド4の暗礁空域に入ります!」
ジュドー「艦長!ラビアンローズだって?」
ブライト「あれだ」
ジュドー「何だよあの船、アーガマにそっくりじゃないか!」
ブライト「新造戦艦ネェル・アーガマだ」
ジュドーネェル・アーガマグラナダで作ってた船?」
ブライト「あれが我々の新しい船になる」
エル「へぇー、ネェル・アーガマ
 
ブライト「エマリー・オンス」
エマリー「ご苦労様でした!ブライト艦長アーガマの皆さん!」
ブライト「ありがとう!艦長代理」
エマリー「えっ?、はい!」
ミリィ「お帰りなさい!ジュドーさん!」
ジュドー「へっ、ども!」
メッチャー「ごほん!よくも来れたもんだ」
ジュドー「あー、あのおじさん」
ビーチャ「ひあー」
メッチャー「ブライト艦長、到着早々でなんだが話がある」
ブライト「はい」
ビーチャ「艦長、先にネェル・アーガマを見学するんじゃなかったの?」
ブライト「そうだったか」
メッチャー「おい!」
エマリー「ミリィ!ジュドーたちにネェル・アーガマを案内してあげて!」
ミリィ「はい!」
メッチャー「艦長!」
ブライト「はっ」
ミリィ「行きましょう!」
 
ミリィ「ネェル・アーガマっていうのはね、アーガマに近いっていう意味なのよー」
ジュドーアーガマに近い?」
ミリィ「アーガマの設計思想を受け継いだからね」
ビーチャ「へぇー」
モンド「すんごーい!最新式の機械ばっかりだ!こりゃ高く売れるぞー!」
ビーチャ「モンド!お前まだジャンク屋のクセが抜けないのか?」
モンド「へへへ」
ビーチャ「よっと」
ビーチャ「しかし、退職金代わりとしては十分だよな、この船は」
エル「退職金代わり?」
ビーチャ「サイド3に行ってハマーンを叩けば戦争は終わるだろ?そしたら俺たちはお払い箱じゃないか?」
モンド「これで、運送屋でもやるか?」
ビーチャ「ネェル・アーガマ運送会社か、あははははは」
ミリィ「どう?使いやすそうでしょ?」
ジュドー「あぁ」
キースロン「主砲のコントロール装置はこれだな」
ミリィ「ハイメガ粒子砲のシステムは3重になっててね、砲座でもサブブリッジでも扱えるようになってるの!」
キースロン「そりゃあいい!」
ビーチャ「うっ、うん!総員第一戦闘配備!砲撃手弾幕薄いぞ!何をしている!」
キースロン「ばーか」
エル「何様だと思ってんの?」
ルー「素人が」
ミリィ「ほんと」
ジュドー「ふぅ」
ビーチャ「うん?えへへへ」
ジュドー「こいつがメガ粒子砲か」
エル「カタパルト・デッキ誘導灯点灯します!」
ジュドー「エル!できるのか?」
エル「おまかせ!」
エゥーゴ正規兵「お前ら!」
シンタ「放せー!」
クム「やめてー!」
エゥーゴ正規兵がシンタとクムを抱えて、ジュドーたちの方に放り出す)
エゥーゴ正規兵「お前たちは何してんだ?」
ビーチャ「計器のチェックだよ!」
エゥーゴ正規兵「誰が許可した?」
ジュドー「自分たちの船を見て回るのに許可がいるのかよ!?」
エゥーゴ正規兵「自分たちの船だと?」
エゥーゴ正規兵「お前たち、何も聞かされていないらしいな?」
ビーチャ「どういうことだよー!?」
エゥーゴ正規兵「チビどもに話す必要はないんだよ!」
ジュドー「誰がチビだ!」
ミリィ「やめて!ジュドー!」
ミリィ「ここへの出入りはエマリー艦長代理が許可しました」
エゥーゴ正規兵「そんなことは聞いていないが、まぁいい早く出てけ!」
ジュドー「なんだと!うっ!」
(ルーがジュドーの足を引っ張る)
ジュドー「このー!」
ミリィ「ダメだったら!」
ジュドー「うぐっ!」
ミリィ「みんなでモビルスーツデッキへ行きましょ!」

明らかに適当に描かれているエゥーゴ正規兵の登場、この人たちがネェル・アーガマに乗ることはないんだろうなーっとすぐ気づきます。

ブライト「それがエゥーゴのやり方なんですか!?」
メッチャー「ニュータイプといっても所詮子供だ、勝手気ままで我々の命令など聞きはしない」
ブライト「だからといってジュドーたちをネェル・アーガマからおろすなどと」
メッチャー「君たちが地球で、ネオ・ジオンと戦っている間に、こちらも組織を整備する時間ができた、もはや子供に頼る必要などない」
ブライト「しかし、彼らには何度も助けられました!」
メッチャー「これからはそうはいかない!」
メッチャー「ハマーンもサイド3に腰を落ち着けたようだしな」
ブライト「だからこそ、彼らの力が必要なのです!」
メッチャー「これからは大人の問題だ!クルー編成を急がせ、パイロットの訓練も進んでいる!」
ブライト「我々アーガマのクルーは用無しというわけですか?」
メッチャー「ブライト艦長だけは別だよ、君にはネェル・アーガマの指揮をとってもらう」
ブライト「そんな勝手な話はのめません!」
メッチャー「君は選ぶ立場ではないんだぞ?選ぶのエゥーゴ参謀本部だ!」
 
(扉の向こうで聞き耳をたてるジュドーたち)
エル「聞こえるの?」
ジュドー「しー!」
トーレス「盗み聞きはよくないけどな」
ルー「黙って!」
(部屋の中にいたエマリーがジュドーたちの気配に気づいて扉を開ける)
ジュドーたち「あぁー!」
(急に扉が開きジュドーたちがつんのめる)
ブライト「あっ?」
ジュドー「早くどけ!」
ジュドー「おい!メッチャー!」
メッチャー「メッチャーだと!?」
ジュドー「地球連邦の偉いさんたちとちっとも変わらないじゃないか!」
ジュドー「こんなこと言わせていいのか!?艦長!」
ブライト「いいわけはない」
エル「そうよ!艦長さんはね、地球にいる奥さんや子供さんに会う間も惜しんで急いで宇宙に戻ってきたんだよ!」
ブライト「そうだな、こんなことなら無理してでも会ってくればよかった」
エマリー「ふぅー」
ブライト「あっ、いや、そ、それは・・・」
メッチャー「軍の編成に子供が口を出すのか!?」
ジュドー「俺たち、実践はきちんとこなしてきたんだぞ!アーガマの作戦がうまくいかなかったのは、エゥーゴ参謀本部が本気でハマーンを叩く気がなかったからだ!」
メッチャー「エゥーゴが本気でないだと!?」
ジュドー「だから、サイド3をハマーンにやったりするんだろ!?」
メッチャー「うっ、うぅ、あれは地球連邦の連中が・・・」
ビーチャ「つまり、エゥーゴは阻止できなかったというわけだ!」
モンド「月や地球の連中って、コロニーの苦しみわかってないんじゃない?」
メッチャー「貴様らー!」
エマリー「指揮官!落ち着いてください!」
メッチャー「ブ、ブライト艦長!君の教育が悪いからこんな子供になる!」
ブライト「礼儀作法だけはどうしても身につかないのです、私も困っています」
メッチャー「艦長・・・」
(緊急ブザーが鳴る)
ジュドー「敵襲か?!」

ブライトの教育はいいと思うんですけどね、初期の頃に比べると、ジュドーたちはだいぶ成長したと思います。
全く成長していないのは、エゥーゴや地球連邦の偉いさんたちでしょうか。

ブライトだけネェル・アーガマに残すとメッチャーは言っていましたが、トーレスたちブリッジ要因も用無しになるところだったんですね、 ジュドーたちはともかく、グリプス戦争から戦ってきた彼らも外してしまうとは厳しいですね、ルーも正規兵なのに。

マシュマー「イリア・パゾム」
イリア「はい」
マシュマー「これへ」
ハマーンからもらったバラをイリアに渡す)
イリア「はっ!マシュマー様」
マシュマー「私はコロニーを落とし、多くの人々の命を奪った、このバラは私には重い」
イリア「ロマンチストですのね、マシュマー様は」
マシュマー「騎士はすべからく詩人であるが、猛々しいだけでは野獣と一緒だ、そんな連中がシャングリラには大勢いた」
ネオ・ジオン兵「マシュマー様、偵察部隊が戻ってきました!」
ネオ・ジオン兵「敵は、ドッグ船とアーガマタイプの巡洋艦だと言っています!」
マシュマー「アーガマタイプ?!新造艦ではないのか?!」
マシュマー「偵察部隊戻せ!第一戦闘配備に移行する!ズサ隊全機発進準備!敵の空域に向けて威嚇射撃する!十秒に一連射だ!減速せずに敵の空域に斜めに突っ込む!ズサ隊は砲撃の火線を迂回させろ!船首回頭15度!砲撃開始!」

艦長としてのマシュマーの指示がとても的確です。初期の頃と比べると全く別人です。これが強化人間ということなのか。

エマリー「あなたたちは出撃する資格がないのよ?」
エル「そんなこと言ってたらラビアンローズネェル・アーガマも沈んじゃうでしょ!?」
エマリー「私はいやしくも軍人よ!上の命令には・・・」
ジュドー「幸い俺は軍人じゃない!」
エゥーゴ正規兵「何やってるー!?お前らー!」
ジュドー「このままじゃ、ネェル・アーガマラビアンローズもやられるんだぞ!?」
エゥーゴ正規兵「ペラペラと!」
ジュドー「うっ!」
エゥーゴ正規兵「生意気なんだよ!ちょっとぐらいモビルスーツの操縦ができるからって!」
ビーチャ「よせ!」
エマリー「相手は子供でしょ!?」
ブライト「何をしている!?」
エゥーゴ正規兵「こいつらが邪魔をして・・・」
ブライト「仲間同士で争ってどうする!?」
エゥーゴ正規兵「命令違反しているのは子供たちです!」
ブライト「そんなこと言ってる場合じゃないだろ!」
ブライト「あっ、直撃された!」
メッチャー「お前たちも行け!子供に負けるな!」
エゥーゴ正規兵「はっ!」
ジュドーたちが乗ったエレベーターの扉が閉まり、正規兵は乗れず)
エゥーゴ正規兵「うわっ!」
ブライト「負けてますな、完璧に」
メッチャー「うむむー」

命令違反と言われるジュドーたち、この場合、命令を出すのはブライトということになるのだけど、指揮官のブライトが残るという決定になったのが幸いしましたね。

(既にブリッジで配置についているビーチャたち、後からブライトと正規兵たちがやってきました)
ビーチャ「えっ?!」
エゥーゴ正規兵「お前ら!」
ブライト「ほう」
ジュドー「エネルギーよし!」
エル「カメラそこ!」
イーノ「索敵!」
ルー「各砲座は・・・」
モンド「行け!」
ブライト「やれるな?お前たち!」
エゥーゴ正規兵「しかし、艦長!」
ブライト「お前たちは各砲座だ!」
エゥーゴ正規兵「なぜです!?」
ブライト「命令されて理由を聞くのか!?行け!」
エゥーゴ正規兵「えっ、了解!」
ビーチャ「さっすがー、ドッキングアーム解除させろ!」
トーレス「艦長!」
ブライト「おう!二人は中へ!」
トーレス、キースロン「はい!」
 
シーサー「ネェル・アーガマ!早く出ろ!」
メッチャー「早く子供たちをおろせ!」
シーサー「無理です!そんな暇はありません!」
エマリー「ネェル・アーガマを放してあげなさい!これでは共倒れになります!」
メッチャー「艦長代理!」
 
ブライト「発進用意だ!」
ルー「アーム!オール解除!」
ブライト「よし!ネェル・アーガマ・・・」
ビーチャ「ブライト艦長!」
ブライト「あ?」
ビーチャ「次は言わせて!ネェル・アーガマ発進!」

シーサーとサマーンはラビアンローズに残ったんですね。

ネオ・ジオン兵「全機ミサイルを撃ちつくしました!」
ネオ・ジオン兵「ようし!後退!あとは後続に任せる!」
 
エル「敵機後退!」
ブライト「よし!次が来るということだ!用心しろ!」
ブライト「ビーチャ!しばらく指揮を任せる!」
ビーチャ「へぇ?!」
ブライト「やる気があるなら少しは慣れておくことだ!」
ブライト「私は艦内を巡察する!」
ビーチャ「ようし!指揮するぞー!」
エル「あのねー!いいけどさー」
トーレス「本気はやめてよね!」
ジュドー「言われたことわかってるよな?!」
ビーチャ「遊びじゃないんだぜ!?これ!」
ジュドー「かぁー、ダメだー」

急にビーチャに指揮を任せるブライト。子供には任せられないとメッチャーに言われたことが嫌だったのか? それにしてもいきなり指揮って任せられるものなんでしょうか。
ブライトでも初代ガンダムで19歳で艦長しましたよね。ビーチャは確か16歳くらい、仲間との連携が速いからできることなのかな。

ブリッジには普段モビルスーツパイロットをやっている子供たちが急に仕事をし始めましたが、ブリッジの仕事の練習もやっていたんですかね。

エゥーゴ正規兵「どけって言ってるだろ!」
シンタ「ダメだ!」
エゥーゴ正規兵「子供はどいてろ!」
ブライト「何をしている!シンタ!クム!」
シンタ「ブライトさん!」
クム「この人たち、命令聞かずに砲座から出てきたんだ!」
エゥーゴ正規兵「我々はブリッジ要員です!砲撃手ではありません!なぜこんな扱いを!?」
エゥーゴ正規兵「新参者だからですか!?」
ブライト「今は実践経験者の方が有利だからだ!」
エゥーゴ正規兵「しかし!」

ここで出てくるエゥーゴ正規兵はだめですね、艦長の指示を聞かずこんなとこで内輪もめしてたら敵にやられてしまいますからね。

キースロン「右舷モビルスーツ1機!」
ビーチャ「なんで1機なんだ?!艦長ー!」
ジュドー「お前が任されたんだろ!」
ビーチャ「だって!」
ジュドー「俺が出る!」
ビーチャ「よ、よし!行けー!」
 
イリア「新造戦艦、ふっ、いい餌だな」
(イリアのリゲルグのミサイルがネェル・アーガマに当たりシンタたちが宇宙に放り出される)
シンタ、クム「うわぁー!」
ブライト「シンタ!クム!」
ブライト「シンタ・・・クム」

言わないことではないです、エゥーゴの正規兵がぐだぐだしているうちに、イリアに攻撃されてシンタたち共々、宇宙へ放り出されてしまいました。

ジュドージュドー・アーシタ!ZZ!行きまーす!」
エル「どうぞ!」
ジュドー「知らないモビルスーツ!」
イリア「あれがガンダム!信じられんな」
ジュドー「うっ!速い!どこだ?!」
ジュドー「うわっ!」
イリア「どこを見てるんだよ!うっ!」
リゲルグがZZに触り共鳴が起こる)
ジュドー「なんだ?!」
イリア「な、なんだ?!」
ジュドー「どうしたんだ?今のは」

緑色に光って共鳴が起きています。ニュータイプ同士の反応でしょうか。

ビーチャ「弾幕全然ないじゃない!砲撃手!」
イーノ「砲撃手、誰もいないよ!」
ビーチャ「なんだー?!」
ルー「艦長が外に!」
ビーチャ「えっ!?」
ビーチャ「砲撃はブリッジからコントロールしろ!」
ルー「あのランチに艦長が乗っているのよ!」
トーレス「無茶だ!落とされるぞ!」
エル「あたし、マークツーで援護します!」
ビーチャ「エル!勝手に出るな!こらー!」

ここでミリィからあったネェル・アーガマの砲撃に関しての説明が生きてきました。
ブリッジから砲撃をコントロールすることに。直接砲座について狙った方が当たる確率が高いんでしょうけどね。

ジュドー「あれ?!ネェル・アーガマのランチ?」
ジュドー「うぉ!」
イリア「何ボヤボヤしてんのさ!うわっ!」
ジュドー「まただ!」
イリア「何の仕掛けだ?ZZ、体中に電気が走ったような・・・」
 
ネオ・ジオン兵「ズサ隊、全機帰投します!」
マシュマー「何ー!?どうして帰ってこれる!戦闘はまだ終わってないぞ!」
ネオ・ジオン兵「ミサイルが無くなったそうです」
マシュマー「なんだとー!?全員をブリッジへあげろ!修正してやる!」
 
ブライト「待ってろよ!今助けてやる!」
クム「あぁー!」
シンタ「ヒモだ!捕まれー!」
クム「うん!」
ジュドー「何やってんだ!?」
ブライト「クルーの救援が先だ!」
ジュドーブライト艦長さん?!」
ブライト「一応部下だからな」
ジュドー「じゃ、ZZで」
ブライト「いい!救助したらラビアンローズへ行く!お前は敵を監視しろ!」
ジュドー「え、えぇ、おっ?」
ジュドー「なろー!ここにミサイル撃ちこむなー!」
ジュドー「速い!」
イリア「あたしは誰にも負けない!」
ジュドー「なんてパワーだ!」
イリア「逃げるか?!」
ジュドー「相手のペースで戦ってたら、こっちまで消耗する、どうするー?」
ジュドー「そうか!」
イリア「いつまでも出てこない、なぜあのパイロットは私を苛立たせるんだ」
イリア「どこだ?ZZ」
イリア「いた!なんだ?舐めているのか!それとも」
イリア「策はない!ただの間抜けだ!ガンダム!」
イリア「どこを狙っている!」
イリア「もらったー!なんだと!?どういうことだ?」
(ZZのコアトップとコアベースが直接電源ケーブルで繋がれている)
ジュドー「こういうことさ!」
コアファイターのミサイルをリゲルグに直撃させる)
ジュドー「うわっ!」
リゲルグコアファイターを捕まえる)
イリア「なんて戦い方を、バカにするな!」
ジュドー「こっちは本気だ!」
イリア「ノーマルスーツで何を!?」
ジュドー「何事も教科書通りにはいかないんだよ!」
イリア「潰すぞ!」
ジュドー「やってみろ!」
イリア「えい!」
ジュドーが避けて、リゲルグが自らのコクピット部分を叩いてハッチが開く)
イリア「はっ!?」
ジュドー「乗りやすいね!あんた!」
(イリアとジュドーのノーマルスーツの手の部分が触れ合って共鳴が起こる)
ジュドー、イリア「あぁー!」
ジュドー「また!?」
(マシュマーからもらったバラの花が散る)
ジュドー「私はお前を絶対ゆるさん!」
(エルのマークツーが援護に来る)
ジュドー「うっ!」
イリア「損傷さえしていなければ・・・」
エル「ジュドーブライト艦長はどうしたの?!」
ジュドーラビアンローズに向かった!」
エル「いったい何やったの?ジュドー

ZZを囮にして、コアファイターだけで攻撃、捉えられたら、ノーマルスーツで脱出して相手のコクピットに乗り込む。
結果的にモビルスーツの奪取は失敗に終わりましたが、おもしろいコンボですね。
普通のパイロットならそんな手を使ってくるとは思わないでしょう。

マシュマー「何のためにビームサーベルを持っている!?お前たちにはガンダムと戦おうという気持ちはないのか!?」
ネオ・ジオン兵「お言葉ですが、マシュマー様!」
マシュマー「口を挟むな!しゃべる資格などない!」
マシュマー「戻ったか!イリア!」
マシュマー「あ・・・」
マシュマー「あっ、あっ、バラが・・・」
イリア「申し訳ありません、ZZのパイロットにやられました」
マシュマー「バラが・・・、ハマーン様のバラが・・・ZZ!ジュドー・アーシタ!あのパイロット!」
イリア「そうですか、あれがジュドー・アーシタ!」

ジュドーはバラの花には触れていないんですけどね。

ビーチャ「ジュドー!おつかれさん!」
ジュドー「敵の船はどうした?」
トーレス「まだいる」
ジュドー「急いでラビアンローズと離れよう!敵はこっちが狙いだ!」
ジュドー「一緒にいると、ラビアンローズまで巻き込んじゃう!」
ビーチャ「ブライト艦長はどうすんだよー?」
ジュドー「しばらくラビアンローズで休養をとってもらうさー!お歳だしね!」
トーレス「お前たちが苦労かけ通しだったから、ブライト艦長、白髪が増えたんだぞ?」
ルー「とりあえず、月の方向へ移動!でしょ?ビーチャ」
ビーチャ「そうだ!最終的にはサイド3に乗り込む!ハマーンと一騎討ちをするんだからな!」
モンド「行こうぜ!艦長代理!」
ビーチャ「よし!総員、持ち場につけ!」
みんな「ついてる!」
ビーチャ「ネェル・アーガマ!発進!」
みんな「おうー!」

とりあえず月の方向へ向かうとか、そんなアバウトな計画でいいのでしょうか。 エゥーゴのお偉いさんから指示は来てないんですかね。

エマリー「はぁ、またお別れ」
サマーン「発光信号を送れ!ネェル・アーガマの武運を祈るってな!」
エマリー「さようならブライト艦長ってのはどうかしら?」
シーサー「そうはいきませんよ!」
サマーン「えっ?」
ラビアンローズのスクリーンモニターにブライトらが乗るランチが映る)
エマリー「あっ!ブライト艦長
シーサー「だけど、ネェル・アーガマはどうしたの?」
エマリー「トーレスさんたちも乗ってるんでしょ?」
メッチャー「な、なんで?なんで艦長なしの戦艦が動けるんだ!?」
エマリー「存じません!うふふ」
 
ブライト「がんばれよ、みんな!自分たちの力でやれるところまでやってみせろ!」

子どもたちの自立を促した良い話のように聞こえますが、ブライトは完全に職場放棄ですよね。 子どもたちも勝手に軍艦を使用した罪で、本来なら軍法会議もののような気がします。

(次回予告)
ラビアンローズは補給物資を俺たちに届けてくれるが、エマリーさんの心はブライトさんに向いてんだよ。 その隙を突かれて、3機のモビルアーマーがラビアンを襲った。 アーマーってこんな凄いの? 俺はビーチャの不信任をかってるし、サイド3を前にして俺達は? 次回、ガンダムZZ
「鉄壁,ジャムル・フィン」。
リィナ!