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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第36話 『重力下のプルツー』プルがプルに殺されるという話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
コロニーが落ちてくるのがわかんなかったのは、地球連邦政府のお偉いさんが自分だけ逃げるのが忙しかったからだ。 ダブリンの人が逃げる時間なんてありはしなかった。 カラバがアウドムラを出したって、どれだけ人を助けられるっていうんだ。 コロニーは落ち、カミーユだってそれを目撃した。

ハマーンコロニー落としをして一番消したいと思っている俗物たちが先に逃げてしまって、一般市民が犠牲になるのは悲しいですね。

(コロニーが落ちた余波が来る)
ルー「あー!」
ビーチャ「うぁー!」
ジュドー「うっく!」
ジュドー「エル!イーノ!」
ジュドー「なんだ?」
ラカン「あっはっはっはっはっは、こんな騒動の中でまた出会うとは運がいい」
ラカン「行くぜ!」

この直後、ジュドーのZZとラカンのザク3は、爆風で飛ばされてしまいました。

ブライト「遅い!急速降下だ!」
トーレス「やってますけど」
 
アーガマが揺れているので、アンナが寝ているプルをかばう)
アンナ「うぅっ!」
シンタ、クム「うぁぁ」
ハロ「コワイヨ、コワイー!」
 
ブライト「えぇい!損傷チェック!」
トーレス「は、はい!」
キースロン「損傷確認!各ブロック!」
ブライト「ハマーンめ、人を殺せば気が済むってのか」
トーレス「視界が開けてきました」
ブライト「あっ・・・」

爆風が来る中ではやはり戦艦を地面に着地させていた方が飛ばされず安定するんですね。

グレミー「コロニー落としを成功させたのだ、マシュマー・セロはさぞ鼻が高いだろうな」
グレミー「それにひきかえ、このグレミー・トトラカンにも劣る」
グレミー「しかし、このチャンスにアーガマを沈め、ZZを撃破できれば名誉挽回はなる」

コロニー落としをしたのはマシュマーだと、グレミーは言っています。
シャングリラの時のマシュマーを思い出すと、そんな大それたことをするようには見えなかったです。
かなり強化されてしまったようです。

ジュドー「うぅっ、コロニーがまだ立ったまま?」
ジュドー「なんだ・・・?人の声か?うめき?悲しみ?声?うわぁー!」
ジュドー「こんなひどいことなんであるもんか!こんな」
カミーユ「(もし戦うのに理由がいるなら、その君の怒りこそ理由だ!)」
ジュドー「あの声・・・、はっ!」
ラカン「うっはは!今日はいい日だ!」
ジュドー「お前は!」
ジュドー「みんな死んだんだぞ!罪もない人々が・・・、なぜこんなことをする!?」
ラカン「な、なんだ!?この気迫!」
ラカン「くらえー!」

人がたくさん死んでしまう度に、そのたくさん人の声が聞こえてきてしまうというニュータイプはつらいですね。

カミーユが道を走り続けている)
カミーユ「はぁはぁはぁはぁ、はぁはぁはぁはぁ」
 
グレミー「運命の女神は、このグレミーに必ず微笑んでくれる グレミー「目覚めよ!プルツー!目覚めるのだ!  
プル「あぁっ!」
アンナ「プル?どうしたの?」
プル「ぞくっとした」
アンナ「まだ熱が下がらないのよ、タオル替えましょうね」
プル「違う!今の感じは・・・、うっ!」
アンナ「ダメよ、今が一番大事な時なのよ」
シンタ「病人は寝てなきゃダメ!」
クム「寝てなきゃダメ!」
ハロ「ダメ!ダメ!」
プル「でも、嫌なものがくる・・・」
 
カミーユ「おーわっ!ふぅふぅ」
カミーユが道でつまづく)
カミーユ「嫌なものがくる・・・」
 
ジュドー「嫌なものがくる?カミーユ?いや、プルなのか?うぅっ!」
ラカン「貴様もここのガレキの一つになれ!」
ラカン「並のモビルスーツとは違うんだよ!」
ジュドー「邪魔だ!」
ラカン「うぉ!このパワーは?」
ジュドー「貴様のような奴は許せないんだよ!」
(ダブルビームライフルで撃たれてザク3が両足を失い撤退する)
ジュドー「逃げられた?」
ジュドー「みんなを探してアーガマと合流しなきゃ!」

プルやカミーユが言う「嫌なもの」とは、プルツーのことでしょうか。

グレミー「プルツープルツー、うっ!」
プルツー「重力を感じる、ここは宇宙じゃない」
グレミー「そう、ここは地球だ」
プルツー「どれぐらい眠っていたのか?その間に物事が整理されたとも思えないが?」
グレミー「全てが整理されたのなら、お前など必要とはしない、プルツー
プルツー「うっ」
グレミー「しかし、状況は悪くない、むしろ有利だと言うべきだろうな」
プルツー「じゃあ、どうしてあたしを目覚めさせたんだ?」
グレミー「戦いには機というものがある」
グレミー「例え戦況が味方に有利だとはいえ、その機を逃せば戦況は逆転する」
プルツー「前口上はいらないよ、グレミー」
グレミー「プルツー
プルツー「戦功をあげたいのならハッキリ言えばいい」
プルツー「あたしは協力する、アーガマを沈めればよいのだろう?体慣らしにはちょうどいい」

プルツーは、コールドスリープから目覚めたばかりなのに、すぐに体が動いているし、戦況も劣勢だと把握してる、さすが強化人間。

ブライト「もう待てん!アーガマ発進! トーレス「しかし・・・ ブライト「アウドムラとは連絡が取れん、ガンダムチームは行方不明、ダブリンにはまだ生存者はいるはずだ! ブライト「アーガマをダブリンへ向けろ! トーレス「は、はい!  
アンナ「プル?どこなの?プル」
プル「行かなくっちゃ」
シンタ「いたぞ!」
クム「いたー!」
プル「シンタ!モビルスーツデッキへ連れてって!」
シンタ「寝てなくちゃ、プル」
ハロ「ネテル、モンダ!」
プル「アーガマが危ないんだよ!」
シンタ「えっ?アーガマが?!」
アーガマが揺れる)
プル、シンタ、クム「あぁー!」
プル「あたしだってキュベレイに乗れば、まだ・・・」

体がボロボロでも、キュベレイサイコミュだったらなんとかなるということですね。 そういえば、エゥーゴやカラバにはサイコミュを搭載した機体がないですね。

プルツー「ふっ、ちょっと重いな」
プルツー「前に使ってたやつの感じか」
グレミー「プルツー!」
プルツー「何か?」
グレミー「サンドラはこのままキリマンジャロに向かい、ハマーン様と合流する」
プルツー「わかった、わたしはアーガマを沈めてハマーン様への手土産としよう」
グレミー「頼むぞ、プルツー

「前に使ってたやつの感じ」というのはロザミアが使っていたことを意味するのでしょうか?
それともプルツーが別の機体に乗ってたことを意味するのでしょうか? 前者のことのような気がしますが。

ルー「イーノ!大丈夫?」
イーノ「無事だけど、このコアファイターはもう飛べないよー」
エル「こっちもよ!あの衝撃波の中で、みんな無事だっただけでも、めっけもんだね!」
エル「ジュドーアーガマは大丈夫なの?」
ビーチャ「コアファイターはここに捨てて行こう!」
モンド「よし!ドダイを着陸させる!エル!イーノ!こっちへ!」
ルー「早く!これ以上ここにいちゃ危ない!あっ!?」
ルー「あれは!アウドムラ・・・」
エル「あの中に大勢の避難民がいるはずよ!」
ビーチャ「行くぞ!ルー!」
ルー「了解!」

ビーチャは変わりましたね、以前だったらアウドムラに避難民が乗っていても、「ほっといてアーガマに帰ろうぜ」などと言っていたと思います。 それが自ら率先して救助に向かうなんて。

ブライト「なんで、アーガマが危ないんだ?」
プル「何かが向かってくるの!こっちに」
ブライト「それがこのアーガマを沈めようとしているというのか」
(プルが頷く)
トーレス「緊急発射です、出力は半分しか出ません!」
ブライト「かまわん!」
キースロン「メインスクリーンに、ターゲット出ます!」
トーレス「目標は?」
ブライト「見えるか?プル」
プル「うん、もっと右、もっと右だよ!」
ブライト「射程方向、右だ」
トーレス「はっ!」
プル「13度くらいね」
プル「止めて!」
ブライト「止めろ」
プル「もっと上、4度!」
ブライト「4度上!」
トーレス「はっ!」
プル「そこよ!」
ブライト「止めろ!」
トーレス「目標見えません!」
ブライト「かまわん!照準固定!」
トーレス「はっ!」
プル「もうすぐ来る」
プル「来た!今よ!」
ブライト「ハイメガ砲!発射!」
 
プルツー「はっ!?はぁーーー!」
 
ブライト「やったのか?」
トーレス「わかりません、モニター最大望遠!」
トーレス「コロニーを貫通」
ブライト「あれは!」
トーレス「機種確認!」
トーレスサイコガンダムマークツーです!」
ブライト「サイコガンダム?」
ブライト「プル!あっ、プル!」
ブライト「おい!」
 
プルツー「よくもやってくれたな、アーガマ!」
 
トーレスサイコガンダム来ます!」
ブライト「対空砲火何してるの!」
キースロン「左舷カタパルト被弾!」
ブライト「全力回避ハイメガ砲!」
トーレス「エネルギー充填に時間がかかります!」
 
プルツー「なんだ?破片には当たったようだが?アーガマには?」
 
(ブライトが受話器を取る)
ブライト「なんだ?」
アストナージ「モビルスーツデッキの下のハッチ、そっちで開けてんですか?!」
ブライト「知らん!」
アストナージ「あっ!キュベレイが!」
アストナージ「解体中のモビルスーツを!誰だー!?」
プル「アーガマが沈んでもいいの?!キュベレイならあたしだって・・・」
 
プルツー「今頃出てきたか?アーガマモビルスーツが」
プルツー「何!?」

落ちてきたコロニーがなければ、サイコガンダムをハイメガ砲で撃墜できていたかもしれませんね。
しかし、コロニー越しに撃ったおかげでプルツーがビックリしたというのもあるでしょうが。

ビーチャ「アウドムラアウドムラ、応答せよ!」
ビーチャ「ダメだ!応えない!」
モンド「アウドムラの高度が少しずつ下がってる!」
イーノ「アウドムラのブリッジに何かあったんだ、だから通信にも応えない」
エル「難民は乗ったままなんでしょ?ビーチャあのブリッジに接触して!」
ビーチャ「えぇ?!ルー、聞こえたか?アウドムラに取り付くんだってよ!」
ルー「やるしかないでしょ!行きなさい!」
ルー「もっと速度合わせて!速度ゼロ!」
ビーチャ「わかってます!」
ルー「ボヤボヤしてると、風圧で飛ばされるわ!Zでおさえてるから誰かブリッジへ!」
ビーチャ「了解!しかし、どこから?」
エル「ビーチャ!あそこ!」
ビーチャ「あっ、あぁ?」
イーノ「見張り台?」

アウドムラのブリッジに何かあったと気づいたイーノは、鋭いです!

プル「右側をやられてる?回り込めば!」
プルツー「うん?この感じは・・・」
プルツー「読まれてる!」
プルツー「あっ、何だ?!この感じ、このザラつきは!?」
プル「やってみる!」
プルツー「何だ!?こいつは!」
(ファンネルとレフビットの攻撃)
プル「あっ!おんなじにやる?!」
プルツー「気持ちが悪いの消えちゃえ!」
プル「させない!」
プルツー「レフビットのビーム返しをかわす!?なんだよ!あいつ!」
プル「あっ、全部やれた?なら」
キュベレイビームサーベルで攻撃する)
プルツー「ふん!賢しいよ!」
プル「なんで私のすることがわかるの?あなたは」
プルツー「それはこっちのセリフだ!」
プルツー「なぜ、そんなモビルスーツ連れで、サイコガンダムに立ち向かう?不愉快なやつめ!」
プル「不愉快なら、空へ!宇宙へ還れ!」
サイコガンダムキュベレイにパンチする)
プル「あぁー!」
プルツー「これでおしまいだー!」
(腕の拡散ビーム砲からのレフビット攻撃)
プル「あぅ!」
プルツー「当たった?うっ!」
(ZZのダブルビームライフルサイコガンダムに当たる)
プル「ジュ、ジュドー
ジュドー「なんで出てきた!?死ぬぞ?!下がれ!」
プル「だ、大丈夫よ、気をつけて!あのパイロット、あたしにそっくりなのよ!」
ジュドー「えっ、ニュータイプとでも、言うのか?」
プルツー「あれがZZか、ふん!おもしろい、ZZ」
ジュドー「あっ、何だ?」
サイコガンダムが人型に変形する)
ジュドーガンダム?これは?」
プル「サイコガンダムマークツーよ」
ジュドー「サイコ?」
ジュドー「何だ、この感じは?」
ジュドー「プルは、お前はアーガマへ帰れ!」
プル「でも」
ジュドー「これは俺の敵だー!」

同じ人間でもパイロットとモビルスーツでこれだけ差があれば、片方が圧倒しそうな気がしますが、プルのキュベレイはかなりもちましたね。

アウドムラの見張り台から潜入するビーチャたち)
ビーチャ「イーノ、あと一息だ!」
イーノ「あぁ」
ビーチャ「ようし!」
モンド「やったなイーノ!」
ビーチャ「こっちだ!」
モンド「イーノ!」
イーノ「あぁ!」
アウドムラのブリッジに入る3人に砂風がかかる)
ビーチャ、モンド、イーノ「うわっ!」
 
(ブリッジのクルーは全滅している)
モンド「えぇ、ハッチを開けるスイッチは・・・これか!」
ビーチャ「だめだ、死んでる」
 
ルー「ハッチが開いたわ!」
エル「中に入るよ!」
 
難民「モビルスーツが帰ってきた」
難民「一機だけなのか」
ルー「この中にカラバの方はいらっしゃいませんか?」
難民「全員モビルスーツで出て行った!あんたたちは連邦の人か?」
エル「見りゃわかるでしょ?」
エル「あっ、じゃあカラバの人って、ブリッジにいる人だけってこと?」
難民「そういうことになりますね」
エル「えぇー!」

少しずつ高度が下がっているとはいえ、ブリッジで人が操縦していなくてもけっこうアウドムラって飛行できるものですね。
オート操縦にしていたのかもしれませんが。

プルツーサイコガンダムの前には赤子も同然だな」
ジュドー「ダメだ!どうする?ジュドー!」
プルツー「追いかけっこはこれまでだな!落ちろ!ZZ!」
ジュドー「まずいな、エンジンが焼けてる、うっ、来た!」
ジュドー「しまった!」
プルツー「ふっ、限界だな!」
(ZZがサイコガンダムの腕で掴まれる)
ジュドー「うわぁー!」
プルツー「掴まえたぞ!ZZ!観念しな!」
ジュドー「まだだ!」
(ZZがコアベースのミサイルで攻撃する)
プルツー「うわぁー!」
(コロニーの一部が崩れる)
ジュドー「うわぁー!」

ビームライフルではどうしようもなかったですが、サイコガンダムに捕まっての近距離ミサイル攻撃は効きましたね。

トーレスアウドムラと通信が開きました!」
ブライト「何!?」
モンド「こちらアウドムラ、避難民は無事です、南下して海上へ出ます!」
ブライト「よし!アウドムラを救出に向かう!全速前進!」

カラバの人が全滅していることは報告しなかったですね。

ジュドーサイコガンダムは?あっ!」
プルツー「はははは!ZZ!よくも無事だったね!」
ジュドー「あ!ビームのエネルギーもない!」
プル「ジュドー!」
ジュドー「プル!」
プル「ジュドー、わかったよ!サイコガンダムパイロット!」
ジュドー「えっ?わかった?」
プルツー「またお前か?不愉快な奴が!」
プル「当たり前だよ!不愉快なのは!」
プルツー「な、何だと?!何だ?!何を言う!?」
ジュドー「プル!ダメだー!」
プル「人はね、人間はね、自分を見るのが不愉快なのよ、でもね、どんなに不愉快でも、どんなに憎くっても自分自身を殺すことも、自分自身をやめることもできないのよ!」
プルツー「何を言ってんだ?お前は!」
プル「私はあなたよ!あなたは私なのよ!」
プル「あなたは私のいっとう激しい所だけを持った人でしょ!?」
プル「私はエルピー・プル!」
プルツー「あたしはプルツーだ、私はプルツーだ!」
プル「あたしよ、死ねー!」
キュベレイサイコガンダムに特攻し自爆)
ジュドー「あっ」
ジュドー「ま、まだ生きてるのか?」
ジュドー「あっ、サイコ、ガンダム
プルツー「ふふふふふふ、ふふふふ、お前も死にな!」
ジュドー「うぉぉぉぉー!」
プルツー「何だよ!?」
ジュドー「お前は、お前は、お前はぁぁぁーーーーーー!」
(ZZがピンクのオーラに包まれて、ロングビームサーベルサイコガンダムを撃破)
プルツー「ZZの意志の中にプルがいた・・・」
ジュドー「逃がすかー!」
サイコガンダムの脱出した頭部のハッチをビームサーベルで切り裂き、ジュドーコクピットプルツーを見る)
ジュドー「今のはプル・・・プルはプルに殺された・・・のに・・・」
プルツーは逃げ、ZZは海に落ちる)

Zガンダムの時のように、ピンクのオーラに包まれたZZガンダムは無敵状態です。
この時、ジュドーサイコガンダムコクピットの中を見なければ、プルツーを倒していたかもしれませんね。

ブライト「この戦いは、あまりに多くの代償を必要とした」
ブライト「だが、ダブリンの市民をわずかでも救出できたことが、唯一の慰めだ」
ブライト「では、今は亡き戦友たちに、黙祷を捧げる!」
ブライト「総員!黙祷!」

初代ガンダムでもホワイトベースで黙祷していましたね。アムロが「マチルダさーん」と叫んでいました。

ジュドー「黒い雨・・・」
 
カミーユ「はぁはぁはぁ、ぐふっ、はぁはぁはぁ」
(黒い雨に打たれながら地面に寝転ぶカミーユの姿)

ジュドーたちも、カミーユも黒い雨に打たれていますが、健康に悪そうですね。

(次回予告)
ハマーンは宇宙に帰った。 俺たちも北の国のカラバの基地から宇宙に出た。 ハマーンのいるサイド3に潜入する新しい戦艦と合流するためだ。 が、そこには新たな女戦士が待っていた。 次回、ガンダムZZ 「ネェル・アーガマ」。 マシュマーさんも?