読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 他のサイト・ブログ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

→何ゴト?  →気になる動画  →父ロボの日記  →マンガのススメ  →数の研究所 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第35話 『落ちてきた空』ハヤトがドダイに乗って戦死する話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
ファさんがカミーユがいなくなったって知らせに来たんで、俺たちが捜索に出た。 そしたら、アリアスさんが仕掛けてきた。 プルはがんばるけど、合ってないマシンじゃ戦えない。 しかし、声が聞こえた。俺たちを導く神の声が。俺たちにはそう聞こえた。

プルはキュベレイで出てファンネルを使っていたら勝てたかもしれませんね。 それなのに、ガンダムマークツーで出たってことは、キュベレイは整備中だったのかな?

ブライト「アウドムラから通信が入っただと?」
ブライト「ハヤトからか?」
シーサー「通信モニターがうまく処理できませんが、かなり近くまで接近しているようです」
モンド「アウドムラと通信って、ここってそんなにミノフスキー粒子薄いの?」
ジュドー「しーっ!」
ブライト「なんだって?!どういうことだハヤト!何が起こったんだ!?」
ハヤト「詳しいことはそちらに行ってから話す!」
ハヤト「だからアーガマをダブリンの方に戻してくれ!コロニーが落ちる前に少しでも多くの人を助けたいんだ!」
ブライト「何が落ちるって?」
ハヤト「コロニーだ!サイド4のが一つ落ちてくる!」
ブライト「コロニー落としだというのか・・・」
モンド「コロニーが地球に?!」

地球へのコロニー落としは、この時点で、初代ガンダム以前の「ルウム戦役」と0083の「星の屑作戦」の時の2回起きていますね。

カミーユ「うぅぅ、あぁー!あぁー!あぁー!」
ファ「カミーユ!落ち着いてカミーユ!ここは大丈夫よ!安心して!」
カミーユ「うぅぅ、うぁぁ・・・」
ジュドー「プル、大丈夫か?」
ジュドー「ダブリンにコロニーが落ちるって聞いたから、プルが気持ちを悪くしてるんじゃないかと思って」
プル「あたしは我慢できるけど」
ファ「ジュドー
カミーユ「うっぅぅ」
ジュドー「やっぱり、カミーユは感じてるんだ、船が向きを変えただけで、こんなに苦しむわけがない」
ファ「何があったの?」
ジュドー「ダブリンにコロニーが落ちる、アーガマはその前に救助活動をしろって」
ファ「そんな・・・そんな所に行ったらカミーユは」
カミーユ「あっ、あっ、あっ」

カミーユのことも心配ですけど、ダブリンに住んでいる人たちも心配ですよね。

ラカン「(ふふっ、ついにコロニーを落とすか)」
ハマーンの手紙「(このコロニー落としは地上に被害を与えるだけが目的ではない、その恐怖によって我々の力を誇示するためのものだ!この力を誰も阻止できぬことを思い知らせなければ意味がない!少しの希望でも残せば、また人は立ち上がろうとするのだから)」
ラカン「(ハマーン様ラカンはあなたの期待に応えることを約束しましょう)」
ラカン「ダブリンは晴れているか?」

ラカンは天気を気にしていますが、空が晴れているかいないかで、コロニー落としの威力も変わってくるのでしょうか?

ブライト「そうか、アムロは空に上がったか」
ハヤト「もし、アムロがいてくれたら、連邦政府を抑えることができたかもしれません」
ハヤト「ハマーンが焦りを感じてコロニー落としに出たというのに、我々は指をくわえて見ているだけどは」
ブライト「ここで一気にエゥーゴの勢力を抑えこもうとしている」
ブライト「恐怖で、我々の動きを封じ込めようというのか、許せんことだ!」
ハヤト「死というものが周りの人間にどれだけの影響を与えるかを考えると」
ブライト「ハヤト、ここがカツの部屋だったとこだ、その後だいぶ手直しをした」
(ハヤトが部屋にあった、ハヤト達家族の写真たてを手に取る)
ブライト「それだけはそのままにしておいた」
ブライト「他の物は重力圏に入る前に整理した」
ブライト「私がもう少ししっかりしていたら・・・」
ハヤト「その目で最後を?」
ブライト「あぁ」
ハヤト「前から聞いていたけど、今度こそ、子供たちとフラウに話さなければいけないな」
ハヤト「カミーユが元気ならば、カツの最後を語れるのだろうが」
ハヤト「カミーユ?会いたいな、カミーユに」
ブライト「カミーユの調子による、待ってくれ」
(ブライトが部屋の受話器を取って、カミーユの病室にかける)
 
(プルがいる病室でコールがなる)
プル「うっうっ」
 
ブライト「おかしい、ファがいるはずだが」
ハヤト「あ、ブライト!」
 
ジュドー「ビーチャのやつ、早くハッチを開けないと艦長にバレるぞ!」
イーノ「カミーユが嫌がってる!」
ブライト「ジュドー!」
イーノ「艦長!」
ブライト「この非常時に何をやっている!?」
ジュドー「俺は行きますからね!おっと」
ファ「やめなさい!」
ファ「ブライト艦長、私がジュドーに頼んだんです、ジュドーカミーユのことを心配して・・・」
ファ「ダブリンにはとても行けません!」
ハヤト「カミーユ!」
ジュドー「二人をグラスゴーに降ろしてやってください!」
ジュドー「このままコロニーの落ちるような場所に行ったら、カミーユは・・・」
ハヤト「アーガマグラスゴーでも速度は落とさん!」
ジュドーコロニー落としを阻止するのは地球連邦の仕事でしょ!?」
ジュドー「カラバやエゥーゴのやることじゃ・・・」
ハヤト「知ってても何もしない連中が地球連邦政府なんだよ!」
ジュドー「どういうことです?」
ハヤト「連邦政府のお偉方は、地球上の人口が一人でも減ることを望んでいるのさ!」
ジュドー「口減らしってわけですか?ネズミじゃあるまいし!」

口減らし
経済上の理由から(養うべき)人数をへらすこと。

ハヤト「個人的感情で動くな!」
ジュドーカミーユパイロットだったんだ1」
ハヤト「降りろ!」
ブライト「ハヤト!」
ファ「あっ!カミーユ!」
カミーユコアファイターから逃走する)
ビーチャ「あーらら」
モンド「逃げ出した!」
ファ「カミーユ!」
ビーチャ「えぃ!」
カミーユ「あっ!」
エル「あんまり乱暴にしないで!」
ビーチャ「わかってますよ!」
ファ「カミーユ
ジュドー「見ろよ、カミーユは今でも必死で戦おうとしてる」
ジュドーホワイトベースに乗ってた人なら、それぐらいわかるはずだ!」
ファ「やめなさい、ジュドー、もういいから、もう・・・」
(ハヤトがカミーユを見てカツを思い浮かべる)
ハヤト「カツ・・・」
ジュドー「おじさんね!カミーユは戦いに吸い込まれそうになってんだよ?!」
ブライト「今はカミーユのために使える機体はない!」
ジュドー「艦長!」
ハヤト「私の乗ってきた飛行機を使うといい」
ブライト「ハヤト・・・」
ハヤト「私はドダイで帰る、ジュドー、彼らの分までやってもらうぞ!?」
ジュドー「あぁー!」
イーノ「さすが、ホワイトベースの人!」
エル「やったねー!」
ファ「ありがとう、ハヤトさん」
ハヤト「急いでくれよ」
モンド「これにカミーユを乗せればいい」
(モンドが荷台車をもってくる)
ビーチャ「おぉ!気が利くー!そーれと!」
ビーチャ「急げー!グラスゴーの街を通り過ぎちゃうぞー!」
みんな「おぉー!」
ブライト「ハヤト、ありがとう」
ハヤト「いや、カミーユが・・・」
ファ「さぁ、カミーユ!」
イーノ「乗ってください!カミーユさん」
ジュドー「後のことは任せてよ!」
カミーユ「あぁ」
ジュドー「えっ?」
ジュドーカミーユさん・・・あんた・・・」
カミーユ「ジュ・・・」
ジュドーカミーユを見て、プルを思い浮かべる)
ファ「後で連絡します!」
(ファとカミーユを乗せた飛行機が出発する)
エル「ジュドー
ジュドー「俺、今・・・」
エル「うん、あたしも見た」
ビーチャ「俺もちょっとだけど」
 
ハヤト「カミーユは何かを語ろうとしていた、でもそれが何なのか」
ブライト「あの子たちにはそれが何なのかわかるのかもしれない」
ハヤト「ふっ、羨ましい話だ」
 
ファ「カミーユ、あの子たちに、あなたの思いは伝わったはずよ、大丈夫、心配しないで」

ファがパイロットだったことを忘れていました。飛行機の操縦なんか簡単できてしまうんですね。

ラカン「ダブリンへ向かう船の姿をイギリス上空で捉えたのはいつ頃だ?」
ネオ・ジオン兵「電話による通信でしたから、誤差を考えてもまだ一時間は経っておりません!」
ラカン「うむ、この新型ザク3でエゥーゴの救助を失敗に終わらせなければ」
ラカン「行くぞ!ダブリンから出る全ての道を塞ぐのだ!」
ラカンドライセン部隊、先に行けー!」
ネオ・ジオン兵「了解!」
ラカンラカン・ダカラン、出るぞ!」
ラカン「腐りきった地球連邦の人間どもめ、絶望という言葉があることを思い知らせてみせましょう、ハマーン様

地球連邦が腐っているという認識の点では、エゥーゴもジオンも同じ意見なんですよね。

シーサー「ダブリンのテレビ電波が入ります!」
ブライト「テレビ?」
シーサー「はい」
 
テレビ中継「コロニーがダブリンの街に落ちてくるまで、あとどれくらいかはっきりしておりません」
テレビ中継「連邦政府はその事実を否認していたため、救助作業が遅れています」
テレビ中継「市内の道路はまだ渋滞しています」
テレビ中継「現在カラバによる救助隊が・・・あっ!」
(テレビ中継をしていたヘリコプターがネオ・ジオンドライセン 部隊に撃墜される)
 
ラカン「外に繋がる道路は全て塞げ! 」
ラカン「コロニーの餌になるネズミは多い方がいい!」

倒すべきは地球連邦なのに、一般市民を巻き添えにするというのは、やりきれない話ですね。

ジュドー「俺にも、カミーユの心が見えたと思うよ」
プル「カミーユの心が悲しいことでいっぱいだったんでしょ?」
ジュドー「あぁ、だからさ、俺、止めてやんなくっちゃなって」
プル「そうだね、そうね」
ジュドー「だからしばらく一人にするけど、我慢してくれよ?」
プル「わかってるよ、ふふ」
ジュドー「なんだよ?」
プル「好きだよ」
ジュドー「プル」
プル「あたしの分までがんばって!カミーユの気持ちを消さないで!」
ジュドー「心配すんなよ、さっ、眠って怪我を治せ」
プル「うん」

怪我をしてあまり動けないからでしょうか、話し方などを見ても、プルがとても大人っぽく見えます。

ハヤト「船の救助はどうなっている!?敵は陸地から攻めている!」
カラバ兵「順次出てますが、手順が・・・」
ハヤト「急がせろ!空便は?」
 
ブライト「コロニーが落ちてくるまであと4時間だが、余波は大きいぞ!3時間もないと思え!」
ハヤト「アーガマ、よろしいか?こちらの搭載機を全て外に出す!後の指揮を!空港の近くにも敵が隠れているようだ!」
ブライト「任せてくれ!コンテナ投下!ジュドーたちに援護だ!」
シーサー「了解!」

コロニーが落ちれば確かに余波が起きるので、距離はとった方がいいですね。 威力としては核爆発が起きるようなものなのでしょうか。

ジュドーコアファイタージュドー・アーシタ、出ます!」
エル「コアトップ、エル・ビアンノ、出ます!」
イーノ「コアベース、イーノ・アッバーブ、出ます!」
ビーチャ「今からこんなことやってたってさ」
ルー「ごちゃごちゃ言わないの!いつ敵が出てくるかわからないんだから!」
ハヤト「ドダイ部隊は空港の避難民を回収する!時間ギリギリまで一人でも多く助けろ!」
ハヤト「それと連邦の協力者は必ずすくいあげろ!連邦の裏切りの証拠を握っているからな!」
 
(地上でたくさんの避難民をおさえるカラバ兵たち)
カラバ兵「押さないでください!列を乱さないで!もうすぐです!」
 
ジュドー「おい、あんな人数運べるのか?」
エル「やるっきゃないでしょ?やるっきゃ!」
 
カラバ兵「押さないで!ドダイはまた来ます!十分に余裕があります!」
 
ジュドー「南の方向!?」
ルー「敵は複数、距離南西20キロ!ビーチャ、モンド、行くわよ!」
ビーチャ、モンド「了解!」
ルー「ジュドーたちはその場で待機して!」
ジュドー「了解!」

カラバ兵が民間人を助けようとしているけど、我先に逃げようとする民間人をおさえるのに必死です。

空港アナウンス「グラスゴー発125便の到着が大幅に遅れています・・・」
 
ファ「だって、チケット持ってるんですよ?」
空港職員「今ダブリンが大変なんです、そっちの便が優先なんです、わかってください」
 
ファ「カミーユ、もう少し・・・」
カミーユ「あっ、ジュドー!」」
ファ「カミーユ、もう少し待ちましょうね、ダブリン経由は混んでいるみたいだから」

ダブリンにコロニーが落ちる情報が入っているからダブリン発の飛行機が優先なんですね。

ラカン赤十字付きの船を沈める)
ジュドー「!」
 
カミーユ「!」
 
ハヤト「何の光だ?」
 
ジュドー「あっ!なんてことを!」
 
シーサー「避難民を乗せた船を破壊されました!」
ブライト「何!?」

避難民の船を撃沈、もう中立とか関係なしに攻撃しそうですね。
クワトロがいたら「国際問題になるぞ!」と言い出しそうです。

カミーユが空港を離れる)
ファ「あとどれくらいかかるんですか?」
連邦関係者「あぁ、ちょっと失礼!」
ファ「あたしの方が先です!」
連邦関係者「予約してあるんだ、先生、こちらにサインを」
連邦関係者「カラバの馬鹿どもも、これでハマーンに抵抗しなくなるだろう、後はエゥーゴを抑えれば戦争は終わる」
連邦関係者「初めからハマーンにサイド3をくれてやっていればよかったのさ」
連邦関係者「でもね、これで地球の食いぶちを少し減らせたわけだし・・・」
連邦関係者「おいおい、言っちゃならんことだろ?」
連邦関係者「はっはっは」
 
ファ「カミーユ!?」
 
カミーユ「空が、空が落ちてくる!」

この連邦の関係者の俗物的な会話を聞いていると、コロニー落としを決行したハマーンの気持ちもなんとなくわかります。

ルー「ビーチャ!そっちへ逃げた!挟み撃ちにする!」
ビーチャ「了解!」
ビーチャ「ルー!強力なのがいく!うまく避けろ!」
モンド「トリプルミサイル!発射!」
 
カラバ兵「敵のモビルスーツ隊は、海上からダブリンへ入ります!」
ハヤト「ようし!ドダイ発進させる!」
(ハヤトがミサイルを避ける)
ハヤト「うぉっ!」
 
ジュドー「そう簡単に入ってこられちゃ困るんだよー!」
ジュドー「まだあるんだ!」
 
ラカン「空港にエゥーゴが入り込んでいる!気を入れてかかれー!」
ハヤト「お前らの思惑通りさせるものか!」
ラカン「カラバめー!」
ハヤト「行かせるものか!」
ハヤト「くぅっ、あのパイロット、腕がたつ!」
ハヤト「うん?挟み撃ちにするつもりか?」
ラカン「そのまま飛び降りて時間をかせげ!」
ラカン「その間に我々が空港を破壊する!」
ネオ・ジオン兵「了解!」
ハヤト「こい!自爆すれば2機潰せる!」
ハヤト「(カツ、お前たちの声が聞くことができるかもしれないな)」
ジュドー「いけない!」
ハヤト「うん?」
ハヤト「なぜ邪魔をする?!敵の足を止めなければアウドムラがやられてしまう!」
ジュドー「目の前で死にかけてる人がいたら、救うのが当然だ!」
 
ブライト「あと、予定時刻まで何分だ?」
シーサー「1時間を切りました!」
ブライト「この回収が最後だな、それまでジュドーたちだけで食い止めていられるか?」
ブライト「ルー、お前たちも避難しろ!」
ルー「でもまだ敵が!」
モンド「敵が逃げて行くぞ!」
ブライト「我々もボヤボヤしていると、コロニーの下敷きになる!」
シーサー「ジュドーたちが敵に囲まれた!」
ブライト「ジュドー!」
 
ラカン「前は無視しろ!奥の船を落とすのが目的だ!」
ハヤト「アウドムラが!」
 
ジュドー「イーノ!エル!ZZにドッキングする!」
イーノ「ドッキング?!」
エル「ここで?!」
ジュドー「今しかないだろ!」
 
ラカン「あの光!?」
 
ジュドー「ZZになれば、たった3機など・・・」
エル「ジュドー!」
ジュドー「うっ!」
ジュドーコアファイターに迫るラカンのザク3) ハヤト「いかん!」
(ハヤトのドダイがザク3を攻撃する) ラカン「なんだと?!」
ジュドー「ハヤト!」
(ハヤトのドダイがザク3のビームを受ける)
ジュドー「そんな・・・」
ハヤト「ええい、この機体いうことをきかん! ハヤト「うぅ、聞こえる、カツ、うぅ」
ジュドー「ハヤトさん!」
(ハヤトのドダイが撃沈する)
 
カミーユ「はっ、はっ、はっ、はっ」
(街の中を走るカミーユ
 
ジュドー「どうして」
ビーチャ「ジュドー!大丈夫か!?」
ジュドー「どうしてみんなで生きていけないんだー!」
プル「(ジュドー)」
 
カミーユ「いけない!空を落としちゃ!」
カミーユ「ダメだ!これ以上悲しみを増やしたら!」
 
ブライト「ジュドー!コロニーが落ちてくるまで時間がない!早くダブリンを離れろ!」
ジュドー「まだあのモビルスーツもやっつけてない!」
ビーチャ「戻るぞ!」
モンド「死にたくない!」
ジュドー「ダメだ!アイツをやっつけるまでは退けない!」
ルー「ビーチャ、逃げるのよ!」
ビーチャ「わかってるけど、ZZが・・・」
ジュドー「あっ!来た!」
ラカン「こいつ!まだ逃げんとは正気か!?」
ジュドー「正気で戦争ができるかー!」
 
(この瞬間、コロニーがダブリンへ落ちる)
 
ジュドー「うわぁー!」
 
ブライト「とうとう・・・」
 
カミーユ「はぁはぁ、うぅぅぅ」

ハヤトがドダイに搭乗して、ザク3と戦闘していましたが、せめてモビルスーツがあればもうちょっと生き延びれたかもしれない。
あと、ジュドーが早く退避していれば、ハヤトは死ななかったかもしれない。

(次回予告)
コロニーがダブリンの街に落ちたって、腹を立ててる暇はなかった。 グレミーは、名誉挽回のためにプルツーを出したからだ。 俺にはわかんないことでも、プルにはわかっていた。 巨大過ぎて仰天している間に、プル、何で出てきたの。 次回、ガンダムZZ 「重力下のプルツー」。 これ以上悪いことは