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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第34話 『カミーユの声』カミーユがプルを助ける話

ジュドーのナレーション)
今までと違う敵の動きを振りきって、アーガマはダブリンへ行った。 武装解除を推進する連中に抗議する必要があったからだ。 俺も口を使わずに抗議したんで、煙攻めに会う結果になった。 が、それを助けてくれたのが、あのファ・ユイリィさん。 感激したね。

ジュドーは言葉よりも、先に手が出てしまいますね。

ブライト「アーガマはなんで動いてない?!」
ジュドー「艦長がいなけりゃ動けないでしょ?」
ファ「あっ!」
(ジープを急に止める)
ジュドー「うわっ!なんで止まるの!?」
ファ「街が・・・」
ブライト、ジュドー「えっ?」
ファ「カミーユが心配です、街へ戻ります!」
ブライト「まだそんなに悪いのか?」
ファ「はい」
ブライト「ジュドー、降りろ」
ジュドー「えっ?」
ブライト「車はファが使え」
ファ「でも」
ブライト「アーガマはこの丘の向こうだ!カミーユを頼んだぞ!」
ファ「すいません」

ファはずっとカミーユのことを心配していますね。

サマーン「発進準備完了!」
シーサー「艦長を待たなくていいのか?」
トーレス「後で拾えばいい」
トーレス「後続のモビルスーツはどうした?」
キースロン「次、何やってんの?早く出ろ!」

ブリッジにブライトがいなくて、大騒ぎです。
トーレスが艦長代行を務めるのは厳しいかもしれない。

エル「仕方ないわ、イーノは百式で出て!ZZは私が乗るわ!モンドは誘導して!」
モンド「やれるのかよー?!エル」
エル「やるっきゃないでしょ!」
エル「はっ!何?!」
プル「ZZはあたしが出すわ!後は頼むね!」
エル「プル!勝手しないで!無理だって!」
プル「キュベレイとはちょっと違うけど、大丈夫!できるよ!」
エル「もうー!」
イーノ「どうすんの?」
エル「イーノはメガライダーに乗って!私が百式に乗る!」
プル「ジュドーの代わり、ちゃんとやってみせるよ!」

エルから百式で出てって言われたり、メガライダーで出てって言われたりイーノも大変ですね。
ビーチャはマークツー、ルーはZで出たみたい。

ジュドー「うわっ!アクシズモビルスーツだ!」
ブライト「やられたのか?」
(ZZがドダイ改に乗って通り過ぎる)
ジュドー「あれ?誰が乗ってんだよ?!」
 
トーレス「どういうことだ!どうしてプルなんだ!」
サマーン「わからないよ、そんなこと!」
トーレス「もういい」
トーレス「おそいぞ!早く発進しろ!」
シーサー「やってるよー」
 
ブライト、ジュドー「うわっ!」
ジュドー「なんで行っちゃうんだよ」
ブライト「誰が動かしている?!」

冒頭でブライトが「なぜアーガマは動かない」と話していましたが、勝手に動かしたら動かしたで、また怒ってますね。

ダナ「撃ち落としてやる!」
ビーチャ「あぁー!」
アリアス「マークツー!」
ビーチャ「あぁぁぁぁー」
ルー「ビーチャ!大丈夫?!はっ!」
ダナ「マークツー!トドメだ!」
ビーチャ「動けー!」
ダナ「うっ、なんだ!?」
アリアス「ZZ!ダナ!捕まれ!」
アリアス「みんなやられた、引くぞ!ダナ!」
ダナ「しかし!」
アリアス「アーガマは簡単にはここを動けないはずだ!サンドラと合流して戦力を立て直す!」
ダナ「はっ!」
 
ルー「大丈夫なの?ビーチャ!」
ビーチャ「なんとかね、まーたジュドーに助けられたなー」
ルー「今日は素直じゃない?」
ビーチャ「いつもだよ」
プル「おーい!マークツー、動くのー?!」
ルー「プル!あなた、何やってるの?!」
プル「へへ、ジュドーの代わり!」

プルがZZでアリアス部隊の量産機バウをけっこうやっつけちゃいました。 ここでビーチャがマークツーの腕をやられていければ・・・。

ファ「カミーユ!」
(ベットにカミーユが寝ていないのをファが確認する)
ファ「カミーユ、まだあったかい、どこいっちゃったの?!」
 
ジュドー「どうしてプルを止めなかったんだ!」
イーノ「あっという間で」
ブライト「いつ爆発して、プルが我々の敵になるか」
ジュドー「そんな、病院の結果だってまだ出てないんでしょ?」
ブライト「しかし、アストナージの言う通り、今はプルが戦力になることがわかった」
ルー「あの子を正規のパイロットにするんですか?」
ブライト「まさか」
(エルとプルがブリッジに入る、プルがリィナの服を着ている)
プル「あはは、バァ!似合うでしょ?このドレス!」
ブライト「ほぅ」
イーノ「そのドレス!」
ルー「へぇー、けっこういいじゃない!」
エル「倉庫にあったの見つけたのよ!」
イーノ「エルー!何やってんだよ!もう!」
エル「なによー」
イーノ「それはジュドーが、リィナのために買ったドレスなんだよ?」
エル「えっ?」
プル「リィナのために?」
ジュドー「いや、いいんだ」
ジュドー「プルに着てもらった方がいいかもしれない」
プル「ジュドー
トーレス「艦長!軍用エレカが近づいて来ます!」
ブライト「連邦軍のものか?」
トーレス「そのようです!どうします?」
ブライト「しばらく様子を見よう」
 
ダブリン市長「あー、うん、ダブリンの市長である!」
ダブリン市長「連邦政府と協議した結果、アーガマを接収することにした!」
ダブリン市長「武装解除して速やかに引き渡せ!」
 
ジュドー「勝手なことばかり言って!」
トーレス「どうします?艦長」
ブライト「無視するに決まってる!今の連邦の奴らに何ができると言うんだ!」
ブライト「それよりアーガマの修理、急がせろ!」
ジュドー「あっ、あれ、ファさんの乗ってたエレカじゃないのか?」
ジュドー「やっぱりファさんだ!」
トーレス「ほんとだ!」
シンタ「ファ姉ちゃんだ!」
クム「こっちに来んの?!」
ジュドー「まずいな」
ブライト「ジュドー!」
 
連邦兵「止まれ!これ以上はダメだ!」
ファ「なぜです?通してください」
ダブリン市長「通す訳にはいきませんな」
ファ「私はあの船の関係者です!」
ダブリン市長「なおのことダメです!」
ダブリン市長「ダブリンはあの船のおかげで、どんなに迷惑をしたのか」
ファ「あなた方は何にもわかってらっしゃらないんですね?相手はネオ・ジオンなんですよ?」
連邦兵「女は・・・」
ファ「放して!」
ダブリン市長「捕まえてくれ!」
ファ「放して!」
ジュドー「やめろ!ファさんを放せ!放さないと撃つぞ!」
ファ「ジュドー
連邦兵「貴様ー!反逆罪で」
ファ「逃げて!」
ジュドー「なんでアーガマが迷惑なんだよ!最初に攻撃を仕掛けてきたのはネオ・ジオンの方だろ!」
ダブリン市長「この土地はよそ者にはわからん!自主独立の気風がある!抵抗するなら・・・」
エル「うるさいんだよ!」
シンタ「ファ姉ちゃんを放せ!」
クム「放せ!」
エル「今度はほんとに当てちゃうからね!」
ファ「放して!」
ジュドー「帰れ!」
ダブリン市長「うわっ!」
連邦兵「やめろー!」
ダブリン市長「子供のくせに!」
ジュドー「悪かったね!」
ファ「シンタ、クム」
シンタ、クム「ファ姉ちゃん!」
シンタ「どうして勝手にアーガマを降りたんだよー!」
クム「寂しかったよー!」
ファ「ごめんね、ごめん、2人とも」

シンタとクムと一緒にいたハロも涙を流しています!
これは珍しいです。

ブライト「カミーユがいなくなった?!」
ファ「はい」
アストナージ「一人で出歩けるほどにはなっていたのか?」
ファ「でも、歩くっていったって、自分では何をしていいのかまだわからないんです」
ブライト「そうかー、そんな体でどこへ行ったんだ?」
ビーチャ「誰の話しさ?」
モンド「知らね」
ファ「勝手にアーガマを降りた身で、わがままは承知でお願いいたします!カミーユを探してください!」
ジュドー「ファさん、痩せたのかな?」
エル「そうねー」
ファ「そうしないと、このままどこか行ってしまうような、そんな気がするんです」
ジュドー「艦長!探しましょうよ!カミーユアーガマにとっても大事な人なんだろ?」
プル「カミーユって誰なのさ?」
ジュドーZガンダムパイロットだったニュータイプだよ」
プル「ニュータイプ、じゃあ、あたしにもわかるかな?」
ジュドー「できるのか?プル」
プル「大丈夫だと思うよ、リィナの時も感じたもん!」
ジュドー「艦長!」
アストナージ「私からもお願いします!アーガマの修理は私たちでやれますから!」
ブライト「うーむ」
ファ「艦長・・・」
 
アストナージ「ジュドー!絶対!見つけてこいよー!」
ジュドー「わかってる!」
ルー「ルー・ルカ、出ます!」
ビーチャ「ビーチャ・オーレグ百式、出るぞ!」
エル「イーノ!遅いよ!」
イーノ「わかってます!」
ジュドーカミーユ・ビダン、あんたには色々聞きたいことがあるんだ、無事でいてくれ!」
 
シンタ「ガンダムチームが発進したよ!」
モンド「わかってます!こっちも急ぐぞ!」
クム「早く早く!」
ファ「カミーユ、どこにいるの?」
 
プル「あーあ、つまんないの!」
アンナ「何言ってるのー、艦長はあなたのことを思って留守番しろって言ったのよ?」
プル「あたしのこと?」
アンナ「そうよ」
プル「でも、みんなは戦争しに行ったんじゃなくて、カミーユを探しに行ったんだよ?つまんなーい!あーあ」
アンナ「はぁ、こんなところに洗濯物入れて、ダメじゃない、プル?どうしたの?プル」
プル「グレミーがアーガマに向かってる」
アンナ「あっ、プル!どこ行くの!?」
 
アストナージ「左腕のパーツがあったから、いいようなものの」
アンナ「待ちなさい!プル!」
プル「待ってられないんだよー! アンナ「プルー!」
アストナージ「何をするんだ?まだ修理中だぞ!」
プル「グレミーが来るの、わたしにはわかるんだ!」
アストナージ「よさないか!プル!」
 
ブライト「何?プルがまたか?」
トーレス「どうします?艦長」
ブライト「(プルのやつ)」
プル「エルピー・プルはサンドラ撃破に向かいます!」
ブライト「バカなことを!サンドラを相手に、たった一機で何ができるというんだ!」

今回のプルもそうですが、アンナが監視対象についている時って、対象者に逃げられてしまうというイメージがありますね。
最初の方のジュドーなんかも。

アリアス「負け惜しみではなく、わたくしがガンダムチームに敗れたのは、マシンの性能や操縦技術の問題ではないと思うんです」
アリアス「人の問題です!」
グレミー「つまり、アリアスは相手がニュータイプだから敗れたと言いたいのか?」
アリアス「そうです!このサイコガンダムならば、アーガマニュータイプに対抗できるはずです!」
ダナ「ダメです!普通の人がサイコミュ連動のマシンに乗ると、意識を失います!」
アリアス「黙れ!やってみなければわからん!」
グレミー「ダナの言う通りだ、戦う前にお前が潰れてしまう、サイコガンダムは過酷なマシンだ」
アリアス「覚悟している」
グレミー「貴重な戦力を実験台のような形で使うわけにはいかない」
グレミー「それに、あれのパイロットは決まっている」
アリアス「その前に・・・」
ミンドラ兵「前方より敵モビルスーツ接近!機数一機!総員第一戦闘配備!総員第一戦闘配備!」
グレミー「アリアス、自分の置かれている立場で実績を示せ!そうすれば道は開ける」
アリアス「(くっ、若造が!)」

マシンの性能でないと主張しているのに、サイコガンダムマークツーに乗ればいけるというアリアスには矛盾がある気がする。

プル「ようし、モビルスーツが出てこないうちに、終わりにするからね!」
 
グレミー「なんだと!?特攻をかける気か?!右回頭!」
プル「ブリッジを直撃すればすぐに終わる!ごめんね、グレミー」
グレミー「うっ、撃ち落とせー!」
 
プル「やったー!」
プル「ようし、トドメをかけるよー!」
アリアス「一機で船を落とそうというのか?!」
プル「落ちろ!落ちろー! 」
アリアス「マークツー如きに!」
カミーユ「(敵は後ろだ!)」
プル「えっ?何?!」
アリアス「くっ、外した!」
プル「今の声、誰?」
プル「あー!落ち、落ち、落ちちゃーう!」
アリアス「今のは偶然避けられたのか?」
(アリアスの部下が合流する)
アリアス「ん?遅いぞ!」
プル「うわぁー!このままじゃぁ、出力がもたない!」
カミーユ「(敵のベースジャバーを奪え!それしか方法は・・・) プル「敵のベースジャバーを?あっ、そうか、わかったよ!ジュドー!」
アリアス「何ー!?まだ飛び上がれるのか!?」
(プルのマークツーが、敵のベースジャバーのバウの上に乗る)
プル「言うとおりに動かさないと撃つよ?!」
アリアスの部下「やっ、やめろー」
アリアス「ベースジャバーを乗っ取る?!」
プル「次は?次はどうすればいいの?」
カミーユ「(今度はあの船を盾にするんだ!)」
プル「わかったけど・・・」
アリアス「サンドラを盾にする気か!?」
(アリアスの部下がマークツーのいるサンドラに向けてライフルを撃ち当たってしまう)
アリアス「やめろー!サンドラを沈めるつもりかー!」
 
サンドラ兵「敵モビルスーツが後方に入りました!」
グレミー「何ー!?モビルスーツ隊は何をしている!?」
 
プル「へっ!撃てるものなら撃ってみな!あっ!」
ダナ「調子に乗るな!マークツー!」
アリアス「たたっ斬ってくれる!マークツー!」
プル「来るなー!」
プル「逃げたの?あっ!」
アリアス「うわぁー!」
 
サンドラ兵「前方にアーガマ確認しました!」
グレミー「このままダブリン上空を突っ切る!一気にアーガマを叩く!砲撃用意!」

カミーユの声をジュドーの声だと思って聞いているプル。こんな意思疎通能力があれば無敵ですね。

トーレス「港口に敵戦艦がさしかかりました!」
ブライト「発進しろ!狙い撃ちされる!」
キースロン「ガンダムチーム、呼び戻します!」
ブライト「急げ!」
 
トーレスジュドー!サンドラが近づいている!すぐに戻れ!」
ジュドー「でも、カミーユが・・・」
トーレス「後で探せばいい!」
ジュドー「わかったよ!まったくこんな時に!」
カミーユ「(ジュドー、サンドラに向かえ!)」
ジュドー「えっ?」
カミーユ「(女の子が危ない!行くんだ!)」
ジュドー「誰だ!?今の声」
ジュドー「女の子だって!?」
 
ルー「やっぱりこんな所にはいないかー、この写真だけじゃね、えっ!?」
カミーユ「(戻れ!戻るんだ!マークツーの女の子が危ない!」
ルー「たってー」
 
エル「イーノ!今の声聞いた?」
イーノ「うん、マークツーの女の子って、まさか・・・」
エル「行こう!」
 
プル「このままじゃ、エネルギーがもたない!」
プル「あっ!エネルギーがもたない!くっー!」
アリアス「諦めろ!マークツー!」
サンドラ整備兵「全員退避!逃げろー!」
プル「痛ぁー、絶対みんなの邪魔はさせないから!はっ!?」
サイコガンダムマークツーが反応する)
サンドラ整備兵「サイコガンダムが動きだした?」
プル「あぁ、何なの?この感じ・・・」
カミーユ「(ダメだ!そのマシンの波動に巻き込まれる!離れるんだ!)」
プル「はっ!」
アリアス「もらったー!」
プル「メインカメラがやられた!」
プル「うわぁー!」
(マークツーがドダイで体当たりされて、海岸に不時着する)
プル「ジュ、ジュドー、やられちゃったよ・・・」
ダナ「マークツーは動けないようです!」
アリアス「油断するな!芝居かもしれん!うん?!」
コアファイターのミサイルが飛んでくる)
アリアス「あれは!ZZの片割れ!」
ダナ「やります!」
アリアス「気をつけろ!後続がいるはずだ!」
ジュドー「プル!生きてるのか?!」
プル「ジュ、ジュドー
ジュドー「プル!応えてくれ!プル!」
カミーユ「(女の子は死んではいない!目の前の敵に集中しろ!)」
ジュドー「貴様らー!うっくっー!」
ダナ「ちょこまかと動けばいいってもんじゃ・・・、なんだ!?」
ジュドー「イーノにエル!」
エル「ジュドー!」
イーノ「一機でやろうなんて無茶だよ!」
ジュドー「ごちゃごちゃ言うなよ!ドッキングする!」
アリアス「絶対にドッキングさせるな!」
ダナ「了解!」
ジュドー「ドッキングできない!」
カミーユ「(左だ!左に旋回しろ!)」
ジュドー「エル!イーノ!左に旋回!」
アリアス「逃がすな!落とせダナ!」
ダナ「了解!」
ダナ「また新手か!」
ジュドー「ルー!ビーチャ!」
エル「何やってたの!?」
ルー「どいてて!みんな!」
ビーチャ「敵は任せて、早くドッキングしろ!」
ジュドー「了解!」
ジュドー「エル!イーノ!行くぞ!」
ジュドー「みんな離れてろ!一気にやっつける! ダナ「やらせるかー!ZZ! アリアス「ダナ!戻れ!一機では無理だ! ジュドー「行けー!ハイメガキャノン砲! ダナ「うぁ、うわぁー!  
グレミー「どうした?!」
サンドラ兵「ダメです!出力が落ちてます!」
サンドラ兵「左舷の砲門!使用不能です!」
グレミー「何?!」
サンドラ兵「グレミー様!このままでは!」
グレミー「アーガマを目の前にしているというのに、ZZめ・・・」
サンドラ兵「グレミー様!」
グレミー「撤退しろ!」
 
アリアスとダナってけっこう優秀なパイロットですね。特にダナは副官とは思えない操縦をしています。数では圧倒的に不利になってしまいましたが。

プルがサイコガンダムマークツーを少し操った時って、カミーユの言うことを聞かず、あのまま操作させてた方が一人でアリアス達のバウを倒せていた気がする。

ジュドー「ふぅ、行ってくれた・・・」
ジュドー「はっ!プルは?」
ジュドー「プル!」
ビーチャ「ジュドー
ジュドー「プル!プル!大丈夫か?おい!」
ファ「動かしちゃダメ!」
ジュドー「えっ?ファさん?」
ファ「そっとしてあげなくっちゃ」
プル「あっ」
ファ「しゃべっちゃダメ!疲れるわよ?」
プル「あたし、知ってるよ、カミーユのいるとこ」
ファ「えっ?!後でいい、後でいいから」
プル「優しいね、カミーユって、だって戦ってる間、ずっと声をかけてくれたんだもん」
ジュドー「それじゃ、あの声はカミーユだったのか!?」
ビーチャ「俺も聞いたぜ?」
ファ「そうよ、あたしたちにも聞こえたわ、ここへ行けって」
プル「ジュドー、あたしを抱いて!連れてってあげる!」
ファ「ダメ!無理しないで!」
プル「いいの、ジュドー、早く!」
ジュドー「あぁ、わかったよ」
 
シンタ「あっ!カミーユだ!」
クム「うん、カミーユだよ!あれ」
ジュドーニュータイプカミーユ・ビダン
プル「そうよ、あの人だよ」
ファ「カミーユ!」

ジュドーが、重体のプルの身体を揺すっていましたが、看護師をしていたファがこの場にいてよかったですね。

(次回予告)
コロニーが落ちてくるのがわかんなかったのは、地球連邦の偉いさんが隠してたからだ。 こちらはハヤトさんが死んじゃうし、ろくに避難民は助けられないし、 こんな時に、カッコつけてモビルスーツ戦やろうって時じゃないでしょ。 次回、ガンダムZZ 「落ちてきた空」。 カミーユも見た!