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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第33話 『ダブリンの午後』ブライトが煙にまみれて涙を流しに来た話

ジュドーのナレーション)
ご無沙汰していたアーガマの声が聞こえる。が、それがSOSだ。敵の攻撃に晒されているってわけだ。 ビーチャが頑張ってくれたおかげで、余計な仕事が増えて迷惑した。まいったね。 その上プルは、まだプルプルしてるし。 そうか、グレミーが近くにいるからプルは萎縮していたのか。

ビーチャが百式に乗っている時は、うまく操縦していたんですけどね。 それだけZZを扱うのは難しいってことですかね。

トーレス「コース確認!」
ブライト「ちょっと待て」
トーレス「えっ?」
ブライト「予定を変える」
トーレス「なぜです?」
アストナージ「マークツーの補修、終わりました」
ブライト「ご苦労」
アストナージ「構いませんか?」
ブライト「あ?あぁ、例の件か・・・」
エル「どいて!前が見えないんだから!」
シンタ「おらおら!」
クム「あっちいってて」
ブライト「なんだ?エル!うわっ!」
(エルがブライトにたくさんの服を押し付ける)
エル「こういう静かな時でないとできないでしょ?」
ブライト「何をしようと言うのか?」
エル「服の在庫検査!いらないものといるものを分けてください!はいっ!」
(シンタ、クム、プルが外の景色を見ている)
シンタ、クム、プル「うわぁー、きれい」
クム「緑がいっぱーい、これが森なんでしょ?これが大陸なんだ?」
プル「地球もいい所なのね」
ブライト「しかし、これだって自然に作られたものじゃないんだぞ?」
エル「えっ?森って自然にできるんでしょ?!」
ブライト「バカな、ヨーロッパの森は全盛期の頃から人間の手で作っていったんだ」
エル「あらやだ、コロニーとおんなじなの?」
ブライト「そうさ!人間が多すぎるんだ、放っておいたら、サハラ砂漠と同じになっていた」
エル「ふーん、それで宇宙移民かー」
エル「あっ!トーレス!キースロンも手の空いてる時、服のより分けやってよね!」
エル「あんたたちもこういうの捨てんのよ!」
(エルが男性用のトランクスを持っている)
シンタ、クム「はーい!」
プル「あはは、やーだ、それ!」
エル「艦長、こういうのがあるんですからー」
ブライト「あっ、しかし、それは私のではない!」
エル「お父さんのだなんて言ってないでしょ?」
ブライト「何ー!?」
トーレス「艦長!コースどうするんです!?」
ブライト「北北西に進路変更!」
トーレス「了解!」

エルはモビルスーツパイロットととしての腕も一流だし、服のより分けなど生活的なこともやるし、ブライト艦長にはものが言えるし、最強ですね。

コロニーだけでなく地球でも、森が自然なものではなく人工的なものだっていうのは悲しいですね。

ハマーン「結局、あれを使いこなせる者はいなかったわけか」
フェルテン「はっ!どうもサイコミュと連動できるパイロットはいないようで」
ハマーン「なぜだ?」
フェルテン「意識を強制的にコントロールしますので」
ハマーン「そんなことはわかっている!」
フェルテン「はっ」
ハマーン「あの荷は確実にグレミーの所に届くだろうな?」
フェルテン「はい!シャトルで先行したアリアス・モマならやります!」
ハマーン「アリアス・モマだな」
 
ネオジオン兵「サンドラとの会合ポイントを確認しました」
アリアス「よし、予定通りか」
ネオジオン兵「うん?アリアス様!雲の下に何かいます!」
アリアス「何か?航空機か?」
ネオジオン兵「違うようですが、アっ、アーガマ!」
ネオジオン兵「どうします?」
アリアス「攻めるんだ!我々はモビルスーツの運搬だけでなく、後の荷物の護衛こそ任務だ!」
ネオジオン兵「バウのベースジャバーがありません!」
アリアス「時間こそ無いだろう!」

サイコガンダムマークツーって操縦桿が必要なさそう。
それにしてもあんなでかい機体を今回はシャトルにぶら下げているわけでもないし、どうやって運ぶんだろう?

プル「なんで男の人たちは手伝わないの!?」
エル「こういうの女の仕事だって思ってんのよ!」
ブライト「なんだ?アストナージ」
アストナージ「キュベレイを調べてたんですが、勝ちたいんならプルを使うべきです!」
アストナージ「あの子はサイコミュのプレッシャーも受けないんです」
ブライト「ただの育ち盛りの子にしか見えないだがな」
ジュドー「艦長!なんで方向変わったの!?ノルウェーのカラバ基地に行くんじゃなかったの!?」
ブライト「西へ向けた!」
ジュドー「どうしてさ!?」
ブライト「事情がある!」
ジュドー「どんな?」
ブライト「いちいち説明してる・・・」
ジュドー「艦長だって、奥さんや子どもさんに会いたいでしょ!?」
ブライト「生きてさえいれば、いつか会える!」
ジュドー「(えっ?生きてさえいれば・・・)」
プル「どうしたの?ジュドー
プル「(ジュドー)」
ジュドー「どうしたの?プル」
エル「プル、ほら手を休めないで!」
ジュドー「どうしたの?」
プル「もういい!」
ジュドー「プルー!」
エル「こらー!」
ブライト「やはり行くしかないな・・・ダブリンに」
アストナージ「ダブリン?」
ブライト「イギリスの勢力圏だった所だ、プルを医者に見せよう」
 
ジュドー「プル、勝手に動いていいと思ってるのか!?」
ジュドー「何か感じて、勝手に怒るなよー!」
プル「間違いないよー!あはーん!」

サイコミュのプレッシャーを受けないプルは強化人間ではなく、ニュータイプなのでしょうか?

アリアス「行きがけのついでの土産がアーガマとはな、ふっふっふっ・・・」
(バウコクピット内の目の前のモニター一杯にでかい顔が写る) アリアス「うわっ!」
ネオジオン兵「アリアス様!後続の荷物はサンドラの誘導に入りました!は?」
アリアス「でかい顔で!現れるな!」
アリアス「作戦通り、お前はギリギリまでシャトルを操作して、体当たりをかけろ!出撃する!」

前作で、アムロがシャトルで、アッシマーに体当たりをかけたのを思い出しますね。

アストナージ「じゃあ、艦長はプルを調べるために、ダブリンに曲がるんですか?」
ブライト「そっちはついでだよ」
ブライト「ダブリンにブナ屋敷があるのを知っているな?」
アストナージ「あの地球連邦の偉いさんの逃げている?」
トーレス「艦長!上空にモビルスーツの影です!」
ブライト「何!?」
トーレス「どこのものかわかりません!」
ブライト「確認急げ!」
 
ジュドー「なーに、へそ曲げてるんだよ、プル!」
プル「うっ、来た!」
ジュドー「プル!」
プル「いやっ!ジュドーはリィナの代わりにあたしが死んだ方がよかったと思ってるー!」
ジュドー「そんなこと思うわけないだろう!」
プル「うそー!」
ビーチャ、モンド「うわーっ!なんだー!?」
ジュドーが、たくさんの服を持ったビーチャとモンドにぶつかる)
ジュドー、ビーチャ、モンド「うわっ!」
モンド「もう!ちゃんと積み直せよな!」
ジュドー「そういう場合じゃないでしょ!」
ビーチャ「プルが!?」
モンド「逃げたのか?」
 
ジュドー「お前が責任取って死んだら、俺が嬉しかるとでも思っているのか!?」
プル「あたしだって、リィナと同じぐらいジュドーのこと思ってるのにー!」
イーノ「いてっ!」
プル「あっ!イーノ!」
イーノ「何する気だ?」
プル「敵のモビルスーツが来たんだ!」
ジュドー「一人で敵をやっつけられるわけないだろ!」
ジュドー「ビーチャ!コアトップに乗って!」

イーノって、人質に取られたり、爆弾の紐にひっかかったり、誰かに勝手によく連れて行かれますよね。

シーサー「間違いありません!バウです!自由落下で来ます!」
ブライト「出撃命令を出せ!」
シーサー「もう、コアベース動いてます!」
ブライト「何?!」
エル「プル?あの子がどうして出るのよ?」
ブライト「こっちが知らせる前に敵を感じたのか?!」
 
プル「あたし1人でも敵を倒してみせる!」
イーノ「1人じゃないよー!」
プル「操縦するのはあたしだもん!」
ジュドー「プル!1人で戦おうとするのはやめろ!」
ビーチャ「無茶だ!」
プル「やだ!プルは1人で戦う!死んでもいい!」
イーノ「そんなー!僕やだよー!」
 
アリアス「雑魚が出てきたか」
 
プル「あたしが死ねばジュドーだって」
イーノ「死ぬなー!うっ!」
アリアスの部下「ふっ!いただき!おっ!」
ジュドー「やらせるか!」
プル「ジュドー
ジュドー「プルが勝手に戦っても、俺のためにも、誰のためにもなりゃしないんだよ!」
プル「ジュドー
 
ビーチャ「ふっ!ベースジャバーもなしで!」
ジュドー「ビーチャ!後ろ!」
ビーチャ「えっ!?」
ビーチャ「ジュドー!どこだー!?」
ジュドー「わかってる!」
ビーチャ「あぁー!」
アリアス「ふっふっふっふ」
ビーチャ「うぁー!」
アリアス「コミュニケーションが速い!」
アリアス「うん?!」
プル「何をー!」
アリアス「雑魚を相手にしていてはアーガマに逃げられる!」
ビーチャ「逃げたのか?」
プル「まだいる!近い!」
ジュドー「どこだ?!うっ!」
アリアス「よしっ!一気に突っ込め!」
 
サマーン「シャトルをぶつける気でいる!」
エル「そんなバカな!」
トーレス「艦長!向こうは制御しにくいはずです!転身しましょう!」
ブライト「言ってる間にやれ!」
トーレス「はい!」
ビーチャ「なんにも見えないよー!」
ブライト「ビーチャ!高度を上げろ!ここはジュドーとプルに任せろ!」
ビーチャ「了解!」
 
アリアス「うん?アーガマは?」
 
ブライト「あそこか!シャトル!」
 
ジュドー「せーい!」
アリアスの部下「わざわざ下に逃げてくれるとはな!」
アリアス「深追いするな!」
 
プル「(うん、ジュドー)」
イーノ「プル、ジュドーと喋ってるのか?」
 
アリアスの部下「いただきだ!」
アリアスの部下「とどめ!うわっ!」
アリアス「(ヘバ★)、どけ!」
(アリアスの部下のバウがシャトルにぶつかる)
 
トーレス「光った!2時の方向!」
ブライト「まだ落ちない!」
ブライト「回避急げ!」
 
ジュドー「プル!偉いぞ!アーガマは助かった!」
プル「あはは!」
イーノ「はぁ〜」
ビーチャ「おーい!どこだよー!終わったのかー?」
ビーチャ「何!?」
(ビーチャが謎のシャトルとすれ違う)
ビーチャ「何だったんだ?」
 
アリアス「小型機だけでシャトルまで破壊するとは、アーガマめ・・・」

砂漠戦でのガンダムチームの連携がここでいきていますね、アリアスの言うとおりだいぶコミュニケーションが速いです。

ブライト「あやしい者でないのは制服を見ればわかるだろう?」
連邦軍人「どちら様で?できましたら官姓名を」

ブライトが地球連邦の高官に会いに行きますが、エゥーゴに加担していることが知れれば、捕まっても仕方ないところですよね。

ルー「木の枝、足らないみたいよ!?ねぇ、聞いてるのー?!あれー?」
(ルーのZガンダムが地面を蹴ると、葉っぱで隠れていたジープが現れる)
シンタ「バレたぜ」
クム「バレた、バレた」
ルー「あなたたち、何やってんの!?買い物は後だって言ったでしょ!」
エル「せっかく気にさわらないように行こうと思ったのに!」
ルー「待ちなさーい!あーん、いいな、無邪気な性格ってさ」

正規の軍人じゃないジュドーたちは、自由奔放ですねー

プル「ひどいオンボロ」
ジュドー「どうしたんだ?これ」
モンド「この街、ろくなレンタカーないんだぜ?」
プル「なんでアーガマ、港に入んなかったの?」
ジュドー「港に入ったら、アーガマの動きがバレるだろ?」
イーノ「ノルウェーに真っ直ぐ行けばカラバだって待ってんだろうにさ」
ビーチャ「ここにはいいお医者さんがいるんだってさ」
プル「あたし、どこも悪くないもん!」
エル「すぐ気持ち悪くなるでしょ?だからあんたも外に出られたんだよ?」
プル「だってー」
エル「だってじゃない!」
クム「ねぇねぇ、あれじゃない?ブライト艦長の行ったお家」
ビーチャ「この辺りだったかもな」
イーノ「ぶな屋敷って言うんじゃない?ほら、連邦軍の偉いさんがいるってさ」
ジュドー「あれかー、連邦の大人がいるって」
プル「ジュドー!どこいくの?」
ジュドー「すぐ追っかけるから、プルはちゃんと病院に行ってこい」
プル「あっ」
エル「どうする?」
ビーチャ「買い出ししないわけにはいかないだろ?」
モンド「よっしゃ」
プル「ジュドー!」
 
ジュドー「ちゃーんと言う事聞けよー!」
 
タンデム「時節柄とはいえ、合成肉を食べてる奴の気がしれませんなー」
ホワイト「しかし、太り過ぎはよくありません」
タンデム「あっはっはっは、提督、実は私タバコもやるんです」
ホワイト「おやおや」
女性「閣下、お客様をお連れしました」
ホワイト「客?」
ブライト「失礼します!」
ホワイト「我々は食事中だ!」
ブライト「アーガマの艦長、ブライト・ノアであります!」
ロームアーガマ?!」
タンデム「どうしてそのことを先に言わなかった?!」
女性「申し訳ありません!」
ブライト「アーガマの艦長では都合悪いことがあるようですね?」
ローム「いや、そんなことは」
ホワイト「あるのだよ、ブライト艦長、君は我々の和平政策に反対なのだろう?」
ブライト「サイド3をハマーン・カーンに与えるということが和平政策だとおっしゃるのですか?」
タンデム「ハマーンはそのことを条件にして、停戦条約を結ぶと言っているんだ、戦争が終われば平和になる!違うかね?」
ブライト「サイド3は、かつてのジオンの発祥の地なのです、そんなことをすれば、ネオ・ジオンに油を注ぐようなものです!それがあなた方にはわからないのですか?!」
ローム「サイド3に入れば、ハマーンの気分も収まる」
ホワイト「おい、エゥーゴは戦争で金儲けしてんじゃないのか?」
ローム「月のアナハイム・エレクトロニクスと手を結んでいるというもっぱらの噂だ」
ホワイト「アーガマノルウェーまで下がって武装解除か?」
ホワイト「どうだね?君も座って一杯やらんかね?」
タンデム「新鮮な野菜もあるぞ?」
連邦の高官達「あはははは」
ブライト「あなた方は自分の言ったことの意味がわかっているのですか?」
ローム職業軍人は硬くて困る」
ジュドー「えぃ!お前ら!地球でのほほんとしてて何がわかるの!」
ブライト「ジュドー!」
ホワイト「なんだ?お前は!」
ジュドー「でえぃ!」
連邦の高官達「おわぁー!」
ジュドー「お前ら、ハマーンがどんな奴か知っているのか!?」
ホワイト「誰か!」
ジュドー「俺たちがどんな苦しい思いをして戦って、リィナも死んで、それなのに、俺たちが戦争をしたがってるだと!?」
ホワイト「やめろー!」
ジュドー「おわっー!」
ジュドーがホワイトを殴る) ホワイト「おわっー!」
ジュドー「お前たちが何もしないから、世の中めちゃくちゃになるんじゃないか!」
ブライト「ジュドー!やめろ!」
ジュドー「だって、こいつら!」
ホワイト「ブライト君、君の部下かね?子供のくせになんと好戦的な」

連邦の高官を殴り倒すなんて、前作で、ティターンズ軍人を殴ったカミーユでもできなかったかもしれません。 熱くなるジュドーならではですね。

ファ「汚れ物の回収です」
看護師「ご苦労様」
ファ「いえ」
(第一外科のドクターエリザベス、内線12番をお取り下さい・・・)
イーノ「ふぁあ〜、うん?」
医師「付き添いの人を呼んでらっしゃい」
プル「はーい!プルプルプルプルプルー!あははは!プルプルプルプルプルプルプルー!」
看護師「廊下は走らないで!」
ファ「(何?あの子知ってる匂いがする・・・)」
ファ「何?あの匂い・・・アーガマ?まさか」

ファが10話でアーガマから別れて久々の登場です。すぐにアーガマだとわかるところはさすがニュータイプ

プル「プルプルプルプルプルーっと!」
モンド「どうだった?」
イーノ「信用されないんだ、ブライト艦長の依頼状だけじゃ」
モンド「ヤブなんじゃないの?」
プル「あたしなんともないもん!」
エル「モンドー!イーノー!手伝ってよー!」
モンド「はいよ!」
プル「あれー?ねぇー、ジュドーは?」
モンド「まだ来ないよー!」
プル「えぇ?!」
エル「まだなのー?アーガマに戻ったんじゃない?」
ビーチャ「そうかもな」
プル「何があったんだろう?この街なんかごちゃごちゃしててわかんないんだよな」
シンタ「おめーな!少しは手伝ったらどうだ!?」
エル「ほらっ!」
クム「あいよ!」
プル「ビーチャががんばればいいでしょう!」
ビーチャ「あのな〜、プル〜」

アーガマの艦長が紹介状的なものを書いてもだめなんですね。それにしてもプルは手伝いという言葉を知らない。

アリアス「グレミー様、着任早々の願いをお聞いただき感謝いたします」
グレミー「いやいや、大切な物を運んでくれたお礼だ、好きにやれ」
アリアス「はっ!」
サンドラ兵「コース確保!」
グレミー「よしっ!行け!アリアス!」
 
アリアス「アーガマがダブリンに下りたことは間違いない!その後の情報は?」
アリアスの部下「港には入ってないようです!」
アリアス「しかし、ダブリンには地球連邦の連中が・・・」

サイコガンダムマークツーをサンドラに届けてすぐアーガマを追撃するというアリアス。
よっぽど、ファーストコンタクトが屈辱だったのかもしれませんね。

(地下の倉庫に閉じ込められているブライトとジュドー
ジュドー「おーい、出せよー!俺たちを捕まえたって、何の得もないだろう?」
ジュドー「えーい!こらっ!こいつ!」
ブライト「ジュドー、無駄だ!」
ジュドー「おっ、こんなところに監禁して、俺たちを日干しにするつもりかな?」
ブライト「かもしれんな、連中だっていつまでもここにいるつもりはないだろうからな」
ブライト「ぼやぼやしていると、ここでアーガマ武装解除させられるぞ」
(外で爆発が起きる)
ブライト「何だ?!」
ジュドー「砲撃?空襲?」
 
アリアス「いいか?砲撃はなるべく散らせ!おびき寄せるには効果がある」
アリアスの部下「了解!」
 
モンド「モビルスーツ見たの?」
ビーチャ「1機見た!」
エル「2機でしょ!荷物運びは後でいいの!」
プル「でも、ジュドーはまだ街の方だよ?!」
ルー「えー!ブライト艦長連れてこなかったの?!」
 
連邦兵「急げー!」
連邦兵「早くしろー!」
ホワイト「こんな所で攻撃されたらひとたまりもないぞ!おい!あっ!」
(ホワイトの所にミサイルが飛んでくる)
ホワイト「うわー!」
 
アリアス「アーガマめー、港でなければどこだ?」
 
医師「さっ、救護を!」
ファ、看護師「はいっ!」
ファ「大した傷じゃありませんよ」
看護師「ファさん、ごめん、こんなことまでさせて」
ファ「無理言って働かせてもらってるんですから」
連邦兵「どけー!」
 
ジュドー「おい!出せよ!誰か外にいないのー?!開けろー!俺たちを見殺しにする気か!?」
ブライト「ごほっごほっ、このままじゃ・・・」
ジュドー「誰か!えぇい、この!開けろー!誰か!中に、人が、いるぞー!」
 
ファ「この声!知ってる!」
 
ルー「ZZはもう少し待機して!ジュドーの帰りを待って!ビーチャ!敵を海か山へおびき出すのよ!」
ビーチャ「言われなくたってわかってる!」
ビーチャ「さっきの奴らだ!」
アリアスの部下「相手も2機です!」
ルー「ダブリンは軍事基地じゃないっていうのに、あのモビルスーツ!」
アリアス「よく出てきた!アーガマはどこだ!」
 
ジュドー「うっ、息が・・・、艦長!」
ブライト「ごほっごほっ、ジュドー、床下まで煙が・・・」
ファ「誰かいますか?」
ブライト「あっ」
ファ「いるなら、返事をしてください!」
ブライト「いるんだ!出られない!なんとかならんか!」
ファ「わかりません!けど、やってみます!下がっててください!」
ブライト「うっ、ごほっごほっ」
ジュドー「大丈夫ですか?」
ブライト「残念ながら、ごほっごほっ」
ジュドー「ごほっごほっ」
ジュドー「(あの声、知ってる、誰だ?)」
(ファが壁にジープをぶつける)
ブライト「ジュドー
ジュドー「は、はい」
(壁に穴が空く)
ジュドー「あれ?」
ファ「あっ、やっぱり、艦長!それにジュドー!」
ブライト「艦長?ファ、ファ・ユイリィか?」
ファ「え、えぇ、ファ・ユイリィです!急いでください!この屋敷、もう危ないようです!」
ブライト「すまない!ジュドー、あがれ!」
ジュドー「大丈夫です!艦長、お先に!」
ブライト「すまんな」
ジュドー「(ファか、カミーユといた、ファ・ユイリィ)」
ブライト「ジュドー!」
ジュドー「はいっ!」
(3人がジープに乗り込む)
ファ「行きます!」
ブライト「よしっ!」
ジュドー「おわっ!」
ファ「アーガマは近いんですか?」
ブライト「丘一つ向こうだ、やってくれるか?」
ファ「もちろんです!」
ジュドー「ファさん、何でこんな街にいるんです?」
ファ「それはこちらも聞きたいわ!なんでダブリンへ?」
ブライト「煙にまみれて、涙を流しに来たのさ」

危うく煙でやられそうになったブライトとジュドーでしたが、結果的にアリアスたちの攻撃に乗じて逃げることができたので、間接的に敵に救われたのかもしれません。

(次回予告)
アーガマ武装解除を要求されてる時に、カミーユがいなくなったってファさんが知らせに来た。 見捨てるわけにはいかない。 俺たちが捜索に出たその隙に、またもアリアスさんが仕掛けてきた。 プルががんばってくれても、マシンが合ってなければ戦えない。 プル、死ぬな。
次回、ガンダムZZ
カミーユの声」。
カミーユは生きてた?当たり前か。