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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第32話 『塩の湖を越えて』ビーチャがZZをうまく使えない話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
グレミーの部下のオウギュストが、青の部隊と一緒になってガルダーヤを占拠しようなんて、グレミーだって想像もしなかったことでしょう。 おかげさまで、俺たちはルーに戻ってきてもらうことができた。 妙な芸術家がいたっていう話は知らない。あれはルーの問題なんだから。

前回、芸術家のジュネが戦闘後ボロボロになったガルダーヤの街にいましたが、なんで地下の街にいなかったのだろう。

フェルテン「ハマーン様、まもなく本艦はキリマンジャロに到着いたします」
ハマーン「ミネバ様、それでは」
ミネバ「(頷く)」
 
ハマーン「(私の姉はザビ家に尽くし、宇宙の果てで死んでいった、しかし私は死ぬものか!新しい血をザビ家に加え、必ずや復活してみせてやる!ネオ・ザビファミリーを!)」
ハマーンがクワトロの幻影を見る)
ハマーン「ふんっ、それにしてはシャア、父ジオン・ダイクンの志をザビごときに利用されて、1人遠回りをする、私はいつも1人だ」

珍しくハマーンの心の中をさらけ出しています。
「シャアが遠回りをする」と言っているのを聞いても、ハマーンはシャアが生きていることを知っていたのはないでしょうか。

ジュドー「あちぃー」
プル「あぁー、ねぇジュドーアーガマにはいつ着くの?!早くシャワーが浴びたいよー!」
ジュドー「我慢しろ!」
プル「うぅー!暑いよー!死んじゃうよー!」
ジュドー「海だ!」
プル「えっ!?わぁー!ほんと!」
プル「うふふふ、うわぁーい!水浴びー!ジュドー早く!」
ジュドー「おかしいな?もう地中海へ出ちゃったのか?!」
エル「何言ってんの!海じゃなくて、湖でしょ?!よく見て!」
ルー「メルリル湖よ」
イーノ「でも、本当に海みたいじゃない」
ビーチャ「てことは、アーガマはすぐ近くだな」
モンド「メルリル湖畔で補給するって言ってたもんね」
プル「止まろ!ジュドー、止まろうよ!」
ジュドーアーガマと合流する方が先だ!」
エル「みんな疲れてるんだからさ、少し休もうよ、ジュドー
プル「エル!いいこと言うね!大好き!ジュドー早く!早くー!」
ジュドー「しょうがないなー」
ビーチャ「ひゃー、いい風!」
モンド「どれどれ?」
イーノ「うーん!」
エル「うわぁ、うっつくしいー!」
プル「わーい!うっ、辛い!エルの嘘つき!湖じゃないよー!」
ルー「うふふ、この湖は塩湖なのよ」
ジュドー「塩湖?」
ルー「塩の湖なの!辛くって当たり前でしょ?」
プル「そっかー!うわぁー、宇宙にいるみたい体が軽いよー」
エル「ひゃほー、行くかー!」
ビーチャ「おーし!」
エル「それっ!」
モンド「よし!」
ジュドー「行こうぜ、ルー!」
ルー「冗談!」
ジュドー「かっこつけてー」
ルー「シャワーもないのに、塩水なんかに入ってごらんなさい、後で体中ベットベットよ」
ジュドー「気取っちゃって!」
ジュドー「あっ?!」
ジュドー「敵だ!みんな戻れ!敵だ!」
ビーチャ「えっ?えー?!」
モンド「な、何?!」
プル「あそこ!」
 
オウギュスト「見つけたぞ!ガンダム!」
オウギュスト「湖の左右にはパイプラインがはしっているから、来ると思ったよ!」
オウギュストの部下「隊長!ミンドラに戻って応援部隊を呼びましょう!」
オウギュスト「ダメだ!1機や2機は潰しておく!」
オウギュスト「戻ってきたグレミーに手土産を持って行かねば、私の立場が無くなる」
 
ジュドー「ルー!煙幕!」
ルー「了解!」
 
(プルがあっかんべーをする)
オウギュスト「なんだ!?子供ばかりか?だが!」
みんな「うわっ!」
プル「ジュドー
ジュドー「一発も撃たないで、やられるわけにはいかないんだよー!」
オウギュスト「ZZー!」
ジュドー「当たるかー!」
ジュドーのZZが他のドライセン一機を撃墜する)
オウギュスト「おぉっ!モビルスーツごと水浴びさせてやる!」
オウギュスト「何!?」
(ビーチャがZガンダムで登場)
ビーチャ「なろー!」
ジュドー「ビーチャ!」
オウギュスト「ちっ!出直しか」
ジュドー「ビーチャ!深追いはよせ!」
ビーチャ「ジュドー!いつからお前、そんなにえらくなったんだよー!」
ジュドー「なんだとー?!」
 
プル「ジュドー!」
ジュドー「みんな無事か?!」
プル「ジュドー!お疲れ様ー!」
エル「さーすが、ジュドー!偉い!」
モンド「よっ!このニュータイプ!」
イーノ「ネオ・ジオンなんて敵じゃないねー!」
ビーチャ「なーにが、ジュドージュドーだ!俺だって、ZZに乗ればそれぐらいやってせる!」

ジュドーが上半身裸でZZに乗っていましたが、温度調整ってできてるんでしょうか、なんか砂漠の中でコクピットも暑そうー。
宇宙では生きてるから大丈夫か。

味方の応援を呼ぼうとしたオウギュストの部下の判断は的確でした。
無能な上司を持つと苦労します。

(ミンドラ戦艦内)
オウギュスト「整備は念入りにせい!当分出撃は見合わせる!」
グレミー「どういうことだ?オウギュスト!」
オウギュスト「あっ、グレミー様」
グレミー「ガンダムチームを補足したのなら、追撃、撃破するのが常道のはずだ!」
オウギュスト「肌身にしみましたよ、ガンダムの強さ、過去の我々がなぜ敗れたのか」
グレミー「オウギュスト、何を言いたい?」
オウギュスト「いや、別に、勝つための策がなけりゃ、無駄だってことです」
グレミー「貴様、見たのか?あれを、私の留守の間に」
オウギュスト「そんな恐れおおいこと、私にできますか?」
グレミー「来い!」
モビルスーツデッキからある部屋へ移動)
グレミー「が、これを見たからには終生私に従ってもらう」
オウギュスト「うっ、う」
グレミー「私が今まで、ニュータイプ部隊を温存させていたのは、アーガマに代表されるエゥーゴや地球連邦が真の敵と思えなかったからだ!」
オウギュスト「こっ、これは!?コールドスリープ!」
グレミー「そうだ!既に半年は冬眠させている」
グレミー「ニュータイプ部隊の先兵、私が手塩にかけてきた戦士だ!」
オウギュスト「しかし、こんな子供が」
グレミー「ニュータイプに年齢は関係ない!」
オウギュスト「なるほど、アーガマだけが真の敵ではないという話でしたが、それではいったい?」
グレミー「ハマーンの命令で私を監視するはずの貴様がハマーンを裏切れるのか?」
オウギュスト「このニュータイプを見ればグレミー様に怖さを感じますが」
グレミー「ザビ家の血統を信じるか?オウギュスト」
オウギュスト「血統?血の繋がりですか?」
グレミー「ハマーンはなぜ、私のような青二才を甘やかしていたのか?考えたことがあるか?」
オウギュスト「グレミー様」
グレミー「どうする?ありのままをハマーンに報告し、その後で、このプルツーに殺されるか?」
オウギュスト「グレミー・トト!私は強い者に従い、その流れに乗る主義の者です!」
グレミー「なぜ、そう卑屈になる?命が惜しいのか?」
オウギュスト「いえ、強い者が正義だからです!」
オウギュスト「その道を極めるためならば、命は惜しみません!」
グレミー「ザビ家再興のため、命を貸してくれ!」
オウギュスト「はっ!」

複数のコールドスリープ用のベットがあって、プルツーだけが紹介されていましたが、他のプルシリーズも寝ていたのでしょうか。

カラバの人「ノルウェーのカラバ基地に向かう前に」
ブライト「あぁ」
カラバの人「ダブリンへ行ってくれ!」
カラバの人「ネオ・ジオンが制圧する直前にダカールを抜けだした連邦の高官たちがそこにいるはずだ」
ブライト「わかりました、直接談判してみましょう」
ブライト「戦いをカラバだけにまかしていると、私から聞き出したい」
カラバの人「ダブリンの存在は敵方も薄々感づいてはいる、ハマーンというのは相当なやり手らしい」
ブライト「ガンダムチームと合流しだい、すぐに出発しますよ」
(サイレンが鳴る)
ブライト「あっ!」
(カラバの人が電話をかける)
カラバの人「なんだ?何?!敵襲?!」
(ブライトがアーガマへ行く)
 
オウギュスト「ガンダムチームが合流していないという情報に間違いないな?!」
オウギュストの部下「はっ!」
オウギュスト「となれば・・・」
オウギュスト「沈め!アーガマハマーンでもグレミーでもない、この俺のためになー!」
 
ブライト「トーレス!被弾状況は?!」
トーレス「艦長!ご無事で!」
ブライト「当たり前だ!」
トーレス「うっ」
ブライト「各員!迎撃急げ!被害状況は随時報告!」
(ミサイルがアーガマに当たる)
ブライト、トーレス「うぁっ!」
ブライト「(ジュドー、お前らどこで遊んでるんだ!?)」
 
プル「うわぁーん、シャワー浴びたいよー!」
プル「うぅー、ベトベトするー、水浴びしたーい!あぁーん」
ジュドー「ダーメ!アーガマに着くまで我慢するの!」
エル「あたしもルーの言う事聞けばよかったー」
エル「ビーチャ、何いじけてんの?」
ビーチャ「なんでもない!」
エル「変な、ビーチャ」
ジュドー「確かに変だよなー」
エル「へっ?」
ジュドー「さっきの敵のことさ、あの攻撃だけで引っ込むなんて、不自然じゃないか?」
モンド「見張りのルーに様子聞いてみるか?」
ジュドー「頼む!」
モンド「よし、ルー!異常ないか?アーガマが近いらしくて、レーダーが死んでるんだ!よく見てー、ルー!」
ルー「あっ!」
モンド「聞いてんのか!?」
ルー「あ、異常なし!」
(煙を見つける)
ルー「あっ!うわぁー、取り消し!取り消し!異常発見!」
ルー「アーガマの方向じゃない?煙見えるわ!」
ジュドー「あの連中アーガマに向かったんだ、おわっ!」
(出撃しようとしたジュドーの足をビーチャが引っ掛ける)
ビーチャ「へへ、休んでろよー!」
ジュドー「どういうつもりだ?!」
エル「待ちなさい!ビーチャ!」
ビーチャ「ジュドーが強いのはマシンのせいだ!ZZに乗れば俺だってヒーローできる!」
ジュドー「ビーチャ!お前には無理だ!」
ビーチャ「いつまでもジュドーに大きな顔されてたまるか!」
(ビーチャのZZが出撃する)
ジュドー「ビーチャ!エル!マークツーを貸せ!」
(エルのマークツーが出撃する)
ジュドー「うわっ!」
エル「ビーチャ、自分勝手すると死んじゃうんだよ!」
ルー「なんでビーチャが、ZZで出るの?!」
(ルーのZが出撃する)
ルー「あなたねー、マークツーのまんま湖を横断するつもり?!」
エル「とんでもない!ルーが気をきかせてくれるの、予定!予定!」
ルー「んもう!ほれ、乗れ!あっ、こらー!」
 
ジュドー「イーノ!出るな!俺が乗る!」
イーノ「どうして?」
ジュドー「ザクタンカーは任せる!」
イーノ「あっ」
プル「ジュドーはあたしに任せて!」
(イーノがプルに押されて落ちる)
イーノ「あぁ!モンドー!乗せてー!」

ガンダムチームは、いつの間にか、ザクタンカーを戦利品として奪ってきてますね。

オウギュスト「さすがアーガマ!しぶといな!だがいつまで持つかー!」
 
ブライト、トーレス「うわっ!」
ブライト「通信はまだ使えんのか!?近くまでジュドーたちが来ているはずだ!」
ブライト「あっ!」
ブライト「ZZ!来たか!」
ビーチャ「お待たせ!ブライト艦長!田舎のモビルスーツ隊にZZの威力!見せてやる!」
オウギュスト「ちっ!やはり出てきたか!」
オウギュスト「ひるめば運は逃げる!俺は運をこの手に掴む!」
(ZZが湖に落下する)
ビーチャ「うわぁー!」
オウギュスト「こんな浅い湖、潜ったところでー、丸見えだぞ!」
オウギュスト「何がプルツーだ!何がニュータイプだ!俺たち大人の男がそんなに役立たずかー!」
ビーチャ「どわぁー!」
(ZZがビームサーベルで攻撃をしかけるが、逆にオウギュストのドライセンに撃たれて落ちる)
ビーチャ「うわぁぁー!」
ビーチャ「うっう」
オウギュスト「ここは俺だけで十分だ!アーガマを沈めろ!」
エル「ビーチャ!」
オウギュスト「ガンダムチームが揃ったか」
オウギュストの部下「隊長!私がやります!」
ドライセンがあっけなくマークツーに撃墜される)
オウギュスト「えぇい、よくもー!」
ルー「エルはZZを!」
エル「了解!」
エル「ビーチャ、大丈夫なの?!」
ビーチャ「ちょっと油断しただけだ!ZZは大丈夫だ!やれる!」
 
トーレス「ZZ!被弾している模様です!」
ジュドーアーガマ!聞こえるか?!」
ブライト「ジュドー!どうした?!」
ジュドーがプルとドダイ改に乗って登場)
ジュドー「ZZに乗ってるのは俺じゃない!」
ブライト「何?!」
ジュドー「説明は後だ!百式を出してくれ!」
ブライト「何を出せって?」
ジュドー百式だよ、百式!俺はモビルスーツに乗ってないんだ!」
プル「ジュドー!右から敵!」
ジュドーブライト艦長!早く!」
ブライト「アストナージ!百式をゲタに乗せて出せ!」
アストナージ「出せったって、パイロットがいませんよ!」
ブライト「いいから無人で出せ!」
 
ビーチャ「来る!あれ?動けー!バーニアが死んでる?!あぁー!」
(マークツーの腕がドライセンに斬られる)
エル「あぁーっ!ジュドー!」
ビーチャ「なんで、ジュドーなんだよー!俺がいるだろうー!?」
エル「ビーチャ!」
(ZZがドライセンを一機撃破する)
 
百式がドダイ改に乗せられて発射させる)
ブライト「ジュドー、行ったぞ!」
ジュドー「了解!」
ブライト「湖に向けて砲撃!ジュドーを援護しろ!」
 
ジュドー「プル、操縦代われ!あのゲタに寄せてくれ!」
プル「まかせて!この敵ザワザワして嫌いだ!」
 
オウギュストの部下「隊長!敵はモビルスーツを出したようです!」
オウギュスト「何!?」
オウギュスト「見てないで撃破しろ!うわっ!」
Zガンダムがオウギュストのドライセンを威嚇する)
ルー「あたしのようなちゃんとした女がついてんだから、ジュドーの邪魔はさせないよ!」
 
ジュドー「プル、もうちょいだ、下げろ!」
プル「ジュドー!敵だよ!」
ジュドー「構うな!今度はちょい左だ!」
ジュドー「ようし!えい!」
ジュドー百式に飛び乗る)
ジュドー「あっ、エンジンが臨界になってる!さっすがブライト艦長さん!」
ジュドー「行くぞ!プル!」

空中で移動しながら、モビルスーツに飛び乗るというジュドーの人間離れした技が久々に出ました。

ブライトだけでなく、アストナージをほめてやってほしい。

ジュドー百式ドライセンを一機撃墜する)
オウギュスト「そんなヤワな金色が出てきたってー!」
(オウギュストのドライセンがZのシールドを斬し、Zが海に落ちる)
ルー「あぁー!」
ルー「ジュドー、ゴメン、やられたー」
 
オウギュスト「ここで引き下がれば運も離れる!」
オウギュスト「一度はミンドラを俺の指揮下においたんだぞ!」
オウギュスト「それを貴様らにやられてたまるかー!」
ジュドー「何言ってんだ?こいつ!」
ジュドー「その武器のパターンは知ってるんだよ!」
ジュドー「落ちろー!」
ドライセンが片腕を百式に斬られる)
オウギュスト「うぉ!まだだー!」
ドライセンが両腕を百式に斬られる)
オウギュスト「この俺がやられるなんて!」
オウギュスト「俺はミンドラを俺の手に戻してー!」
 
オウギュストの部下「オウギュスト様がやられた!みんな退けー!」

オウギュストのドライセンに対して、ガンダムチームはみんな苦戦していたのに、 それを百式で撃墜してしまうとはジュドーの腕は大したものですね。

プル「ジュドー!強い!」
ジュドー「プルが頑張ってくれたからな!ありがと」
ジュドー「あっ、みんなは無事か?!」
ジュドー「ビーチャはどうした?!」
 
ルー「おーい!」
 
エル「ビーチャ、どうしてこんな勝手なことしたの?」
ビーチャ「うるさい!エルには関係ないだろ!?」
エル「関係大ありよ!ビーチャのおかげで、みーんな迷惑したんでしょう?!」
ビーチャ「お前らが出るより、俺がやった方が早かったんだよ!」
ビーチャ「俺が出なけりゃ、アーガマはやられてたんだ!」
エル「ZZこんなにして、威張れる立場ー!?」
ビーチャ「あー!俺が守ってやんなきゃ、エルだってやられてたんだぞ?!」
エル「嘘つけ!」

ビーチャとエルの夫婦喧嘩みたいな言い合い。

グレミー「(オウギュスト・ギダン、運はお前に味方しなかったか)」
グレミー「(強さだけでは、人は生きてはいけないのだよ)」
グレミー「(私は強さだけで、ハマーンを倒そうとも思っておらん)」
グレミー「キリマンジャロに連絡を取る!」
グレミー「後続のモビルスーツを搬入させるのだ!レーザー通信!使えるか?!」
ミンドラ兵「はっ!」

オウギュストは、戦艦で艦長やってるくらいがよかったですね。

アストナージ「こいつ!修理に徹夜だな!全く!壊れるのはすぐだけど、修理は大変なんだぞ?!」
ビーチャ「すみません」
アストナージ「まっ、お前たちが無事ならいいさ!マシンは直せば使えるからな!」
ジュドー「エルがさ、ビーチャに謝りたいって言ってたぞ?!」
ビーチャ「えっ?」
ジュドー「エルも素直じゃないからなー、ほんとはビーチャに感謝してるってさ!」
ビーチャ「へっ!どうだかな?」
ビーチャ「ジュドー、ZZはやっぱりお前じゃなきゃダメだな」
ジュドー「えっ?あははは、そう真っ正直に言われちゃうと照れるぜ!」
ビーチャ「お前の癖がついちまってて、動かしにくいったらなかったぜ!」
ジュドー「勝手に使っといて、そんな言い方はないだろう?!」
ルー「ビーチャだって照れてんだよ、ほんとはジュドーの実力認めたんでしょ?かわいいとこあるじゃない」
プル「ジュドー!シャワー浴びようよ!艦長が水使ってもいいって!」
ジュドー「やったー!」
ルー「ようし!みんなで入るかー!」

アストナージがビーチャに対して優しくなってる。 子どもたちの実力を認めたんでしょうね。

(次回予告)
ようやく動き出したアーガマを全く別のモビルスーツ部隊が追いかけていた。 それを振りきってから、ブライト艦長はダブリンに降りた。 アーガマ武装解除をしようとする連中に、抗議をするためだ。 俺だって抗議をした。そしたら、煙攻めにあってしまって、涙出るー。
次回、ガンダムZZ
「ダブリンの午後」。
あなた、ファ・ユイリィさん?