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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第31話 『青の部隊(後)』ルーのZZが圧倒する話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
グレミーがトゥアレグ族の血を引いた青の部隊に心を惹かれるわけは知らない。 しかし、死にゆく者とグレミーは約束をしたのだ。 打倒ガンダム。それはとても迷惑なことなんだが、やめてくれと頼める関係じゃない。

ルーがグレミーに頼めば、やめてくれるかもしれない。

(青いゲルググがテスト走行中)
エロ「出力60%なのに、ノズルバランスが不安定だ!」
グレミー「両手を動かせ!微調整すればいい!」
(走行中のゲルググが倒れる)
青の部隊員「エロ・メロエ!」
グレミー「まだ直し足らんと言うのか!?」
エロ「右膝の角度が甘い!スイッチングコネクションの故障だ!」
エロ「過電圧で焼き切れています」
グレミー「スペアはあるのか?」
エロ「これが最後です」
グレミー「直接繋ごう、焼き切れるかもしれないが」
エロ「もちませんよ!」
グレミー「膝が曲がらんよりはマシだ!」
エロ「は、はい」
グレミー「こうしている間にも、いつガンダムチームが攻めこむか」
エロ「そう神経質になることはありません、グレミー殿」
エロ「まもなく、ガデブ・ヤシンの部隊が入りますから」
グレミー「ガンダムは侮れんぞ!エロ!ディドー・カルトハの最期を思い出せ!」
エロ「そ、それは、わかってます」
グレミー「このグレミー・トト、砂漠で命を助けられた恩は忘れん」
グレミー「ディドーの無念はこの私が晴らしてみせる!」
エロ「グレミー・トトネオ・ジオン軍の士官!ガデブ・ヤシンという男はこう言ったそうです」
エロ「この戦いでは、多くの血と涙が流されることだろうが、戦場を濡らす同胞の血と涙を礎に、我々は自由をこの手に握らねばならない!」
グレミー「自由のためだけに死ぬのか?」
エロ「もちろんです!それ以外にいったい何があるというんです?!」
グレミー「自由など、宇宙に行けばいくらでも手に入る」
エロ「我々はこの砂漠に、我が民族の自由の旗を掲げたのです!」
グレミー「宇宙では嫌なのか?」
エロ「トゥアレグの血は砂漠で始まりました、宇宙に出るのでは、地球に残る他の民族に敗北したことになる!」
グレミー「ふんっ、私と同じようにこだわるな」
エロ「は?」
グレミー「私はザビ家再興にこだわる、うつけ者のたわ言と言われるが」
グレミー「人々は常に権力者による支配を望んでいるものだ」
グレミー「独裁者による支配であろうと、それが平和であるならば、それでいいというのが大衆だ」
グレミー「青の部隊だって、トゥアレグの名をこのサハラに広げられるぞ?」
エロ「信じていいのか?」
グレミー「死したるディドーを抱いた手にかけて!」
エロ「どちらに?」
グレミー「街でガデブ・ヤシンを待つ!」
グレミー「エロ・メロエは、ここでモビルスーツを整備しておいてくれ!」
エロ「はっ!神のご加護を!」

民族の血が理由で地球にしばられる、これが引力に魂を引かれた人間たちということでしょうか。 血を重んじるグレミーも似たようなものなのかもしれない。

ブライト「ジュドーたちからの最後の通信があってからどれぐらい経つ?」
トーレス「約1時間です」
ビーチャ「なんですか?」
ブライト「ご苦労、モニターを見てくれ、中央がガルダーヤだ」
ブライト「ここからなら、コアトップで一気に行ける!」
ビーチャ「ジュドーたちの様子見てこいってんでしょ?」
ブライト「それもあるが、ルー・ルカコアファイターを持ち帰ってほしい」
モンド「ルーも?」
ブライト「あれはいい、コアファイターエゥーゴのものだ」
ビーチャ「おー、シリアスー」
ブライト「行ってくれるな?」
 
モンド「なんでオッケーしたんだよー?ルーに言い訳できんの?」
ビーチャ「敵前逃亡は間違いないんだよ!後でなんだかんだって言い訳したってさ!」
モンド「じゃあ、行くのよそうぜ?」
ビーチャ「けど、ここはアーガマだ、シャングリラじゃない」
ビーチャ「そのアーガマコアファイターを必要としてるんなら取りに行くさ」
ビーチャ「元はといえば、俺が口をすべらしたせいだ」
ビーチャ「自分の落ち度は、自分でなんとかしなきゃなんないだろ?」
モンド「どうしたんだよう?」
モンド「人が変わったね?」
ビーチャ「あぁ?」
 
アストナージ「ビーチャ!モンド!遅いぞ?!」
ビーチャ「ごめん!アストナージさん!」
アストナージ「こっちはいつでもいいぞ!」
(モンドがコアベースに搭乗する)
モンド「あいさ!」
(ビーチャがコアトップに搭乗する)
ビーチャ「えぃ、うん?」
シンタ「進路クリア!コアトップどうぞ!」
ビーチャ「シンタか!」
シンタ「デッキ動くぞ!」
ビーチャ「しっかり頼むぜ!」
ビーチャ「ビーチャ・オーレグ!行きますー!」
モンド「モンド・アガケ!行きます!」
ビーチャ「アーガマのためってもなー」
モンド「あっ」
ビーチャ「早く宇宙に帰りたくないか?」
モンド「そうか、そうだよな、少しくらいやなことでもがんばるか」

ルーがアーガマを出て行ったことに対して、ビーチャは責任を感じてるんでしょうね。
でも、それを表に出さないでごまかしてるんですね。

(双眼鏡を覗いているエル)
イーノ「交代しよう?エル」
エル「ありがとう」
エル「ねぇ、イーノ、ここでじっと待っててルーに会えると思う?」
(イーノが首を振る)
エル「じゃあ、どうすればいいの?」
イーノ「今のジュドーはリィナのことを忘れようとして感情が先走っている」
エル「勘が鈍ってるってこと?」
イーノ「まぁね」
イーノ「でもね、プルと心が呼び合っているのは嘘じゃないな」
エル「そう、幼なじみのあたしたちより、プルはジュドーをよく理解してるし」
イーノ「ルーがこの近くにいるとも感じてもいる」
ジュドー「イーノ!俺たちは行くぜ?!」
イーノ「行くってどこへ?」
プル「ガルダーヤよ!」
ジュドー「ルーはあの街にいるんだ」
エル「もし、いなかったら?」
プル「いるわよ!間違いないわ!」
エル「うぅ・・・」
イーノ「どうする?エル」
エル「行くしかないよね」
ジュドー「すまない!行く!」

プルは今のジュドーにとって、いいアンテナになっています。

(ルーがジープで砂漠を走っていて、Zガンダムとマークツーを発見する)
ルー「あっ!」
ルー「ふっふっふっふ、あたしの目はごまかせませんよ!」
ルー「誰もいないの?あら」
ルー「誰もいないの?!」
ルー「なんでマシンだけ揃ってて、人がいないの?!」
ルー「冗談じゃないわ!」
(ルーが再びジープに乗って離れていく)

すれ違いでタイミングが悪いですねー。ジュドーの勘が鈍っているせいでしょうか。

ジュネ「芸術家の不幸は恋多きこと、夢多いこと」
グレミー「また会ったな」
ジュネ「うわっ!」
グレミー「ふんっ」
ジュネ「なっ、なんの用だ?」
グレミー「改まるほどの用はない」
ジュネ「それなら・・・」
グレミー「座っていろ!」
ジュネ「あっ」
グレミー「私たちは仲間だよ」
ジュネ「仲間?」
グレミー「振られたもの同士、一緒に盃をかたむけるのも悪くないと思ってな」
ジュネ「ということは、あんたもルー・ルカに・・・、フフッハッハッハ!」
グレミー「人を愛することは、一つの名誉でもある」
ジュネ「ハッハッハ・・・」
グレミー「侮辱することは許さん!」
(グレミーがジュネを殴る)
ジュネ「うわぁー!」

ジュネは2枚目の顔なのに、殴られてばっかりで、やってることは3枚目です。

プル「あっ!この感じ、ルーじゃなかった!」
ジュドー「どうした?プル」
プル「この感じ、グレミーだわ!」
ジュドー、エル、イーノ「えぇっ!?」
プル「きっとそうよ!えぃ!」
エル「待ちなさい!プル!」
 
ジュネ「自分を偉大だと思うことは大きな罪だぞ?グレミー」
グレミー「自分のことを言っているのか?ジュネ・コク」
ジュネ「うっ」
グレミー「偉大さとは、偉大であろうとする行為そのものだ」
ジュネ「自己満足もそこまでいくとお笑いぐさだな?若いよ、若すぎるよ!」
 
(プルたちが人通りの多い通りに出る)
プル「あぁ、これじゃわかんない!」 (スピーカーから声が響き渡り、村人全員が同じ方向を向いて、土下座をする格好になる)
プル「みんな、どうしちゃったの?」
ジュドーイスラム教の礼拝が始まろうとしているんだ」
ジュドー「グレミーだ!」
プル「えっ!?」
グレミー「ん?ジュドー・アーシタ!それにエルピー・プルも」
エル「ジュっ、ジュドー!」
グレミー「ミンドラ!なぜここに!?」
グレミー「何をする気だ!オウギュスト・ギダン!」
グレミー「この街にはエゥーゴアーガマもおらんぞ?!」

イスラムの礼拝の時間だと、イスラム教の信者かそうでないかがわかりやすいですね。

(オウギュストのミンドラとガデブのドワッジをはじめ、たくさんのモビルスーツが集結している)
ガデブ「砂漠の獅子たちよ!我々の背後にはネオ・ジオンがいる!」
ガデブ「ジオン軍の協力を得た今、アフリカ独立の日は近い!」
ガデブ「目の前の街ガルダーヤは、我が軍の基地として接収する!」
 
オウギュスト「ホバーリングのまま待機!」
ミンドラ兵「はっ!」
オウギュスト「ふっふっふっふ」
オウギュスト「青の部隊とか、民族運動か」
オウギュスト「便利な奴らと手を組んだものよ」
 
(ガデブらが、ガルダーヤに攻撃をしかける)
村人「キャー!」
ジュネ「うわっ!武力でガルダーヤを制圧しようと!?うわー!」
イーノ、エル「うわー!」
プル「こっちよ!」
ジュドー「おう!」
 
エロ「なんだと!?ガデブ・ヤシンがガルダーヤを破壊する?!なぜだ!」
エロ「急げ!ゲルググで出る!」
 
ガデブ「理想を忘れ、フランクに身を売る連中がまだいるのか!」
ガデブ「焼け!潰せ!フランクの手垢にまみれたこの街を破壊しろ!」
 
オウギュスト「そうだ!地上の家々はすべて破壊しろ!地下居住区のみ我らの手中に入れジオンの拠点とする!」
オウギュスト「もっとも、時間がかからず制圧できれば、俺だけのものにもなりそうだがな」
 
ジュドー「えぃ、うわっ!」
(ガデブ側のザク登場)
ジュドー「戻れー!」
(エロのゲルググが、ガデブ側のザクに体当たりする)
ジュドー「うわー!」
エロ「なんのための戦いだ?子供の命まで奪って何が残る!?」
ガデブ兵「ガデブ・ヤシン殿の命令だ!」
エロ「正気か?!破壊された街は直せても、人の命は・・・」
ガデブ兵「独立戦争のためだー!」
エロ「人民大衆の支援のない戦争じゃあ」
(エロのゲルググが、ガデブ側のザクを斬る)
エル「仲間割れ?」
プル「今のうちよ、ジュドー!」
ジュドー「行けー!」
 
グレミー「止まれ―!」
ガデブ「うん?ネオ・ジオンの制服?」
グレミー「ミンドラのオウギュスト・ギダンに会わせろ!私はグレミー・トトだ!」
ガデブ「グレミー・トトだと?なんだ?」
 
オウギュスト「何?!グレミー?本当にその男がそう言ったのか?!」
ミンドラ兵「はい!確かに!」
オウギュスト「運の強いやつだ!日干しになっていると思ったのに!よほど心せねば、こっちが食われる!」
オウギュスト「降下!着陸だー!」

グレミーが、ガデブのドワッジの前に生身で飛び出して、よく攻撃されませんでしたね。 ガデブが、ネオ・ジオンの制服に気付いてましたが、そんな細かいところまで見ているのか。

ジュドー「あれー?」
エル「ガンダムが消えた!」
プル「なんでー?」
ジュドー「なんだよー、なんだ?」
イーノ「こんな時にー!」
プル「ルー・ルカよ!」
ジュドー「ルー!?」
プル「いるわ!」
ジュドー「ルー!」
ルー「なあにー?ハトが豆鉄砲食らったような顔して」
プル「ずーっとここにいたの?街にいたんじゃないの?!ルー!」
ルー「マシンを留守にしてどこ行ってたの!?」
エル「あんたを探しに行ってたんじゃないのー!」
ルー「なんでさ!?」
エル「コアファイターぶっ壊されたら、たまんないからね!」
ルー「はぁ〜、あたしはアーガマから見放されたかー」
ジュドー「そんなことない、そんなことない、ルーがいないとアーガマが締まらないだろ?だから迎えに来た!」
プル「やだー、あたし、ルーとグレミーをいっしょくたに感じてたの?」
エル「死ぬ思いで探してたってのにさ!」
イーノ「でもエル、俺たちルーに感謝しなくちゃ!」
エル「どうしてさ!?」
イーノ「俺たちが乗り捨てたガンダムをルーが隠してなけりゃ、敵に見つかっていたよ!」
エル「そんな・・・」
エル「あははは、ゴメンね!ルー」
ルー「あたしは死にたくないだけ、あんたを助ける気はないの!」
エル「かー!人がせっかく!」
ジュドー「チームワーク取れてんだよ!エル!ルー!ミンドラを叩き出すぞ!」
エル「えっ!」
ルー「敵の数は多いのよ!?」
ジュドー「じゃあ、指をくわえて見てろって言うのか?!」
ルー「民族戦争は簡単に阻止したくないわ!」
ジュドー「ガルダーヤを灰にはできないよ!」
プル「あたしも行く!ベースジャバーはどこ?!」
エル「あんたはいいの!」
イーノ「俺も!」
ルー「わかった、わかった、あたしもコアファイターで出るわ!」

民族戦争を阻止したくないというルーの言葉も納得できます。 でも、ジュドーは目の前のことで行動してしまうんですよね。 今回はネオ・ジオンが絡んでいるということもあるかもしれませんが。

エロ「貴様ら!功名心にかられて、独立の志を忘れたのか!?」
(エロのゲルググが、ガデブ側のザクらを次々に斬る)
エロ「ガデブ・ヤシンはどこだ!」

エロが同胞を次々と斬っていきます。
そういえば、ガデブ側のザクは青色ではないですね。砂漠と同じ茶色です。

オウギュスト「グレミー様!お迎えに参りました!」
グレミー「くっ、よくも抜け抜けと!」
オウギュスト「青の部隊の協力も得て、ようやくグレミー様と合流できたのであります!」
グレミー「信じられん!オウギュスト・ギダン!」
オウギュスト「この砂漠の中、偶然だけでグレミー様にお会いできるとお考えで?」
グレミー「わかった、ガデブ・ヤシンに会いたい、どこにいる?」
オウギュスト「ガデブ・ヤシン!」
オウギュスト「お健やかで心よりうれしく存じます!」
グレミー「無理をするな!まるで幽霊にでも会ったような目つきをして」
オウギュスト「心のうれしさを押し留めたまでです!」
グレミー「ふんっ、顔に似合わぬ文学的なことを」
ガデブ「なんだ?オウギュスト・ギダン
グレミー「貴様がガデブ・ヤシンか?」
ガデブ「貴様だと?!」
オウギュスト「言葉を慎め!この方は我が参謀、グレミー・トト様だ!」
ガデブ「戦いの最中に何の事かと思えば」
グレミー「ディドー・カルトハは知っているな?」
ガデブ「我が同胞だが、遅れている」
グレミー「ディドーは死んだよ」
ガデブ「何!?」
グレミー「ガンダムにやられた!」
ガデブ「ガンダムだと?!」
グレミー「出てくるぞ?ガンダムチームが!」
ガデブ「ならば俺が打ちとってやる!」
グレミー「ふんっ、所詮小さなお山の大将か」
グレミー「オウギュスト!ドライセンを出せ!」
オウギュスト「はっ!」
グレミー「どうせ狙うのなら大物の大将になることだな」
オウギュスト「はっ」

先ほどまで、一般人のジュネと殴り合いをしていたグレミーという男もそんなに大物には見えませんが。

(エロとガデブが相対する)
ガデブ「貴様!なぜ邪魔をする!?」
エロ「ガデブ・ヤシンはどこだ!?」
ガデブ「俺ならここだ!貴様こそ!」
エロ「俺はエロ・メロエだ!」
エロ「青の部隊はフランクの街は破壊してもフランクの手先にはならんはずだ!」
エロ「それなのに、なぜフランクの戦艦と手を組んだ!?」
ガデブ「大きな戦略もわからん小僧が何を言うか!」
ガデブ「俺の手段と方法を貴様ごときに非難される筋合いはない!」
エロ「ガデブ・ヤシン!お前はネオ・ジオンを名乗るフランクに利用されているんだぞ!」
エロ「宇宙の民に砂漠の心はわからんよ!」
(グレミーがドライセンで登場)
グレミー「エロ・メロエ、グレミー・トトだ」
エロ「グレミーか?」
グレミー「仲間の戦術論の違いは後で協議しろ!今はガンダムだ!」
グレミー「ガデブ・ヤシン!聞こえるか!?」
グレミー「今はディドーの仇を晴らせ!私は彼の志を晴らしたい!」
ガデブ「ディドーの志?」

グレミーが登場したら、争っていたガデブとエロが一気に共闘体勢に入った。
仲介人って大切ですね。

ジュドーZガンダムらが登場)
ジュドー「うん?」
(エロがエルのマークツーを攻撃)
エル「あぁっ!」
ガデブ「宇宙用のモビルスーツがなにほどのもの!」
ルー「ジュドー!エルが!」
ジュドー「何?!」
ガデブ「隙ありー!」
イーノ「させるかー!」
(グレミーのドライセンがエルのマークツーにトドメを刺そうする中、イーノとプルの乗るドダイ改が盾になって斬られる)
ルー「イーノ!」
ジュドー「プル!」
イーノ、プル「うわぁー!」
ジュドー「大丈夫か?エル!」
エル「あたしのことより、イーノたちは?!」
ジュドー「このままだと、みんなやられる!」
エル「あっ!コアトップ!」
ジュドー「えっ!コアベースも!?」
ビーチャ「なかなか、いいタイミングだなー、モンド」
モンド「ちょっと遅かったんじゃないの?」
ビーチャ「真打ちはこれでいいの、真打ちは」
ルー「イーノがやられてんの!わかってんの!?」
ビーチャ、モンド「えぇ?!」
イーノ「何やってんだ!?あいつら!」
ビーチャ「ルー!いやー、元気でよかった!うれしい!」
ルー「ごちゃごちゃうるさい!ZZにドッキング!」
ビーチャ「あっ、すまねぇ」
モンド「あいよ!」
エロ「危ない!グレミー!」
グレミー「エロー!」
(エロのゲルググが、ルーのZZに斬られそうになったグレミーのドライセンの盾になって斬られる)
エロ「危しくじったか!うわぁー!」
ルー「あと、2機」
ガデブ「モビルスーツはパワーじゃない!機動性だ!もらったー!」
(ZZのダブルビームライフルでガデブのドワッジが撃墜される)
グレミー「これまでか、許せ!ディドー・カルトハ、いつの日か必ず無念を晴らしてやる!」
 
オウギュスト「何が青の部隊だ!ガデブ・ヤシンめ!」
オウギュスト「対空砲火用意!ドライセンを収容しつつ後退する!」
 
ジュネ「文明を破壊するのが戦争だ、自ら生み出したものを自らの手で破壊する、この虚しさ、わかってるの?ルー・ルカ・・・さん」

文明を生み出すのも戦争かもしれない。

イーノとプルはドダイ改が斬られた時点で死んでてもおかしくない状況なのによく生き延びましたね。

ドッキングしてからのルーのZZが圧倒的に強いです。
敵の残数を数えだしたら止められないというパターンですね。

(次回予告)
湖の決戦というと聞こえはいいけど、実態は情けないんだよな。 アーガマがやられてんだから。 プルはグレミーの気配を感じて萎縮してるし、ルーはまだまだビーチャとモンドに恨み感じてるし、 んでもって、オウギュストのドライセンを叩くのには、俺としては百式で出るしかない!
次回、ガンダムZZ 「塩の湖を越えて」。 水は苦いかしょっぱいか