読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 他のサイト・ブログ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

→何ゴト?  →気になる動画  →父ロボの日記  →マンガのススメ  →数の研究所 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第30話 『青の部隊(前)』誰もルーを口説けない話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
ルーがアーガマから飛び出した。本当に意識して飛び出したんじゃない。 けど、カラバの基地を叩くグレミー配下のモビルスーツ部隊と接触した時、ビーチャとモンドがやりすぎた。 モビルスーツ戦で盾にされれば誰だって嫌になる。で、その戦闘が終わった時、ルーはアーガマを捨てた。

ビーチャとモンドはやりすぎたかもしれませんが、そのおかげで、バウを隊長機のバウ一機を撃破することができました。

ルー「んー」
コアファイターを布で隠している)
ルー「あれがガルダーヤの町?」
ルー「オイルも手に入ればいいんだどー」

ガンダムシリーズで、砂漠で脱走する時って、何かしら持って行きますね。
コアファイターとか、モビルスーツとか。

グレミー「ハマーンごときに、ネオ・ジオンを名乗らせるなどと」
グレミー「ジオン・ズム・ダイクンの教えは、デギン・ザビによって実践され、宇宙世紀65年にジオン公国が誕生する」
グレミー「そして79年に1年戦争が勃発して、デギン・ザビは死ぬ」
グレミー「その意志、その意志は・・・」
(青の部隊登場)
グレミー「ザクタンカーに、ザク!そっ、それに!」
グレミー「うぉぉー!わ、私を迎えに来た!あはははは!ははは!」
グレミー「うっ」
(グレミーが意識を失って倒れる)
ディドー「これはネオ・ジオンの軍服だ」
青の部隊員「なぜこんな所に?」
ディドー「さぁな、しかし、役に立つかもしれない」

グレミーがハマーンごときと言ってしまっていますね。
砂漠で死にそうになる中、とうとう本音が出てしまいました。
そして、デギン・ザビの意志を自分が継ぐと言いたかったのでしょうか。

ルー「自由都市になんで身分証明書がいるの?」
門番「ここは昔のガルダーヤじゃないんだよ」
ルー「おかしいわよ!」
門番「アフリカ独立運動の連中が動いてんだよ、女スパイなんて一番怖いからな!」
ルー「そんなの私には関係ないでしょ!」
門番「ダメだ!」
ルー「あたしはスパイなんかじゃないわよ!」
門番「スパイがスパイって言うか!」
ルー「ここに友達がいるのよ!」
門番「ならそいつの名前を言ってみろ!」
ルー「えっ!そっ、それは・・・」
門番「なんて名前なんだよ?えぇ!」
ルー「だから・・・」
門番「ほーれみろ!デマカセ言っちゃって!」
(ジュネ登場)
ルー「あっ!あなたー!もう遅かったじゃない!身分証明忘れちゃって困ってたのー(ごめなさい)」
門番「いい加減にしろ!すみませんね、ジュネさん」
ルー「ジュネ、はっきり言って!私たちの関係!」
ジュネ「あっ、あぁ」
ルー「もう覚悟したわ、私、バレたっていいってさ」
ジュネ「マリアンヌ!君が悪いんだ!」
ルー「ごめなさいー!」
ジュネ「このご婦人の身元は私が保障する、お手数をおかけした」
門番「しかし・・・」
ジュネ「私も厳し過ぎた、ごめんよマリアンヌ」
ルー「あなたったら」
門番「ジュネさんのことだから、信用したいけど、何人目の女だ?」
門番「さあな」
 
ルー「すみません!助かりました!」
ジュネ「私もそうだ!」
ルー「えっ?」
ジュネ「芸術の素材になるものを探していた!だから君を助けた!」
ルー「はぁ?」
ジュネ「そう!君だよ!君こそ芸術だ!」
ルー「ちょっ、ちょっと待って!あたしを脱がせる気?」
ジュネ「ヌードだけが芸術だと?素人め!」
ルー「で、でもさ、普通はさ・・・」
ジュネ「私は普通ではない!天才だよ!」
ルー「はぁー、やれやれ」
ジュネ「ついてきたまえ」
ルー「どこへ?」
ジュネ「フランクのいるべき所へだ」
ルー「フランク?」
ジュネ「この土地の連中が、我々ヨーロッパ人を軽蔑して呼ぶ時の言い方だ」

ジュネがルーのことを勝手にマリアンヌって呼んでいましたが、ルーが名乗っていなくてよかったですね。

プル「やだー!お風呂に入りたいー!」
エル「もう、ルーがいなくなって、仕事が溜まってんのに、そばでギャーギャー言われたんじゃたまんないわよ!」
プル「ルーがいなくなったのは、ビーチャのせいだもん!」
エル「そんなことわかってます!」
エル「あんたが、ルーに変なことするから!こういう子守りまでしなきゃならないのよ!?」
ビーチャ「まるで人を悪者みたいに言うけどー、お前だって、ルーがいなければいいと思ってるくせにさー」
エル「そ、そんなー、そんなことない!」
プル「お水ー!」
ビーチャ「わかってんだぜ!エル!俺はお前の代わりにルーを追い出してやったんだぜ!?」
エル「そんな勝手な理屈!」
プル「うわぁぁー!」
エル「えっ?!」
プル「うわぁー!お水じゃないよー!」
ビーチャ「機械を水で洗うわけないだろにー!」
プル「うわぁー」
ビーチャ「やめろ!こらっ!」
エル「やめなさい!プル!」
エル「この子は!」
プル「うわー、体がヌルヌルする、うわっ!」
アストナージ「クム!シンタ!早く油の元栓を閉めろ!」
シンタ「えっ?何?」
アストナージ「元栓だよ!元栓!」
アストナージ「こんなんじゃ、アウドムラに追いつくまでもたないぞ?」
アストナージ「これはホースで集めるんだ!洗浄してまた使う!」
イーノ「わかってまーす!」
シンタ「なんでクリーニングオイル、こんなに使うの?」
イーノ「砂漠の砂だ、宇宙の倍いる」
モンド「どっかで補給しなくちゃダメだぜ?」
イーノ「この管理はルーがやってたんだよな」
モンド「当て付けかよ!?」
イーノ「そうじゃないけど、そのことで困ってるのは確かなんだ」

エルの代わりに自分がルーを追い出したと言うビーチャ、ジュドーとの関係でライバルを失くしてやったと言っているのでしょうか。

プルがオイルをこぼしてましたが、ここでタバコを吸っている人がいて落としたりしたら一大事でしょうね。

シンタとクムが久々の登場、まだアーガマに乗っていました。

(ジュネが扉を開くと地下に繋がる階段が登場)
ルー「ここ?」
ジュネ「さぁ」
ルー「やっぱり、いやらしいことするつもりなんでしょ?」
ジュネ「だとしたらどうするの?」
ルー「あたしをそこらの女と一緒にしない方がいいと思うけど?」
ジュネ「その気の強いところがたまらんねー」
ルー「あー、やめてー!あっ、こんなところにエスカレーターが?」
ジュネ「この下にはもっとおもしろいものがある」
ルー「おもしろいもの?」
ジュネ「あぁ」
(地下都市が見えてくる)

さびれた砂漠の町の地下に、月面都市並みの立派な街があるなんて意外です。

プル「べーだ!」
エル「プルー!」
アストナージ「艦長!ガルダーヤへ寄りませんか?」
ブライト「しかし、このまま北上したい、遅れているんだ」
ジュドー「補給に寄りましょう、そうすればルーだって追いつくかも?」
(ブライトがジュドーを睨む)
ジュドー「いや、でもさ・・・」
プル「ダメ!ジュドーは・・・、うわっ!」
エル「捕まえた!押しおきしてやるー!」
ジュドー「エル!プル!どうしてガルダーヤへ行ったらダメなんだ?」
プル「だって、ルーが・・・」
エル「ルーがどうしたの?」
プル「ううん、なんでもない!なんでもないよ!」
ジュドー「そこにルーがいるんだな?」
プル「知らない!」
ジュドー「艦長!」
ブライト「ジュドー!」
ジュドー「油の補給に行ってきまーす!」
エル「ジュドー!」
プル「あたしも!」
 
ジュドー「イーノ!ドダイ改を出してくれ!」
イーノ「えっ、いいよ!」
 
アストナージ「いいんですか?艦長」
ブライト「補給はお前の考えだろ!」
 
ジュドーZガンダムで出撃)
ジュドー「遅れるなー!」
イーノ「わかってる!」
(イーノのドダイ改をエルのマークツーがつかむ)
イーノ「うわっ!何すんの!」
エル「あたしを置いてくつもり!?」
イーノ「それでも女なの?!」
エル「出発!出発!」

ブライトは自由奔放な子どもたちには甘くて、アストナージたち大人には厳しいですよね。

プルがルーのことをジュドーに言えなかったのは、ジュネという男がそばにいることをわかっていたからでしょうか。

グレミー「(こんな所に本当に地下の街があるのか?)」
グレミー「ここが入り口か?」
グレミー「ここまでは言われた通りだな、それにしてもなぜ私が奴らの言いなりにならねばいけないのだ?」

(グレミーの回想)
ディドー「お前のようなフランクならば、手形を見せるだけでガルダーヤの街に入れる」
ディドー「下の街へ行ったら、街のコントロール部を探るんだ、いいな」
グレミー「な、なぜ、そんなことを?」
ディドー「我々はアフリカ独立戦線の青の部隊だ」
グレミー「青の部隊?」
ディドー「今やフランクの街と化しているガルダーヤを取り戻すために戦う部隊だ」
ディドー「その先兵として、お前は下の街に忍び込みコントロール部を探しだせ」
(グレミーが刀で脅される)
グレミー「あっ!」
ディドー「それができたら、お前がネオ・ジオンだと言うことを信じてやってもいい」
グレミー「わ、わかったよ!」

グレミー「いや、ここで我慢をしなければ、私は宇宙に戻らなければいけないのだ!」
(グレミーがエスカレーターの終点でつまづく)
グレミー「あっ!いてっ!」

いかにネオ・ジオンで地位のあるグレミーでも、1人ではジオンの生き残りすらも従えられないのですね。

グレミー「あっ」
(グレミーがジュネとルーを見つける)
グレミー「あっ、あれは、ルーじゃないのか?」
 
(バーのカウンター)
ジュネ「いつもの、君は?」
ルー「同じでいいわ」
ルー「まるで昔の映画みたいね」
ジュネ「どんなに科学が進歩しようと、人間の求めるものは変わらないのさ、ニュータイプになったってね」
ルー「そうかしら?」
ジュネ「そうとも、人間に必要なのは君のような美しさと、人間同士の愛だ、今の君はそれを欲しがっている」
ルー「んふっ、そうかもねー」
ジュネ「そうとも」
 
(窓から覗くグレミー)
グレミー「くっ、あの男め!ルーに何をする気だ!」
 
ジュネ「ルーは長旅で疲れている、食事が終わったらゆっくりと休める所へ行こう」
(グレミーがジュネの背中を引っ張る)
ジュネ「うわっ!」
グレミー「この、女ったらしが!」
ルー「やだー!グっ、グレミーさん!」
ジュネ「おっ、お友達なのか?」
ルー「ジュネさん!言っていい冗談と言っちゃならないことがあります!」
グレミー「えっ!ルーさん!それはないでしょう?!」
グレミー「こんな所であったのも神のお導きでしょう?二人の運命なのですよ!」
ルー「はぁー、よく言う!」
グレミー「ルーさん!」
ジュネ「いい加減になさい!彼女が怯えているではないか!?」
(ジュネがグレミーを殴り飛ばす)
グレミー「ぐあー!」
グレミー「やってくれたなー、このー!」
(ジュネが避けて、代わりにバーテンが殴られる)
グレミー「ぐわー、なんて硬い顔だー」
ジュネ「芸術家だからといって、なめてもらっては困るね、若者、ふんっ」
(グレミーがジュネの顔を殴る)
ジュネ「うわーっ!」
グレミー「さぁー、ルー!私と一緒に来るんだ!」
ルー「えっ!?どこ行くのー?」

ジュネとの時もグレミーの時もそうですが、一緒にいるのが嫌ならいつでも逃げられるはずなのに、ルーがそうしないのは寂しくて誰かにかまって欲しいというのがあったんでしょうね。

エロ「遅い!あのグレミーって奴、遅すぎやしないか?!」
エロ「ディドー!奴は逃げたんじゃないのか!?」
ディドー「あせるなエロ、グレミーはまだガルダーヤに入り込んだばかりだ」
エロ「砂漠で拾ってやった恩を忘れたんだ、あんな宇宙野郎を青の部隊に入れたのが間違いなんだ!」
ディドー「グレミーはネオ・ジオンの士官だ、ガデブ・ヤシンもネオ・ジオンが動きだしたから動いたんだ」
ディドー「グレミーは役に立つってことだよ」
エロ「隊長!我々にはアフリカのホコリを背負ったトゥアレグ族の血が流れている!青いモビルスーツは伊達じゃない!」
ディドー「ガデブ・ヤシンはアフリカ独立軍を起こそうという男だぞ?!」
エロ「ガデブの言うことはわかるが、グレミーがフランクのスパイだったらどうするんだ?!」
エロ「やつは我々のザクやゲルググをレプリカだってひと目で見破ったんだぞ?!」
ディドー「そうだ!只者じゃない、だからネオ・ジオンだという言葉も信じた!ガルダーヤの街を制圧するためには、地下都市の情報がどうしても必要だ!」
エロ「しかし!」
青の部隊員「隊長!偵察中のアイザックより、ガルダーヤ方向へ向かう機影を発見!」
エロ「何!?」
青の部隊員「データ出ます!」
青の部隊員「方角や数からいって、ガデブ・ヤシンの軍ではありません!」
エロ「あの男の援護に来た敵だ!」
ディドー「いや!もしそうなら、こんなに早いわけがないだろう」
エロ「出撃します!」
ディドー「ガデブ・ヤシンが来る前に早まったことはするな!」
エロ「わかってます!」
ディドー「エロ」
ディドー「ザクタンク!エンジンかけとけ!」
青の部隊員「はっ!」

エロ・メロエはすぐ熱くなる人物っぽいです。
ザクやゲルググはレプリカだったのか、ジオンの生き残りかと思った。

プル「ベタベタして気持ちわるーい!」
ジュドー「水が使えないんだから仕方ないだろう?」
プル「ねぇー、お風呂ー!」
ジュドー「あんまりくっつくな!」
イーノ「何騒いでるんだ?何かあるのか?」
エル「ガルダーヤの街は盆地だからね」
プル「変な感じ」
ジュドー「油まみれのせいだろ?」
プル「そうじゃないって!」
ジュドー「あっ!街だ!」
ジュドー「うん?」
ジュドー「なんだ?」
プル「わからない!」
エル「ガルダーヤから発進したの?」
イーノ「そういう話はないよ?」
ジュドー「ガルダーヤの人、聞こえるか?俺たちは敵じゃない!戦うつもりはない!」
プル「無理だよ!それじゃー」
エロ「それなら、なおさらガルダーヤに入れるわけにはいかん!」
ジュドー「なんだって!?」
プル「ジュドー!わからないの?敵だよ!」
(マークツーがビームライフルで攻撃)
エロ「あたるかよ!落ちろ!」
(マークツーに攻撃が当たる)
エル、イーノ「あうっ!」
ジュドー「エル!イーノ!」
エル「大丈夫!シールドが飛んだだけ!」
ジュドー「戦わないわけにはいかないな!」
プル「自分たちの戦力も分かってないみたいね!」
Zガンダムがビームで攻撃)
エロ「ちっ!マシンガンを、ベースジャバーはもう一機をやれ!」
青の部隊員「はっ!」
エロ「マシンガンなど無くてもー!」
(エロのザクがZガンダムに飛び移る)
ジュドー、プル「うわっ!」
ジュドー「落ちる―!」
エル「ジュドー!」
イーノ「エル!上!」
ジュドー「プル!大丈夫か?」
プル「大丈夫!あぁー!」
ジュドー「性懲りもなくー!」
ジュドー「何者だ?!ジオンか?!アクシズか?!」
エロ「そんなつまらないもんじゃない!青の部隊だ!」

さらにつまらなかった!青の部隊!

俺たちは敵じゃないって言う時は大抵戦闘になりますね。

グレミー「本当の気持ちを聞かせて欲しいのです、ルー・ルカさん」
ルー「あなたが、勝手にお熱上げてるだけでしょう?」
グレミー「私はネオ・ジオンぐらい支配できる男だ、私と一緒になれば・・・」
ルー「ふん!自信持つのはいいけど、女ってそんなに簡単じゃないわよ!」
村人「なんだあれは!?」
村人「戦闘の光じゃないか!?」
村人「モビルスーツだ!モビルスーツが戦っている!」
グレミー「青の部隊が戦っている、敵は誰だ」
ルー「本物じゃないわね」
グレミー「えっ?」
ルー「女を口説いている途中で、戦いに気を取られてさ、そういうのが一番癇に障んのよ!」
グレミー「ルー・ルカさん、あっ」

女って難しい。

(マークツーがザクを撃墜する)
エル「やったー!」
イーノ「えっ!まだまだ!」
エル「旧式のタイプなのによくやるよ!」
ジュドー「やったか?」
プル「来る!右!」
Zガンダムがライフルを飛ばされる)
ジュドー「やるー!」
プル「ジュドー!」
Zガンダムのシールドも切られる)
ジュドー「ええい!ビームライフルを!」
ジュドー「手強いな」
プル「すごい気合い、なんだろう?普通の人なのに」
エロ「行くぞ!トゥアレグの血にかけて!」
ジュドー「うぉー!」
エロ「何!?」
プル「ジュドー!危ないよ!」
ジュドー「えっ?!」
(ミサイルが飛んでくる)
プル「ほらね!」
ジュドー「一機で動くことないもんな!」
ディドー「エロ!一機でやり過ぎだ!相手を見ろ!」
エロ「隊長!」
ディドー「ライフルだ!」
エロ「あのモビルスーツ、どこへ行った?」
ディドー「ベースジャバーが危ない!」
エロ「何!?」
ディドー「そのザクのプロペラントタンクの推力なら、あの高さまでジャンプできる!」
ディドー「あれはガンダムだ、ガンダムのはずだ!」
プル「古いモビルスーツなんでしょ?」
ジュドー「しかし、中身は違う、改造してる!」
ジュドー「ライフルないとつらいなー」

プルがそばについているジュドーZガンダムをここまで追い詰めるとは、エロ・メロエはかなりの使い手ですね。

村人「ガデブ・ヤシンの軍が来るんだ!」
村人「地下へ逃げりゃ、安全なのか?!」
ルー「油が欲しくって、ノコノコやってきたって、結局あたしがいないと・・・」
ジュネ「マドモアゼル!」
ルー「へっ?」
ジュネ「ルーさん、地下へ下りないと危険です!」
ルー「いやよ!」
ジュネ「ガデブの軍が入る時はここが戦場になるんですよ!」
ルー「あたしはね、怯える男の慰め役にはなりたくないの!」
ジュネ「ルー、あなただって寂しいはずだ、背中にそう書いてある」
ルー「あなたねー」
(ルーがジュネをひっぱたく)
ルー「女をなめんじゃないの!」
ジュネ「ルーさん、ルー・・・」

ジュネとルーは、地下街のバーではいい感じだったのに、地上に出ると上手くいかない。
女心ってわからないですね。

ジュドー「えーい!」
プル「今のはルー!」
ジュドー「えっ?」
Zガンダムが地上に刺さっていたビームライフルを拾う)
ジュドー「やった!これなら!」
ディドー「あぁー!」
ジュドー「えぇい!」
 
エル「このままじゃ、捕まる!」
イーノ「あの岩山に突っ込む!」
エロ「それで隠れたつもりかよ!」
エル「機体をこのまま維持して!」
イーノ「岩がきれる!3・2・1」
エル「もらった!」
エロ「うわぁー!」
エル「やったー!」
イーノ「ジュドーは?!」
 
グレミー「あれは!Zガンダムアーガマの連中め!ルーをスパイにさせて!」
グレミー「あっ、しかし、青の部隊をやらせるわけにはいかん!」
 
プル「ジュドーだってやらせない!」
ジュドー「何!?おわっ!」
 
ディドー「アフリカの自由のために!」
ジュドー「な、なんだ?この感覚は!」
ゲルググがミサイルで攻撃する)
ジュドー「あっ!」
プル「やらせない!」
ディドー「うあっ!あの弾を避けた?ほわっ!」
(マークツーがビームライフルで攻撃する)
エル、イーノ「ジュドー!」
ディドー「エロがやられたのか?!」
ジュドー「エル!イーノ!」
ディドー「ぬあー!」
エル「ジュドー!」
イーノ「大丈夫かい?」
ジュドー「あぁ、無事だ!」
プル「危ないよ!」
ザクタンクが砲撃してくる)
グレミー「あぁー!モビルスーツであれば!」
イーノ「ほぁー!」
エル「がんばっちゃってー!」
プル「あれはグレミーだよ!」
ジュドー「グレミー?わかった!退却だ!敵にはジャンプできるモビルスーツは無いはずだ!」
 
ルー「あっ、ガンダムチームが後退する?」
ルー「はぁ、心配して損したみたい」
 
ジュドー「襲ってきたあのモビルスーツ、いったい何だったんだろう?」
ジュドー「それに、あの感覚も」
プル「ジュドー、ガルダーヤの街にルーがいるんだよ」
ジュドー「ルーを感じてたのか?」
プル「うん」
エル「ジュドー、街の近くにモビルスーツ下ろして、歩いてガルダーヤに入ろう」
イーノ「ルーは絶対この辺りに不時着してるって!」
ジュドー「了解!そうしよう!」
プル「了解!」

エルの射撃の腕はすごいですね、ジュドーが手こずっていた敵を撃墜してしまいました。

エロ「ディドー、しっかりしてくれ!俺が早まったことをしなければ!」
ディドー「いや、エロ、お前は勇敢なトゥアレグの戦士だ」
ディドー「うぐっ、グレミー」
グレミー「これ以上しゃべるな、ディドー、傷にさわるぞ」
ディドー「言わせてくれ、よく来てくれたグレミー、ネオ・ジオンの士官だけのことはある」
ディドー「グレミー、お前を男と見込んでの最後の頼みだ、青の部隊の名誉のために戦ってくれ!グレミー」
グレミー「うん、承知した」
ディドー「頼む・・・うっ」
エロ「ディドー・・・ディドーーーーー!」

ディドーは、ジュドーとの戦いで、既に満身創痍だったんですね。

結局この回では、何度も名前が出てきた、ガデブ・ヤシンという人は出てこなかったですね。  

(次回予告)
ぐだぐだしていたのは、ルーを選ぶかコアファイターを選ぶか迷ったのね。 けど、そんなことを言っていられなくなった。 グレミー配下のオウギュスト・ギダンが、青の部隊とつるんで、ガルダーヤの街を自分の基地にするつもりになったわけだ。 当然俺たちは街を守る格好になってしまった。 次回、ガンダムZZ 「青の部隊」。 変な芸術家のことはルーに聞いて