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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第28話 『リィナの血(後)』アマサ・ポーラが余計な所に落ちる話

カラバクルー「後続のジム隊発進しました!」
ハヤト「ようしー!海面ギリギリを飛行しつつ、ミノフスキー粒子最大濃度散布!」

久しぶりのハヤト登場。

ハマーン「敵の援軍はアーガマか?」
サダラーン兵「いえ、ガルダタイプです!」
ハマーン「主砲で撃破しろ!」
サダラーン兵「はっ!」
 
ハヤト「もっと高度を下げろ!」
 
ハマーン「主砲発射!敵は水をバリアーにする」
 
カラバクルー「うぁー!」
ハヤト「安心しろ!しぶきがバリアーになってくれる!」
 
サダラーン兵「ダメです!ビームが拡散して直撃できません!」
ハマーン「ならばミサイルに切り替えろ!戦闘が教科書通りにいくものか!」
サダラーン兵「ミノフスキー粒子が厚くミサイルを誘導できません!」
ハマーン「誘導できると思うな!当てればいい!」
サダラーン兵「敵のガルダ、主砲射程位置から外れました」
ハマーン「大した手並みだ、あれほど大きな飛行船を」
サダラーン兵「ハマーン様!オウギュスト・ギダンドライセン部隊が発進許可を求めています!」
ハマーン「オウギュストが?出撃させろ!」
サダラーン兵「はっ!」
ハマーン「レーザー通信回線開け!衛星軌道上の艦隊を降下させる!」

ハマーンが敵を褒めるとは、それだけハヤトの指揮能力が高いということですね。

モンド「おい!本当にそんなんでジュドーの居場所がわかるのかよ?」
プル「あっちだ!」
モンド「えっ?」
プル「あっちだよ!あっち!」
モンド「おっ!あっ、あっちったって!」
プル「あっちなの!あっちなのよー!」
モンド「わっ、わかったよ!」

三角座りで下を向いてジュドーを感じようとするプル。
確かに端から見ると寝ているだけのように見える。

(市街地でエルのマークツーとビーチャの百式ネオジオンモビルスーツと撃ち合いをしている)
エル「えっ?!なんだって?!」
イーノ「だから、海に落ちたんだよ!」
ビーチャ「誰が海に落ちたってー?!」
イーノ「ジュドーだよ!ジュドー!早く来てよ!」
エル「ビーチャ!探しに行こう!」
ビーチャ「行こうったってー、これじゃー」
ビーチャ「この!この!」
エル「あっ!あれだ!ビーチャ!」
(エルのマークツーが味方のジム3に突撃する)
カラバ兵「なんだ?!」
(エルのマークツーがドダイを借りる)
エル「ごめんなさい!これを借りるわ!」
カラバ兵「何をする!」
エル「ZZのパイロットが行方不明なの!」
エル「ビーチャ!早く!」
(ビーチャの百式もドダイを借りる)
ビーチャ「わかってる!」
オウギュスト「見つけたぞ!ガンダム!間違いない!」
カラバ兵「新手はここで食い止めろ!」

エルはがマークツーでジム3に突撃して、無理矢理ドダイを奪って乗っていたけど、 それだけジュドーを助けに急いでいたということでしょうね。

プル「ほらいた!あそこ!コアファイター!」
モンド「ヒャー!ほんと!」
モンド「中にいるのか?」
プル「いるよ!」
プル「ほらっ!」
モンド「ジュドー!」
ジュドー「うっうっ」
プル「あっ、ジュドー
モンド「リィナも助けだして、こいつ、ジュドー
(プルがモンドを静止する)
モンド「なんだよー!」
プル「薬を持ってきてよー!」
モンド「えっ?あ、あぁ」
プル「二人ともケガしている!」
プル「早く!」
モンド「うん!」
リィナ「うっ、プル!」
プル「はぁーい!」
リィナ「来てくれたの?」
リィナ「お兄ちゃんは?」
プル「ダメ!そっとしておかないと」
プル「疲れてるのよ!とってもね!」
プル「リィナ!あたしと行こ!」
プル「あなたはジュドーと一緒にいちゃいけないのよ!邪魔になるわ!」
リィナ「邪魔?」
プル「そうでしょう?ジュドーはあなたがそばにいれば、リィナを守るだけになって、ジュドーは死ぬわ!」
リィナ「お兄ちゃんが?」
プル「リィナを助けようとして、いっぱい無理してるじゃない!」
プル「一緒に行こ?」
プル「さぁ!」
(リィナがジュドーを見る)
プル「さぁ!」

プルとリィナのバトル再び開始!

ルー「いた!」
(モンドがジュドーにスプレーをかける)
ジュドー「うっ、うっ、あっ」
ルー「ジュドー!」
モンド「気がついたー!」
ジュドー「あっ、リィナ!?リィナは?!」
モンド「リっ、リィナはプルが連れて行ったみたいなんだ」
ジュドー「プルが?!」
モンド「だと思うんだけど」
ジュドーが砂浜の足跡を追いかける)
モンド「ジュドー!無理しちゃダメだー!」
モンド「ジュドー!」
モンド「あっ!エルたち!」
 
グレミー「ガンダムチームが揃っているとはな!」
グレミー「行くぞ!アマサ・ポーラ!」
ポーラ「はっ!」
 
モンド「敵も来た!」
 
ジュドー「冗談じゃない!リィナは大ケガしてるんだぞ!」
 
プル「今はジュドーに戦ってもらわなくちゃいけないの!」
プル「だから離れてなくっちゃ!」
リィナ「わかってるわ!プル」
(リィナが落ちていた木切れを拾う)
プル「はっ!リィナ!」
リィナ「エルピー・プル!あなたの考えはわかってるの!何のためにお兄ちゃんに近づいたか!」
プル「あっ、何を言ってるの?!」
リィナ「あなた、強化人間なんでしょ?」
プル「強化人間?何?それ!」
リィナ「戦うために作られたニュータイプよ!」
プル「あたし、そんな変な人間じゃないよ!本気なの?リィナ」
リィナ「お兄ちゃんはあたしが守るのよ!」
プル「お兄さん想いなんだね、リィナは」
プル「だけど!」
(プルが落ちていた鉄パイプを拾う)
プル「私には親も兄弟もいないから、だからジュドーが欲しいんだよ!」
プル「なのに、リィナはいいよ、あんたはだまっててもジュドーにかわいがられて、アクシズに来たってグレミーにかわいがられて、あたしなんて毎日毎日変な機械を頭にかぶらされて」
リィナ「やっぱり、強化人間なのね、あっ!」
リィナ「あぁー!」
 
ジュドー「あっ!リィナ!」
ジュドー「どっちだ?!」
 
リィナ「やめなさい!プル!そんな・・・」
プル「ジュドーをちょうだい!ちょうだいよ!あんたはいっぱい幸せだったじゃなーい!」
リィナ「うぅ」
プル「今度はあたしが幸せになる!だから、ごめん!」
ジュドー「あっ!やめろ!プル!」
ジュドー「プル!」
プル「ジュドーはそんなにリィナがかわいいの?!」
プル「あたし、いっぱいいっぱいジュドーのこと好きなのに!」
ジュドー「プルだって好きだよ!」
プル「リィナとあたしとどっちが好きなの?!」
ジュドー「そういうことじゃない、そんなことしたら、俺はプルを嫌いになる以外ないじゃないか!」
プル「なんでごまかすの?!嫌いなら嫌いって言ってよー!」
ジュドー「そうじゃなくて、リィナがいるから俺とプルも感じあえるんだって!そう思わないか?」
プル「リィナがいるから?」
ジュドー「そうさ!俺たちは1つなんだ!俺たちみんなで兄弟になればいい!そうだろう?プル」
プル「兄弟?」
ジュドー「憎みあう必要なんてないんだよ!」
ジュドー「悪いのはグレミー・トトだ!グレミーはプルに戦うことを教えて、リィナにはレディの教育をした!そんな風に人を分け隔てていいわけがない!そんなことするから、戦いだってちっとも終わらないんだ!」
プル「みんなで兄弟になるって?」
リィナ「そうよ、今のお兄ちゃんの言葉は本当よ!感じるでしょ?!プル!」
プル「うっ」
ジュドー「プル」
プル「うっ、うっ、あは〜ん!誰も、誰も私を甘えさせてくれないんだー!あはぁぁん!」

リィナとプルの待遇を見れば、誰だってプルのように思いますよね。

エル「あぁー!」
エル「うぅっ、はっ!」
ビーチャ「まずいよ!」
イーノ「このままじゃ落とされちゃう!」
プル「あっ」
エル「(ジュドーはどうしたの?!)」
モンド「(リィナを探しに行った!)」
ビーチャ「(ZZにならないと!)」
リィナ「行ってあげて、お兄ちゃん!」
ジュドー「お前はケガしてるんだぞ!」
リィナ「あたしは大丈夫だから!」
ジュドー「でも」
リィナ「お兄ちゃん!何のためにここまで来たの?」
リィナ「自由になるための戦いだったって言ったのは嘘なの?!」
(さらに敵のモビルスーツが来る)
ジュドー「敵の援軍だ!」
リィナ「お兄ちゃん!グレミー・トトは危険よ!今倒しておかないと!」
プル「ジュドー、あたしがリィナの面倒を見る!だから戦ってきて!」
ジュドー「でも」
プル「あたしたち3人で1つになるんでしょ?!」
ジュドー「プル」
プル「早く!」
ジュドー「あぁ!リィナを頼む!」

今まで妹を殺そうとしていたプルに頼むなんて!

ジュドーが砂浜にあったコアファイターに乗り込む)
ジュドー「動いてくれよー!」
ジュドー「ダメか・・・、えぇい!」
(ジュドがコクピットのスイッチ類を叩くとスイッチが入る)
ジュドー「やったー!」

ムーンムーンのキャトルの時もモンドが叩いて動かしていましたね。
どれだけ機械が発達しても最後は叩いて動かそうとしてしまうのか。

エル「イーノ!ぼやぼやしてると落とされるよー!?」
イーノ「わかってるけど」
グレミー「これさえ落としてしまえば、ZZになれないはずだ!うっ!」
ジュドーコアファイターがグレミーのバウを攻撃する)
ジュドー「落とされてたまるかー!」
イーノ「ジュドー!ドッキングしてくれー!ZZにならないと!」
ジュドー「コアベースがないんだよ!」
イーノ「一緒に運んだんじゃないの?!」
ジュドー「途中で捨てた!」
イーノ「えっ!?うわっ!」
 
エル「(コアベースを捨てた?!)」
ビーチャ「(だぁー!)」
プル「コアベースがないんだ!」
リィナ「ZZになれないの?」
プル「みんなコアベースを探して!」
エル「コアベースを探す?」
ビーチャ「エル!コアベースだ!砂浜に突っ込んでる!こっちだ!」
エル「モンド!ワイヤーを出して!」
ビーチャ「早く!」
モンド「ようし!」
(メガライダーのワイヤーでコアベースを引き上げる)
ビーチャ「おっ、重い!あっ!?」
エル「アーガマだ!」
プル「アーガマ!?」
ジュドーアーガマが来た?!」

プルが軸になって、頭だけで会話が可能になっています。
みんなニュータイプだとこんなに便利なのか。

キースロン「敵艦、補足しました!」
ブライト「よし!ハイメガ砲発射準備!目標はサダラーンだ!」
 
サダラーン兵「アーガマです!南南西よりアーガマ、急速接近中!」
ハマーン「やはり、来たか」
ハマーンアーガマはハイメガ砲を持っている!サダラーン発進させろ!」
ハマーン「後退しつつ、ダカール市街上空へ滑り込め!」
サダラーン兵「しかし、それでは!」
ハマーンダカールを盾にする!上昇すればアーガマの餌食になる!」
サダラーン兵「はっ!」
 
キースロン「地上スレスレを北東に進んでいます!」
ブライト「北東だと?!ハマーンめ!」
キースロン「ハイメガ砲、エネルギー臨界です!」
ブライト「まだだ!街を出るまでは撃つな!」
 
オウギュスト「ハマーン様が動き出した!ここでグレミーを支援しておかんと、する時がなくなる!続け!」
 
リィナ「お兄ちゃん!後ろ!」
 
ジュドー「えっ!?」
エル「ジュドー!」
ビーチャ「コアベース、持ってきたぞー!」
ジュドー「やってくれたか!ありが・・・うっ!」
ジュドーコアファイターがオウギュストに攻撃を受ける)
グレミー「あっ!オウギュスト!何をしていた!?」
オウギュスト「敵の防御線が思ったより厚かったのであります!」
ジュドー「ドッキングだー!」
グレミー「させるかー!」
 
リィナ「お兄ちゃん、もうちょっとよお兄ちゃん」
プル「リィナ、すっ、すごい熱!待ってて!今冷やしてあげるね!えぃ!」
リィナ「お兄ちゃん」
 
キースロン「サダラーン!反対の洋上に抜けます!」
ブライト「やむを得ん!ハイメガ砲射程、ダカール市街の東側寄り、発射!」
 
ハマーンアーガマめ!私をこうも脅かして!」
 
エル「飛ぶよ!ビーチャ!」
ビーチャ「ようし!行けー!」
ジュドー「放せ!」
(メガライダーと百式とマークツーが引っ張ってきたコアベースを投げる)
モンド「うぅ!」
グレミー「そうはさせるかー!」
ルー「邪魔はさせないよ!」
ジュドー「よし!イーノ!次はコアトップだ!うわっ!それっ!」
オウギュスト「おぉ、やるな!」
イーノ「うわっ!うぅ」
ジュドー「イーノ!変形する!」
グレミー「オウギュスト!」
オウギュスト「サダラーンは後退しました!撤退いたします!」
グレミー「おっ、おい!勝手じゃないか!」
ジュドー「どこを見てるんだよ!あんたは!」
(ZZガンダムがバウのドダイをビームサーベルで切断する)
ジュドー「あんたは危険なんだ!悪いけどトドメを刺す!グレミーさん!」
グレミー「なんだと!?」
ポーラ「グレミー様!」
(アマサ・ポーラのドワッジがZZの足を掴む)
ジュドー「ちっ!えぇい!落ちろ!」
 
(海辺でハンカチの水を絞るプル)
プル「うぅ!ZZ?!」
 
(ZZがドワッジを蹴り落とす)
ポーラ「速い!パワーだけではないのか!」
グレミー「アマサ・ポーラ!」
ドワッジがグレミーのバウと一緒にドダイに乗る)
ジュドー「うっ!」
グレミー「やめろ!ポーラ!」
ポーラ「今度こそ!」
グレミー「ポーラ!大丈夫か!?うっ!」
(Zがバウの背後から接近する)
グレミー「Zガンダム!?ルーなのか!?」
ルー「グレミー!」
グレミー「私を落とす気か!?」
ルー「あなたは私の敵でしょ!?」
 
(マークツーの攻撃を受けるポーラ)
ポーラ「素人め!あっ!?」
 
グレミー「(わかったよ、ルー)」
リィナ「ルーさん!」
ルー「えっ!?」
グレミー「ルーの思い通りにするがいい!君にやられるなら本望だ!」
グレミー「さぁ!ルー!」
ルー「うっ!うわっ!」
(バウが肘鉄をZガンダムに食らわす)
グレミー「ふん!甘いな!」
ルー「グレミー」
ポーラ「Zガンダム!」
ルー「はっ!」
(ポーラのドワッジビームサーベルで攻撃を受け、Zガンダムのシールドを外される)
ドワッジのドダイがZガンダムビームライフルを受け、制御不能になる)
 
ポーラ「うわぁー!」
グレミー「ポーラのドムが!なんだ!?ZZの動き!」
 
ジュドー「待て!そっちに落ちるなー!」
 
プル「はぁ、はぁ、はぁ、リィナ!」
 
ジュドー「そこにはリィナがいるんだー!」
 
(リィナのいた小屋の近くにポーラのドワッジが落下して爆発する)
 
プル「リィナ!リィーナ―!」
 
ジュドー「リィーナー!」

ルーのZガンダムの命中率のよさが、ここにきて裏目に出てしまいました。
ビームライフルのビームが全部ポーラのドワッジが乗っていたドダイに直撃してしまったので。

グレミー「なんだ?戦いの気合いが消えて、それに、うん?」
(グレミーがプルの泣き声を聞く)
 
ジュドー「リィナ」
ジュドー「あっ、これは!」
ジュドーがリィナが履いていた靴を見つける)
ジュドー「リィナ」
ジュドー「あっ!」
プル「うぅ、うっく、うぅ」
ジュドー「プル!リィナはどこに?!」
プル「うぅ、うっく、うぅ」
ジュドー「リィナはどこに?!」
プル「その中に寝てた」
ジュドー「1人でか?」
ジュドー「どうして1人にした?!あれほど一緒にいろと言ったのに!」
プル「リィナが熱出したから、冷やしてあげようと思ったんだ!だからハンカチ濡らしに行ったの!うっ、うっ」
イーノ「バウだ!」
グレミー「エルピー・プル!生きていたのか!」
ジュドー「うぅ、うぅ」
プル「グレミー!リィナが死んじゃったの!」
ジュドー「まだ死んだって決まったわけじゃない!」
プル「ジュドー
グレミー「本当なのか!?ジュドー!」
ジュドーハマーンに撃たれた!大ケガをしていた!」
グレミー「ハマーン様に?!なぜ放っておいた?!」
ジュドー「連れて逃げようとした!邪魔をしたのはあんたたちだろ!」
グレミー「くっ、なんということだ!敵を目の前にして逃げるとは!地球人の腑抜けどもが!」
グレミー「エルピー・プル!来い!」
プル「いや!」
グレミー「プル」
プル「私はジュドーと一緒にいるの!グレミーなんて嫌いだー!」
プル「ジュドー
 
(グレミーがバウに乗り去る)
グレミー「私は今までいったい何をやってきたのだ!リィナを失い、プルまで造反する!」
グレミー「血筋のおかげで今の身分までのし上がってきたのではないはずだ!」

グレミーは、ある程度血筋でハマーンに目をかけられてた気がする。

エル「本当に死んだの?リィナ」
イーノ「そんなの嘘だよね?!」
ルー「もうすぐ敵の援軍が来るわ、引き上げないと!」
ジュドー「嫌だ!リィナはまだどこかで生きてるかもしれないんだぞ!俺の助けを待ってるかもしれないんだぞ!それを!」
(ルーがリィナのくつをジュドーから奪い取り、燃えさかる小屋へ投げ捨てる)
ルー「えぃ!」
ジュドー「あっ!」
ルー「女々しいマネはやめなさい!」
ジュドー「ルー!」
ルー「感傷におぼれていると、今度はあなたが死んじゃうのよ?!それじゃあ、リィナの死は無駄になるでしょ!?」
ジュドー「あんたは頭で考えてる理屈を言ってる!人は理屈で動くもんじゃない!」
ルー「ならここで、ずっと泣いてるっていうの?!」
プル「ジュドーアーガマに戻ろうよ!」
プル「今日からあたしがリィナになってあげるから!」
ジュドーが平手でプルのおでこをこつく)
プル「あっ、あっ、あは〜ん!あは〜は〜ん!あ〜、あ〜ん」

プルよ、「リィナの代わり」そのセリフをジュドーに言っちゃいけない。

ルーはクールですね、グレミーとの対決の時は隙を見せてしまいましたが。

(次回予告)
原因がルーにあるわけじゃないが、もっと我慢してくれなければ! アーガマで正規の訓練を受けたパイロットはルーだけなんだから! しかし、よりによって、ビーチャとモンドめ!ルーを盾にしてグレミー迫るんだから! ルーは怒るし、グレミーはたじろぐ!
次回、ガンダムZZ「ルーの逃亡」
ルー!カムバック!