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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第27話 『リィナの血(前)』ジュドーのプレッシャーにハマーンが怯える話

リィナ「あっ!」
(リィナが窓辺の花瓶を落として割る)
メイド「リィナ様!」
リィナ「ごめんなさい!」
メイド「そんなこと、わたくしがやります!」
リィナ「あっ!」
(花瓶の破片で指を切り血が流れる) メイド「あぁ、わたくしがグレミー様からしかられます!指を動かさないでくださいまし!」

リィナは、窓から見ていたネオジオンのセレモニーが気になって、回りが見えていなかったようです。

ハマーンとミネバがパレードで姿を現す)
 
(ルーたちが建物の影から覗いている)
ルー「あっ!なんとまぁー」
(グレミーも姿を現す)
ルー「やっぱりこういうことなのよねー」
モンド「このために連中はダカールに下りたんでしょ」
ルー「行くよ!」
 
エル「やっぱり昼間は無理そうよねー」
ジュドー「勝負は夜だって言ったろー?」
ジュドー「迎賓館でパーティーがあるらしいから」
ジュドー「そこを狙うんだ!」
エル「リィナの作ったおいしい食事、もうじき食べられるかなー?」
ジュドー「なぁ、エル」
エル「あっ」
ジュドー「リィナを助けたら、ガンダムチームを抜けてくれないか?」
エル「どうしてー?」
ジュドー「リィナと一緒にどこかのコロニーへ行ってさ!二人でくらしてくれよ!」
ジュドー「生活費は俺が仕送りするから」
エル「ジュドーはどうすんのよー?」
ジュドー「俺はこの戦いを見届ける!」
ジュドー「勝手な大人たちに、一泡吹かせてやりたいんだ!」
エル「そりゃわかるけど」
ジュドー「そのためには、リィナはそばに居てもらいたくない」
エル「あたしはジュドーのそばに・・・」
プル「おーい!ルーたちが戻って来たよ!食事もできたー!」
ジュドー「おーし!えぃ!」
エル「よぉーし!あたしもがんばろうっとー!」

妹のリィナのことを思うジュドー、そのジュドーのことを慕うエル。
それに気付いてもらえないけど、それでも明るく振る舞うエルはいい子ですね。

グレミー「力を抜いて、リィナ」
グレミー「君はこのネオジオンの記念すべき夜に社交界デビューするんだ」
グレミー「素晴らしい思い出になるよう祈っている」
リィナ「はい」
グレミー「では行こう!そろそろ時間だ」
 
ジュドー「えぃ」
(夜、砂をかき分けて、隠してあったコアベースに乗りこむジュドー
ジュドー「リィナ、今夜こそ絶対だ!絶対に助け出す!」
ジュドージュドー・アーシタ!行きます!」
 
プル「ジュドー!」
エル「ダメだったら!」
プル「イヤだ!ジュドーと一緒に行くんだ!」
エル「プル!」
(エルがプルを叩く)
プル「あっ!」
エル「ワガママ言うんじゃないの!」
プル「ジュドーには私がついてなくちゃいけないんだよ!」
エル「ダメ!」

プルはエルに叩かれてばかりですね。

(迎賓館のパーティーに、ミネバを連れたハマーンとリィナを連れたグレミーが登場する)
 
連邦政府の高官「あれがザビ様?」
連邦政府の高官「あれは偽物かと思った」
連邦政府の高官「間違いない!ビデオと同じ方だ!」

ハマーンの演説)
ネオジオン総帥!ミネバ・ザビ妃殿下である!妃殿下は、地球圏から遠く離れたアクシズの地より、アースノイドスペースノイドの融和、そして繁栄を日夜祈っておられた!今日、このよき日にダカールの地にネオジオンの足跡を記すことを、妃殿下はこの上なくお喜びである!かくも盛大にお集まりいただき、妃殿下の後見人たるこのハマーン!妃殿下に代わり、地球連邦政府の関係各位に心より御礼を申し上げる!

連邦政府の高官たちから拍手喝采がおこる)
 
(リィナがこの大人たちから何かを感じ取る)
 
グレミー「すぐに慣れる、笑顔だけは忘れないように」
リィナ「はい」

なにげに連邦政府の高官の1人がミネバを偽物だと言っているのがおもしろいです。

ガンダムチームが海から侵入している)

Zガンダムウェーブライダー形態で海上を走行しているのが珍しくておもしろいです。
そういえば、前作でカミーユジャブローでマークツーを使用している時も、フライングアーマーに乗って川を走行していました。

連邦政府の高官たちが、ハマーンとミネバに挨拶をしている)  
グレミー「リィナ、よく見ておけ」
グレミー「ここにいるのは地球連邦の大人たちだ」
グレミー「彼らはああして強い者に身を寄せるしか生きるすべを持たない連中だ」
リィナ「地球連邦?ザビ家を倒そうとした大人の人たちだったんじゃないの?」
リィナ「あぁっ」
リィナ「何なの?これ」
リィナ「みんな、嘘をついてる・・・心から笑ってる人なんて、ここには誰もいない!この卑屈さは何?これが大人なの?あぁ、この人たちはいったい何なの?」
グレミー「リィナ!」

リィナがニュータイプだから連邦の大人たちが俗物だということを感じたのでしょうか。

モンド「勝手にいじるなよー!おもちゃじゃないんだぞ!?」
プル「あたしが撃つ!」
モンド「まだダメだ!」
プル「今撃つ!」
モンド「まだ早いって!ジュドーに置いてかれたからって、なんだよー!」
プル「あたしにはわかるの!」
(プルがメガライダーのランチャーをダカールに向けて撃つ)
モンド「あぁー!」

なぜいつもプルを危ういところに配置しているのか。
そもそも捕虜という立場だったような気がする。

リィナ「こんなの違う!」
リィナ「私はこんな大人になるために生きてるんじゃない!」
(メガライダーのビームが着弾する)
ハマーン「何!?」  
ルー「モンド!何やってんのよ!?まだ早すぎるわ!」
モンド「プルが勝手にやったんだー!」
プル「次もいくから!」
モンド「どうせならしっかり狙え?迎賓館を直撃したら、ジュドーにひっぱたかれるぞー?」
プル「うん!ひっぱたかれんのやだー!」
 
ハマーン「鎮圧急げ!」
ネオジオン兵「はっ!」
 
グレミー「ここにいなさい、心配することはない」
リィナ「(お兄ちゃん・・・)」

普通なら勝手に撃ったプルを怒ってしまうところですが、 モンドは大人な対応ですね。

ハマーン「みなさん!落ち着いていただきたい!これもセレモニーであります!皆様方はまだ新設のネオジオンの力を信じていらっしゃらないようなのでカラバの一部隊を呼び寄せました」
ハマーン「そして我が軍の実力をとくとご覧頂きたいと存じた次第!あくまでもセレモニーであります!」
グレミー「ハマーン様、ミネバ様を」
ハマーン「うむ、ここはお前に任せてよいのだな?」
グレミー「はい!」
ハマーン「うむ」
ハマーン「参りましょう、ミネバ様」
 
リィナ「お兄ちゃん」
 
ジュドー「待ってろよー!リィナ!」
 
エル「サンキュー!ルー!」
 
(コアベースを着地させて降りるジュドー
ネオジオン兵「何をしている?」
ジュドー「えぇ!?」
ネオジオン兵「あやしいやつ!」
ジュドー「うっ、撃つな!モビルスーツが落ちてきたんだ!それで知らせに来たんだよ!」
ネオジオン兵「何?!どっちだ?!」
ジュドー「あっちだよ!あっち!」
ネオジオン兵「行くぞ!」
ジュドー「(どうする?登るしかないか!)」
ジュドー「ルー!」
ルー「ジュドー!」
ルー「よし!」
 
(ルーのZガンダムが敵のモビルスーツをかかえて迎賓館の塀を壊しました)
 
(その衝撃で迎賓館の客たちがざわつく)

あれ?この時、迎賓館の中にヤザンそっくりな人がいる。

ジュドー「うまいぞ!ルー!」
ジュドー「リィナ」
 
リィナ「えっ?お兄ちゃん!」
 
グレミー「今後も契約関係を維持できれば、あなたたちにとっても有益なこととなりましょう」
グレミー「我々が本気を出せば木星のヘリウム採質船を全て補足することもたやすいことです」
連邦政府の高官「これは怖い、お若いだけに血気盛んですな」
連邦政府の高官「頼りになりますな!」
連邦政府の高官「時代でしょうな、これも」
 
リィナ「グレミー!あたし気分が悪いの」
グレミー「うん?」
グレミー「部屋で休んでいなさい!おい!」
(グレミーが人を呼ぶ)
リィナ「大丈夫!1人で戻れます!」
(リィナがお辞儀をして去る)
連邦政府の高官「さすがネオジオンの方は違う、お小さいのに立派なレディだ!」
グレミー「ありがとう、その言葉素直に喜びます」
 
リィナ「いる!絶対、近くにいる!お兄ちゃん!」

リィナに何度も逃走を企てられているのに、グレミーはなぜ同じ過ちを繰り返すのか?

(迎賓館に忍び込むジュドー
ハマーン「ん?!この感覚は!」
ハマーンの側近「ハマーン様!」
ハマーン「ミネバ様を頼む!」
ハマーンの側近「はっ!」
ジュドー「あっ!」
ハマーン「失望したぞ、ジュドー・アーシタ!お前がそれほど子どもだとは思わなかったよ」
ジュドー「残念だったな!せっかくのパーティーがめちゃめちゃになって」
ハマーン「動くな!」
ハマーン「お前にはわからないのか?このパーティーに駆けつけ、我らネオジオンに尻尾を振る大人どもこそ、この地球を腐らせる根源なのだと」
ジュドー「だからって、あなたに正義があるとは思えないな!」
ハマーン「私はアステロイドベルトで、ゾッとするほど、暗く冷たい宇宙を見つめながら何年も生きてきた」
ハマーン「その間に地球の愚かな人間たちは何をした?地球再建に奔走するあまり、地球の汚染を顧みず、あろうことか汚染を拡大させてきた!」
ハマーン「それを許すわけにはいかない!ふっ、ふっふっふ」
ジュドー「うっ」
ハマーン「私はお前といると、スラスラと本心を喋ってしまう、不思議なものだ」
ジュドー「そんなこと言っても、俺はあんたのものにはならない!」
ハマーン「わかっている、お前には確かにニュータイプの要素を感じるが、お前は流れに乗るということを知らなさ過ぎる」
ハマーン「直感だけに頼っていれば、いずれ破滅するぞ?」
ジュドーニュータイプなんて知らないね!俺はリィナを助けるだけだ!」
ハマーン「この期に及んで、わたくしの感情で動くとは、初めは私に期待をいだかせ、最後の最後に私を裏切る!ジュドー・アーシタ!お前もだ!」
ハマーンが銃を撃ちジュドーの肩をかすめる)
ジュドー「うあっ!」
リィナ「あっ、お兄ちゃん!」
ジュドー「リィナ!」
リィナ「お兄ちゃん!」
ハマーン「ふんっ!そういうことか、あまいな!グレミー・トトジュドー・アーシタの切り札を持っていながら使い切れずにいたか」
ハマーン「が、もうその切り札も」
リィナ「そんな!」
ジュドー「どけ!リィナ!」
リィナ「いや!今度は私がお兄ちゃんを助ける番よ!」
ジュドー「リィナ!この戦いはもう」
ハマーン「嫌いだね、そういうベタベタしたのは、続きは天国とかでやるんだな!」
ジュドー「くっ」
(外の戦闘の衝撃でハマーンがぐらついて、その隙をジュドーが狙うが失敗し、リィナがジュドーをかばう)
リィナ「お兄ちゃん!」
ハマーンがリィナを撃つ)
リィナ「あぁー!」
ジュドー「あぁっ!リィナ!しっかりしろ!」
ジュドーの手にリィナの血がつく)
ジュドー「リィナ!」
リィナ「お兄ちゃん」
ジュドーの心音が響く)
ハマーン「うっ!」
 
エル「何?!」
ビーチャ「この感じ!」
ルー「何なの?!」
イーノ「えっ!?」
モンド「何だよ!?」
プル「ジュドーお兄ちゃん!?」
 
ジュドーハマーン!」
ハマーン「くっ、来るな!うぅん!」
ハマーンジュドーに銃を撃つが外れる)
 
グレミー「(なんだ?この肌にまとわりつく不快感は!)」
グレミー「ちょっと失礼します!」
連邦政府の高官「どっ、どういうことだ?!」
連邦政府の高官「ハマーンとミネバは早々に引き上げたぞ!」
 
ハマーン「よっ、寄るな!来るな!」
ジュドーから化物のオーラが出る)
ハマーン「なっ、なっ、やめろー!」
ハマーンが化物のオーラに向かって銃を撃つ)
ハマーン「うぅ、うわぁー!」
 
イーノ「なんだ?!あれ!」
(迎賓館に大きなジュドーのオーラが見える)
 
ハマーン「あああー」
ネオジオン兵「ハマーン様!」
ハマーン「どけ!」
ネオジオン兵「ハマーン様!どうなさいました?!」
ネオジオン兵「ハマーン様!」
ハマーン「この私にこんなにもプレッシャーをかけた、ジュドー・アーシタ、あれは危険すぎる!」

いつもは冷静沈着なハマーンがこれほど取り乱すのはとても珍しく、これが最初で最後でしょうね。
ジュドーから出た化物のオーラは、初代ガンダムのドズルの死に際の時に見たオーラにそっくりです。
「やらせはせん、やらせはせんぞー!」ってやつです。

ジュドーがリィナを抱えてエレベーターに乗る)
リィナ「お兄ちゃん、立てるわ・・・」
ジュドー「ダメだ!じっとしてろ!」
リィナ「今度はあたしがお兄ちゃんを助けてあげる!だから」
 
(出入り口付近でざわついている)
連邦政府の高官「どうして出られないんだ?!」
連邦政府の高官「ネオジオンは我々を殺す気か!?」
ネオジオン兵「どうかお戻りください!外は危険です!ハマーン様のご命令で」
連邦政府の高官「中で爆撃されるのを待てというのか!?」
ネオジオン兵「地球連邦軍のみなさまがいれば、カラバは攻撃しません!」
リィナ「あたしはリィナです!」
リィナ「グレミー・トト様の命令で、この少年とサダラーンへ戻ります!通しなさい!」
連邦政府の高官「なんであんただけ通るんだ?」
連邦政府の高官「いくらネオジオンだからって!わたしたちは・・・」
リィナ「お黙りなさい!」
リィナ「あなたたちは、何のためにこのパーティーにいらっしゃったのですか!?」
リィナ「この地球の運命をネオジオンにかける覚悟があるなら最後まであたしたちに従いなさい!」
リィナ「反逆者となるのがお嫌ならばパーティー会場にお戻りなさい!」
リィナ「ミネバ・ザビ様に代わって、命令いたします!」
ジュドー「リィナ」
ネオジオン兵「ありがとうございます!リィナ様!」
ネオジオン兵「自分は感動しました!あなたのようにお小さい方までそのようにご立派でいらっしゃる!ネオジオンに参加して本当によかったと思います!」
リィナ「お役目ご苦労です!」
ネオジオン兵「はっ!」
ネオジオン兵「あの、よろしければサダラーンまでお送りいたします!」
リィナ「ここを守るのがあなたたちの役目でしょ?!」
ネオジオン兵「はっ!申し訳ありませんでした!」
グレミー「リィナめ!どこへ行ったんだ?!」
リィナ「うっ」
ジュドー「リィナ、すごいな!見なおしたぞ!」
リィナ「グレミーの教育がよかったのよ」
リィナ「うっ」
ジュドー「痛むのか?!」
リィナ「大丈夫!嘘ばっかり言って、嫌な子ね、あたし、これじゃあ天国にも行けやしない!」
ジュドー「バカなこと言うな!もうすぐエルたちにも会える!がんばるんだよ!」
リィナ「うん!」
 
グレミー「本当にリィナは少年と一緒に出て行ったんだな?!」
ネオジオン兵「あっ、はい!グレミー様のご命令と言って」
グレミー「誰が命令するものか!」
ネオジオン兵が、床についたリィナの血に気づく)
ネオジオン兵「あっ?」
ネオジオン兵「これは」

リィナのハッタリが連邦の高官たちとネオジオン兵に効きましたね。
成長しているのはジュドーだけではなかった。

ジュドーとリィナがコアベースの所まで来る)
ネオジオン兵「誰だ?!そこで何をしている?」
ジュドー「けが人なんだ!通してくれ!通してくれよ!頼むからさ!このままじゃ妹が死んじゃう!」
(カラバのアウドムラが空を飛んで来る)
ネオジオン兵「なんだ?!」
ネオジオン兵「敵の援軍だ!」
グレミー「あれか!」
ジュドーとリィナがコアベースに乗り発進する)
グレミー「うっ!ジュドーめ!ここまで苦労して教育したリィナをむざむざ取り戻されてたまるか!」

タイミングよく、アウドムラが来ましたね。

それにしても、グレミーという誘拐犯の心理はよくわからない。

ジュドー「しっかりしろ!リィナ!すぐ手当してやるからな! 」
 
(敵のモビルスーツがコアベースめがけて、ライフルを撃ってくる)
ジュドー「うわっ!」
ジュドー「だめだ!ZZにならなきゃ!イーノ!来てくれ!」
ジュドーが信号弾を撃つ)
ルー「ジュドーからの合図よ!イーノ、行って!援護する!」
イーノ「わかった!ルー!前!」
ルー「はぁ!」
グレミー「いつまでも隙にはさせんぞ!」
ルー「イーノ!」
イーノ「うわぁー!」
Zガンダムとバウのビームサーベルがかち合う)
ルー「グレミー!」
グレミー「何!?ルー・ルカなのか!?」
ルー「あなた!しつこいわよ!」
 
ジュドー「リィナ、しっかりしろ」
ジュドー「何やってんだ!?イーノは!?」
 
プル「あそこに撃って!」
モンド「えぇ!?何も見えないじゃないかー!」
プル「ジュドーが危ないんだ!」
 
(メガライダーが撃ったビームがジュドーを追っていた敵のモビルスーツに直撃する)
 
ジュドー「何!?」
リィナ「うぅっ!」
ジュドー「リィナ!」
リィナ「うぅぅぅっ!」
ジュドー「しっかりしろ!」
ジュドー「ダメだ!早く医者に見せなきゃ!もう戦ってる場合じゃない!」
(コアベースからコアファイターだけを切り離す)
 
エル「信号弾上がったでしょ?!早く行かなきゃ!」
ビーチャ「どんどん敵の数は増えてくるしー!下手に動けるかよー!あっ!」
 
(カラバからジム3が応援に駆けつける)
 
エル「援軍なの?!」 ←(エルの画なのに、なぜかルーの声になっている)
 
ジュドー「がんばるんだ!」
リィナ「はぁ、はぁ、はぁ」
ジュドー「リィナ!」
 
(敵のモビルスーツビームライフルを撃ってくる)
 
ジュドー「何ー!?」
ジュドー「やめろー!今は戦ってる場合じゃないんだ!うぉっ!」
 
(ビームがコアファイターをかすめる)
 
ジュドー、リィナ「うわぁー!」
ジュドー「だめだ!コントロールがきかない!」
 
コアファイターが海上に不時着陸する)

ZZになるどころか、コアベースからコアベースだけになって、リィナを助けるために逃げることだけに必死なジュドーです。

(次回予告)
傷ついてリィナをプルに任せたのに、俺は二人の微妙な心理に気が付かなかった。 どこかで調子に乗ってた。その二人のいるはずの建物に、こともあろうに、グレミーの配下のモビルスーツが墜落してくれた。
次回、ガンダムZZ「リィナの血」
情けないニュータイプ