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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第26話 『マサイの心』マサイのゲルググが1機だけでガンダムチームと戦う話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
ロンメルって人の旧式のモビルスーツ隊のチームワークはすごかった。パワーがあった。 人の気合はモビルスーツの性能じゃないって教えてくれた。 しかし、あの戦場の近くにオアシスがあって、泣いていた人の姿があったってくらい、俺にだって想像できた。 だから俺たちは・・・。

気合も大事だけど、やっぱりモビルスーツの性能も大事。

マサイ「これでいいのね?ダグ」
マサイ「今日も教えられた通り、全部の機体を確かめたわ」
マサイ「ダグ、はっ!」
マサイ「来たよ、見えるでしょ?ダグ」
 
ジュドーコアファイターで登場)
ジュドー「砂漠が広がってるのを本気で止めようとしてないから、砂が多くなるばかりで」
コアファイターが砂山にぶつかりそうになる)
ジュドー「うわっ!」
ジュドー「こう、同じ景色ばかりじゃ、オアシスがあるなんて、うん?」
ジュドー「あれは確かラクダってやつだ!」
ジュドー「よしよし!ラクダってのコブの中に水が入ってんだよな!」
ジュドー「逃がさないよー」
ジュドー「うわっ!」
ジュドー「ラクダ、待て!待て―!」
ジュドー「あっ」
マサイ「どうどう、ラクダを脅かしたのはあんたか?」
ジュドー「水探してんの、そのコブの中の水をもらおうと思ってさ」
マサイ「コブの中に水があるわけないだろ?」
(マサイが水の入った袋を渡す)
ジュドー「えぇ?」
ジュドー「ありがとう、助かる!」
マサイ「砂漠の掟だ、困っている者は助けなくてはな」
マサイ「あの戦闘機だけで、砂漠を渡っているのかい?」
ジュドー「えっ?違うさ!モビルスーツを連れた連中もいてさ、水を探してるのさ!」
マサイ「ここに来る人は大抵そうさ、オアシスを探しに来る」
マサイ「(ダグ、あんたもそうだったね)
マサイ「仲間はどこにいるの?」
ジュドー「あれ?どっちだっけ?」
ジュドー「確かこんな形した岩場があって」
マサイ「オアシスは近いよ、乗って!」
(マサイがラクダに乗る)
ジュドー「えぇ?悪いなー、あれ?こいつ、いいよ!」

ジオン軍に所属していたダグのノーマルスーツのヘルメットをマサイがずっと持っていたけど、ジュドーは気づかないのだろうか?

イーノ「暑いなー」
(イーノがマークツーの装甲に触ってやけどする)
イーノ「あぁぁぁ!」
エル「ジュドーが帰ってきたの?」
イーノ「違う違う!あちちち!」
エル「だったら静かにしてな!」
イーノ「ふぅー」
エル「ルー、いったいどうなってんの?!オアシスは近いんでしょうねー?!」
ルー「変ねー」
エル「あー!何ー!戦前の地図じゃない!こーんないい加減な地図で私たちを案内してたの?!」
ルー「仕方ないでしょ!?これしかないんだから!」
エル「あぁー!責任返しする気ね?!」
ルー「違うでしょ!」
プル「暑い」
エル「あんたプロでしょ?!軍人でしょ?!」
ルー「あんたたちもそうでしょうが!?」
モンド「よしなよ、エル」
ビーチャ「ルーも」
エル「触んないでよ!暑いんだから!」
イーノ「落ち着けよ!エル!」
エル「止めないで!」
イーノ「うぅ」
エル「放して!二人ともルーの味方するの?!」
ビーチャ「水の味方してんだよー!水はもうそれしかないんだぜ?!」
ルー「状況見えてないんだから!」
エル「わかってるわよ!あんたが強情なのがね!」
モンド「あー!」
ルー「なんですってー!」
(プルが水をかぶる)
ビーチャ「あぁー!」
ルー「えっ!?」
プル「ぬるい」
ルー「プル!あんたって子は!今まで我慢してきたけど、もう許せないわ!」
プル「何よー!」
エル「こんなやつ、日干しになっちゃえばいいんだ!」
ルー「穴掘って埋めちゃお!こう、首だけ出してさ!」
プル「あはん、ヤダヤダヤダー!」
エル「お黙り!」
プル「放してよー!」
エル「マークツーの背中に乗せようよ!装甲が大分熱くなってるからさ!」
プル「鬼!」
エル「今なら目玉焼きができる!」
プル「やめてー!悪魔ー!」
ルー「悪魔はそっちでしょ!?次から次へと水を使って!」
イーノ「エル!ルー!やめさせなきゃ!」
モンド「無駄、無駄」
ビーチャ「熱さが悪い、熱さが」
エル「もう、日影に入れてやんないからね!」
ルー「水は使わないって約束しなさい!」
プル「まだ水あるの?」
エル、ルー「あるわけないでしょ!」
プル「うっ、ジュドージュドーはどこ?」
ルー「ジュドーはあんたをおいて行っちゃったよ?」
エル「寝てるうちにこっそりとね!」
プル「うそー!ジュドージュドー!」
イーノ「無茶だよー、こんな砂漠を1人で行かせるなんて!」
エル「プルは最後の水で水浴びしちゃったのよ!?」
イーノ「でもさー」
プル「ジュドー!どこ行っちゃったの?ジュドージュドーのバカ―!」

暑さではなく、熱さのせいで、みんなイライラしています。
エルとルーはいがみ合っていたのに、プルという共通の敵が現れることによって、すごく息が合ってますね。

ジュドーを乗せたラクダがやってくる)
プル「ジュドージュドー!」
エル「ジュドー!」
イーノ「あれが?」
プル「ジュドージュドー、どこ行ってたの?」
ジュドー「プル」
プル「バカバカー、ジュドーはあたしをおいてったー!」
ジュドー「ちょっと水を探しに行っただけじゃないかー」
プル「エルとルーがいじめた!」
プル「あっ!」
ジュドー「この人が水のある村に案内してくれるって」
イーノ「本当?!」
マサイ「意外と大勢だな」
ジュドー「あぁ」
モンド「ごくっ」
ビーチャ「あんまり飲むなよ!」
ジュドー「えぇ!?じゃあ村まで案内してくれないのか?!」
マサイ「あっ、あたしにだって仕事がある!影の刺す方へ真っ直ぐ行けば村はすぐよ」
エル「ほーら見ろ、あんな地図を信用するからー」
ルー「全く、しつこいんだから!」
ジュドー「うるさいなー!」
ジュドー「ありがとう」
マサイ「砂漠の掟を守っただけだ 」
エル「ありがとう!」
プル「ジュドー、あの人となんかあったの?」
ジュドー「よせよ、話だってろくにしてない」
プル「名前も?」
ジュドー「名前?あっ、そういえば」
プル「あの女の人の目を見た時、胸が締め付けられるみたいな感じがしたわ、とっても寂しい心してた」
ジュドー「寂しい心」
エル「ジュドー、オアシスのある村へ行くよー?」
ジュドー「うっ、俺ー、コアファイターが気になるからー」
エル「えー?」
プル「あたしも!」
エル「ちょーっとジュドー!後で取りに行けばいいでしょ!」
ルー「水をくんだら合流しましょ!」
エル「ふん!」
ルー「ふん!」
プル「あはっ!ジュドーと散歩!」

ジュドーが戻ってくると、プルがくっついて悪さをしなくなって、エルとルーの戦争が再発。

マサイ「(ダグ!あんたの待ってたモビルスーツがやっと来たんだよ!) 」
マサイ「もう少しの辛抱さ!もう少しであんたのことをみんながわかってくれるようになるさ!」
 
エル「あれー!?こんな近くにあるなんて!」
エル「ルー!オアシスがあったよー!」
ルー「むやみに無線を使うのはおよしなさいー!?」
ルー「ミノフスキー粒子が薄いんだからー、人がなんで歩いてると思ってるのよ!」
エル「うわぁー!水だ!」
ルー「エル!村人を刺激しないで!」
エル「わかってる!」
エル「あの三角の建物何かしら?」
ルー「気をつけて!あれはモスクなんじゃない?」
ビーチャ「モスクって何だよ?」
ルー「礼拝堂でしょ?教会よ!教会!」
村人「あの機会は何しに来たんだ?」
長老「みなは礼拝を続けろ」
村人「長老!」
ビーチャ「イヤッホー!」
モンド「水だ水だー!」
ルー「ちゃんと頼んでからでしょー!」
モンド「わかってるー!」
ビーチャ「心配すんなって!」
 
ジュドー「あった、あった、あそこだ!」
プル「ジュドー!お水ー!」
ジュドー「ついてくるっていったのは、お前なんだからな」
プル「うぅ、いじわわるー」
プル「ねぇ、ジュドー
(プルがマサイを見つけてジュドーに伝える)  
マサイ「ダグ、教えてくれたように準備はしてあるけど、機械を相手にしなくちゃならないんだ、手伝っておくれよ、ダグ」
ジュドーモビルスーツ!?あなたはジオンなのか?!」
マサイ「村へ行ったんじゃなかったのか?」
ジュドー「何でこんなのに乗る?」
マサイ「ダグのゲルググの力を見せるのさ!」
ジュドー「見せるって、それで俺たちを?」
マサイ「あんたたちを倒して見せれば村の連中だって」
ジュドー「ダメだ!」
マサイ「やめろ!放せ!」
プル「させないよ!」
マサイ「ダグのために、ダグのためには戦わなきゃならない!」
ジュドー「そいつに頼まれたのか?!」
マサイ「ダグに代わって!」
プル「あっ!」
ジュドー「放すな!」
(プルが手を放した隙に、マサイがジュドーをヘルメットで殴って、コクピットを閉じる)
プル「あっ、ジュドー!」
ジュドー「開けろ!」
ジュドー「プルなんで手を放した?!」
プル「だって」
マサイ「ダグ、じゃあ動かすよ」
ジュドー「開けろー!」
プル「あっ、ジュドー!」
ジュドー「あぁ!プル!」
ゲルググが動き出す)
ジュドー「ジオンのモビルスーツ
プル「ジュドー!」

ゲルググが登場しましたが赤色ですね。
量産機は緑色っぽい色で、赤や青は専用機だったりしますが、ダグという人物は優秀なパイロットだったのでしょうか。

村の子供「うわー!すごいや!」
村の子供「モビルスーツだ!」
 
エル「オアシスの水をいただくだけなんですよ?!」
村長「こんなところをただの通りすがりというのはおかしかろう?」
村人「そうだ!お前らもあの男と同じ・・・」
村長「下がっておれ!」
ルー「水だけもらったらすぐに行きます、ですから」
村人「こんなものに乗っている奴らに、くれてやる水なんて一杯もない!」
エル「えぃ!あんたたちそれでも砂漠に住む人?!」
村長「黙れ!空を飛ぶものやモビルスーツがあるのならば、砂漠などとっとと出られるはずだ!」
エル「あたしたちはここの女の人に聞いてここに来たのよ?!」
村長「何?!やはり、マサイは・・・」
村人「出て行けー!機械と一緒にー!」
ビーチャ「なんでこうなんのよー?」
エル「ちょっと待ってよ!」
モンド「行こ!」
ビーチャ、エル「あぁ」
村長「追うな!既に手遅れのようだ」
村人「ちょっ、長老」

マサイ「ダグ、あんたの声が聞こえる!」
マサイ「ちゃんと見ててよ?」
マサイ「敵は3機だ」
マサイ「わかってるよ!ダグ!」
 
ビーチャ「なんだよ、あいつらー!俺たちがいったい何したってんだよー!」
ルー「きっと前の戦いに村ごと巻き込まれて、人が死んだのよ、それでモビルスーツ
ルー「はっ!何?!」
ルー「なんなの?」
エル「ルー!変なのが来るわよ!」
ルー「わかってる!」
ルー「ビーチャ!モンド!ここから離れて!」
ビーチャ「了解!」
モンド「まったくもう!あれ?どこ行くんだ?あいつ」
ルー「あれは、旧ジオン軍ゲルググ!」
ルー「捕まえるわ!」
ビーチャ「砂漠で鬼ごっこか?!」
ルー「こんなところにいるのが、ハマーンに聞こえたら、作戦が水の泡でしょ?!」
ビーチャ「あんなオンボロをみんなで追うことないでしょ?!」
エル「あれ1機だと思うの?」
ビーチャ「えっ!?わかったよ!」
マサイ「行くよ!ダグ!」
ルー「何をする気?!」
ゲルググが罠を発動するためにボタンを踏む)
ルー「あぁー!」
ビーチャ「どうした?あっ!」
ビーチャ「だぁー!」
マサイ「撃つよ!ダグ!」
モンド「はぁー!やられる!」
マサイ「うっ!故障?」
マサイ「ここじゃ不利だ!あの岩場に!」
ルー「敵は砂漠戦になれている!」
エル「ルー!空から援護するよ!」
ルー「弾はあまり使わないで!」
エル「そのつもり!」
 
村の子供「強いなー!」
村の子供「マサイの機械すごいや!」
長老「見るでない!家の中に入っておれ!」
 
ルー「隠れるつもり?それとも逃げる?」
マサイ「うっ、避けた!」
マサイ「次はあれだ!」
ゲルググが砂シャワーでZガンダムを攻撃する)
ルー「なんて攻撃」
マサイ「上も?!うっ!」
ビーチャ「モニターが見えなくたって!」
マサイ「当たるものか!」
モンド「これじゃ、攻撃できない!ん?」
Zガンダムが動いて気を引いた隙に、モンドのマークツーが砂者シャワーを破壊する)
マサイ「えぃ!油断した!でも1機倒した!」

意外と砂で攻撃されるとモビルスーツって弱いものですね。 マサイのゲルググはたった1機で、ガンダムチーム3機を相手にして健闘しています。

ジュドー「行くぞ?」
プル「まだ砂が入ってる!」
ジュドー「一気に出すよ!ほらっ!」
プル「うん!」
ジュドー「行くぞ!」
プル「できるの?」
ジュドー「できるさ!」
プル「ほんとだ!」
ジュドー「砂を落とすぞ?!」
プル「えぇ!?」
コアファイターが飛んでコクピットの砂を出すために逆さまに飛ぶ)
プル「うわー!」
ジュドー「ちゃんとつかまれって言ったろ!」
プル「背中に砂が入ったー!」
ジュドー「後で砂は取ってやる!」

逆さまになったコアファイターから、プルが落ちそうになって、ジュドーがプルを引っ張っていました。
すごい腕力です。落ちたら終わりという高さですね。

エル「こんな岩場じゃ下手に近づけない!」
エル「いた!」
エル「ルー!いたわ!右の岩場の影に入った!」
ルー「どっちの右なの?!」
エル「いー!あー!」
(コアトップが岩に当たりそうになる)
エル「はぁー」
ルー「自分の面倒みるんで精一杯じゃないの!」
エル「なんだ、そっちこそ!早くあのポンコツ捕まえなさい!ふん!」
モンド「簡単に言うけど、あいつなかなかやるぜ」
モンド「来た!」
モンド「何!?」
マサイ「やるよ!ダグ!」
モンド「あぁー!」
(モンドのマークツーがゲルググの裏拳を受ける)
モンド「あぁー!」
モンド「とっ、止まれー!」
モンド「あっ、あれ?どうしたんだ?」
(マークツーが砂地獄に捕まる)
マサイ「やったよ!ダグ!やっぱりあんたの言ってた通り、ここの砂は砂地獄になる!」
マサイ「はっ!」
(イーノのメガライダーと、ルーのZガンダムがモンドのマークツーを助けにくる)
ルー「イーノ!引っ張りあげて!」
イーノ「いくぞー!」
マサイ「やらせるか!」
ルー「あいつ!」
モンド「あー!沈んじゃうよー!」
ルー「待ってて!モンド!」
イーノ「うっ、おわぁー!ルー!助けてー!」
(マサイのゲルググがメガライダーに取り付く)
マサイ「やる!」
ジュドーコアファイターのミサイルがゲルググに直撃する)
マサイ「何?!」
ルー「ジュドー!」
エル「何やってたの?」
ジュドー「そりゃ、こっちのセリフだ!あんな旧式1機に何やってるの!」
エル「こっちは砂漠の戦闘には慣れてないんだから!」
ルー「そんな言い合いしてる場合じゃないでしょ?!早くドッキングして!」
ジュドー「わかった!エル!上昇だ!上空でドッキングする!」
エル「了解!」
マサイ「何?!」
マサイ「モビルスーツに?!」
ジュドー「行くぞー!」
マサイ「すごいパワー!わかってるよ、ダグ!敵より速く動かなくちゃ勝てないんだよね?行くよー!」
ジュドー「速いな!」
プル「あの人かわいそう」
ジュドー「やめろー!それじゃー、ZZは倒せない!」
マサイ「ゲルググで倒せない敵はないんだ!ダグがそう教えてくれたんだ!」
ジュドー「パワーの違いだ!」
プル「ジュドー!」
ジュドー「黙ってろ!」
マサイ「ダグ、ダグのモビルスーツがやられるはずがない!」
ジュドー「うっ、死にたいのかよ!」
マサイ「倒せるよ!ダグ!」
ジュドー「勝ち目がないのに!なぜ?!」
マサイ「ダグの名誉をはらすんだ!あの村の連中に!」
ジュドー「村の?」
マサイ「あの村の連中は、外から来たダグをのけものにした!モビルスーツを嫌ってダグを嫌って!」
ジュドー「だからって!あんたがモビルスーツで戦うことは!」
マサイ「モビルスーツの力を見せれば!村の連中だって、ダグがすごい男だってわかるはずなんだ!」
ジュドー「だからって!俺たちを敵にするなんて!」
プル「やめようー、ジュドー!」
ジュドー「うっ!」
(ZZガンダムビームサーベルゲルググの右腕と頭を切断する)
マサイ「ダグ、ダグ、ダメだ!やられちゃう!」
ジュドー「うぅっ!」
プル「爆発に巻き込まれるわ!逃げて!」
ジュドー「プル」
マサイ「ここでやめたら、私はダグの名誉を取り返せない!」
マサイ「私はダグの後を追いかけるだけじゃ、村の人を見返せないじゃない!」
ジュドー「女1人で戦わせる奴なんか!」
プル「違うよ!」
ジュドー「えっ?」
マサイ「私がダグと同じじゃ、私たちは永遠に村の人に汚って言われるわ!」
ジュドー「えぇ?」
プル「ジュドー!あのお姉ちゃん、助けて!」
ジュドー「間に合うか?!」
(ZZガンダムコクピットの扉を削り取る)
ジュドー「プル!代わってくれ!」
プル「うん!」
 
ルー「ジュドー!何やってるの?!早く離れて!」
 
ジュドー「出るんだ!」
マサイ「触るな!」
ジュドー「いい加減に目を覚ませ!」
ジュドーがマサイを平手うちする)
マサイ「あぅ!」
プル「ジュドー!早く!」
ジュドー「あぁ」
マサイ「ダグのヘルメットー!」
ジュドー「ダメだー!」
マサイ「はぁ!」
ゲルググが爆発する)
マサイ「ダグ!ダグ―!うっ、うぐ」

ゲルググ1機でとても健闘しましたが、ZZガンダムのパワーの前には手も足も出ませんでした。

モンド「これで最後だ」
ビーチャ「こんなとこさっさと出りゃいいのにな?」
モンド「いいじゃないのー、水はあるんだしさ!」
ルー「おしゃべりしてる時?予定の時間オーバーしてんだから!」
ビーチャ「了解!」
ジュドー「行くぞ?」
プル「あのお姉ちゃん、かわいそう」
ジュドー「プル」
プル「ダグって人が死んで、3年も1人だったんだよ?」
プル「なのに、これからはもっとずーっと1人なんだよ?」
 
村人「マサイは放っておいてよいのでしょうか?」
長老「マサイの心はあの機械と共に静けさを取り戻した、二度と立つことはない」
 
マサイ「ダグ・・・、私、今度、何するの?」

1人生き残ったマサイにとっては、死ぬよりもつらいことかもしれないですね、部屋の片隅で1人で座っている姿が切ないです。

(次回予告)
ダカールで見たものは、陳腐だけど、大人たちの堕落と腐敗だった。俺はリィナがハマーンの近くにいるとわかって、一直線で救出に向かった!カラバだって、ダカール攻撃に出る!もちろん、リィナと会えたけど、後がいけなかった。
次回、ガンダムZZ「リィナの血」
悪い予感。

サイレント・ヴォイス

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一千万年銀河

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