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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第25話 『ロンメルの顔』ロンメル部隊が子供たちにやられる話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
俺は独断専行の罪を問われる間もなく、アーガマを離れることになった。
地球にある反アクシズ勢力のカラバは、ダカールに対して北と南から挟み撃ちにしようというのである。
アーガマはそのカラバと共に行動するため、まだ動けないのだ。
ZガンダムとZZ、百式とマークツーのメガライダー。

エル「イーノ!」
ビーチャ「メガライダー!行ってくれ!」
プル「行けー!」
モンド「うるさいなー!」

ガンダムチームは一足先に砂漠経由でダカールに向かった。

母艦は置いて、モビルスーツだけで砂漠を先行するというのは大丈夫なんでしょうか。しかも子供たちだけですよ。

カラハン「ロンメル中佐、大変であります!ミネバ・ザビ様がダカールに入られました。」
ロンメル「ザビ?ダカール?」
カラハン「はい!アクシズの地球降下部隊は既に連邦議会を制圧したそうであります!」
ロンメル「そうか」
カラハン「情報によると、ミネバ様に敵対するエゥーゴの軍隊とカラバがそのダカールへ進行すると」
ロンメル「例のホワイトベースもどきか?」
カラハン「はい!所属するモビルスーツ部隊が、砂漠を通ってダカールに潜入するという噂もあります!」
ロンメルガンダムだな」
ロンメル「8年か・・・」
カラハン「はい」
ロンメル「この日をどんなに・・・」
ロンメル「時は来た!ザビ家に歯向かう勢力を叩き、ミネバ様の元に馳せ参じる!」
ロンメル「そのためには、まず手始めにガンダムを叩く!ロンメル隊の全員を招集せい!」
カラハン「はっ!」
カラハン「ジーク・ジオン!」
ロンメル「うむ、ジーク・ジオン!」

砂漠にいる旧ジオン軍の残党がティターンズに捕まらずに生き延びていたんですね。

カラハン「「ジーク・ジオン!」
ロンメルの部下たち「ジーク・ジオン!」
ロンメル「ご苦労!ニキはどうした?」
ロンメルの部下「あっ、あのー」
 
ニキ「放せよー!」
ニキの妻「あんた行かないで!」
ニキの子供「とうちゃーん!」
ニキの妻「あんた!」
ニキ「ロンメル中佐!」
ニキの妻「うちの人を戦争に行かせないでください!」
ロンメルがニキを叩く)
ニキ「うわっ」
ニキの妻「中佐!」
ニキの子供「とうちゃん」
ニキの妻「うちの人が何をしたって言うんです!?」
ロンメル「立て、ニキ!そんな軟弱者はこのロンメル隊にはいない!女房、子供をもつのはいいが、しつけがなっとらん!」
ニキ「は、はい!」
ニキの妻「ニキ!」
ニキ「これ以上、恥をかかせるな!」
ニキの子供「とうちゃん・・・」

妻と子を置いて戦争に行ってしまうニキ。
ロンメルには家族がいなかったのでしょうか。

ロンメル「我々が8年もの間、この砂漠で艱難辛苦に耐えてきたのは、ジオン公国の復興を願ってのことである!」
ロンメル「この度のミネバ様の地球降下は、この我々の願いが宇宙に届いたからだ!」
ロンメル「時は今!いざ立て!ロンメルの勇者たち!」
ロンメル「ジーク・ジオン!」
ロンメルの部下たち「ジーク・ジオン!ジーク・ジオン!・・・」
 
(出撃準備をするロンメルの部下たち)
ロンメル「偵察を出せ!ニキ少尉!」
ニキ「はっ!」
ロンメル「悟られるなよ!」
ニキ「はっ」
ロンメル「いよいよだなー」
ロンメル「おい!バズーカのチェックも忘れるなよ!」
ニキ「中佐!行きます!」
ロンメル「必ず捕まえろ!」
ニキ「はい!」
(ニキがデザートタイプのザクで出撃する)

旧式のザクタイプで、ガンダムチームに勝てるのでしょうか。

エル「そっちはどうなの?」
モンド「ご覧の通りさ!」
ビーチャ「こ、この!この!開けって!」
(ビーチャが百式のパネルを開くと砂が出てくる)
モンド「なんでこう砂が溜まるんだー?」
ビーチャ「こんなことやってたらー、戦う時戦えんのかよー?」
エル「あたしゃ、砂のことは知らないよー!」
エル「あっ、どうすんのー?」
 
ジュドー「こらっ!出てこい!」
ジュドー「早く出てこい!」
ジュドー「おい!エルピー!」
ルー「いい子だから、出てきなさい!」
ジュドー「キーを外して!」
(プール状のお風呂に入っているプル)
プル「こんな所にいたら毎日お風呂に入らなきゃ気持ち悪いじゃない!」
エル「ジュドー、まだ中に入れないの?」
モンド「俺、のど、カラカラだよー」
ジュドー「もうちょっと待って!」
ルー「よく怒鳴れるね?ジュドー
ジュドーZガンダム借りるぞ?ルー」
ルー「どうすんの?」
ジュドー「オアシスを探して水持ってくる!それなら文句ないだろ!?」
ルー「ZZ使えばいいでしょ?」
ジュドー「こっちの方が小回りが効く!」
ビーチャ「ならさー、食い物を頼むな!」
エル「新鮮な果物がいいなー」
ジュドー「好きなこと言うな!こんな砂漠に何があるっていうんだよー!」
Zガンダムが発進して、砂ホコリが舞う)
ビーチャ「これじゃ、こっちがシャワーいるじゃないかよー!」
モンド「エル!なんとしてもプルを追い出せ!」
エル「だってさー!」
ビーチャ「何様と思ってんだー!」
 
プル「あれ?!やだー!ジュドー!どこ行くの!?あたしも一緒に行くー!」
(メガライダーが発進する)
ビーチャ「おい!なんだー?!」
ルー「プル!ちょっとやめなさい!プルったら!きゃぁー!」
(ルーが落ちる)
イーノ「ルー!あっあっ、あぁー!」
(イーノも落ちる)
イーノ「えぇ?プルー!」
ルー「大体、誰がプル連れて来るって言い出したの?」

どうやら水を保管しているメガライダーをプルが占拠しているようです、内からカギまで閉めて。
砂漠にいる中、お風呂に入ってみんなを苛立たせています。

ジュドー「ん?なんだ?メガライダー?」
プル「ジュドー!」
ジュドー「誰のおかげで俺がこんなことやってるのか、わかってんのか!?」
ジュドー「陽に直接当たるな!」
プル「こんなとこだもの、お風呂いるし、お風呂入ってればジュドー勝手にいっちゃうしー!」
 
ニキ「エゥーゴの新型のモビルスーツ!あのマシンの方はタンクか?」
 
ロンメルがニキが撮ってきたZガンダムの写真を見る)
ロンメル「Zタイプだな、乗っているものがおもしろいな」
カラハン「ホバリング機能はかなり性能がいいようです!」
ロンメル「砂漠用に改造したのかもしれんな」
ロンメル「データ不足では戦えん!敵の全戦力を知りたいな!」
ロンメル「各員は予定通り、迎撃ポイントで私とカラハンを待て!」
ロンメルの部下「はっ!」
 
ロンメル「カラハン少尉!ニキが敵モビルスーツを発見したのはゼロ地点だったな?」
カラハン「はい!」

敵の全戦力を把握してから戦える機会も少ないとは思いますが。

プル「はい!」
(プルがジュドーに飲み物を渡す)
ジュドー「エルたち、ひもじい思いをしてんだろうなー」
プル「いいじゃない!人のことは!」
ジュドー「お前なー、そういうとこよくないよー?」
プル「そう?」
ジュドー「なおさないと、みんなに嫌われるからな?」
プル「いいよ別に、あたしはジュドーだけに好かれればいいんだ!」
ジュドー「うわっ!よせ!暑苦しい!」
 
ジュドー、プル「うわっ!」
(砂の中に隠れていたディザート・ザクがZガンダムを捕まえる)
ジュドー「何?!」
ロンメル「この程度か?新型!」
プル「ジュドー!」
ジュドー「えぇ?!」
ロンメルドワッジ改がZをジャンプして攻撃する)
プル「ジュドー!」
ジュドー「プル!捕まってろ!行くぞ!」
ロンメル「間合いが甘い!まだまだだ!」
ジュドー「何を偉そうに!」
ジュドー「あっ、速い!」
カラハン「ロンメル中佐!」
ロンメル「回り込め!カラハン!敵を休ませるな!」
ジュドー「プルはここからメガライダーに走れ!」
プル「でもー」
ジュドー「敵をやっつけたら迎えに行くって!」
プル「わかったわ!」
(プルがブーツを履く)
ジュドー「早く!」
プル「急いでるでしょ!」
(プルのそばに敵の弾が飛んでくる)
プル「キャー!」
ジュドー「丸腰の女の子を狙うのか!?」
Zガンダムグレネードランチャーがカラハンのディザート・ザクに当たる)
カラハン「うわ、うわぁー!」
ジュドー「プル!走れ!」
プル「えぃ、わかってる!」
ロンメルZガンダム!」
ジュドー「こいつら!」
ジュドー「ぐっ、足が!」
ロンメルドワッジ改がZに対してマウントポジションをとる)
ロンメル「もらった!」
Zガンダムドワッジ改を蹴って脱出する)
ロンメル「やるな!Z!」
カラハン「中佐!くらえー!」
Zガンダムがディザートザクのクラッカーをかわす)
ジュドー「どこだ?敵は?どこだ?」
ジュドー「そこか!」
ジュドー「弾切れ?」
ロンメル「カラハン!接近戦で撹乱する!いいな?」
カラハン「はっ!」
ロンメル「ん?」
(プルのメガライダーが攻撃してくる)
ロンメル「何?!」
プル「お前たちにジュドーお兄ちゃんをやらせるもんかー!」
プル「ジュドー!」
ジュドー「プル!」
カラハン「メガ粒子砲を持った乗り物か?」
ロンメル「ドダイとも違うマシン」
ロンメル「しかし、我々のテリトリーにいる間は逃しはせん!」
(いったんZガンダムとメガライダーがその場を離脱する)

Zガンダムを新型と言ったり、メガライダーを見てびっくりしていたり、ロンメル隊の情報は少し古いのかもしれません。 しかし、旧式でZガンダムを追い込むとは、砂漠でのロンメルの腕はなかなかのようです。

ビーチャ「あー!ここまで陽が射してきて!おーい!モンド交代だ!起きろ!」
(モンドがモビルスーツの影でハンモックで寝ている)
モンド「うん?」
ビーチャ「コクピットはサウナ風呂だし、ノドはカラカラだし、なんで俺たちはこんな目に合わなきゃなんないんだよー!?」
モンド「僕も動く気になれませんね」
ビーチャ「何言ってんだよ!」
エル「ビーチャ!行くわよ!」
ビーチャ「行くってどこへ?」
エル「ジュドーを追うのよ!プルだってどうなったか知れないし!」
ビーチャ「ここにいるよりはいいかもねー」

コクピットがサウナ風呂って、空調を使わず、電力を消費しないようにしているのでしょうか?

(ディザートザクを砂の中へ埋めている)
ロンメル部下「もっとゆっくりだー!バランスに気をつけろー!」
ロンメル部下「カラハン少尉!こちらの準備は完了しました!」
カラハン「ようし!」
ロンメル部下「はっ!」
カラハン「ロンメル中佐!後は敵を誘い込むだけです!」
ロンメル「うむ、砂漠にも色々な足場があるのを敵に教えねば」
カラハン「はっ!ニキの奴うまくやりますかね?」
ロンメル「やるさ!伊達に何年も一緒に暮らしたのではない!」
カラハン「はっ!」
 
カラハン「ロンメル中佐!各員所定の配置につきました!」
ロンメル「ようし!ふっふっふっふっふ、後はニキを待つだけだな」

百式は砂まみれになっていましたが、ディザートザクは砂の中に潜っても全然大丈夫なんですね、さすが砂漠仕様。

プル「ねぇ、ジュドー!方向がちょっとおかしいよー!ねぇ、見てよー」
ジュドー「そうかなー?景色見たって同じようだしなー、しかしー、コンピュータマップ使ってんだぞ?」
プル「宇宙人の作った砂漠の地図なんてさ役に立つの?」
ジュドー「宇宙人って、俺たちスペースノイドのことか?」
プル「そうでしょうがー、太陽とコンパスの方が当てになるよ!」
ジュドー「そうかー?」

プルは頭がいいです!

ルー「もう!最新式はダメね!デリケート過ぎるんだから!」
エル「古くたっておんなじよ!宇宙用のモビルスーツなんだから!」
ビーチャ「なんでこんな苦労しなくちゃなんないんだよ!ジャンプして行けばどうとでもさー」
モンド「でも、敵に見つかっちゃうぜ?」
ビーチャ「敵なんかいやしないよ!」
モンド「いたっ!」
ビーチャ「えぇー!?いや、Zだ!」
モンド「ジュドーが戻ってきた!」
プル「いたわ!ビーチャたちよ!」
ジュドー「ひやー、向こうも移動してくれてた!」
(ニキのディザートザクがZガンダムに攻撃をかけて逃げる)
ジュドー、プル「うわっ!」
モンド「敵もいた!?」
ビーチャ「ジュドーが連れてきたのか?!」
ジュドー「プルはメガライダーでビーチャたちと合流しろ!俺はあれを追う!」
プル「了解!」

大気圏を突入してから、ガンダムチームはまだ地上用にメンテしていないんでしょうか。

ニキ「そうだ、追ってこい!もっと追ってくるんだ!」
ニキ「アーマータイプならもっとスピードが出るはずだ!なぜ追いついてくれない?仲間を呼び寄せる時間稼ぎをしているのか?こちらの人員を調べるつもりなのか?」
ニキ「それとも、俺だけを確実に仕留めるために追いかけているのか?」
ニキ「ロンメル中佐の待っている場所までは!」
ニキ「うわぁー!撃て!誰か撃ってくれ!ガンダムが来てるー!」

ニキは小心者で、色々と考えすぎる癖があるのかもしれないです。  

エル「えっ!?待ち伏せしてる?」
プル「そう!砂の中からガバーっと出てくるかもしれないよ?」
ビーチャ「ジュドーのおっちょこちょいがー!あぁ!」
(マークツー、百式、ZZがバランスをとりながら、メガライダーに乗っている)
ルー「ビーチャ!1人で乗ってるんじゃないんだから!バランスに気をつけて!」
イーノ「どうすんの?俺たちさー!」
エル「戦闘態勢に入って、行くしかないでしょ?」

砂漠ではホバー機能のあるメガライダーが大活躍しています。

ニキ「クラッカーは?クラッカー」
ジュドー「うっ!この!ルーたちは何やってんの!?遅いじゃないか!」
ニキ「中佐!来ました!ガンダム1機を連れて来ました!」
 
カラハン「来ました!ロンメル中佐!」
ロンメル「バズーカ隊!ぬかるなよ!」
 
ニキ「うわー!もうダメです!中佐!早く援護を!」
ロンメル「撃てーい!」
ニキ「中佐!はぁ?」
ニキ「中佐!私がまだおります!」
ニキ「中佐!私は味方のザクであります!」
ロンメル弾幕薄いぞ!」
ニキ「中佐ー!」
(ニキのディザートザクが撃破される)
カラハン「ガンダムは上だ!」

ロンメルのバズーカ隊が、地上を無差別に攻撃し、ニキのディザートザクを撃破しておいて、結局Zガンダムは空を飛んでいたというのは悲しすぎます。

ジュドー「やはり、待ち伏せか!砂漠のネズミめ!」
ジュドー「えっ?!囲まれた?!」
エル「爆発?!ジュドー!」
ビーチャ「俺が中央から行く!イーノとエルは両側から挟み込めー!」
イーノ、エル「了解!」

この辺りから、ビーチャの指揮能力が芽生えてきたでしょうか。

ジュドー「回り込まれた?えっ?」
ビーチャ「ジュドー!」
ロンメル部下「新手です!ガンダムタイプ3機です!」
ロンメル「バズーカ隊!地雷地帯に誘い込めば済む!」
エル「ビーチャはZの援護を頼むわ!」
(マークツーが攻撃を受ける)
エル「あーっ!」
ビーチャ「エル!何やってんの!?」
ジュドー「ビーチャ!エルを援護しろ!」
ロンメル「とどめー!」
(ZZがZガンダムを援護する)
イーノ「ジュドー!アーマーでバズーカ隊を叩いてくれ!」
ジュドー「すまない!イーノ!行くぞ!」
ロンメル「変形モビルスーツめ!バズーカ隊!」
ビーチャ「敵の布陣が乱れた!行くぞ!エル!」
ロンメル部下「ダメです!中佐!上下の攻撃で不利です!」
ロンメル部下「中佐!中佐ー!」
ロンメル「そんなバカな!我がロンメル隊が!新型がそれほどのものかー!」
ビーチャ「こうなったらこっちのもんだ!ガンガン撃ちまくるぞ!」
ロンメル「私は今日までロンメル隊を鍛えてきたんだぞ?」
ロンメルガンダムとはいえこの程度の数を」
ジュドーZガンダムコクピットから出てくる)
ロンメル「何?正面のガンダムは、こっ、子供だ!」
ジュドー「やめろー!もう勝負はついた!これ以上戦っても無駄だ!」
ロンメル「こんな子供に、ふっふっふっふ、ロンメル部隊が、8年、8年の間に時代の流れに取り残されたというのか、砂漠は全く同じだったんだぞ!それなのに、こんな子供が」
ロンメル「うわー!」
ビーチャ「ジュドー!」
ルー「何?!」
エル「ジュドー!はっ!」
プル「だっ、大丈夫だと思うよ」
ジュドー「あんた、ダメだよ、無茶やってさ!何になるの!?」
ロンメル「無茶だと?私が無茶だと?私は待ったのだ!待って準備をしていた、それが無茶なことだと言うのか?!」
Zガンダムドワッジ改をビームサーベルで刺して爆発する)
ジュドー「それ見ろ、これが無茶でなくて何が無茶なんだよ!?結果がわかってからわかるってのはほんとに!」

この砂漠戦で、ガンダムチームの連携が上達しました。
前作のZガンダムのメンバーよりも連携が細かく取れているのではないでしょうか。 さすがみんなシャングリラで一緒に育っただけあります。

(次回予告)
いつまで続くの?この砂漠。 その水の苦労が、俺たちに次の戦士と出会わせた。 女だって戦える、のではない、女だから戦えるんだ。 そんなことを悲しいまでにわからせてくれたのが、あの娘だ。 赤いゲルググが砂に滑る。
次回、ガンダムZZ 「マサイの心」。 雨よ!砂漠に降ってくれ!