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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第24話 『南海に咲く兄妹愛』ジュドーが自分のことを棚に上げてタマンを説得する話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
引力に引かれて落ちるっていうのは本当にこわい。しかも、モビルスーツ戦をやりながらだ。 けど、本当にモビルスーツ戦をやったかどうかは、あやしいもんだ。 敵だって、大気圏なんて初めてで、みんなビビってたもんなー。 プル、泣くんじゃないの。ほら、地球だよ。

初の大気圏突入を戦いながら成功させるって、これはもう奇跡ですね。

ネオジオン兵隊長「連邦軍など他愛のないものよ、こうも安々とダカールを制圧できるとはな」
ネオジオン兵「Sブロックの増援に第26戦隊を入れます!」
ネオジオン兵隊長「よし!」
ネオジオン兵「はっ!」
ネオジオン兵隊長「連邦議会は我らの手にある、ハマーン様がお着きになるまでに、元ティターンズの戦力もまとめあげれば地球は我らの手の内」

ジオン残党狩りをしていたティターンズが今度は残党になってて、それをネオジオンティターンズ狩りか。

トーレスバリュート!切り離します!スリー!ツー!ワン!」
ブライト「よし!姿勢直せ!ホバーフライト、用意!合流ポイントへ!」
トーレス「姿勢チェック!360度、直視監視!」
ブライト「ブリッジ!監視位置へ!」
トーレス「アフリカ大陸だー」
シーサー「やっぱりコロニーよりキレイだなー」
キースロン「あぁ」
ブライト「アフリカか、着水ポイントを確認しつつ各モビルスーツの集結を急げ!」

ブライト以外は、みんな地球は初めてなのかな?シンタとクムは地球からクワトロが連れてきたか。

ビーチャ「ひゃっほー!やっと着いたー!」
エル「ははは!写真とおんなじだ!こりゃすごいわ!」
ジュドー「プル!プル!聞こえないのか?!」
ブライト「全員無事か?!各機アーガマが収容するまで移動するなよ!」
トーレス「ランチ!発進急げ!」
ブライト「これでアーガマも二度と宇宙へ登れないか」
ジュドーキュベレイマークツーのプルを助けに行く)
トーレスアーガマの着水地点はダカールの南、約400キロ!敵はダカールの周辺へ集結したと推定できます!」
ブライト「あぁ」
キースロン「カラバから暗号入りました!」
ブライト「伝聞は?」
キースロン「はっ!ダカールネオジオンによって占拠」
ブライト「ネオジオン?!」
キースロン「アクシズとかつてのジオン軍が合流して・・・」
ブライト「次は?」
キースロン「はっ、アーガマモビルスーツ部隊は北上してダカールへ向かわれたし!」
ブライト「アクシズの艦隊が集結した地区へ入れというのか」

ブライトは初めてアクシズではなくネオ・ジオンの呼び名を知ったようですね。
ZZの第19話で「ネオ・ジオンカラー」という言葉が出ていたので、ZZが始まった時点では、既にネオ・ジオンの呼び名になっていたと思われます。

フリン「エイン、ビーツは戻れ!ここはこのカプール一機で十分だ!」
エイン「しかしー」
フリン「戦力を見るだけだ!」
ビーツ「でっ、ではー、私たちは先に基地へ!」
フリン「よし!」
エイン「よし、島へ戻るぞ?」
ビーツ「いいんですか?!」
エイン「しかたないよ」
フリン「くらえー!アーガマ!」
 
カプールのミサイルがアーガマに当たる)
アストナージ「うぉっ!なっ、なんだ?!」
(ルーがZに乗り込む!)
アストナージ「うっ、ルー!」
ジュドー「ZZは?」
イーノ「ジュドー!ここは宇宙じゃないでしょ!」
ジュドー「そっ、そうかー、へへへ」
ブライトのアナウンス「ジュドーはZZで待機!」
ジュドー「なんで!?」
ブライト「敵の出方がおかしい、Zで様子を見る!うぉっ!」
(Zがカプールビームライフルで攻撃する)
フリン「局地戦専用のモビルスーツをなめてもらっては困るな!」

モビルアーマー形態になった時のカプールは真ん丸ですね。
大きなハロみたいです。
水上でも水中でも、動きはZよりも上のようですね。

ジュドー「リィナから離れるばかりで!」
ブライト「作戦というものがあると言ってるだろ!」
トーレス「漁船が合図を送ってます!」
ブライト「何?」
トーレス「はっ、5000リラで安全な場所を教えてやると繰り返してます」
ブライト「はん、戦艦相手の商売か」
ジュドー「隠れるより、一気にたたみかけた方がいい!」
ブライト「それにしても海の真ん中にいるわけにはいかん!」
ジュドー「今のやつがまた来るぜ?」
ブライト「それを叩くのがお前の仕事だ!」
トーレス「どうします?」
ブライト「地元の人間の土地感は捨てがたいな」
 
タマンの仲間「およびがかかったぞ!タマンは金を受け取ってな!」
タマン「はい!」

初代ガンダムで地元の漁師に変装したジオン兵にホワイトベースへ潜入されたことがあるのに、 ブライトは同じようなことに対して、警戒しなかったんだろうか?

ジュドー、エル「うわっ!」
エル「ジュドー
ジュドー「何やってんの?こんなところでさ!」
エル「エルピー・プルって子の様子を見にね!」
エル「何よ?その荷物」
ジュドー「プル、プルに差し入れしようと思ってー」
ジュドー「プルー」
(ドアが開いていないのに入ろうとして、ジュドーがドアに頭をぶつける)
ジュドー「ぐっ、いてーっ!何で開かないんだ?!」
エル「捕虜だからねー」
エル「それに、ジュドーを1人で入れちゃいけないって、ブライト艦長に言われてるんだー」
ジュドー「プル!」
プル「ジュドー!」
ジュドー「なんだー、元気そうじゃないか!」
プル「体が重いし、調子わるーい!だってお風呂にも入れないのよ?!」
エル「人聞きの悪いこと言わないの!シャワーがあるでしょ!」
プル「シャワーじゃ泳げないもん!お風呂の道具ないもん!」
エル「持ってきてあげるから!」
エル「ジュドー!」
ジュドー「うん、じゃあプル、あんまりワガママ言うんじゃないぞ?」
プル「どこ行くの?」
エル「どこにも行きゃーしないわよー」
ジュドー「俺、ビーチャたちと一緒に漁船に金を渡しに行かなきゃならないんだ、エル、頼む!」
プル「ジュドー!」
ジュドー「さよなら、プル」

ブライトも強化人間の危うさに気付いているんでしょうか、ニュータイプジュドーが接触するのを危険視しているみたいですね。

タマン「おい!金は?」
ビーチャ「あぁ、これだ!」
(タマンがビーチャの腕ごと引っ張る)
ビーチャ「だぁーあぁー、何すんだよ!?」
タマン「あはは!スペースノイドってだらしがないなー!」
ビーチャ「がっぽり金を取って、何を言う!うわぁ!」
タマン「戦争のおかげでこっちも干上がってるんだ!魚の代わりに戦艦から金を取って何が悪い!?」
モンド「ちゃんと案内しろよー!?」
タマン「前の船がするよ!」
(見つからないように、ジュドーがタマンの船に乗る)
タマン「しっかりついてこいよー!」
 
ジュドー「なんで助けてくれたんだ?」
タマン「戦争が嫌で船から飛び出して来たんだろ?気持ちわかるよ」
タマン「アフリカじゃー、ジオンだ、連邦だ、ティターンズだって、連中が飽きずに陣地合戦さ!」
タマン「でも!俺は戦争を利用してやんのさ!」
ジュドー「すごいんだなー」
(雨が降って船が揺れる)
ジュドー「うぅっ!」
タマン「あはは!もっと酷くなるぞ?」
ジュドー「えっ?!嘘だろ?!」
タマン「初めての海で、嵐だなんてついてるよ!」

今まで幾度と無く生き延びてきたジュドーなら、嵐で乗っている船が揺れるぐらいなんともないような気がします。

エル「あれー?ジュドーは?一緒じゃなかったの?」
ビーチャ「ジュドー?」
モンド「知らないよ?」
エル「だってー、ビーチャの所へ行くって・・・」
エル「あぁー!またプルの部屋へ行ったんだ!」
 
プル「ジュドー?」
エル「来てないの?」
プル「ジュドーならもうこの船にはいないよ?」
エル「どうして?!いい加減なこと言わないで!」
プル「私にはわかるの、ジュドーがどんどん遠くへ行っちゃう」
エル「ニュータイプって、そういうの?」
プル「そんなの知らない!わかるのよ」
エル「いらっしゃい!」
プル「何よ!?」
エル「案内してよ!わかるんでしょ!?ジュドーのいる所!」
プル「いいよ!ジュドーならすぐ見つけてあげる!」

プルはアーガマの捕虜ということになっているのですが、こうやってまた捕虜を出してしまうんですね。いったい何度目だ?

タマン「アヌ!帰ったぞ!」
アヌ「お帰りなさい!兄さん!その人は?」
ジュドー「お邪魔します」
ジュドー「(妹?リィナと同じくらいだ)」
タマン「本土まで送ってやる約束をしたんだ」
アヌ「まだ危険なことやるの?お願いよ!これ以上危ないことしないで!」
タマン「アヌ!誰のおかげで食べていけると思っているんだ!」
アヌ「貧乏してもいいじゃない!戦争の手伝いをするのなんて嫌よ!」
ジュドー「あのー、迷惑だったかなー?」
タマン「いいんだよ!こいつがワガママなんだよ」
アヌ「あー、ごめんなさい、どうぞ、こっちへ来て座ってください!」
ジュドー「ありがとう、俺、ジュドー!」
アヌ「アヌって呼んでください!」

タマンとアヌの兄妹、ジュドーとリィナみたいな感じですね。
今までとは違って気を使って他人行儀なジュドーが大人に見えてくる。

トーレス「この入江なら見つけられませんかね」
ブライト「案内してくれた船に礼を言ってくれ!トーレス
エル「プル!ジュドーはどこなの?!」
プル「ここじゃ、わからないよ!」
エル「行くのは私!あんたはここで教えるの!東西南北どっち?!」
プル「うーんとー、ジュドーはー、うーん」
(アヌ「どこからきたの?」)
プル「ジュドーはまだこの船の中にいるわ!」
エル「嘘行ったの!?ジュドーアーガマから出てったなんて!」
プル「べーだ!」
エル「この子は!」
イーノ「うわぁー!」
(プルがコアファイターに乗り込む)
エル「プル!」
アストナージ「誰だ!?コアファイターを!ぐぉっ!」
プル「ジュドー
エル「なんでハッチが開いてんの!?」
(エルとイーノがコアトップ、コアベースでプルのコアファイターを追いかける)

エルを怒らせて、コアファイターから降ろし、その隙に自分がコアファイターに乗るというプル、策士ですね。

タマン「で、妹はダカールにいるのか?」
ジュドー「あぁー、なんとか海岸線沿いに行かれないかなー?」
アヌ「ジュドーさんどうぞ!」
ジュドーがスープ的なものを受け取る)
ジュドー「すっ、すいません!」
ジュドーがアヌを見つめる)
ジュドー「リィナと同じような歳だから」
アヌ「あっ」
タマンの仲間「タマン!仕事ができたぞ!」
タマン「やるのか?」
タマンの仲間「この風で連中はビビっちまって、金は倍出すって言うんだよ!」
タマン「へぇー!この程度の風でか」
タマンの仲間「宇宙で育った連中らしいからな」
アヌ「兄さん!やめてー!戦争の手伝いなんか!」
ジュドー「戦争の手伝い?」
アヌ「えぇ、最近この島にも大きなロボットがやってきて、兄たちまで操縦の訓練を受けていたんです!」
ジュドー「操縦訓練?」
アヌ「人殺しの手伝いをしてまで、お金って欲しいんですか?」
ジュドー「どこでだ?俺なら止められるかもしれない!」
アヌ「止めてくれます?」
ジュドー「やってみるさ!」

ネオ・ジオンは民間人にもモビルスーツの操縦の訓練をさせていたということですね。

エル「プルのやつ、雨のせいで、イーノ!ふた手に分かれる!」
イーノ「えっ!?分れちゃうの?」
エル「15分後にこのポイントに戻るようにジャイロセット!」
イーノ「わっ、わかった!」
 
アヌ「あの洞窟です!」
ジュドー「わかった!アヌは戻ってて!」
アヌ「でも!」
ジュドー「小屋の金はアヌが守んなくちゃいけないんだろ?」
アヌ「でも!」
 
フリン「入江に誘い込んだアーガマは、まず、目の前に我々がいるなどとは思っていない!」
フリン「しかし、お前らは俺たちスペースノイドが海に弱いとなめているのが気に入らん!」
タマンの仲間「そんなことは・・・」
フリン「報酬を倍額要求したじゃないか!」
タマン「でも・・・」
フリン「タマン!報酬分だけカプールアーガマを襲え!」
タマン「わっ、わかりました!」
タマンの仲間「いいのかよ?」
タマン「金の分、働かなきゃな!」
フリン「かかれ!」
エイン「隊長!奴に、アクシズから送られた新型を任せてもいいのですか? フリン「海を知らん連中が作った水中用のモビルスーツを誰が信用できるか! フリン「旧型とはいえ、ザクには実績がある!  
(タマンがカプールに乗り込もうとする)
ジュドー「タマン!」
タマン「ジュドー!?どうして?」
ジュドー「どうしてだと?アーガマを騙しといてよくも!」
タマン「捨ててきた船がどうなろうとかまわないだろ?!」
ジュドー「生きてくためなら何やってもいいのか!?」
タマン「うるさい!」
(タマンがジュドーの腹にパンチを入れ気絶させる)
タマン「俺にはこうするしかないんだよ!ジュドー
フリン「全機!前へ!」
 
プル「さっきジュドーの叫びが聞こえたのに!ジュドー、どこ?」
 
(リィナの幻「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」)
アヌ「ジュドージュドー!」
ジュドー「リィナ!」
アヌ「ジュドーさん!」
ジュドー「あぁ、大丈夫!タマンは?」
アヌ「あの機械に乗って!」
ジュドー「このままじゃアーガマがやられる!」
アヌ「アーガマ?」
ジュドー「俺の乗ってきた船だ!」
ジュドー「アヌさん!船を借ります!」
アヌ「無理です!素人がこんな時に海に出るなんて!」
ジュドー「じゃあ、タマンに人殺しをさせていいのか?死ぬかもしれないんだぞ?」
(プルがジュドーを感じる)
アヌ「で、でも、このまま海に出てもジュドーさんだって、死ぬかもしれないんですよ?」
ジュドー「そんな簡単に死ぬもんか!タマンだって」
アヌ「だったら、あたしだって!」
(プルのコアファイターが飛んでくる)
ジュドーコアファイター!」
アヌ「あっ!」
プル「あはははは!」
ジュドー「プルが!なんで?」
プル「はは!見っけ!むー」
ジュドー「プル!」
プル「離れなさいな!」
ジュドーとアヌがくっついていたのをプルが引き離す)
ジュドー「どうしてここに?」
プル「ジュドーが呼んだくせに」
ジュドー「呼んだ?」
プル「そうよ!ジュドーが来てくれって呼んだから来たのよ!」
ジュドー「そうか、プル、ありがと!」
ジュドー「タマンは必ず帰すから、心配しないで!」
プル「何やってんのよー!」
ジュドー「あぁ」
アヌ「ジュドーさん!兄を頼みます!」
ジュドー「わかってる!」
アヌ「ジュドー
プル「あたしを置いてっちゃったのも、あんな子と仲良くするためだったんでしょ!?」
ジュドー「違います!今はどういう時だかわかってんでしょ?!」

アヌとも仲良くなって、ジュドーはモテモテですね。
ジュドーは無意識のうちに女性を惹きつけるタイプみたいですね。

フリン「カプール!先行し過ぎだ!」
タマン「あっ!すみません!こいつー、水中のスピードが」
フリン「そのままの深さを維持しろ!アーガマモビルスーツを出す前に撃沈する!」

ザク・マリナーとカプールの水中での性能の差がここでうかがえますね。

イーノ「見つからない!」
エル「こっちもよ!いったい」
イーノ「あっ!いた!」
エル「えっ!」
エル「プル!どこ行くの?!ジュドーを探してるんでしょ?」
ジュドー「探した!」
エル「えっ!?」
イーノ「コアファイターにいるんだな?ジュドー!」
ジュドー「プルと一緒にね!」
ジュドー「なんでアーガマを放りだしてきた?」
エル「どういうこと?!」
ジュドーモビルスーツが海の中からアーガマに接近してる!」
イーノ「えっ!」
エル「了解!私とイーノはコアファイターアーガマに戻る!ジュドーはZZでモビルスーツを食い止めて!」
プル「うふっ!」
ジュドー「えっ?」
プル「いいの!」
ジュドー「了解!」
エル「じゃあ!」
イーノ「頼むよ!ジュドー!」
ジュドー「そっちこそ!」
 
ジュドー「よし!海へ潜るぞ!」
プル「えぇ?!潜ったことあんの?!」
ジュドー「あるわけないでしょ!」
プル「大丈夫なの?!」
ジュドー「至近距離の爆発に、耐えるようにできてんだよ!2、300の水圧ぐらい!」

こういう時に、コアブロックシステムやコアファイターの作りになっていると便利ですね。

トーレス「なんだって!?聞こえないぞ?」
ブライト「どうした?!」
トーレス「エルとイーノから通信ですが、ミノフスキー粒子が・・・」
 
エル「海底から攻撃してくるから、早く逃げてってば!」
 
フリン「全機! サブロック砲一斉射撃後、急速浮上してトドメを刺す!」
ジュドー「させるかー!」
フリン「アーガマモビルスーツ!」
エイン「隊長!アーガマが!」
フリン「うん!?」
フリン「撃て撃てー!アーガマを空に上げるな!」
 
ブライト「水力弱いぞ!」
トーレス「最大出力です!」
 
ジュドー「お前らごときに、アーガマをやらせるか!」
ジュドー「俺は正規のパイロット以外敵にしたくない!」
プル「敵は正規のパイロットだけ!」
フリン「なんだ?ZZが迷っている」
タマン「こいつがアーガマのメインモビルスーツか」
ジュドー「やめろ!タマン!」
フリン「ようし!いいぞー!集中砲火だ!」
タマン「ふっ、でかいだけならこっちの方がはるかに有利なんだぞ」
ジュドー「タマン、命まで金のために利用されるなんていけない!やめろ!」
タマンの仲間「おちろー!デカブツー!」
ジュドー「うわっ!」
プル「タマン!ジュドーが言ってるわ!やめなさい!」
タマン「うん?何?!沈めー!モビルスーツ!」
ジュドー「ようし!」
タマンの仲間「おわー!俺は、俺は死にたくない!」
フリン「どこへ行く?敵前逃亡は許さん!」
タマン「何?!」
ジュドー「それがジオンのやり方だ!漁師は手を切れ!」
エイン「言わせておけばー!」
ジュドー「民間人を利用する軍人がいるかー!」
ビーツ「よくもエインを!くらえー!」
ビーツ「うわー!」
フリン「エイン!ビーツ!」
フリン「おわー!」
 
プル「パイロットじゃない子だよ!」
ジュドー「タマン!もう主力のザクは」
タマン「こいつがいなけりゃ、俺たちはこれから4、5年生きられる金を」
(ZZがカプールを捕まえる)
タマン「捕まった!」
ジュドー「聞こえるか?タマン!ジュドーだ!」
タマン「ジュドー?!あのジュドーか?」
ジュドー「お前の雇い主に撃たれたザクは、タマンの仲間だったんだろ?」
タマン「ジュ、ジュドー、お前がそのモビルスーツを」
ジュドー「こんなことで妹のアヌが喜ぶのか、生活が苦しいからって、こんなバカな方法で命を危険にさらしていいのか!?」
ジュドー「そんなことして、タマンが命を落として泣くのは誰だ!?悲しむのは誰だ!?それを考えたことがあるのか?タマン!」
タマン「お、お前・・・、モビルスーツパイロットのくせに・・・」
ジュドー「誰が好きでこんなことをやってるもんかー!」
ジュドー「戦いはつらいだけだって見ててわかんないのかー!」
タマン「ジュ、ジュドー
ジュドー「他人に頼るからこうなるんじゃないか!」
ジュドー「自分のできることを最大にやりゃー、他人に利用なんかされるもんかー!」
タマン「利用してたんじゃなくて、利用されていた?こっ、この俺がか?」
タマン「そんなことあるもんかー!そんなことない!あるもんかー!」
ジュドー「タマン!」
プル「大丈夫だよ!ジュドー!」
タマンの仲間「戻ってきた!」
タマンの仲間「タマンのカプールか?」
タマン「どけどけー!そこから離れろ!その洞窟を潰す!」
タマンの仲間「どうしたんだ?」
タマンの仲間「タマン!」
タマン「この島にロボットはいらないんだ!ロボットなんて!」
タマン「うわっ!」
(タマンがカプールから海へ飛び降り、カプールが洞窟に突っ込み爆発する)
プル「やったわ!」
ジュドー「あ、あぁ」
 
アヌ「お兄ちゃーん!お兄ちゃーん!ケガない?だいじょうぶー?」
タマン「こんなことでケガするもんかー!大丈夫だよー!」
アヌ「あぁ」

ジュドーがかなり熱くなって、タマンを説得していましたね。
でも、「モビルスーツパイロットのくせに」というタマンのセリフの通り、
ジュドーがタマンに言ってることは、全部自身に言ってるように聞こえるんですよね。

(次回予告)
プルのおかげで悲惨になっているところに、もっと悲惨な人が出現した! ずーっと昔っから、砂漠でがんばって、打倒ガンダム!だって。 信じられない話をマジでやってくれるから、危機一髪の連続! 敵のチームワークは抜群!
次回、ガンダムZZ 「ロンメルの顔」。 人事なのに涙でちゃう!