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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第21話 『泣き虫セシリア(後)』ゴットンが自分の爆弾で自爆する話

ジュドーのナレーション)
俺とエルは、トーレスさんの幼なじみのセシリアがゴットンの手伝いをしてるのを見ちゃったんだよな。 ウォンさんのおかげで、ビーチャとモンドと俺で単独行動に出ることになった。 しかし、港を潰すわけにはいかなかったんで、ゴットンを全滅させられなかった。 その上、トーレスさんがセシリアをアーガマに連れてきちゃって、問題なんだよー。

ジュドーは、トーレスは「さん」付けで呼んで、セシリアは呼び捨てですね。セシリアは初対面だったので、普通は逆な気がする。

ジュドー「いや、あはは、もう少しいてもらった方がいいかな?って思ってー、えへへ」
イーノ「何踊ってるんだい?ジュドー
ジュドー「違いますよ!」
(セシリアが逃げようとし、トーレスが捕まえる)
トーレス「セシリア!待てよ!どこ行くつもりだ?」
セシリア「放して!」
トーレスアーガマの中を勝手に動かれては困る!」
エル「ゴットンとピザのお店の裏で話をしてたのよ!」
ジュドー「エル!」
トーレス「セシリア」
セシリア「何も教えてない、私・・・」
トーレス「泣いてごまかすんじゃない」
セシリア「地図を撮ろうとしたけど、撮れなかったのよ!何もしてないからうちに帰して!お願い!トーレス!うっうっ・・・」
トーレスジュドー、艦長は?」
ジュドー「知らない!」
トーレス「相談してくれ!セシリアをどうするか」
ジュドー「あぁ!」
セシリア「トーレス!私捕まるの?」
トーレス「そうなるな、仕方ないだろ?」
セシリア「トーレス・・・」
トーレス「しかし、すぐって訳にはいかないけど、セシリアの言うことが間違ってなければ、家に帰れるように頼んでみるよ」

エルに促されて、セシリアのスパイ活動のことをジュドートーレスに説明するのかなっと思ったら、できなくて、結局エルが話してしまいました。
なんとなく、初代ガンダムのカイとミハルを思い出させますね。

ゴットン「お前らのヘマのおかげで、すぐに動けるモビルスーツは、ガ・ゾウム一機になってしまったではないか?」
ネル「いえ!ゴットン様!」
ゴットン「言い訳はするな!」
ネル「いえ!既にモビルスーツの増援3機がグラナダ近くに来ています!」
クレイユ「全部でアーガマにかかれば!」
ゴットン「たった4機で、グラナダのどこにいるかわからんアーガマをどうやって誘い出すんだ?!」
ユラー「ゴットン様!」
ゴットン「うわっと!」
ユラー「隣の貨物船が被害を弁償して欲しいと」
ゴットン「うるさい!そんなのなんでも払ってやれ!」
ゴットン「うん?あーっははは、どうしてこんなことを思いついてしまうんだ!」
ゴットン「おい!この港の貨物船を全部買い取ってしまえ!」
ユラー「しかし!壊れて動くのがやっとの船ばかりです!」
ゴットン「それで十分だ!」
クレイユ「何をするおつもりで?」
ゴットン「私の指示通りにすればいい!素晴らしい作戦だ!見ていてください!ハマーン様!キャラ様の力が無くとも、ゴットンは立派に役目を果たしてご覧に入れます」

ネルが生きてる!?前回、ZZのハイメガキャノンをくらってガザCが大破していましたが、ネルが普通に生き残ってますね。絶対死んだと思ってた。

ゴットンは、貨物船を使っていったい何を企んでいるのか?

キャラ「はっくしゅん!風邪引いたかなー?」
(ブライトとルーがキャラのいる部屋に来る)
キャラ「捕虜の扱いもわかるが、私には洗濯が残ってるんだ、やらせてもらうよ?」
ブライト「そのことで話をしに来た」
キャラ「出してくれるのか?」
ルー「この船は後、半日ほどで出航する、その前にグラナダの捕虜収容所に入ってもらう!ホレっ、命令書!」
キャラ「やだよ!あたしは結構この船が気に入っている、捕虜義務は一生懸命やってるだろー?何なら艦長さんが望むことなんでもしてあげる!」
ブライト「よせっ!」
キャラ「んふふ、照れる歳?」
ルー「やめなさいな!」
キャラ「あんた、妬いてるのかい?」
ルー「あんたみたいな年増と一緒にしないでしょ!」
キャラ「年増?!」
ブライト「二人とも!」
ジュドー「艦長!」
ブライト「ん?」
ジュドー「あれ?今まずい?」
ブライト「まずいわけがなかろう!」
ジュドー「この船にエンドラのゴットンと接触を・・・」
キャラ「ゴットンが来てるのかい?」
ルー「あんたには関係ないでしょ!」
キャラ「あれは私の部下だ!」
ブライト「やめろ!」
(ブライトがキャラの胸を掴んだ後、突き放す)
ブライト「あっ」
キャラ「うーん」
ブライト「誰だ?スパイは」
エル「セシリアです!トーレスの幼なじみの!」
ジュドー「まだ、断定はできません!事情があって、利用されたっていう・・・」
ブライト「事情が無くってスパイをする奴がいるのか!?」
キャラ「ゴットンめー、ヘタにグラナダを攻撃して、ハマーン様の基地に使えなくなったらどうするっていうんだ!」
ジュドーハマーンは、このグラナダを本拠地にするのか?」
キャラ「えっ!?私そんなこと言った?」
ジュドー「言ったよ」
キャラ「あらー」
(部屋のコールがなって、エルが受話器を取る)
エル「はいー、艦長ならいるけど?」
エル「えっ?!モビルスーツ?!」

月のグラナダを制圧しようというネオジオン
ゴットンよりも、もっとましな人を派遣した方がよかったと思う。

シーサー「はい!エンドラ隊のモビルスーツです!わからないのは輸送船が数隻接近してます!」
ブライト「まだ港口には入っていないんだな?」
シーサー「はい!」
トーレス「艦長!」
ブライト「ん?」
キャラ「えぇい!」
(キャラが脱走)
ジュドー「キャラ!」
ブライト「あっ」
(キャラがセシリアを人質にする)
キャラ「みんな動くな!動くとこの子の目がどうなるかわかるね?」
セシリア「はっ!」
キャラ「ほんとにやるよ!?」
トーレス「汚いぞ!キャラ!」
セシリア「助けてトーレス!」
ブライト「素手で逃げきれると思っているのか!?」
キャラ「うるさいね!いつまでも洗濯女やってるわけにはいかないんだよ!」
ブライト「艦内に非常警報発令!キャラが人質をとって逃げた!すぐに出航できる用意もしておけ!」

セシリアを人質にして目潰しをすると言うキャラ、武器を持っていなかったとはいえ、それは無理がある気がする。

ビーチャ「なんだ?」
セシリア「いや!もう放して!」
キャラ「そうはいくかい!」
ジュドー「キャラを捕まえてくれ!」
(キャラとセシリアがガンダムマークツーのコクピットの前に来る)
セシリア「放してください!」
キャラ「いいから入るんだよ!」
セシリア「あぁっ!」
キャラ「あははははは!モビルスーツか!」
キャラ「くぅー、久しぶりの感覚ー!」
(ビーチャ、モンド、イーノがコクピットに取り付く)
ビーチャ、モンド、イーノ「せーのっ!」
キャラ「あたしのモビルスーツに触るんじゃないよ!」
(3人が蹴り落とされる)
キャラ「あははは!サブマシンガン見つけちゃった!」
キャラ「大人しくハッチを開けないと、この子の命は無くなるよ?!」
セシリア「やめてください!助けてー!」
トーレスがハッチを開ける)
ルー「ハッチを開けないで!キャラを逃がす気?!」
ジュドートーレスさん?」
(ハッチを出て行くガンダムマークツー)
ビーチャ、モンド、イーノ「うわっ!」
セシリア「死んじゃうわ!」
キャラ「あははははは!」
ビーチャ「逃がすか!」
トーレス「乗れ!」
ビーチャ「トーレス!」
ジュドー「ZZ!出るぞ!」
シーサー「了解!」
 
セシリア「やめてー!降ろしてー!」
キャラ「えぇい!ピーピー泣くんじゃない!」
セシリア「アーガマの人たちがこのモビルスーツを止めるわ!そしたら・・・」
キャラ「スパイやってたくせにビクビクするんじゃない!」
セシリア「私、なんにも・・・」
イーノ「あー!」
(イーノがマークツーから落ちる)
キャラ「あんたには、ゴットンとこまで案内してもらわなきゃならないんだよ!」
セシリア「そんなの知りません!」
キャラ「大体、ここに残ったらあんたは銃殺刑なんだよ?」
セシリア「えっ!?」
キャラ「当たり前だろ?!スパイなんだからさ!?」
キャラ「ここから上がるか?」
(マークツーがエレベーターを上がる)
ジュドー「行かせるか!」
(ZZとビーチャたちもエレベーターで上がろうとする)
ビーチャ「あっ!」
モンド「止まった!」
ジュドー「港が停電?」
ビーチャ「ゴットンの攻撃か?!」
 
クレイユ「今の、アーガマじゃないのか?!」
ネル「そう簡単に出てくるか!船で港口を潰していけば、最後には出てくるよ!」

マークツーを動かして逃げるとは、さすがキャラですね。モビルスーツで走ってたけど。

キャラ「ゴットンめ!本気でグラナダを潰す気か?!」
セシリア「グラナダには私の家族が・・・」
キャラ「いちいちウルサイんだよ!」
セシリア「あぁ・・・」
 
シーサー「やつら、港口に貨物船を沈めてる!俺たちをあぶり出すつもりだ!」
ジュドー「港口をやられたら、空気が抜けるぞ?!」
モンド「どこ行くんだ?ジュドー!」
ジュドービームライフルを取ってくる!ゴットンを止める!」
 
キャラ「うーん、秘密めいた通路」
キャラ「構うものか!狭きゃいいってもんじゃないだろ?!」
(狭い通路に入ろうとしてマークツーがひっかかる)
モンド「あぁっ!マークツーが引っかかってるー!」
ビーチャ「街の出入り口用のハッチが、モビルスーツ用にできてるわけないでしょ!」
キャラ「おいで!」
セシリア「いやっ!」
キャラ「打首だよ!?」
セシリア「銃殺じゃないんですか?」
(キャラがセシリアを叩く)

セシリア人質にされながらも見事なツッコミですね。

トーレス「セシリア!」
(運転していたトーレスがホバーを降りる)
ビーチャ、モンド「わあぁー!」
トーレス「セシリア!」
(キャラに馬乗りになり、ビンタして気絶させる)
キャラ「あっ!」

ここまで散々強気だったキャラがあっけなく気絶、弱すぎる。 トーレスかっこいい!

トーレス「セシリア!」
セシリア「私、捕まりたくない!」
トーレス「捕まえない!セシリアのいいようにするよ!」
(周りが停電になる)
セシリア「グラナダが・・・」
トーレス「ただの停電だ!」
セシリア「逃げなきゃ、死んじゃう!」
トーレス「逃げるな!セシリア!」
ビーチャ「トーレス!」
トーレス「キャラを頼む!」
モンド「トーレスさん!」
ビーチャ「あっ!」
(キャラが起き上がり、バギーに乗る)
キャラ「ゴットンを止めなきゃ!」
ビーチャ「待て―!」

キャラには何度でも逃げられますね。

ネル「ちっ!アーガマはどこだ?!」
クレイユ「おい!22番の港が動き始めたぞ!?」
ネル「了解!」
 
キャラ「どこまで行けば外に出られるんだよ?!たっくー!」
キャラ「こっ、これは・・・これがアナハイムだ・・・」
キャラ「まっ、間違いない!アナハイム・エレクトロニクスの」
AEアナウンス「生産ラインを一時ストップします!電力の不足により、生産ラインを一時ストップします!作業員は非難エリアへ入ってください!作業員は非難エリアへ入ってください!」
 
セシリア「はぁ、はぁ、はぁ」
ゴットン「よく来てくれたな!」
ゴットン「輸送船を33番港に向かわせろ!」
ネオジオン兵「はっ!」」
ゴットン「これが、移民船カシオペアのチケットだ!約束の人数になっている!」
(セシリアがその場を去ろうとする)
ゴットン「まて!これを持っていけ!」
セシリア「はっ?」
ゴットン「特別報酬の金塊が入っている!むやみに開けると人に疑われる」
セシリア「でも・・・」
ゴットン「つらかったろう、ありがとう!」
(セシリアがスーツケースを受け取る)
セシリア「すいません」
ゴットン「ふふふふ・・・」
 
クレイユ「33番港に船を落としました!アーガマは出られなくなるはずです!」

セシリアは33番港にアーガマがいるという情報をゴットンに売り、
移民船のチケットをもらって、その上、金塊までもらうなんて、このスーツケース怪しすぎる。

(移民船に乗ろうとするセシリアの家族たち)
(そこへトーレスが来る)
セシリア「トーレス!母さん!先に行ってて!」
セシリアの母「時間ないんだよ?」
トーレス「ゴッ、ゴットンに知らせたのか?!」
セシリア「トーレス、私だってトーレスの友達のつもりよ?」
トーレス「で、でも、移民の船に乗るところだったじゃないか!?」
セシリア「心配ないのよ!私いいようにやったんだから!チケットだって余分にあるのよ?トーレス!ほらっ!」
トーレス「えっ?」
セシリア「一緒に行けば怖くないよ?トーレスだって戦争しなくていいし!」
トーレスがセシリアを叩く)
セシリア「ああん!」
トーレス「俺にアーガマのみんなを見殺しにしろっていうのか?」
セシリア「アーガマは33番港だって、嘘ついたから大丈夫よ!トーレス!」
トーレス「セシリア、なんてことを!その港にいる人は死んでもいいのか?それに33番港はグラナダの市街に一番近い港口だぞ!?1人で逃げるのが怖いから俺を一緒に連れて行こうってことだろ?!」
セシリア「違うわ!トーレス!私はあなたが好きだから」
トーレス「自分勝手な!」
トーレス「さっさとどっかのコロニーに行っちゃえよ!」
セシリア「トーレス!」
セシリア「トーレスが行っちゃったら、あたし・・・」
トーレス「神様にでもすがれよ!」
セシリア「いやっ!神様はいつも私に意地悪するから、私にはトーレスだけなのよー!」
トーレス「俺は自分のことしか考えない、泣き虫は嫌いだ!」
トーレスがセシリアを突き飛ばす)
セシリア「あっ!」
トーレス「家族がいればいいだろ?!」
セシリア「私にはその家族が重荷なのよ!」
トーレス「贅沢言うな!」
セシリア「うっ、うっ、うははーん!」

エゥーゴに参加しているトーレスから見れば、セシリアの行動はワガママに見えるのかもしれませんが、民間人としては当たり前の行動ですよね。セシリアに対するトーレスの言動は厳しいかもしれない。

シーサー「ジュドー!敵は33番港を潰した!」
ジュドー「あんな街のそばを?」
ジュドー「あれか?」
クレイユ「よし!次を!うん?」
クレイユ「うわっ!なんでZZが!?」
クレイユ「ZZは33番港のはずじゃなかったのか?」
ネル「下げろ!クレイユ!」
(ZZのビームライフルのビームに当たるガザD)
クレイユ「うわっ!」
クレイユ「ゴットン様!船は全て使い切りました!」
ネル「どうしましょ?」
ゴットン「27番港口から移民船が出る!カシオペアだ!その船をアーガマのいる港口へ追い込め!ZZには構うな!」
 
カシオペアの通信「カシオペア!急げ!今ならグラナダを脱出できる!」
カシオペアのアナウンス「シートベルトをしてない人はよくつかまって!シャインスーツを着てない人は上のケースにあります!」
セシリアの父「モビルスーツ戦やってんのに、出航なんてなんだー!?」
セシリアの母「定員オーバーしてるんだから仕方ないでしょ?」
セシリアの父「さっきの男は何なんだ?セシリア!」
セシリア「父さんには関係ないことでしょ!」
セシリアの父「何を!?娘のやってることが親に関係ないってのか?!てめぇがしつけしねぇからよー!」
ピート「あぁ!モビルスーツだ!」
 
(移民船に向かうガザDとガ・ゾウム
ジュドー「移民船を盾にする気か?!」
カシオペアの操縦士A、B「うわっ!」
カシオペアの操縦士B「機首を右!」
カシオペアの操縦士A「はっ!」
ピート「囲まれたよ!」
(セシリアが船の振動で落ちたスーツケースを拾って、壊れた隙間から中を見る)
セシリア「こんなところが開くなんて・・・」
セシリアの父「どうしたんだよー?金の下に爆弾でも入っていたか?はっはははは!」
セシリア「爆弾?」
セシリアの母「こんな時に冗談よしなよ!」
セシリアの父「うるせーよ!好きで乗ったんじゃねぇ!セシリアがキャーキャー言うからついてくればこれだ!」
セシリア「これが爆弾だったら・・・」

冗談ではない!セシリア父、鋭い!

シーサー「カシオペアが上で邪魔をして、このまま浮上すると危険です!」
ブライト「ジュドーモビルスーツを追い払え!」
ジュドー「簡単に言うな!簡単に!えぇい!どうする?ジュドー!」
(ガザCがカシオペアを押さえる)
カシオペア客たち「うわぁー!」
セシリア「怖くないよ、トーレス、どうせこのままじゃトーレスに会えなくなっちゃうもの」

(セシリアの回想)
トーレス「港にいる人たちはどうなってもいいのか?」
セシリア「トーレス
トーレス「自分のことしか考えない泣き虫なんて」

セシリアの回想の中ではトーレスのセリフが少し変わってる?

クレイユ「ゴットン様!アーガマに接近しました!ぶつけます!」
ゴットン「アーガマとの距離を保っていればいい!」
クレイユ「しかし!」
ゴットン「ハイと言え!ハイと!」
クレイユ「はい!」
ネル「ZZが!」
クレイユ「こっちがこれでは攻撃できない!」
ネル「あぁ!」
クレイユ「狙撃しろ!」
ジュドー「なめんなー!」
ネル「撃ってきた!」
ジュドー「隠れるところを考えろ!」
クレイユ「そっちがその気なら!こうする!」
(ガザCがカシオペアをかすめて撃つ)

カシオペアに隣接していたガザCをZZのダブルビームライフルで撃ち落とすジュドーの射撃能力は高く、度胸がありますね。

セシリア「トーレス、私だっていつまでも泣き虫じゃないよ?」
セシリア「トーレス、怖くないよ、怖くなんか」
 
クレイユ「落ちろー!」
クレイユ「あぁっ!?」
ジュドー「そこまでだー!」
(ZZがガザDをビームサーベルで真っ二つに切る)
ネル「クレイユ!!」
 
セシリア「親は捨てられない」

(セシリアの回想)
トーレス「街の人たちはどうなってもいいのか?」

セシリア「(だめだわここでは!トーレス!)」
セシリア「(携帯用バーニア!?)」
 
ブライト「ジュドーカシオペアの脇の奴!何とかしろ!」
ブライト「トーレス!」
ジュドー「今やってる!」
セシリア「ジュドーカシオペアは満杯に人が乗っている!」
ジュドートーレス、わかってますよ!」
 
ネル「ZZめ!」
ゴットン「ネル!帰還しろ!」
ネル「しかし、クレイユが!」
ゴットン「爆発に巻き込まれたいのか!?」
ネル「なっ、了解!」
 
セシリア「(早く移動して、早く遠くへ!そうすれば外へ捨てられる!」
セシリア「あっ!こいつたち!」
(目の前を通り過ぎようとしたガ・ゾウムにセシリアが取り付く)
ガ・ゾウムのモニターがアラートを出す)
ネル「なんだ?」
ゴットン「どうした?」
ネル「何かが機体に引っかかった!損傷はないが」

ガ・ゾウムに取り付かずにグラナダから離れたところで爆弾入りのスーツケースを捨てればよかったのに。

ジュドー「へっ!離れたのが命取りだな!」
ジュドー「うん?」
ジュドーがZZのモニターを拡大してガ・ゾウムを見る)
ジュドー「なんだ?民間用のノーマルスーツ!?離れろ!おい!」
 
ゴットン「秒読み開始だ!」
ネオジオン兵「はっ!キャラ様です!」
ゴットン「何?!」
ゴットン拡声器「キャラ様!ZZを撃破したらすぐに戻って参ります!しばらくお待ち下さい!」
キャラ「あんな輸送船で私を救出に来たのか、ゴットンめ!」

ジュドー「セシリア・・・、セシリアさんじゃないのか?!あれ」
セシリア「モビルスーツが追ってくる!だっ、ダメよ!このモビルスーツに近づいては!」
ジュドー「何を持ってるんだ?!おい!セシリアさん!」
セシリア「自分のことしか考えない子はトーレスが嫌いだって言ったのよ!」
 
トーレスジュドーは、ゴットンが潜伏した港まで追うつもりです!」
ブライト「各モビルスーツの発進、用意させろ!」
シーサー「はっ!」
 
セシリア「泣いてないよ?絶対に!弱虫じゃないもの、私」
ジュドー「やめろー!セシリアさん!あんたのつもりがわかったぞ!」

ジュドーは、ノーマルスーツに気づく目の良さだけじゃなくて、セシリアだということもわかっていて、
さらに何をする気かもわかっているようです。すごすぎます。

ネオジオン兵「ネルの奴!敵のモビルスーツを引っ張って来ました!」
ゴットン「我々の居場所を探そうってのか!?」
ゴットン「砲の照準をZZに合わせろ!」
ネオジオン兵「はっ!」
 
ジュドー「セシリアさんだろ?!降りろ!受け止めてやる!」
セシリア「そんなことできない!トーレスに嫌われちゃう!あたしだって全部弱虫じゃない!」
ネル「ZZめ!正面にゴットン様の船が入ったのに気付いてないようだな?撃たれるぞ!」
ジュドー「それならその足だけを切り離してやる!」
ゴットン「砲照準!」
ネオジオン兵「よーし!」
ゴットン「撃てい!」
ジュドー「セシリアさん!行くぞ!」
セシリア「やめてください!」
ネル「ZZ!さらばだぜ!」
ジュドー「セシリアさんがそこにいたら何もできないじゃないか!」
ゴットン「ZZは動けんのだ!撃て撃て!落とせー!」
(爆弾のカウントダウンが3秒前)
ゴットン「これで最後だ!」
セシリア「トーレス・・・」
(爆弾が爆発する)
ジュドー「セシリアー!」
ジュドー「あっ・・・」

罵声を浴びながらも最後までトーレスのことを思い続けたセシリア、一途でした。
しかし、一般の民間人なのに、なんだか強化人間みたいな悲しい結末でした。

キャラ「ゴットン・・・」
グラナダの民間人A「アクシズの軍人が乗ってたなんて」
グラナダの民間人B「自業自得だよ!」

キャラはゴットンに助けられてなくてよかったですね。危うく巻き添えになるところでした。

シーサー「中継回線の画像です!敵モビルスーツと共に」
ブライト「ジュドーは大丈夫なんだな?」
トーレス「敵は勝手に爆発したようです!はははははは!俺たち運がよかったのかな?」
トーレスカシオペアも無事だった、セシリア、運が向いてきたんだよ、嫌なことは忘れてコロニーに行ったらがんばれよ!」
 
ジュドー「なんて・・・なんてことを・・・自分勝手な判断だけで」

トーレスは鈍すぎです。オールドタイプは悲しむこともないのですね。

自分勝手さでは、ジュドーも負けていませんが。

(次回予告)
エゥーゴ参謀本部は、戦場にいないから、なんでもかんでも命令しちゃう! 静止衛星軌道に展開をしている、ハマーンの艦隊の数は多いし、死ぬのはこっちなんだ! だったら、こっちが勝手にやったって文句言われる筋合いないでしょ?
次回、ガンダムZZ 「ジュドー、発進!」。←本当はジュドー出撃。
ハマーンさん、キレイー。