※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 他のサイト・ブログ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

→何ゴト?  →気になる動画  →父ロボの日記  →マンガのススメ  →数の研究所 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第18話 『ハマーンの黒い影』ハマーンがサングラスと水着で日光浴をする話

ジュドーのナレーション)
キャラがアーガマを脱出しようとして、シンタを人質にとった。 ガ・ゾウムの攻撃にのってくれたから、たまったもんじゃなかった。 メッチャーさんて、訳の分からない人もいて、ZZになるまでの手間が問題なんだ。 が、苦労が多いおかげで、俺だって成長してる。 これも、神様が与えてくれた試練なんだってね。

メッチャ―さんが訳の分からない人呼ばわりされてます。

グレミー「ハマーン様は夏がお気に入りらしい、確か以前もそうだったな」
アクシズ兵「はっ!このところずっと」
グレミー「時には冬の厳しさもよいものだがな」
 
アクシズ兵「グレミー・トト様がお見えになりました」
ハマーン「そうか、通せ!」
グレミー「お久しゅうございます、ハマーン様!」
ハマーン「ご苦労だったな!グレミー・トト!お前の活躍は聞いている」
グレミー「いえ、エンドラを沈めてしまいました、お恥ずかしい限りです」
ハマーン「気にするな!高い授業料を払ったと思えばよい!」
グレミー「恐れ入ります!港の方がだいぶ賑やかなようで」
ハマーン「主力部隊を地球に下ろす準備だ、今回は私も行く」
グレミー「ハマーン様自ら地球に?!」
ハマーン「私が行けば士気が高まる、ティターンズは消滅し、エゥーゴも組織はズタズタだ、対抗勢力が弱体化している今こそ、地球連邦政府をおさえる絶好の機会なのだ」
グレミー「なるほど、直接地球に!」
ハマーン「それより、面白いものを手に入れた、地球に持っていくつもりだ」
グレミー「何でしょう?」
ハマーンサイコガンダムだよ」
グレミー「あっ!しかし、使いこなせるものがおりますか?」
ハマーン「お前が組織しつつあるニュータイプ部隊はどうだ?」
グレミー「ハマーン様、それは口さがない連中の噂です!」

口さがない・・・他人のうわさや批評を無責任・無遠慮にするさま。

ハマーン「まぁ、いい、サイコガンダムは預ける!グレミーも地球に下りてもらうぞ?」
グレミー「もちろん、お供いたします!このグレミー、ハマーン様の恩ためなら」
ハマーン「お世辞はいい」

アクシズの中はずっと、夏の気温設定のようです。

エンドラが沈められたのは、マシュマーとキャラのせいですね。

グレミーがニュータイプ部隊を作っていることをハマーンには既に見破られていたようです。

この時のハマーンの髪型って前作のZの時と違って、髪を下ろした状態になっていますね。こっちの髪型の方が普通っぽい。

ジュドーが、ダミー隕石の中にコアファイターを隠してアクシズに潜入する)
ジュドー「へへっ!なんて間がいいんでしょう!なまじダミー隕石をばら巻き過ぎてるから、1つや2つ紛れ込んでもバレないのさ!」

あっけなくアクシズに潜入していますね。

プル「プルプルー!それっ!フー!あはは!あははは!」
(プルがアクシズの中にいるジュドーを感じとる)
プル「胸がキュンキュンする!でもとっても気持ちがいい!どうしたんだろう?」
プル「うふふふ!わかったぞ!このキュンキュン!あのパイロットだ!」
 
ジュドーが出てきたダミー隕石の穴を塞ぐ)
ジュドー「ようし!」
 
プル「すぃー!プルプルプルプルプルー!あははは!プルプルプルプルプルプルプルー!あははは!プルプルプルプル」
プル「ZZのパイロットが来たんだ!間違いない!」

前作のZガンダムで、キリマンジャロのフォウの所に会いにきたカミーユのシーンを思い出します。
見た目は違う強化人間ですが、確かあの時もフォウがお風呂に入って、カミーユがそばに来ているのを感じていました。

グレミー「エルピー・プル!はしたない!ここは宮殿だぞ!」
プル「あん!急いでるんだから!いいの!」
グレミー「プルプルプルー!」
リィナ「アクシズの人って元気いいんですね!」
グレミー「とんでもない!あれは例外!悪いお手本だ!見なかったことにしてほしい」
リィナ「あたし、そんなに器用じゃありません!」

リィナって、プルのように強化されているような素振りはないですね。
若い女性なので、グレミーだったらすぐにでも強化しそうなものですが。

プル「プルプルプルプルプルー!うふふふふ!」
プル「ちょっと居住ブロックに行ってくるー!」
アクシズ兵「プル様ー!」

グレミーはニュータイプ部隊をハマーンから隠してはいるものの、プル様と呼ばれているところからして、どちらかというとプルはオープンな存在ではあったようですね。

アクシズの港で、リンゴを運ぶビーチャとモンド)
ビーチャ「こんなのクレーンで運べばいいんだ!無駄なんだよ!やることが!」
モンド「アリみたいだね、俺たち」
ビーチャ「アリの方がまだいいぜ!甘い砂糖にありつける時もあるからな!」
(ネルがビーチャの足をひっかける)
ビーチャ「だあーあー!」
ゴットン「お前ら、重力ボケしてんだろ?しっかりしろー!」
モンド「大丈夫かよ?ビーチャ」
ビーチャ「うぅ、ふっざけんなー!こいつー!」
(リンゴを投げつけるビーチャ、しかし簡単にネルにキャッチされ、さらにはそれを磨いて食べられてしまう)
ビーチャ「この野郎!この野郎!この野郎!この野郎!」
(ビーチャがさらに、たくさんのリンゴを投げつけるが、全部ネルにかわされてしまう)
ビーチャ「うぅぅ、えぃ!」
アクシズ兵「食料を粗末にするな!」
ビーチャ「うるさーい!」
モンド「ビーチャ、俺もうやだよーこんな生活!」
ビーチャ「俺だって嫌だ!これじゃあ、アーガマの方がよっぽどマシだ!戻ろうぜ!」
モンド「アーガマにか?!」
ビーチャ「あぁ!」
モンド「無理だよー、今さらどんな顔して帰るんだ?」
ビーチャ「頭を使え―!リィナを助け出すんだ!そうすりゃ誰も文句言わないって!」
モンド「あぁー」
ビーチャ「ようし!そうと決まったら、行動開始だ!」

ゴットンの部下たちにバカにされて、とうとうネオ・ジオンの待遇に我慢できなくなったビーチャたち

ジュドー「うわぁー、シャングリラの山の手みたいだなー」
ジュドー「でも、空が無いっていうのが、いまいち気に入らないんだよな!」

アクシズのこの通りでは、上に空がなく岩がむき出しになっています。 山の手みたいということは、けっこう街が繁栄しているんですね。

プル「お兄ちゃん!」
プル「うふっ!あたしを探しに来たんでしょ?お兄ちゃん!」
ジュドー「えっ?」
プル「あたし、エルピー・プル!よろしく!」
ジュドー「よろしくったって、君どっかで会ったっけ?」
プル「やだー!もう忘れたのー?」
ジュドー「えぇー?」
プル「うふふふ!」
ジュドー「悪いけど、人違いだよ!」
プル「うーん、待ってー!」
ジュドー「俺、急いでんの!待たね!」
プル「だめ!」
ジュドー「うっ!」
プル「一緒にいるの!」
ジュドー「おっおい、放せよ!苦しいだろ?!」

ジュドーのことを「お兄ちゃん」と呼ぶプル。
前作Zガンダムのロザミアみたいに刷り込まれているようではないみたいですが。

(大きいフルーツパフェが目の前にくる)

プル「はー、来た!」
ジュドー「君ねぇ、食べきれんの?それ」
プル「もっちろん!」
プル「ねぇ!」
ジュドー「何?」
(プルがスプーンを差し出す)
プル「持つの!」
ジュドー「あっ、あぁ」
プル「あーん!」
ジュドー「えっ!?」
プル「食べる!」
ジュドー「おっ、おい!もう!」
プル「あむっ、おいしい!このお店、前にも来たことあるんだ!」
ジュドー「そう」
 
(リィナが車の中からジュドーを見かける)
リィナ「お兄ちゃん?」
グレミー「どうだ?アクシズの町は美しいだろう?」
リィナ「えっ、そうですね!」
グレミー「もっと時間があれば、ゆっくり案内するのだが」
リィナ「あー!アレ洋服屋さん!あたし洋服が欲しい!」
グレミー「洋服?」
グレミー「そうか、しばらくアクシズを離れるのだ、洋服ぐらい買い込んでおくべきだな、おい!あの店の前で止めろ!」
アクシズ兵「はっ!」
 
プル「お兄ちゃん、名前は?」
ジュドージュドージュドー・アーシタ
プル「ふーん」
ジュドー「君ひょっとして、サイド1のシャングリラに住んでたの?」
プル「生まれも育ちもアクシズよ、こんな近くで地球見たの初めて!」
ジュドー「それで、どうして俺を知ってんだよ?おかしいじゃないか?」
プル「ほんと!おかしいね」
プル「ねぇ!お願い!」
ジュドー「何?」
プル「キスしよう!」
ジュドー「えっ?」
プル「んーーー」
ジュドー「ちょちょちょ、あー、初対面で早すぎるんじゃない?」
プル「あん!」
ジュドー「俺は妹を探しに来たんだ!邪魔するなよ!」
プル「妹って、もしかして、あの子かなー?」
ジュドー「知ってんのか?」
プル「見たような気がする」
ジュドー「どこで?」
プル「あっちで!」
ジュドー「行こう!」
プル「や!まだ全部食べてない!」
ジュドー「そんなもん、俺が食べてやる!んん!」
プル「わぁー、すごい!あっ付いてる!(ぺろっ)」

前作Zガンダムと同じ状況のオンパレードですね。
フォウの「キス」「お風呂」、
サラの「アイスクリーム」、
ロザミアの「お兄ちゃん」、
これが合わさったような感じです。
もしかして、強化人間にはこれらの行動が一通りインプットされているのか。

グレミー「うーむ、これならルー・ルカに似合いそうだな、しかし私は彼女のスリーサイズを知らない」
(リィナが洋服屋の試着室からこっそり逃げ出そうとしてつまづく)
リィナ「あっ!」
グレミー「リィナ!何を!?」
リィナ「はぁはぁ」
グレミー「逃げようとしても・・・」
 
(省略)
 
ビーチャ「あれ!リィナじゃないか?!」
モンド「へっ!?」
ビーチャ「リィナ!何やってんだよ!こんなとこで」
リィナ「ビーチャ!モンド!あたし追われてるの!」
グレミー「リィナ!どこだ!?」
ビーチャ「こっちだ!」
グレミー「隠れても無駄です!出てきなさい!」

逃げ出してビーチャたちと合流したリィナ、これで逃げきれるか。

(ビーチャがトラックで運ぼうとしていたバウを見つける)
ビーチャ「ようし!あのモビルスーツをいただくんだ!」
バウの運び屋「あっ!なんだ!お前ら! 」
モンド「このモビルスーツもらうよ!?」
バウの運び屋「おもちゃじゃないんだぞー!」
リィナ「ビーチャ大丈夫なの?」
ビーチャ「プチモビの操縦なら、ジュドーよりうまかったんだぞ!?」

ビーチャといい、ブライトといい、指揮官になるであろう人物は、少なくともプチモビの操縦はできないとだめそうですね。

リィナ「ねぇ!お兄ちゃんがいたのよ!あれは絶対お兄ちゃんだったわ!」
モンド「間違いないよ!俺たちが見たのもジュドーだ!」
バウの運び屋「降りろ!軍の物に手をかけたら、どうなるかわかってるのかー!?」
ビーチャ「知るもんか!」
バウの運び屋「うわっ!」
モンド「ごめんね!」
バウの運び屋「うわぁー!」
グレミー「あれは!」
バウの運び屋「えぇい!こんなことしてー!ただで済むと思うなー!」
グレミー「どうした?!あのモビルスーツ、誰が乗っている?!」
バウの運び屋「たちの悪い子供たちが!」
グレミー「男2人に、女の子1人だな?」
バウの運び屋「えぇ」
グレミー「リィナ!すぐに降りてこないと、きついお仕置きをしますよ!」
ビーチャ「きついお仕置きだって」
モンド「ひっひー、上流ぶってー」
リィナ「誰が降りるもんですか!」
モンド「ビーチャ!踏んづけちゃえ!」
ビーチャ「ようし!」
グレミー「こらっ!やめなさい!あっ!リィナ!」
ビーチャ「追いかけてこなけりゃ、命は助けてやる!」
グレミー「あぁー!」
ビーチャ「あれ?ハッチ閉じないのか?スイッチこれだろ?」
モンド「このモビルスーツ、まだハッチ付いてないぞ!?」
ビーチャ「えぇー!?」
リィナ「これじゃあ、外には出られないわー」
ビーチャ「途中でノーマルスーツいただきゃいいさ!あれは!?」
 
ゴットン「なんだ?この町中でモビルスーツ?!」
クレイユ「何やってんだ?」
 
ビーチャ「あー、俺たちをからかってくれた連中だ!」
(ビーチャが、バウのバルカンでゴットンたちを撃つ)
ゴットン「おわぁぁー!」
ビーチャ「えぇぃ!はずした!」
リィナ「やめなさい!人殺しはいけないわ!」
ビーチャ「あいつらは俺たちを散々こき使ったんだぞ!?」
モンド「徹底的にやっちゃっていい!」
リィナ「モビルスーツで生身の人をやっつけるなんてー!」
ビーチャ「放せよ!リィナ!」
リィナ「卑怯者のやることじゃない!」
モンド「向こうも卑怯者の集団だ!」
リィナ「ダメー!」
ゴットン「あぁー!」

恨みをはらすべくゴットンたちをバウで追いかけるビーチャ。
前作Zガンダムで初めて登場したカミーユもこんな感じでした。
ガンダムマークツーに踏まれそうになったマトッシュを思い出しますね。

ジュドー「わぁー、すごいな!まるで宮殿じゃないか!?」
ジュドー「ほんとにリィナはこんな所にいるのか?」
プル「そうだよ!早く行こ!」
ジュドー「おっおう」
(プルを見て構えを解くアクシズ兵)
ジュドー「あっ、えっ?」
プル「ご苦労様!」
アクシズ兵「はっ!」
ジュドー「どうも、どうも」
ジュドー「お前ひょっとして、この宮殿のお姫様か?」
プル「ちょっと違うけどねー」

いかにもあやしい身分のジュドーですが、プルのおかげで宮殿に一緒に入れました。

ハマーン「(この感じ・・・シャア・アズナブルか?いや、違うなー、なんだ?)

ハマーンが水着で、クワトロとそっくりのサングラスをかけて、ベランダで日光浴をしています。珍しいシーンです。
最初にグレミーが言っていたように、夏の気候がお好きなようです。

ジュドー「リィナはどこにいるんだよ?」
プル「今は感じないなー」
ジュドー「感じない?」
プル「お風呂に入ってみようかなー、そうすると感じるよ?わかるよ?」
ジュドー「あのねー、お嬢ちゃん!」
プル「うーん、よし!シャワー浴びてくる!」
ジュドー「おぉ、おいっ!わっ!あー?」
プル「♪ふんふんふんー」
ジュドー「冗談じゃないよ、まったく!プル!」
ジュドー「わかったよ!」
 
ジュドー「ほんとにこんな所にリィナがいるのか?」
アクシズ兵「なんだ貴様?」
ジュドー「えっ?!」
アクシズ兵「所属と認識番号を言え!」
ジュドー「あの、俺・・・さよならっ!」
アクシズ兵「待たんか!」
ジュドー「行き止まり!?ぬぅー!開かない!」
アクシズ兵「どっちに逃げた?」
ジュドー「まじー」
ジュドーが窓の外のヘリをつたって移動する)

かなり高さのあるところを移動するジュドー、また危険なことをしてます。

プル「ジュドー!あれっ?!」
 
ジュドー「うわぁー!いてててて、あいちっ!いてててて、バラなんか植えるなってーの!」
(足を滑らせて落下したジュドー、幸いベランダに落ちました)
 
ハマーン「まさか!こんな子供が?!」
ジュドー「えっ?!」
ハマーン「こちらのことだ!どこの所属の者か?少年!」
ジュドー「どっ、どうも、俺迷っちゃって!ここ広いでしょ?!」
ハマーン「所属は?」
ハマーンジュドーの足元に銃を撃つ)
ジュドー「うわっ!」
ハマーン「ごまかしは効かん!貴様は誰か!」
アクシズ兵「ハマーン様!んっ!」
ハマーン「もう一度聞く、所属はどこだ?」
ジュドー「どこだって言っても、わかんないんじゃないかなー」
ハマーン「今度は脅しではないぞ?」
ジュドー「うっ、撃つな!」
ハマーンから化物のオーラが見える) ジュドー「なんだ?」
ハマーン「言わんか!」

初代ガンダムで、ビグザムに乗っていたドズル・ザビの背後に変な怖いオーラが出ていましたが、 今回のハマーンにも鬼か化物みたいなオーラが出ていました。
その人物のプレッシャーを表しているんですかね。

ゴットン「おわー!こっ、こら!宮殿の方へ逃げる奴があるか!うわっ!」
ビーチャ「こいつ!逃げるな!」
リィナ「こんな一方的な戦い、ずるいよ!」
ビーチャ「俺たちの苦労も知らないでー!」
モンド「お前は美味しいもの食べてー、ピアノ習ってー!」
ビーチャ「どけよっ!」
ビーチャ「このまま踏み潰してやる!あああーーっ!」
モンド「どうしたんだよ?ビーチャ」
ビーチャ「外れた!」
モンド、リィナ「ええぇっ!」
モンド「なんとかしろよ!」
ビーチャ「そんなこと言ったって!」
リィナ「止めてー!」
ビーチャ、モンド、リィナ「わぁー!」

モビルスーツのレバーって折れるもんなんですね。
ハンドルが取れた車のようなものでしょうか。
そう考えると、確かに操縦できないので、どうしていいかわからない。

(運良く?ジュドーの近くに、ビーチャたちが乗ったバウ落ちる)
アクシズ兵「何?!」
ハマーンアクシズ兵「あぁ!」
ジュドー「えぇぃ!」
アクシズ兵「待て!」
ジュドー「俺の所属はアーガマなの!わかった!?」
ハマーンアーガマだと!?やはり」
ハマーン「(アーガマのクルーに潜入されたのか!我がアクシズは!)

ハマーンは驚いていますが、ジュドーはけっこうあっさりと潜入してましたけどね。

この後、ジュドーは、すぐ近くにリィナがいたにもかかわらず、ワッパみたいなものを奪って逃走しました。

ジュドー「あれっ?おじさん!ここにあったダミー隕石知らない?」
アクシズ整備士「隕石?邪魔っけだから捨てたよ!」
ジュドー「えっ!どこに?!」
アクシズ整備士「ハッチの向こう側」
ジュドー「ハッチの向こうって、そんなー」
アクシズ整備士「おっ、おい!ノーマルスーツも着ないでどこ行くんだ?!」
ジュドー「この向こうだなー」
ジュドー「空気あるのかー」
ジュドー「どこだ?・・・あった!」
ジュドー「えっ!?」
アクシズの外壁のハッチが突然開く)
ジュドー「うわっ!空気がなくなる!」
(ダミー隕石の中へ、その中にあるコアファイターに乗り込む)
ジュドー「リィナはきっと、まだあの船にいるんだ!どこへ行く気だ!」
プル「ジュドー!」
ジュドー「うわっ!」
プル「どこ行くのよ?!ジュドー!」
ジュドー「えっ?!お前エルピー・プルなのか?!」
プル「おおあったりー!」
ジュドー「おっ、お前!モビルスーツ操縦できんのか?!」
プル「うふっ、どうして出てきちゃったのさ?ジュドー!妹なら宮殿の庭にいたのにー」
ジュドー「えっ?!」
プル「落ちてきたモビルスーツの中にいたんだよ?!」
ジュドー「そっ、そんなー、嘘だ―!」
キュベレイコアファイターを捕まえる)
ジュドー「うっ!」
プル「妹なんかほっといて、あたしと遊ぼ!出ておいでよ!」
ジュドー「よせ!俺はノーマルスーツ着てないんだ!」
プル「あたしも着てない!おあいこね!」
ジュドー「あいこなもんかー!」
プル「ジュドー!」
(近くにあったダミー隕石の中からビームがとんでくる)
プル「何?!」
 
イーノ「ジュドー!」
ジュドー「イーノか!?」
プル「あたしとジュドーのこと邪魔するの?!」
ジュドー「やめろ!こんなことして!」
プル「怒るのいや!あたしはジュドーと遊ぶのー!」
キュベレイのファンネル攻撃をする)
イーノ「うわぁぁ!」
ジュドー「イーノ!」
ジュドー「やめろ!エルピー・プル!ほんとに怒るぞ!」
プル「ジュドー、どうして?いやー!わかったよー!あれっ、ジュドー
イーノ「今だよ!ジュドー!」
ジュドー「あぁ!」
プル「うぅぅ、うぅぅ」
ジュドー「(プル、プルみたいなこが人殺しをしちゃいけない!プルみたいな子がパイロットなんていけないよ!)
プル「ジュドー
(ZZに変形)
プル「あたしはジュドーと遊んでほしいだけなのよ!」
ジュドー「プル!いい加減にしなさい!」
プル「ああん!ジュドーの意地悪!何で遊んでくれないの?!」
ジュドー「そんなモビルスーツに乗ってるから遊ばないの!」
プル「嫌いだ!意地悪だ!ジュドー嫌いだー!」
ジュドー「おい!エルピー・プル!」
プル「ひっく、いいよー、グレミーに慰めてもらうから、ひっく、ジュドーのバカ!」
ジュドー「(あんな小さい子までモビルスーツパイロットにされるのか・・・)
イーノ「ジュドー!どこ行くんだ?」
ジュドー「リィナはまだアクシズにいるんだ!今度こそ助けだして来る!アーガマにそう言ってくれ!」

あんな小さい子っていうけど、ジュドーも14歳ですからね。

ジュドーも子供の相手が下手ですね。遊んであげるって言うだけでファンネルの攻撃はなくなったでしょうに。

コアベースはイーノで、コアトップはミリィが乗ってきてくれたんですね。
ミリィが操縦できるなんて、アストナージよりはすごいかも。

(次回予告)
ZZを手土産にして、アクシズに乗り込んだのもリィナのためだ! が、ビーチャとモンドがそれを持ち出すとは思わなかった! その上、アーガマは新しい主砲のテストをするってんだから、ターゲットにされるのは俺じゃない! プル!目覚めなさい!
次回、ガンダムZZ 「プルとアクシズと」。 撃たないで!ブライトさん!