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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第17話 『奪回!コア・トップ』メッチャ―がアーガマのメガ粒子砲を撃ちたがる話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
なんだっていうの。メッチャ―とか言うおじさん、自分の命が助かりたいがばっかりに、ゴットンたちをアーガマに案内したんだぜ。 当然、ゴットンはモビルスーツでくるよな。 それに、キャラさんまで抵抗すれば、アーガマは危機だ。 アーガマを傷つけずに、モビルスーツ戦をやらなくちゃならない少年の苦労を考えてくれ。

子供が大人の尻ぬぐいをしないといけないのか。

ラビアンローズから出港するアーガマ
ブライト「エマリー・・・」
ジュドー「今、エマリーって言わなかったか?」
エル「ふふっ、艦長もヤモメ暮らしが長いから」
ジュドー「お前、すごいこと言うんだなー」

「ヤモメ暮らし」とは?
主に既婚男性が妻をなくして一人生活することなどを意味する表現

あれ?ミライさん生きてるのに!ヤモメ暮らし?!

ブライト「メッチャ―さん!」
メッチャ―「命令書は読んだか?艦長」
ブライト「アーガマ一隻だけで、アクシズを攻撃するなど、不可能です!」
メッチャ―「だからラビアンローズに改装させた!」
エル「年寄りのくせに張り切らないでよね!おじさん!」
ジュドーモビルスーツ動かすのは、俺たちなんですから!」
メッチャ―「少年!弱気になるな!メガライダーもある!」
ジュドー「メガライダー?」
メッチャ―「そうだ!ほれ!」
ジュドー「これー?」
ジュドー「メガライダーってなんです?」
エル「モビルスーツじゃないわねー、メガランチャーでしょ?!」
メッチャ―「モビルスーツの乗り物だ!」
ブライト「シャクルズのようなものですか?」
メッチャ―「とんでもない!機動力は比べ物にならん!」
メッチャ―「メガランチャーとシャクルズがドッキングしたものだ!」
メッチャ―「こいつと、高性能になったメガ粒子砲、モビルスーツガンダムが3機、それにニュータイプもいる」
ジュドーニュータイプ?」
メッチャ―「そうだ!少年!戦い方を見ていればわかる!」
ジュドー「新型で戦うと疲れるんだ!おじさんもいっぺんやってみな!」
メッチャ―「おー、言われるまでもない!」
ブライト「それは困ります!メッチャ―さん」
メッチャ―「どうして?」
ブライト「どうしてもです!」

ジュドーたちがモビルスーツで戦うのは自分たちだと文句を言っているのに、それを新型の話にもっていって話をそらしているメッチャ―はなかなか話が上手いですね。

百式のメガランチャーの時は、高エネルギーを使用してすぐにエネルギー切れになっていましたが、 メガライダーはさらにドダイの代わりになるなら、エネルギー調整をしないとすぐに動けなくなりそうですね。

ミリィ「ジュドーさん!」
ジュドージュドーさん?あっ!」
ミリィ「あたし、聞きましたよ!妹さんのこと!」
ジュドー「リィナのことを?!」
ミリィ「悲しいです!とっても!アクシズを破壊したら、妹さん、巻き添えになるかもしれないんですよね?」
ジュドー「リィナが巻き添え・・・?!リィナ!」
ジュドー「冗談じゃない!リィナをアクシズの巻き添えなんかにしてたまるか!」
ミリィ「あっ!」
ブライト「落ち着けジュドー!」
エル「心配することないわ!アクシズを壊す前に、あたしたちでリィナを助けだすのよ!」
イーノ「何のためにガンダムが3機もあるんだよ!?」
ジュドー「そうか・・・、そうだな!」
エル「そうよ!」
ジュドーガンダムチームでリィナを助け出せばいいんだ!アクシズをぶち壊すのはその後だ!」
メッチャ―「そうだ!少年!やってみろ!」
ジュドー「よーーし!」
メッチャ―「うわっ!」
ジュドー「俺は、やるぞーー!」
メッチャ―「うわっ!こら、ニュータイプ!こんな所でがんばらんでよろしい」
ミリィ「いいえ!立派です!あたし感動しました!ジュドーさん!」
(ミリィが無意識に作業用トーチをジュドーに向ける)
ジュドー「うわぁぁ!」
メッチャ―「少年!」
ジュドー「うわっ!ええぃ、っと!トーチを人に向けないでくださいな!ミリィさん!」
ミリィ「あら!?いやだ!」
イーノ「いいのか?ジュドーZガンダムペンキ塗りたてなんだよ?!」
ジュドー「えっ?!あっ!あぁー!」
Zガンダムジュドーの手形が付く)

ジュドーに余計なことを言ってしまった?ミリィ。結果オーライにはなりましたが。
リィナという薬は、ジュドーには、薬にもなるし毒薬にもなりますね。諸刃の剣みたい。

(ゴットンたちが複数人でガザCのコクピットに乗ってコロニーの残骸で待ち伏せしている)
ゴットン「アーガマに間違いないんだな?」
ネル「コースが合いますね」
ゴットン「よおし、このまま待機しよう!」
クレイユ「えっ!?このままですか?」
ゴットン「自分のモビルスーツで待つに決まってるだろ!?」
ネル「ZZは私に任せてください!あのパイロットには借りがある!」
ゴットン「お前はまだそんなこと言ってるのか?!俺たちはモビルスーツ戦をやりにきたんじゃないぞ!?不意打ちをやりに来たの!不意打ちを!」
ネル「えぇ」
ユラー「アーガマを沈めたらー、ハマーン様勲章くれるかな?」
ゴットン「バカ!沈めちゃだめなの!キャラ様が死んじゃうだろ?!」
ゴットン「指揮官って結構疲れるもんだなー、最近つくづく思うよ!ほんとに!」
クレイユ「マシュマー様の苦労が、わかるようになったんですか?」
(ゴットンがクレイユにヘルメットで頭突きする)
クレイユ「うっ!」
ゴットン「一言多いな!お前は!」
クレイユ「あっ、はははっ」
ゴットン「このっ!」
(再び、ゴットンがクレイユに頭突きする)
クレイユ「いてっ!」

前回、アーガマの白兵戦で逃げ帰ってきたゴットンたち。
ガ・ゾウムコクピットに乗っているので、一度ミンドラに帰還した後でしょうか。

(ルーがコロニーの残骸をモニターで見ている)
ブライト「なんだ?」
ルー「前方に大きなゴミが浮いてます!」
ブライト「捨てられたコロニーか?」
メッチャ―「これだ!これだよ!艦長!こいつを的にすれば、主砲のテストができるじゃないか」
ブライト「テスト?わかりました!やりましょう!」
メッチャ―「よろしい!」
ブライト「主砲発射テストを行う!エンジン出力の半分を主砲に回す!」
サマーン「了解!」

アーガマ近くのコロニーの残骸ってまさか、ゴットンたちが隠れているところでは?!
そこへ主砲を撃ちこむと?!

ジュドー「ペンキ塗りたてなら、ちゃんと張り紙でもしとけよな!まったく!」
(キャラがジュドーに詰め寄る)
ジュドー「うっ!なんだよ!?」
キャラ「妹を助けたいんだろ?!」
ジュドー「当たり前だろ!?」
キャラ「じゃあ、私を助けてくれ!私をアクシズへ連れて行ってくれたら、妹を返してやる!」
ジュドー「うっうっ、そんな話し信用できるか!」
キャラ「ムーンムーンで一度は分かり合った仲じゃないかー、信用しておくれよ」
ジュドー「よせったら!」
キャラ「別にアーガマに義理があるわけじゃないんだろ?」
ジュドー「まっ、まぁー俺は要するに、リィナを助けたいだけなんだよな」
キャラ「物分りがいいねー、あんた」
キャラ「そういう人好きだよ―」
(キャラがジュドーの顔に胸を押し付ける)
ジュドー「むう、まだ決めたわけじゃないけど」
キャラ「はっきりしなよ!イエス?ノー?どっちなの?!」
ジュドー「むうううー」
シンタ「だめだ!ジュドー!」
クム「こいつの言うこと聞いちゃダメ!」
キャラ「子供は・・・」
シンタ「裏切るな!ジュドー!」
 
サマーンの艦内放送「主砲発射テストのため、艦内の電力を制限する、テスト終了まで各自の作業を中止すること!以上!」
 
キャラ「ええぃ!」
(キャラが自分を繋いでいたロープをジュドーの首に巻いて縛る)
ジュドー「うぅっ!」
キャラ「もう面倒くさい!」
キャラ「私は一人で帰る!」
シンタ「やめろよ!」
クム「ジュドーが死んじゃう!」
ジュドー「あーっ!なろーっ!」
ジュドーがキャラに頭突きをする)
(再びロープで引っ張られる)
ジュドー「うっ、うわっ!」
キャラ「えぃ!」
ジュドー「まて!」
(キャラのドロップキック)
ジュドー「うわっ!」
(キャラがロープの先が繋がったシンタを連れて行く)
シンタ「うわー!放せよー!」
ジュドー「やっぱり、アクシズは悪者の集団だ!逃がさないぞー!」

この回のキャラは全く化粧をしていません、口紅などもしておらず、ノーメイクです!
こっちの方がかっこいい気がする。

ゴットン「妙だなー」
ネル「気づかれたんじゃないですか?」
ゴットン「喋るな!息苦しい」
クレイユ「じゃあ、ハッチを開けてください!そろそろ戻ります!」
ゴットン「それがいい!窒息しそうだ!」
ゴットンたち「うぅーー!、バイザーが!うぉとと」

バイザーを上げたまま、乗っていたガ・ゾウムのハッチを開けたゴットン、何をやっているのか。

クム「待て―!」
エル「ん?」
クム「エル姉ちゃん!キャラが逃げ出した!」
エル「えぇー!?」
ジュドー「こっちだ!」
エル「あのオッパイお化けが!」

ジュドーに胸を押し付けていたことといい、キャラは、かなりオッパイを注目さていたようですね。

サマーン「目標物が主砲の射程に入りました!」
メッチャ―「あの程度の大きさなら、一発で粉々になる」
ブライト「計算ではそうなりますよね」
キースロン「エネルギー60%!発射まで約60秒!」
メッチャ―「はっははは、なかなかいい座り心地だ、うんー」
(通信が入る)
ブライト「主砲発射待て!キャラ・スーンが逃げ出した!」
ルー「だから、自習室に入れておけばよかったんですよ!いくら人手不足だからって!」
ブライト「そんな話は後だ!ルー!来い!」
メッチャ―「おい!主砲のテストはどうなる?!」
ルー「後よ!そんなの!」
メッチャ―「おっ、おい!あー、あー」

ルーの言う通り、キャラを自習室に入れておけばよかったのに。
一人くらい人手が増えてもそんなに変わらない気がするし。

主砲は、エネルギーが60%も充填されているのに、すぐに中止できるのでしょうか。
前作のZガンダムシロッコが、「一度火を入れたコロニーレーザーは爆発もするんだぞ!」と言っていましたけどね。
中止すれば問題ないのかな。エネルギーは無駄に消費された気がする。

アストナージ「止まれ―!」
キャラ「邪魔するな!私はおうちに帰るんだよ!」
(シンタを投げる)
アストナージ「おぉおぉ、うわー!」
(シンタがコアトップにしがみつく)
キャラ「えぇぃ!こいつ!」
ジュドー「行かせるかー!」
シンタ「うわっ!」
ジュドー「子供を巻き添えにするのは、やめろ!キャラ!」
シンタ「ジュドー!」
ジュドー「シンタを返せ!」
キャラ「うるさい!この!」
(コアトップのコクピットハッチにジュドーがしがみつき、キャラがハッチを開けたり閉めたりする)
ジュドー「おわー!」
エル「ジュドー!あぁぁー!」
ジュドーたちが、Zガンダムのところまで飛ばされる)
キャラ「ふん!この一機を盗んじゃえば、ZZはおしまいさ!」
ジュドー「あー!まだ乾いてないの!?このペンキ!」
イーノ「どうしたんだ?!」
ジュドー「キャラが逃げた!」
クム「シンタがさらわれた!」
イーノ「えっ!?」
エル「マークツーでなんとかする!」
ジュドー「エル・・・」
キャラ「どうせ開けてくれないんだろ?!ぶち破るよ!」

いつもモビルスーツデッキから誰かが逃げる時は、必ずアストナージが止めに来ますね。
メンテ要員なのでそこにいるから仕方ないんですけどね。

ここまでZガンダムのペンキ塗りたてネタを引っ張るとは!

アーガマの外壁に穴が空き、外の宇宙へ流されそうになるジュドーたち)
ジュドーたち「うわー!」
エル「えぃ!」
(マークツーを操作してニピュレータにイーノたちを引っ掛けて助ける、ジュドーだけ引っかからずに自力でコアファイターコクピットにしがみつく)
ジュドー「あーーっ!逃がすかー!えぃ」
ジュドーコアファイターに乗り込む)
ジュドー「いくら帰りたいからって、やることが無茶だ!」
(マークツーのマニピュレータにつかまりながら、コアベースに乗り込むイーノとクムとハロ)
クム「私、体重軽いから連れてって!」

ジュドーはこういうピンチの状況で何度も蘇ってきていますね。 アストナージなど、他のクルーは大丈夫だったのでしょうか。

ネル「このシルエット!バラしたZZの部品!やっぱり発見されたんだ!」
ゴットン「ネル!早まるな!」
ゴットン「ええぃ!クレイユ!ユラー!後に続け!」

ゴットンから見れば、まさかコアトップにキャラが乗っているなんて思いませんよね。

イーノ「おとなしくしてるんだぞ?」
クム「了解!」
 
キャラ「寝てても邪魔するんだねー、この子は!」
キャラ「置き土産にアーガマの主砲をぶち壊してやる!」
ジュドー「キャラめ!どうする気だ?」
 
サマーン「うっ!」
メッチャ―「対空砲火で落とせ!」
サマーン「味方機ですよ?!」
メッチャ―「今は敵だろうが!」
サマーンたち「うわー」
 
キャラ「私をこき使ったバチだ!落ちろー!」
(シンタが目覚める)
シンタ「このー!」
(シンタが足で、キャラの首を絞める)
キャラ「こいつめ!くっ、苦しい!放せ!」
シンタ「アーガマに何するんだ!」
キャラ「こらっ!放せ!お前だって危ないんだよ!」
シンタ「だったら戻れよ!」
キャラ「そうはいくかい!」
シンタ「じゃあ、放すもんか!」

キャラとしては、シンタまでコアトップに乗せたのが裏目に出ましたね。

サマーン「前方から敵モビルスーツ!」
メッチャ―「何!?」
サマーン「4機まで確認!」
 
ブライト「なんだと?!こんな時に!」
 
エル「エル・ビアンノガンダムマークツー!行きまーす!」
エル「Zガンダム!遅いよ!?」
ルー「事情があるでしょ?色々と!」
ルー「ルー・ルカZガンダム!行きます!」

エルとルーの女の戦い。エルの方が一歩リードしてますね。

ブライト「敵は船無しで、モビルスーツだけで来たのか?!」
メッチャ―「艦長、いい機会だ!主砲を使ってやっつけろ!」
ブライト「相手がモビルスーツでは無理です!」
キースロン「各員砲座につきました!」
ブライト「ようし!弾幕開け!敵モビルスーツを回りこませるな!」
メッチャ―「そうだ!敵モビルスーツを回りこませるな!」

がんばっているつもりのメッチャ―さん。
ウォンさんが乗っている時も口だけでした。
アナハイムの人はブリッジに入れない方がいいのかもしれない。

エル「来たな!」
 
ネル「ZZ!どこだ?!」
ゴットン「分離したZZは、アーガマの後ろだ!今なら落とせる!」
ネル「行きます!」
 
エル「アーガマをやるの?!あっ!」
ルー「何よ!こいつら!逃げてばっかりで」
 
ゴットン「俺もアーガマへ行く!この2機は任せる!」
 
エル「うっ!」
ルーエル「あぅっ!」
 
ゴットン「惜しいなー、キャラ様さえ乗ってなけりゃ沈めてやるのに!うわっ!」
 
ミリィ「やったー!あたしが撃ったのが当たったー!」
トラジャ「あんたすごいねー!」
ミリィ「でしょー?!落ちろー!」
 
キャラ「はっ、放せ!」
シンタ「アーガマへ戻れ!」
キャラ「戻らん!放せ!」
キャラ「放せと言ってる!」
シンタ「いてっ!お前こそ!放せ!」
キャラ「1,2の3で一緒に放す!いいな?」
シンタ「信用できるもんか!」
キャラ「じゃあ、このままでいいのか?」
 
ジュドー「イーノ!コアトップを挟みうちにする!」
イーノ「どうするの?」
ジュドー「前と後ろで、挟んでドッキングをする!」
イーノ「そんなー、無茶だよ!」
クム「そんなことできんのー?!」
ジュドー「シンタががんばってる今がチャンスだろ!?」
ジュドー「行くぞー!」

キャラは乗ってないから、ゴットンはブリッジを撃てばよかったのに。

ZZのドッキングを試みるジュドー
こういう時、パーツに分かれていると、便利かもしれませんね。

ネル「少しもドッキングしませんね?」
ゴットン「新しい戦法かもしれん!この隙にやる!」
ネル「そりゃちょっと卑怯じゃないですか?」
ゴットン「10年早いんだよ!そういう言い方は!」

ZZにこだわっていたネル、ドッキングを待ってあげようとするとは、なんという余裕か。

ジュドー「何?!」
 
シンタ「うわっ!敵が来た!」
キャラ「敵だと?!ということは味方だな?!」
 
クム「シンタ!」
イーノ「まずい!」
 
キャラ「誰が来てくれたんだ?!ゴットンなのか?!」
 
ゴットン「落ちろー!」
 
キャラ、シンタ「うわー!」
キャラ「やめろー!私だ!キャラ・スーンだ!」
シンタ「僕だっているんだ!やめろー!」
 
ジュドー「イーノ!こっちが先にドッキングする!援護してくれ!」
イーノ「わかった!」
 
キャラ「ゴットンやめろー!私が乗っている!」
シンタ「これに乗ってる限り無駄だよ!」
シンタ「コアファイターが来た!」

無理矢理、ジュドーが乗っていたコアファイターをコアトップにドッキングさせました。
この時、最初からコアトップにコアファイターがくっついていなくてよかったですね。

シンタ「やった!ジュドーだな!」
ジュドー「イーノ!来い!ドッキングだ!」
イーノ「やるぞ!」
 
ゴットン「させるな!落とせ!」
ジュドー、イーノ「うわっ!」
 
キャラ「えぇい!操縦系統を切られた!」
シンタ「あきらめろって言ったろ?!」
キャラ「ゴットン!撃つんじゃない!」
ジュドー「イーノ!合図をしたら、ミサイルを撃って!イーノは離脱しろ!ドッキングはこっちでやる!」
イーノ「わかった!」
ジュドー「撃て!」
 
ゴットン「おわぁぁ!」
 
イーノ「離脱する!」
クム「行け―い!」
 
ジュドー「ようし!」
 
ゴットン「どっ、ドッキングしたのか!?バラけたものもあったようだが」
 
ジュドー「変形する!」
 
ネル「逃げますか?隊長!」
ゴットン「そういう言い方は適切ではない!ユラーたちと合流する!こい!」
 
ジュドー「イーノ!クム!大丈夫か?!」
イーノ「あぁ、大丈夫だ!」
 
ゴットン「アーガマのエンジンを狙え!」
ネル「えっ!?爆発させるとキャラ様が!」
ゴットン「手加減すればいい!」
アーガマからの弾幕
ゴットン「あぁっ!やっぱりやめた!横へ回れ!後ろの砲撃手は上手いんだ!ブリッジの脇を狙え!」
 
ミリィ「なんでさっきみたいに当たらないの?!」
 
ブライト「砲撃手!後ろのモビルスーツを撃ち落とせ!」
メッチャ―「なんとかなるんだろうな?」
ブライト「終わるまでわかりません!」
メッチャ―「艦長!」
 
ゴットン「行くぞ!ネル!」
ネル「了解!」
アーガマ側面から、複数のライフルだけが出て撃ってくる)
ゴットン「あーてっ!まだモビルスーツがいる!離れろ!この角度は危険だ!」
 
アストナージ「ようし!ハッチ閉じろ!気づかれるとまずい!」

アストナージの機転で、ライフルだけを出してモビルスーツがいるかのようにゴットンたちを撹乱しました。

ジュドー「逃がさないぞ!」
(近くにあったダミー隕石から、プルのキュベレイが現れる)
ジュドー「なっ、なんだ!モビルスーツなのか?!」
エル「何?!」
ルー「あれは!」
ブライト「キュベレイだと!?」
メッチャ―「知っているのか?!あのモビルスーツを」
ブライト「ハマーン・カーンの専用機です!」
メッチャ―「なんだと!?主砲だ!主砲を使って叩き落とせー!」
ブライト「メッチャ―さん!指揮官は私です!黙っててください!」

ジュドーアーガマコアファイターを収容してくれ!急いで!」
クム「何かいるよ!あそこに!」
イーノ「あっ、あー、はぁ!」
キュベレイのファンネルが飛んでくる)
ジュドー「あっ」
ルー「何!?あっ!」
エル「ルー!あぁー!」
ジュドー「エル!あー、うっ!」
シンタ「うわっ!」
ジュドー「うわっ!うぬー!このー!」
 
メッチャ―「なんだ?あれは!」
ブライト「ビットの攻撃だ!乗っているのはニュータイプ?!」
メッチャ―「ハマーンだ!ハマーンだよ!」
ブライト「主砲発射準備!ガンダムチームを退避させろ!」

ブライトがモビルスーツに主砲はだめだって言っていたような気もするけど、威嚇のために撃ったのかな?。

エル「早い!」
ジュドーアーガマ!援護してくれ!手強い相手だ!」
ブライト「泣き言を言うな!」
ジュドー「おだてに乗ってる暇はないよ!」
サマーン「エネルギー90%」
ブライト「避けろよ!」
ジュドー「早くやってくれ!」
ブライト「巻き込まれるな!」
ジュドー「了解!」
サマーン「ガンダムチーム、射程内から外れました」
ブライト「よしっ!主砲発射!」

撃った主砲はキュベレイには当たりませんでしたが、前方にあったコロニーの残骸に当って粉々になりました。

エル「うっうっう!」
ル「うっうっうー」
ジュドー「うー、なんだよ、これじゃあ、まるでコロニーレーザーじゃないか!?」
ジュドー「えぇい、ダメだ!このままじゃ、リィナは巻き添えになる!だめだぁーー!」
エル「ジュドー!」
ルー「どうしたのよ!ジュドー!」
ジュドーアクシズに行く!アクシズに潜入してリィナを助け出す!そしたら戻ってくる!」
エル「そんな!だめだよ!一人じゃ無理だよー!」
ルー「戻って来なさーい!こらー!ジュドー!」
ブライト「ジュドー!戻って来い!一人で何ができるというんだ!」

コロニーレーザー並みの威力をもつメガ粒子砲を見て、ジュドーたちは衝撃を受けたようです。
ZZのドッキングを解除して、コアファイターだけでアクシズへ向かって行きました。
いつの間にか、アーガマは、アクシズに近づいていたんですね。

(次回予告)
こっちは、ハマーンさんのアクシズなんて知らないから、強行手段に訴えたら、簡単であった。 見事にアクシズ侵入に成功! が、なんだ?変な子。えっ?エプ?プル? リィナを知ってるっていうので、言う事を聞く以外ないわけで。
次回、ガンダムZZ 「ハマーンの黒い影」。 ニュータイプ同士の出会いか?