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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第15話 『幻のコロニー(後)』太陽電池でキャトルが動く話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
ムーンムーンなんてコロニーがあること自体驚きなのに、光族っていう集団は色々あるらしい。 俺さらわれちゃって、きれいな姉ちゃんとキャラと一緒に飯食う関係になっちゃう。 挙句にゴットンさんのモビルスーツ隊が出てきて、俺は光族から教祖に祭り上げられそうになって、ラサラとサラサが同一人物?

ジュドーが教祖になっていたら、それはそれでおもしろかったかも?

ジュドー「ラサラ、どうしたんだよ?こんなところでー」
サラサ「ラサラ?そのような者ではない!」
サラサ「わたくしはサラサ・ムーン!光族を束ねる者だ!」
光族の戦士「サラサ様!」
ロオル「サラサ様!」
サラサ「よい!ロオル、この少年と話たい!」
ルー「はぁー、最悪」
エマリー「あれで、教祖だっていうの?」
サラサ「ジュドーとやら、そなたは救世主としてわたくしが光の教えを世界に広めるのを手伝わねばならん!」
ジュドー「かわかわないでくれよ!」
キャラ「ねぇ」
ジュドー「なんだよ?!」
キャラ「かわかわれてんじゃない?あたしたち」

ジュドーの回想)
ラサラ「光族の教祖は、あなた方の力を利用して光族の教えを全ての宇宙へ伝えようとしています」
ラサラ「それでは、ムーンムーンの生活まで破壊されることになります」

サラサ「少年、お前の命をムーンムーンにお預け!わたくしが外に出るための水先案内人になれ!」
ジュドー「しっかりしてくれよ!ラサラさん!催眠術でもかけられてんだろ?!目を醒まして!」
ジュドーがサラサの頬を叩く)
ロオル「兵たち!」
ジュドー「ラサラ!目醒めて!」
(サラサがジュドーの両頬を叩く)
ジュドー「あっ!」
サラサ「このようなものが、救世主であるわけがない!このものたちを地下牢へ入れい!」

このシーン見ると、前作のZガンダムで、ハマーンを怒らせたクワトロを思い出させます。ブライトも見ていますし。
クワトロがハマーンを怒らせ、ジオン兵に取り押さえられて、交渉決裂。
ジュドーがサラサを怒らせ、光族の戦士に取り押さえられて、交渉決裂。
なんか似てる。

ジュドー「ラサラって女、なんだんだ!?」
イーノ「ちょっと綺麗な子見ると、すぐ乗っちゃうからな!ジュドー
ジュドー「馬鹿言え!」
エル「だぁからさぁー、私なんて乗りやすいだろ?」
ジュドー「あのなー、ビーチャとケンカする気ないの!」
エル「私ビーチャなんかと何の約束もしてないもん!」
イーノ「でもさー、ビーチャそれらしいこと言ってた!」

ブライトとエマリーを残して、ジュドーたちは神殿から何とか逃げました。
そこで急にエルの告白とも取れる言葉。
ジュドーははぐらかしましたが、エルは正直ですね。

光族の戦士「ラサラの連中だ!逃げるぞ!」
ジュドー「馬車?」
イーノ「パチンコを使ってる!」
ラサラ「後ろから乗ってください!」
ジュドー「ラサラ!」
ラサラ「訳は後で話します!」
エル「はぁ、はぁ、はぁ、あぅ」
ジュドー「えぃっ」
イーノ「わぁー、速くなったんじゃない?!うっ!」
イーノ「あはは、ありがとうモンド!モンド!!?」
モンド「そんな目で見ることはないでしょ?」
ジュドー「エンドラにいたんじゃないのか!?」
モンド「色々あんだよ!助けるの手伝ってやったろ?」
エル「ジュドー!この子サラサ・ムーンじゃないよ?」
モンド「なんだそりゃ?この人はラサラさんだよ」
イーノ「サラサ・ムーンだ!」
ジュドー「ラサラさん!どういうの?」
ラサラ「姉のサラサに会ったと聞いて、追いかけて来たのです!」
ジュドー「姉のサラサ? エル「えぇっ?!じゃあ双子なんだ?あんたたち!」
ラサラ「姉は光族の教祖に祭り上げられて調子に乗っているのです、光族の教えを宇宙に広めれば戦争が無くなると信じているのです、でも皆様方の二隻の船でムーンムーンの光の教えを広めようとしたって、戦争をしている方は本当に教えを聞いてくれますでしょうか?」
エル「教えって?」
ラサラ「穏やかな月の波長に合わせて、ゆったり生きろという教えです」
ジュドー「このムーンムーンだけのものにしといた方が無難だよな」
イーノ「なんでこのコロニーの外に出よって気になったんだろう?」
ラサラ「昔コロニーに来る以前の時代への憧れでしょう、力があると信じた人の間違った欲望です!」

後のビクトリーガンダムみたいに、軍が宗教として広めれば戦争している人達も教えを聞いてくれたかもしれない。

ラサラの仲間「着きました!」
ジュドー「ラサラさんどこへ?」
ラサラ「神殿へ参ります!」
ジュドー「リニアサブウェイの入り口?」
ラサラ「ランプが点きました!」
ジュドー「あっ、そう、行くぞ!」
モンド「はいよ!」
エル「おう!」
イーノ「あぁ」
イーノ「懐中電灯の方が便利じゃないの?」
ラサラ「そうでしょうか?この灯りが消えれば有毒ガスがあることもわかります」
ラサラ「ここから行きます!こちらへどうぞ!神殿の下へ!」
エル「えっ!?これに乗って行くんじゃないの?」
ラサラ「これは動きません」
モンド「ちょっと待って!こいつは動くかも」
モンド「そうか!メインの電源だ!」
モンド「これかなっと!」
エル「やったー!」
ラサラ「動くのですね!?」
ジュドー「さっすが、モンド!」
ラサラ「機械に強い方がいらしてくれて、本当によかったわ!」
モンド「ラサラさんのためなら、いっひひ」
ジュドーアーガマのためには裏切って!」
エル「金儲けのためにはガンダムだってスクラップにする!」
イーノ「嫌いだね!」
モンド「俺たちは元々ジャンク屋だ!」

ラサラがモンドを従えていたおかげで、機械の面で有利に働きました。
サラサよりもラサラの方が、教祖に向いているような気がする。

ロオル「機械を扱う者たちです!秘密の地下道を捜索する手立ても考えております!」
サラサ「急げ!機械の力を信じる者は破壊以外の何も生まぬ!あのキャトルは機械が無力であると語っているにもかかわらず、わかろうとせぬ愚かしい者たちよ!」
サラサ「エンドラの者たちは?」
ロオル「はっ!恭順を示しております!アーガマなる船も彼らに扱わせることになりましょう!」
サラサ「やむを得ぬな、布教には力が必要なようだ」

機械は無力であると言っている反面、力は必要というのは矛盾しているような気もします。

サラサ「光の教えを広めるために、そなたたちの船を貸してくれればよいのだ!」
ゴットン「アーガマと組んでたんじゃないのか?」
サラサ「彼らは拒否をした!」
ロオル「サラサ・ムーン様が宇宙の主になられれば、コロニーの一つも差し上げよう!」
ゴットン「おぉーっ!なんというありがたいお申し出!」
ビーチャ「ゴッ、ゴットンさん!いーの?」
ゴットン「弾薬一つ使わずにコロニーを乗っ取れるチャンスなんだぞ?」
ビーチャ「はぁー」
ゴットン「このコロニーを見るうちに、だんだんと光の教えに心惹かれておりましたが、私ごときが光の民になれるとは・・・くわっー(嘘泣き)」
ロオル「おぉー!協力してくれるか?!」
ゴットン「ついては、私の決心を示すために、働きをいたしましょう!さっ、あの巨大な機械をバラバラにして、エンドラへ捨ててしまえ!」
ビーチャ「任せて下さい!」

ゴットンはつくづく交渉上手ですね。最終的にはダメになることが多いですけど。
相手に自分たちを信用させ、コロニーを乗っ取り、ZZまでいただこうとするとはなかなかの策士です。

ジュドー「終点がアーガマがいる港だって!」
ブライト「お前はどうする?」
ジュドー「ZZを取り戻して、アーガマへ戻ります!」
キャラ「何でまた縛るの?」
ルー「あなたはアーガマの捕虜でしょ?」
ジュドー「ルー!頼む!エンドラの動きがわからないから!」
ルー「了解!」
ジュドー「イーノも来るの!」
イーノ「俺、アーガマで・・・」
ジュドー「ダーメ!」
エル「じゃ!艦長!」
ブライト「ではっ!」

ラサラと一緒に移送中のブライト達を助けたジュドー

キャラっていつの間にかアーガマの捕虜になっていたんですね。ジュドーと仲良さそうにしていたので気づかなかった。

イーノは現場での作業はあまり好きではないみたいですね。アーガマで作業を申し出ましたが、ジュドーに引っ張られて行きました。
ジュドーとしては、ZZのパイロット要員が欲しかったんじゃないかな。

ジュドー「じゃあ、ラサラさん!悪いけどZZの下まで案内してもらえますか?」
ラサラ「えぇ、私たちもキャトルの所に行って」
モンド「これを使うのさ!」
ラサラ「キャトルを動くようにするのです!」
ジュドー、エル、イーノ「えぇっ!!」
ジュドー「キャトルって、あの神殿の所にある馬鹿でかいやつ?」
ラサラ「キャトルは、ムーンムーンが機械を捨てた時から動かなくなって、それ以来放置されていつの間にか無力な物を表すシンボルとなりました」
ラサラ「あれが動けば、人々は姉が間違っていると気づくでしょう!」

キャトルを復活させようとするラサラたち。
地下鉄のリニアを直した時もそうですが、モンドはいつも工具箱を持っているのだろうか。

グレミー「エンドラとアーガマはまだ発見できないのか?!」
ミンドラクルー「はい!第一世代コロニーらしい影はキャッチしてますが」
グレミー「なんだ?コロニー?」
ミンドラクルー「他に人工的なものはキャッチできません!」
グレミー「そうか、そこを捜索する!」

グレミーが新しい巡洋艦「ミンドラ」に乗って戻ってきました。
数話前も登場した時は「パパ・ママ」と言っていた新人兵士だったのに、もうキャラが変わっています。

ジュドー「こりゃー、かなりの年代ものだなー」
モンド「動くかなー?最悪、博物館にでも売り込むか」
モンド「あれかな?」
エル「ジュドー!」
ジュドー「ZZ見てくる!」
ジュドー「あいつらー、本気でバラすつもりかよ!」
ジュドー「うっ!」
(バッタに驚くジュドー
エル「あれ?ビーチャがいる!」
ジュドー「どこ?」
 
光族の兵士「お前がバラせるのか?」
ビーチャ「教祖さんに頼まれたんだよ」

キャトルを確認した後、ZZを取り行こうとするジュドー
その先には、ZZを解体してエンドラに運ぼうとしている、ビーチャがいます。

モンド「ラサラさーん!操縦席に上がれます!」
イーノ「俺たちが見張りを引き付ける!」
ジュドー「じゃあ、俺がZZに飛び込む!」
エル「ビーチャに負けんじゃないよ!?」
モンド「あぁ、動きそうだ!太陽電池はたっぷり働いてくれてた!」
ラサラ「そうですか!」

他のモビルスーツにも太陽電池ってそなわっているのでしょうか。

ジュドー「刺すぞ!?」
ビーチャ「やめろー!ジュドー!こっ、殺す気かー!?」
ジュドー「離れろよ!ビーチャ!さもないとほんとに刺すぞ!?」

アーガマを裏切ったビーチャ、命のやりとりまでは覚悟していないようです。

ゴットン「乗り込んだ!まずい!」
ジュドー「こうなったらこっちのもんだ!踏み潰されんなよ!」
ビーチャ「ジュドー!やめろー!うわーっ!」

ZZを取り戻すために、光族の兵士やビーチャと格闘するジュドー
あまりにもたくさんの人が、ZZを囲んでいた木製の足場に取り付いたため、足場が崩れてしまいまいた。
そんな中、落ちたら終わりという高さからダイブして、見事にジュドーがZZのコクピットに入りました。

モンド「ようし、今度は平気です!動くはずです!」
モンド「なんで、動かないんだ?動け!動くんだ!!」
モンド「やったー!動いた!ラサラさん!」
ラサラ「姉の所へ行ってください!」

とうとう機械を叩いて動かそうとするモンド。
最後は古い機械はやっぱり叩いて直すのか。

グレミー「なるほどー、さすが新式、軽いな」
グレミー「しかし、エンドラが爆撃を受けたというのならば、ルー・ルカをおびき寄せるためのリィナは大丈夫なのか?」
グレミー「ブリッジ!人質のリィナは?どこに監禁した?」
エンドラクルー「はい!デっ、データ室です!」
グレミー「データ室だと?!よし!」

光族の戦士「キャトルが動いた?!」
ロオル「なっ、なんということだ?!ご神体が動いた!」
サラサ「ばっ、ばかな!」
光族の戦士「ははぁー」
ラサラ「人々よ!恐れることはない!キャトルは機械!動くものだ!」
ラサラ「今、ご神体が目覚めたのはムーンムーンの過った教えを正すためだ!」
ラサラ「機械は恐れるものではなく」
サラサ「黙れ!わたくしが追放した妹の言うことを聞いてはならん!捉えろ!」
ロオル「捉えるのだ!」

ラサラを追放したのはサラサだったのですね。

ジュドー「リィナー!リィナー!」
ジュドー「リィナ?!」
ジュドー「おいこら!リィナを返せ!!」
グレミー「うっうぅ、やめろー!リィナを殺したいのか!?」
ジュドー「うぅっ」
グレミー「リィナを返して欲しければ、ルー・ルカを代わりの人質に寄こせ!」
ジュドールー・ルカだって?!何言ってんだ?あいつ!」

光族ともめている時も、リィナのことは忘れずに助けようとするジュドー
バウに乗っていたグレミーを一度は押さえたのだから、ずっと動けなくすればよかったのに。

光族の戦士「やったー!ご神体がやったぞー!キャトル様ー!」
光族の戦士「キャトル様ー!外の敵をやったぞー!」
サラサ「外にはあのような機械の敵が無数にいる?」
ラサラ「姉さんがキャトルには動かないことで光族の考え方が正しいと言い過ぎたのです」
サラサ「機械の船を使って、外の世界にムーンムーンを布教させようとしたのは間違いだと?」

モンドの操るキャトルがガザCを倒したことによって、サラサもようやく目が醒めたようです。

ビーチャ「あっ!モンドのやろう!てめぇ!」
ビーチャ「ジュドーたちに手を貸しやがって!この!」
モンド「うわっ!違うよ!ジュドーじゃないよ!別のワケありで!」
ビーチャ「エンドラで聞くよ!」
ビーチャ「あっ!ゴットンさん!」
ゴットン「どこに隠れてた!肝心な時にいないで!」
ビーチャ「あぁー、待ってくださいよー!」

ゴットンに媚を売って、モンドで、その鬱憤をはらすビーチャ。
ビーチャとモンドが完全にやられ役の手下に成り下がっています。

ブライト「あなたですね!ロオルさん!一隻か二隻の船でムーンムーンの外に出ようとして、サラサさんを教祖に仕立てた方は、なぜです?!」
ロオル「この小さなコロニーの息遣いは、狭く苦しかった!だから外へ出たかった!それがなぜ行けない!?なぜ間違っているのだ!?」
ラサラ「何も知らないムーンムーンの人々を宇宙戦争の犠牲者にして良いのですか?」
ジュドー「俺だって、好きでモビルスーツに乗ってんじゃないんだよ、戦艦に乗ったおかげで、妹まで敵に取られちゃったんだ!」
ジュドー「いい?ムーンムーンは地球連邦軍にだって!アクシズにだって忘れられてるコロニーなんだ!だったらそれでいいじゃないか!?」
ロオル「しかし、忘れられたままは寂しい、老いれば老いるほど、ますますな・・・」
ジュドー「キザなこと言うんじゃないよ!!」
ジュドー「ブライトさん!行こうよ!新手の戦艦が来てんだろ?!」
ブライト「あぁ」
ラサラ「妹さんのご無事を!」
ジュドー「ありがとう!サラサさん!外は怖いよ?わかってね!」
サラサ「はい」
ジュドー「じゃあ!」

結局、一人の老人の寂しさから生まれたいざこざでした。
サラサがかなりおとなしくなりました。
ジュドーたちを地下牢へ入れろと言った時とは別人!

ジュドー「いいよなー、あそこは!」
ルー「そうねー、井の中の蛙って言うけどさ、コロニーの中であれだけの生態系の循環が行われているんだから」
イーノ「なまじ広く知りすぎて、パープリンになるよりはいいと思うな!」
ジュドー「リィナを取り戻したら、あそこに帰るかなー」

ジュドーは、ムーンムーンコロニーがかなり気に入ったようです。
機械は港口だけ使っているという言葉があったように、コロニーの中は、機械で制御してなさそうですね。
雨を人工的に降らせたりとかもしてなさそう。

(次回予告)
アーガマに補給物資を運んできた変なおじさんは、こともあろうにゴットンのモビルスーツ隊を案内してきた。 ゴットンはアーガマを無傷で手に入れようってんで、ラビアンローズを間にして、モビルスーツ戦だ。 ええい!ちまちまと!
次回、ガンダムZZ 「アーガマの白兵戦」。 俺はいつリィナに会える?