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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第13話 『妹よ!』エルがガンダムマークツーを操縦する話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
俺たちが寄り道している間に、リィナとルーがラビアンローズに出ちまった。 悪い兄貴をもってリィナも苦労するけど、何も自分が出て行くことないじゃない! 俺、リィナを追う!当たり前!もう少しってところで、アクシズのお兄さんに捕まっちゃった。 もう心配!早くリィナを助け出さなくちゃ!

宇宙に漂流するよりは捕まってよかった。

アストナージ「なんだよ!作業員の数あんだけなの?ひーふーみっと、10人がいいところだな」
エマリー「補給物資をグラナダから運ぶのが精一杯でね」
エマリー「キム?クリーンデッキにコーヒー4つ、ミルク忘れちゃだめよ?」
エマリー「最近の若い連中てダメでね」
アストナージ「その上あんな人数か?アーガマの改装なんて無理だな」
エマリー「やりますよ、ブライト艦長に頼まれちゃね、高速で敵の船を引き離しながらその間にパパっと」
アストナージ「そう願いたいもんだ」

ラビアンローズでは、10人と少ない人数で戦艦やモビルスーツのメンテをしているんですね。大変だ。

ビーチャ「あーんっ」
ブライト「うっ?!」
ビーチャ「んぐんぐ、話ってなんなのさ?艦長!どうせジュドーのことだろ?内緒話するためアイツを閉め出したんだもんな?」
ブライト「わかっているなら話は早い、お前たちにジュドーを監視してもらいたい、放っておいたらジュドーはリィナを助けるために、単独で出撃するつもりだろうが」
エル、モンド「んぐんぐ」
ブライト「んなことはさせられない、お前たちもっと海軍の礼儀作法を・・・あっ、んっ、わかってる」

ブライトの話をよそに、勢いよく飯を食らう子供たち。行儀が悪いのは育ちの環境の違いでしょうか。

ルー「ジュドーどこへ行くの?!」
ルー「今はアーガマの改装で!」
ジュドー「ZZの整備手伝うんだ!」
クム「ジュドー兄ちゃん!これあたしが作ったの!味見してくんない?」
ジュドー「後で」
クム「ダメ!今!」
ジュドー「わかったよ」
クム「自信あるんだ、このスープ」
ジュドー「あんっ」
クム「どう?おいしい?」
ジュドー「うぐっ!あぁ」
ルー「ジュドー!」
ジュドー「トイレ行くのは命令違反じゃないだろ?」
クム「ルー姉ちゃんも飲んで!」
ルー「後で!」
エル「ジュドーは?」
ルー「トイレよ」
エル「そう」
ルー「ん!」
エル「トイレ行くのにあなたの許可がいるわけ?」
ルー「失礼!どうぞ!」
エル「あんなに怒りっぽいのはカルシウム不足ね」
クム「だから、あたしのシチュー飲めばいいんだ!」

トイレまでついて来ているあたり、ルーはジュドーの見張り役になっていたんでしょうね。

クムは手作りシチューをすごくすすめてきますね。
急いでいるジュドーすら立ち止まらせます。

エルがジュドーと同じトイレに入ったということは、男女共用になっているんですね。

エル「ジュドー?」
ジュドー「エルか?!一人なのか!」
エル「うん」
ジュドー「んぐっ、くー、それっ!うわっ!」
エル「あれま!」
ジュドー「うっうう、あっ」
エル「ジュドー、ノーマルスーツどうしたの?」
ジュドー「ここの倉庫に隠しておいた」
エル「そのパイプは?あぁー!パイプが!」
ジュドー「後はZZをぶんどって宇宙に飛び出すだけ!」
エル「無茶だよ!みんなあんたのこと見張ってんだよ!?」
ジュドー「でも、俺は行くの!邪魔するやつはこいつで・・・」
エル「気持ちはわかるけどさ!」
ジュドー「わかりゃしないよ!たった一人の妹なんだぞ!俺よりずっと頭はいいし、ちょっと気は強いけど、料理は上手いし、それがなんで敵に捕まっちゃうんだよ!」
エル「ジュ、ジュドー、落ち着いて!イーノにも相談するから早まんないでよね?!」
ジュドー「うっうっ、リィナ・・・俺はダメな兄貴だ、くやしいよ」
エル「リィナって羨ましいなー、」
ジュドー「えっ?なんでさ?」
エル「あたし一人っ子だから、そんな風に思ってくれる兄弟なんてさー」

エルはいつもジュドーの味方ですね。
エルが、ビーチャとモンドではなくイーノに相談すると言っているあたり、2人は完全に信用されてませんね。

ブライト「ジュドーは?」
ルー「トイレです!もうすぐ出てきます!」
ブライト「私もトイレだ」
ジュドー「誰か入ってくる!」
クム「ねぇ、ねぇ、艦長!味見して!」
ブライト「悪いが満腹だ」
エル「やぁー艦長!」
ジュドー「や!艦長!」
ブライト「二人共トイレの掃除か?」
ジュドー「あれ?また調子悪くなっちゃったよ」
(ブライトがノーマルスーツの存在に気づく)
ジュドー「こりゃダメだ、手でやった方が早いかなー」
(ブライトの隙を見て、ジュドーがノーマルスーツを持ってトイレを出て行く)
ルー「ジュドー!」

クムはまだシチューを味見させようとしています。かなりしつこいです。
ブライトはトイレのノーマルスーツを見て、ジュド―がリィナを助けに行こうとしていることに気付いたみたいです。

アストナージ「誰が動かしてる?」
ビーチャ「モンドですよー」
アストナージ「ここでドッキングさせる気か?!」
ビーチャ「いけませんか?」
アストナージ「いけない!」
ビーチャ「慣れとかなくていいんですか?」
モンド「コアファイター、変形させます!」
アストナージ「こっ、壊すんじゃないぞ!?」
ビーチャ「オーライ!オーライ!もうちょい!ゆっくり!」
モンド「あんまり遅いと実践的じゃないぞ?」
ビーチャ「今度はコアベースとのドッキングテストだ!」
モンド「位置の確認頼むぜ!」
ビーチャ「どうぞー!もう少し右だー、右!」
モンド「こっちからも見えてる!ジョイント部のチェックしてくれよ?」
ビーチャ「ちゃーんと見てるって!」
ビーチャ「ようし!ジョイントが噛み合った!調子いいぜー!はめろー!」
アストナージ「確かにこれやっとないと、ZZってわかりにくいもんな!さて・・・」
ビーチャ「クレーン放して、コアトップのコクピットの指令で変形するかなー?それ!」
モンド「シールド変形、各部全開!はい!手が出る!」
ビーチャ「バックパックが上がって、ノズルが全開!左右変形!」
ビーチャ「そしてこんにちは、ダブルさん」
モンド「うっはー!やったね!」
ビーチャ「大変良好であるなー、モンドくん!こいつを手土産にできれば、ふふふ」
モンド「ビーチャ、声が大きい!」
ビーチャ「アーガマで下働きさせられてさー、ジュドーのアシスタントみたいなこと」
モンド「そりゃあ、やらないで済むもんな」
ビーチャ「問題はいつZZを持ち出すかだな」
モンド「操縦系のチェックしとこうぜ!」

なんで、アストナージはビーチャ達を止めず、納得してしまったのか。
もう彼らが自ら進んでやること全部が問題ですよ。

ルー「ダメよ!ジュドー!」
ジュドー「ルーだって、人の世話焼くより自分の用が、おわっ!」
アストナージ「もういい!バラしておけー!ここの発進テストをしなけりゃなんないんだぞ!」
ジュドー「ZZ・・・、動くのか?」
エル「イーノ!話があんの!」
エル「あっ!」
ジュドー「エル!サンキュ!」
エル「ジュドー!」
ルー「誰か!ジュドーを捕まえて!ZZに乗る気よ!」
アストナージ「ジュドー!勝手に!」
ジュドー「はっ、放せー!」
アストナージ「大人しくしろー!この馬鹿、うっ!」
ジュドー「放してくれよ、俺は妹を助けるんだ!リィナ―!!」

エルが持ってきてくれたノーマルスーツを受け取り、
ビーチャとモンドがドッキングさせたZZで、出撃しようとするもアストナージに止められます。

グレミー「そんなにイライラせずにナイフを使うのです」
リィナ「もう嫌!切れない!」
グレミー「食事中、音をたてない」
グレミー「食事中、むやみに動かない」
リィナ「トイレに行きたいの!」
グレミー「トッ、トイレ?!食事中になんとはしたない言葉を!いけません!」
リィナ「うーん、じゃあここでしちゃうもん!」
グレミー「まっ、待て!わかった!わかったよ、特別に許そう!行きたまえ!」
リィナ「はーい!」
グレミー「待ちなさい!」
リィナ「なぁに?」
グレミー「食事を中座する時にも作法がある、ナプキンをこうするのが食事を中座する時の正式な作法だ、よぉく覚えておきたまえ」
リィナ「はーい!行ってきまーす!」
(グレミー拍手)
グレミー「オーバー過ぎるがな」
(執事リィナを追うそぶり)
グレミー「いや、私が行く!」

グレミーがリィナにレディとしての教育をしているようです。
シャングリラ育ちのリィナを貴族のように教育するのは大変そう。

キャラ「外にあるダミー隕石を見ただろ?あれはアーガマ潰しの新兵器なんだよ!あれを使って奇襲攻撃をかける! ゴットン「はぁ」 キャラ「お前はガザDでダミー隕石を運べばいい、戦うのは私の役目だ!はぁ〜」
ゴットン「戦うの嫌そうですね?」
キャラ「なるべくならモビルスーツには乗りたくない!精神的に疲れる!」
ゴットン「代わりにグレミー・トトでも出撃させたらどうです?」
キャラ「アイツはハマーン様のお気に入りだから危険なマネはさせられない!」
ゴットン「私ならいいんですか?!」
キャラ「格が違う!文句言うと格下げだよ!?」
ゴットン「はっ、わかりました!」
(R・ジャジャに乗ろうとするキャラ)
キャラ「んんっ!気持ちは騙せても体が言うこと効かない!でも、私は行かなくちゃ!あっ、うぅー、あっ!」
キャラ「あー、この感触・・・、R・ジャジャ出撃する!みんなどけ!」
ゴットン「キャラ様、暴れないで外にでましょ」

ダミー隕石でいったい何をしようというのか?

リィナ「あぁっ!」
グレミー「リィナ、どこへ行く?」
リィナ「お兄ちゃんとこ帰るの!」
グレミー「何を言ってる?!」
リィナ「あぁっ!」
グレミー「おいたはいけない、リイナ、君はルーが来るまで・・・ん?隕石群の中にでも入ったのか?」

少女を誘拐して、おいたをしているのはグレミーの方ですね。
どうやらルーが来るまでリィナを人質として利用するようです。

(食堂に閉じ込められるジュドー
ジュドー「出せー!出してくれよー!えぇい!あっ、はぁはぁはぁ、なんとしてもここをでなきゃ!」
(通気口を見るけるジュドー
ジュドー「ふんっ!」
 
エル「なんとかジュドーを連れださなくちゃ」
イーノ「やるかなー?ジュドー
エル「妹思いだからね」
イーノ「どうする?」
エル「ジュドーはZZで出すから、私はマークツーで!」
イーノ「エルも?!」
エル「ジュドー1人で出すの心配なのよ」
 
(通気口に入るジュドー
ジュドー「えぇい、うっ!あっ!」
ジュドー「待ってろよリィナ!すぐに迎えに行くからな!」
 
エル「うわぁー!アンナさん!火事よ!火事ー!」
アンナ「えぇー!どうしたの?」
エル「もう手遅れ!ジュドーを出さなきゃ!カギ!カーギ!」
アンナ「あっ、はい!頼むわ!」
エル「ジュドー!」
クム「ジュドー兄ちゃん!」
ジュドー「ふわぁー、何だよ?この煙ー」
クム「もったいないけど、 私のシチュー焦がしたの!」
エル「ジュドー!急いで!」
アンナ「あぁー!あの子たち!騙したわ!やられた!」
ルー「どこが火元なの?!」
アンナ「違う!ジュドーが逃げたの!」
ルー「えぇー!」

まさか、ここまでクムのシチューネタが繋がっているとは思わなかった。
アンナさんは騙されやすい。

トーレス「えぇっ!なんだって?!」
トーレス「艦長!ジュドーが食堂から逃げました!」
ブライト「何!?」
エマリー「ブライト艦長!」
 
アストナージ「あいつ―!また! クム「ダメ―! (アストナージとトラジャが、シンタとクムに縄で縛られる)
アストナージ「お前たち!こんなことしてると・・・ クム「ジュドー兄ちゃんの邪魔しちゃダメ! ジュドー「ありがと!シンタ!クム!

シンタの縄さばきがプロ級です。あっという間に二人を縛ってしまいました。

ルー「ジュドー!」
ジュドー「ルー!?」
エル「えぇとー、これかな?違うか?こっちか?スクリーンオン!あっ!ついた!すごい!すごいー!」
エル「あぁー!あの女!」
ルー「自分勝手に動いてどうなるの!?」
ジュドーアーガマに迷惑はかけない!」
ルー「それが迷惑なのよ!わからないの?!」
エル「こらっ!ルー・ルカジュドーを放しなさい!放せって言ってんだよ―!」
ルー「誰?エルなの?」
ジュドー、ルー「うわっ!」
(エルがマークツーを動かし、ZZにぶつかる!) ルー「うわっ!」
ジュドー「リィナ、待ってろよ、すぐ助けに行くから!」

ラビアンローズに入港して、ガンダムマークツーの修理が完了していたようです。 前作のエマさんが乗っていた時にはなかった左腕がついています。
エルが手引書を見ながら動かしてましたが、そんな簡単に動かせるものなのか。
マークツーの腕の部分が前に下にバタバタ動くのがコミカルでおもしろいです。

ビーチャ「ほんとはパイロット用が欲しかったんだけど」
モンド「手に入っただけでも、よしとしなくっちゃな!」
ブライト「ビーチャ!モンド!お前たち、ノーマルスーツをどうする気だ?!」
ビーチャ「そんなことより早く!モビルスーツデッキへ!」
モンド「そうですよ!ジュドーを止めなくちゃ!」
ブライト「放せ!一人で行ける!」
モンド「いいじゃないですか!」
ビーチャ「遠慮しないでー!」
 
アストナージ「おい!来るな!寄るな!」
(暴れるガンダムマークツー)
ジュドー「エル!お前操縦できんのか?」
エル「なんとかやってんでしょー?えとー、これか!違うかー」
ブライト「マークツーまで?!誰が乗ってる?!」
ルー「エルです!マークツーにはエルが!」
ブライト「エル!?」
(マークツーの手がのびてくる) ブライト、ルー、ビーチャ、モンド「うわぁー!」
エマリー「ブライト艦長!大丈夫ですか?」」
ブライト「あぁ、ビーチャ!モンド!」
エル「イーノどうしたの?早くハッチを開けてよ!」
ジュドー「開かなければ吹き飛ばしてやる!」
エル「無茶しないで!ジュドー!イーノが管制室から指示してくれるから!」
ジュドー「だったら、早くしろ!」
イーノ「ジュドー!ハッチ横に開閉スイッチがある!回転させれば開くぞ!」
ジュドー「わかってるって!」
イーノ「ハッチ開きます!総員エアロックに退避してください!」
ブライト「イーノのやつグルだったのか!」
エマリー「艦長!エアロックへ!」
ブライト「ジュドー!話せばわかる!無茶はするな!アクシズを刺激するだけだぞ!?ジュドー・アーシタ!」
ルー「エルがマークツーを動かせるなんて・・・」
ジュドー「エル、やっぱりまだ無理だよ」
エル「大丈夫!足手まといにはならないから!」
ジュドー「でもなー」
エル「飛んでる間に覚える!二人の方が心強いでしょ?」
ジュドー「そりゃそうだけど・・・」
エル「行くわ!」
ジュドー「ようし、よし!エルのやついい勘してる!ジュドーダブルゼータ行きます!」

モビルスーツって勘で操縦できるの?
エルは完全にニュータイプですね。
女同士の戦いで、ルーがエルに嫉妬しています。

ビーチャ「なんとか外に出たみたいだな?」
モンド「これからどうする?」
ビーチャ「敵の船と接触したところで考えるさ!」

いつのまにかビーチャとモンドがZZのダブルビームライフルコクピットに乗っています。 ビーチャは前回、すごくコクピットを揺らされて気持ち悪がっていたのに、どうしてまたここに乗ったのか。

ジュドー「エル!どうだ?」
エル「うん、少しは慣れた、はっ!ジュドー!」
(ゴットンのガザDが来る)
ゴットン「思いな、このダミー隕石、キャラ様がつかまってるせいかな?」
キャラ「無重力なのによく言うよ!」
ゴットン「あっ、聞こえました?あっ!敵か!?レーダーはどうなっちゃった、キャラ様!敵モビルスーツが前方に!」
キャラ「なんだと?!こっちに向かってるのか?!あははは、本物のZZ!きやーっ!」
エル「ジュドー放して!一人でやれる!」
ジュドー「まだ、無理だ!あいつ、もう直ったのか?」
キャラ「ゴットン!ダミー隕石を爆発させろ!蜘蛛の巣爆弾をZZにお見舞いするんだ!」
ゴットン「えぇー!でもこれは、アーガマにぶつけるために、一生懸命運んできた・・・」
キャラ「ごちゃごちゃ言うな!格下げにするぞ!」
ゴットン「わかりました!やります!えぃ!」
(ダミー隕石の中から、蜘蛛の巣爆弾が展開)
ジュドー「なんだ?!」
キャラ「これでZZもおしまいだ!蜘蛛の巣爆弾に引っ張り込んでやる!アクシズ万歳!」
エル「わかった!これか!ビームライフル!発射!」
ゴットン「おわぁっ!あぁっ、ダブルゼータなんて怖くない!怖いのは格下げだけだ!」

エルのビームライフルが蜘蛛の巣爆弾に偶然当たる。

ゴットンは異常に、格下げに敏感になっていますね。

ビーチャ、モンド「うわぁっ!」
ジュドー「お前の相手なんかしている暇はない!妹を助け出すんだ!」
ゴットン「何?妹?」
ジュドー「そうだ!だから邪魔すんな!」
ゴットン「妹の名前は?」
ジュドー「リィナだ!」
ゴットン「リィナ?グレミーが連れて来た娘か」
キャラ「それ!それ!早く逃げないと狼が食べちゃうよ?あはっ!こんなかわいい狼はよそにはいないかもねー」
キャラ「なんだ?!ZZ!逃げるのか?!」
キャラ「逃がさないよ!ZZ!」
ジュドー「放せ!お前の相手なら後でしてやる!リィナが先だ!」
 
グレミー「リィナがZZのパイロットの妹だと?!」
エンドラクルー「はい!人質として使うので、カタパルトデッキに出せとゴットンが言っています!」
グレミー「そんな卑怯なことはできない!相手はたった一機だろうが!」
エンドラクルー「いえ!マークツーも出ています!」
グレミー「マークツー?パイロットは誰だ?」
エンドラクルー「そこまではわかりません!」
グレミー「ゴットンに聞け!」
ゴットン「マークツーのパイロット?この忙しい時に何のんきなこと言ってんだ!?」
グレミー「聞けよ!」
ゴットン「わかったよ!」
エル「ジュドー、今助けに行くから!いつの間に!?」
ゴットン「お前ビームサーベル忘れたのか?」
エル「余計なお世話でしょ?!」
ゴットン「女か?!」
エル「女で悪かったわね!なぁに?!あらっ」
 
グレミー「マークツーのパイロットは女か、よし!わかった!マークツーのパイロットはルー・ルカかもしれん・・・ふふふっ」
グレミー「敵が攻めてきた!」
リィナ「ZZが来たの?!」
グレミー「この喜びよう、やはりZZのパイロットはリィナの兄なのだな」
リィナ「どうなの?!ZZが来たんじゃないの?!」
グレミー「確かめに行こう!だから早くノーマルスーツを着なさい!」
リィナ「はぁーい!」

グレミーの中では、女パイロット=ルー・ルカということになってる。
でも、何度も勘違いするほどに、女の人が活躍しているということですね。

ジュドー「放せってば!」
キャラ「誰が放すもんかい!」
エル「ジュドー、離れてよ!」
ジュドー「無理言うなよ!このまま突っ込むのか!」
(ZZのダブルビームライフルで、蜘蛛の巣爆弾を撃って爆発させる)
キャラ「うっ!」
ジュドー「邪魔するなら落とす!」
ゴットン「待て!ZZ!あれを見ろ!」
ジュドー「リィナ?」
(エンドラ上に、ホロスコープでリィナの姿が映る)
ジュドー「リィナ!」
ゴットン「降伏しろ!そうすれば命だけは助けてやる!」
リィナ「お兄ちゃん!」
グレミー「マークツー、ルー・ルカがあそこに・・・」
リィナ「あれあれあれ?あー!」
グレミー「私はそれほど甘くない!」
リィナ「もうー」

グレミーは甘いです!
そして、完全にルーがマークツーに乗っていると思っている。

ゴットン「どうする?ZZ」
ジュドー「どうするったって・・・、はい、わかりました、さようならって言うのかよ!」
モンド「まずいな・・・」
ビーチャ「限界だ!逃げるぞ!」
モンド「どうやって?」
ビーチャ「コアトップだけ切り離して逃げるんだよ!」
モンド「できんの?そんなこと」
ビーチャ「たぶんな、やるぞー!しっかりつかまってろー!」
モンド「うぅー」
ビーチャ「せーのー!それっ!」
モンド「うぅー」
 
ジュドー「えっ!」
ゴットン「何?2つに分かれた!?」
(ゴットンのガザDがZZを撃つ)
ジュドー「うわーっ!」
エル「ジュドー!」
(エルのマークツーがガザDを撃つ)
ゴットン「うわぁーっ!まずい!」
キャラ「だらしないぞ!ゴットン!格下げだ!」
ゴットン「私がんばりましたよ?キャラ様!」
キャラ「私は見てない!」
ゴットン「そんな・・・」
 
リィナ「お兄ちゃーん!!」
ジュドー「リィナー!!」
 
ビーチャ、モンド「ジュドー!!」

ZZがコアトップとコアベースに分離した時に、ゴットンのガザDに撃たれて、コアトップのダブルビームライフル部分が折れました。
そして運悪く?エンドラの砲台に引っかかることに。
コクピットに乗っていたビーチャとモンドの運命やいかに!?
2人はエンドラに来たがってたからいいかもしれません。

エマリー「あの二人、ニュータイプなんでしょうか?」
ブライト「さぁー、そこまでは・・・」
エマリー「いえ!きっとそうですよ!素敵ねー、ニュータイプが二人もいるなんて!」
ブライト「ビーチャとモンドはどうした?」
アストナージ「それが、どこにもいないんです!」
ブライト「なんだと?!」

ビーチャとモンドに散々手を焼いたアストナージも二人のことを心配しています。

ジュドーとエルのことをニュータイプが二人とエマリーが言ったことに対して、ルーの顔がアップになりました。 大した訓練もなしにモビルスーツを操縦している二人に嫉妬しているのかもしれないですね。

エル「ジュドー、怪我はない?ジュドー!」
ジュドー「うっうぅー、リィナ、待ってろよ、必ず俺が助けてやる!必ずな・・・」

果たしてジュドーは、リィナを救うことができるのか?

(次回予告)
昔のコロニーに迷い込んだおかげで、エンドラのキャラには出くわすわ、 サラサとかラサラとかって美人とは仲良くなるわで、リィナのことを忘れそうになった俺。 こんなところで、ゴットンが汚い手段で来るのなら、やってみせようじゃないの! ガザCでも、Dでも、Rでも。
次回、ガンダムZZ 「幻のコロニー」。 井の中の蛙は怖い。