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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第10話 『さよならファ』ファがアーガマを降りてシャングリラに戻る話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
このサイド1のコロニーから、大して離れていないのに、マシュマーはハンマハンマでアーガマを襲ったわけね。 だけど、あの人のことだ、すぐにも第二波くるね、きっと。

シャングリラはサイド1にあるんですね。

ファ「シャングリラの光はまだ見えてる・・・、でも、カミーユ、私・・・アーガマにいた方がいいの?

ファは、シャングリラの病院に残してきたカミーユが気になるようです。

ルー「うるさいわねー」
ジュドー「あのなー、ブライト艦長ラビアンローズに行けって言ったろ?」
ルー「ノーマルスーツ着ちゃって、トイレ行くの難しいのよー」
ジュドー「スーツの中にしちゃえばいいじゃないか?」
ルー「あっ、ほ」
ファ「ルー!」
ルー「何ですか?」
ファ「ジュドーも、ちょっと目を離してるとすぐ遊んで、そんなことじゃいいクルーにはなれないわよ?」
ジュドー「誰がクルーになるって言ったよ?」
ファ「じゃあ、食事代払って!」
ジュドー「また、それだ!」
ルー「何です?」
ファ「いつコアファイター出られる?新型のモビルスーツ取りにラビアンローズに行くんでしょ?」
ルー「その支度してるんじゃないですか」
ジュドー「新型モビルスーツってどんなの?」
ルー「知らないわよ!」
ジュドー「俺も行く!」
ルー「コアファイターは一人乗りよ?」
ファ「ジュドーはZの整備!」
ルー「ファさん、そんなキリキリしてると、男が振り向いてくれないよ?」
ファ「じゃあ、あんたは自分がかわいいって思ってんだ?ドジなのに」
ルー「かっこいい女の子がドジやるから、かわいいってさ」
ファ「おぉー、いやだ!自分のことよく言える」
ジュドー、ルー「あははは」
ルー「シャングリラに帰ってさ、カミーユとかのとこにいる方がいいよ、ファさん」
ファ「さっさとラビアンローズに接触して!それがあなたの任務でしょ!」
ルー「はい、はい」
ファ「なんてかわいくない女なの!」

ZZの頃は、まだノーマルスーツにトイレパックは付いていなかったのでしょうか。

ファとカミーユとの関係をもう知っているとは、ルーは情報通です。

トーレス「あれ?!アーガマ発信してる?周波数は不安定だな、どこも通信してないはずなのに」
ビーチャ「新型機くるだ!」
モンド「あぁ、新型機くる!」
ビーチャ「こちら、アーガマ!」
ビーチャ、モンド「ん?!」
ビーチャ「そちらと取引をしたい」
モンド「そちらと取引したい」
ビーチャ「急げ新型機くるっとー!」
イーノ「あぁー!」
ビーチャ「こいつー!お前ー!立てよ!」
ビーチャ「アーガマのクルーに告げ口したって、一銭にもならないんだぞ?」
イーノ「告げ口なんかしないよー、けどこんなことやめてくれよー」
ビーチャ「アーガマを敵に売れば、すごい金になるんだって話がなんでわからないんだよ?」
イーノ「でも、アクシズになんか売ったら、ここの人達捕虜になっちゃうよ!地球もめちゃめちゃにされちゃうし」
アーガマ一隻で地球がめちゃめちゃになるわけないだろうが、モンド!コード貸せ!」
モンド「あぁー」
イーノ「やだよー!なんで僕が縛られなきゃならないんだ!あぁー」
ビーチャ「お前の顔は嘘つけないんだからなー、モンド!電波を出し続けてくれ!アーガマの位置をエンドラに知らせるんだ!」
モンド「わかってますって!」
ビーチャ「長いことじゃないさ!向こうの船がこの電波にすぐ気付いてくれるからさ!俺たち、大人の政治なんて関係ないんだよ、大儲けしてどっかのコロニーでノウノウと暮らす方がいいだろ?イーノ」
イーノ「だけどさー」

アーガマアクシズに売ったところで、自分たちも捕虜になるという可能性をビーチャ達は考えないのでしょうか?その辺が子供の考えですね。

ビーチャが言う大人の政治に関わりたくないというのはわかります、でも彼らも大人になっていくんですよね。

キャラ「そういうことさ!マシュマー!いつまでもキレイなことは言ってられないからねー」
マシュマー「シャングリラに拠点が設営されぬ場合は、私の位が下げられるということか?」
キャラ「そうなるね、たぶん」
マシュマー「ハマーン様のご命令ならば従うつもりだ、が、全力を出しきれなかったのが心残りだ」
キャラ「まだハッキリ言われたわけじゃないしさ、ラストチャンスにかけてやってごらんよ」
マシュマー「しかし、あのハンマ・ハンマの戦いでは限界がある!」
キャラ「じゃあ、このままでいいのかい?マシュマー、ハマーン様は許しちゃくれないよ?」
マシュマー「やめんか!」
キャラ「んふふふ、ナイーブね」
キャラ「それがハマーン様から頂いたバラかい?コーティングして頂いた時のままなんだってね」
キャラ「妬けるね―」
マシュマー「私にとっての女性はハマーン様のみ!」
キャラ「かわいい顔をして何を言うのかと思えば、ほらっ」
マシュマー「よせ!何をするんだ?!」
キャラ「ハマーン様が自分の意に沿わない者にいつまでもバラをつけさせておくと思ってるのかい?」
マシュマー「うっうぅ」
マシュマー「なんだ?!」
ゴットン「マシュマー様!また電波が届きました!通信も入っています!」
マシュマー「そっ、そうか、ならハンマ・ハンマで出る!協力者との接触要員も準備せよ!」
ゴットン「それならば私が!」
マシュマー「ゴットン!これはとても危険な仕事だぞ?命にも関わるかもしれんぞ?」
ゴットン「覚悟はしております!」
マシュマー「お前はそれほどまでに・・・」
ゴットン「マシュマー様!」
キャラ「お前・・・いい心がけだね・・・ゴットン」
ゴットン「はい!私ゴットンは、任務のためなら死さえもいといません!」
キャラ「頼もしいこと」
マシュマー「キャラ・スーン!この私がアーガマを倒すところをとくと見ておけ!さすればその大きな態度も改まろう!」
キャラ「これがわかるかい?マシュマー」
ゴットン「あぁっ」
キャラの録音テープ(キャラ・スーン!この私がアーガマを倒すところをとくと見ておけ!さすればその大きな態度も改まろう!) キャラ「ハマーン様への報告だよ、こういう任務も命令されてねー」
マシュマー「ひ、卑劣な・・・」
キャラ「ハマーン様がかい?」
マシュマー「うっ、行くぞ!ゴットン!」
キャラ「あははは、行っておいで!あたしはモビルスーツに乗ると疲れるからごめんだね、うまくやっとくれよ、マシュマー」

キャラ・スーンの登場、マシュマーの監視役です。髪の毛が左右で違う、黄色と赤色の髪は、とても派手ですね。

ジュドー「あんたがうるさすぎんだよ!」
ファ「確認しすぎてしすぎることはないの!自分の命のためなのよ?」
シンタ「ほら、俺が手伝うからさ!」
クム「そうそう!」
ファ「あなた達はまだお弁当を配ってないの?!」
エル「ビーチャ達が見つからないんですよ」
ファ「サボってるような人間にはいいから、洗濯やって!」
リィナ「でも、イーノはサボるような人じゃ・・・」
ファ「口を使う間があったら、手で洗濯なさい!洗濯機に使う余分な電力はないのよ!」
リィナ「あたし達だって、一生懸命やってます!」
エル「よせよ、リィナ」
ファ「ジュドー!手を休めたらだめよ!」

カミーユのことが心配で、周りに八つ当たりしまくるファ。
前作のZガンダムで、ファが修正を受けていた時のエマさんに似てきました。

エル「うんっ、うんっ、何よーあのオバン!威張り散らしてさ!私は洗濯やるためにここに来たんじゃないのよ?」
シンタ「気にすんなよー」
クム「ちょっとファキリキリしてんのよね」
ハロ「ファ、キリキリ、キリキリ」
リィナ「えへへへ」
エル「そうよ!リィナは本当のこと言っただけなのよ!ビーチャとモンドの大飯食らいが食事を抜くなんてよっぽどのことがなけりゃ・・・」
エル「はあっ!リィナ!洗濯物頼むわね!」
シンタ「さぼんのか!」
リィナ「いいのよ!あたし洗濯好きだから」
クム「あんたってつくづく苦労人ね!」
リィナ「エルの勘て恐ろしく当たるのよ」

エルはニュータイプか!勘が鋭い!

エル「どこ行ってたの?」
ビーチャ「どこって・・・なぁー?」
モンド「あっ、あー、個人の自由だろ?」
エル「ほうー、そうなの?だったら食事抜き!」
モンド「えぇー!」
ビーチャ「きったないよー、それはー!」
エル「嫌なら言うのね、なんでだか、場合によっては協力しないとも限らないわよ?この事、艦長に話すっていう手もあるけど?」
アーガマ警報) エル「敵?!」
ビーチャ「警報だ!行くぞ!」
エル「あっ、待ちなさい!」

ビーチャはイーノにはかなり強気なのに、エルにはすごく弱いですね。すぐ態度が小さくなります。

ゴットン「出来の悪い上司を持つと、フォローするのも命がけだ!」

ゴットンがアーガマに潜入する時のセリフ。上司の前ではいい子してますが、けっこう腹黒いです。

ファ「出るわ!ビームライフルのプラグを用意して!」
アストナージ「メタスで出るなんて、死ぬようなもんだぞ!」
ファ「ジュドーを見殺しにするわけにはいかないわ!」
ファ「ファ・ユイリィ!メタスで出ます!」
トーレス「そんな無茶な!」
ファ「プラグ繋がなきゃ、Zは働けないでしょ!?」
トーレス「艦長!」
ブライト「出せ!あてにはなる!」

前回は、ジュドービームライフルのエネルギーパック忘れて、
今回は、ビームライフルにプラグがついていないという事態、よほどビームライフルとの相性が悪いのか。

ファ「ダメ!コントロールが効かない!」
ジュドー「ファ!」
ファ「ジュドーアーガマが!私は後で・・・」
ジュドー「わかった!後で来る!見つかるな!」

無事にジュドーにプラグ付きのビームライフルを渡せたファのメタス。
渡す際に、マシュマーのハンマ・ハンマにやられてしまいました。

トーレス「あっ、ラビアンローズの方向から一機来ます!」
ジュドー「ん?あれは?」
ルー「離れるんだよ!Z」
ジュドー「すっごい!破壊力!」
ルー「Z!後ろ!」
ルー「どう?驚いた?ジュドー
ジュドーコアファイターはどうしたんだ?」
ルー「これがコアファイターよ、話は後、行くわよ!」
トーレス「ルーです!ルー・ルカが戻ってきました!」

コアファイターラビアンローズに行っていたルーが、 コアファイターにボトムパーツをくっつけて、コアベースとして戻ってきました。
ポッドから射出されたミサイルなどは、パワーがダンチのようです。

ブライト「シーサー!ファの位置を追え!」
シーサー「このままではファを助けに行けません!」
(省略)
シーサー「艦長!メタスはシャングリラの方へ流されています!」
(省略)
ジュドー「敵が離れてくってんなら、メタスを回収に行きます!」
ブライト「追うな!」
ジュドー「なぜ!?」
ブライト「追えば敵に気づかれる、メタスもお前も逆に危険になる!」
ジュドー「ファが死んじゃうでしょ?」
ブライト「大丈夫だ!メタスの光はサイド1の空域に入っている、間違いないどっかのコロニーで拾ってくれるよ」
ジュドー「ファは、ファさんは俺を助けてくれた」
トーレス「後でお礼の手紙出しゃいいじゃない」
ジュドー「このまま戻ってこないってのか」
ルー「その方がファには良かったかもよ?」
ジュドー「えっ?」
ルー「面倒見ないといけない人がいるんじゃない?」
ジュドー「あぁー、カミーユ・ビダン、そうだな・・・」
(省略)
ファ「ジュドーならやってくれるわよ。さよなら、アーガマのみんな」
ファ「私はあそこに帰る・・・」

ボロボロになったメタスをどっかのコロニーで拾ってくれるって、ブライトにしては、けっこうアバウトな期待ですよね。

ゴットン「ほうー、君が我々の協力者か?アーガマのクルーにバレたんだな?待ってろー」
イーノ「助けてー!」
ゴットン「馬鹿!味方が来たんだぞ?」

アーガマに潜入したゴットン。ビーチャ達に縛られていたイーノを内通者と勘違いして助けようとしたら、エルやリィナ達に捕まえらてしまいました。

ブライト「この男は何か言ったのか?」
エル「えぇ、それが、この船の内通者と接触するために来たって」
ブライト「内通者?スパイ?」
ゴットン「あぁー、しっかりとエンドラと協力をしようというクルーがいるんだよ」
エル「イーノが知ってるはずなんだけど、話そうとしないんです」

イーノはビーチャとモンドのことを、ブライトやジュドーに散々相談しようとしていたけど、タイミング悪く誰にも聞いてもらえなかったんですよね。

(次回予告)
ゴットンががんばって、コアファイターを盗み、挙句の果てにはイーノが捕まり、マシュマーまで出てきた。 しかし、イーノはバカじゃない!ラビアンローズから別パーツを持ってきた!偉い! んで、小型戦闘機らしいものが、ついに!ついに、ついに!
次回、ガンダムZZ 「始動!ダブル・ゼータ」。 見たか!隕石斬り!