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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第9話 『宇宙のジュドー』ダミーと間違えてガザCが隕石に突っ込む話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ジュドーのナレーション)
いやー、あははは、終わっちゃったから笑えるけど、またゲモンさんとあのヤザンが出てきたんだよね。 こっちはアーガマをコロニーの外に出すのに必死で、横の連絡が悪かったんだ。 んで、お二人さんには、アーガマの懐に飛び込まれちゃうし、Zは調子悪いし、結局、ライフル使っちゃったんだよね、俺。

ゲゼの性能が高くなくてよかった。

ルー「まいったなー、どこにいるんだろ?ラビアンローズ
シーサー「コアファイターラビアンローズとの合流地点はまだか?!」
ルー「もうすぐ見つかります!」
ルー「こんなにゴミが多いからいけないんだよ!」
シーサー「もうすぐだそうです!」
ブライト「さっきからそればかりだろ!」
ブライト「おい近くに機影はないのか?」
モンド「えっと、2+2は?っと」
ブライト「こらっ!」
ビーチャ「あぁー!?」
ブライト「見張りはどうした?!」
モンド「はい!異常ありません!」
ビーチャ「こっちもゴミばっかりですー」
ブライト「もっとまじめにやらんか!」
ビーチャ、モンド「すみませんー!」
ビーチャ「シャングリラの時と態度が全然違うんだから!どうしたんだよ!」

モンドはなんで小学生レベルの算数をしているのか?普段はもっと高度な計算をしている気がするけど。勉強しているフリでしょうか。

ブライトは人手を補うために、ジュドー達に優しく接していたのでしょうか。

シンタ、クム「わーい!」
クム「シンタ貸してよー!」
シンタ「やだよー!」
ブライト「ここは運動場じゃない!」
シンタ「これを艦長に見せに来たんだ!」
ブライト「大きすぎるなー、もっと小さくしないとー、使い物にならん!」
クム「もらったー!」
シンタ「クム―!おもちゃじゃないんだぞー!」
クム「やーだよー!」
シンタ「返せ―!」
ブライト「ったくー、どうなんってんのー」

シンタとクムが持ってきたダミーの隕石の話をしています。
ブライトは大きいと言っていますが、手元で見ているだけだと、全然大きさがわかりませんね。

シーサー「あの子迷子になってますよ」
ブライト「なんでそう言わんのだ!?自分から!」
キースロン「きつそうな性格してるから言いませんよ」
ブライト「こっちも探せよ!」
シーサー「先に見つけたらルーは怒りますよ?」
ブライト「子供の機嫌などとっていられるか!」
シーサー「そっ、そりゃそうですが・・・」
ブライト「キースロン!レーダー!」
キースロン「了解!」
ブライト「ミノフスキー粒子の濃度はそれほどでもない、敵の戦艦に察知されないように方位を限定しろよ!」
キースロン「はい!」

強気でプライドが高いルーのような人間を仲間にもつと連携が取りづらいですね。

ファ「トラジャさん!」
トラジャ「えっ?!」
ファ「メタスの修理やってくれないんですか?」
トラジャ「そこまで手が回らないよー、飛ぶことは飛ぶからー」

アーガマでは人手が足りないという感じです。
アストナージや、トラジャ、アンナ以外の整備の人ってどこに行ったんでしょうね。
アーガマの戦艦の修理に回っているのか?多数が船を下りたのか?それともグリプス戦役で死傷者が多かったのか?

シンタ、クム「ファ姉ちゃーん!」
クム「ダミーの隕石、だいぶできたみたいだよー!」
ファ「危ないから下がって―」
トーレス「よしっ!やるぞー!」
イーノ「へぇー」
ジュドー「へぇー、これがダミー隕石の元なのか?」
イーノ「小さくないの?」
シンタ「ほらっ!せーの!ふぅーーー」
イーノ「へぇー、すごいやー!」
トーレス「宇宙空間ではこの50倍くらいの大きさにはなる」
イーノ「そんなに!?」
ジュドーモビルスーツなんて、これ一個で楽に隠れるじゃないか?」
トーレス「そういうことだ!」
アストナージ「ダミーと言っても隕石ばかりじゃない」
トーレス「そういうこと!」
ジュドー「これは?」
アストナージ「コロニーの残骸をマネたダミーだ、見てろよ」
シンタ「すごいや・・・」
イーノ「あんなに小さかったのにー」
ジュドー「ふーん」
トーレス「数を使えばアーガマの隠れ蓑になるしー」
アストナージ「爆弾を付ければ機雷にもなる」
イーノ「そうだねー」
ジュドーミノフスキー粒子より使いやすいみたいね」
トーレスモビルスーツ戦にだって応用できるはずだ!」
ジュドー「じゃあ、トーレスさんはどうしてメタスで戦ってた時にダミー隕石を使わなかったんだ?」
トーレス「えっ?!」
ジュドー「力押しばっかでさー」
トーレス「うっ、うんー」
アストナージ「コロニーの中だからさ!そうだろ?トーレス
トーレス「そっ、そうだ!そうだよー」
みんな「ははははー」

アストナージとトーレスのダミー講座です。
トーレスのはアストナージの受け売りみたいですね。
アストナージはここで喋って油を売っている暇があるのだろうか、メタスを修理できないくらい忙しいというのに。

リィナ「みんな集まって―!この部屋割り見てください!」
ジュドー「えー!部屋割りー?」
トーレス「勝手に決めるなよー!」
リィナ「いいの!みんなの意見聞いてたらなかなか決まんないでしょ?」
トーレス「俺たちの部屋も変わるのか?」
リィナ「非常時に楽なよう、ちゃんと考えてあります」
トーレス「えぇー」
イーノ「まるで学校だねー」

アーガマに乗ってまだ間もないリィナが部屋割りを決めています。
ブライトの許可は取ったのでしょうか?
先輩乗組員であるトーレスの部屋替えまで勝手に変えてしまうなんてすごい。

ビーチャ「こいよ!イーノ!」
イーノ「えっ?どこに?」
モンド「黙って来るんだよ」
ビーチャ「早くしろよ、強力な電波を出せば、アーガマの居場所をエンドラがキャッチしてくれるから」
イーノ「やっぱり、やめる!」
モンド「イーノ!」
イーノ「アーガマを売るなんて、汚いよ!」
ビーチャ「待てよ!よく考えろよー、このまま戦ったって、勝てるわけないだろ?それよりエンドラにアーガマを売り渡してシャングリラに戻った方がいいじゃないの?」
イーノ「アーガマの人達を裏切るのは嫌だ!」
ビーチャ「お前な!俺たちー、大人なんてあてにしないで生きてきたじゃないか!宇宙に出た途端に変わんなよ!」
モンド「ジュドーが長持ちすると思う?やつがほんとにニュータイプだと思う?」
ビーチャ「だからさ、シャングリラに戻って、また仲良くやろうぜ?」
モンド「アーガマを売り払えば、新しいモビルスーツだって買えるんだから!」
イーノ「それでまたジャンク屋か?」
ビーチャ「いっけないかよー!わーったよ!」
イーノ「だめだよー!」
モンド「邪魔するな!」
イーノ「やめてよー!」
ファ「あなた達!ここで何してるの?」
ビーチャ「いやー、アーガマに慣れなくって」
モンド「迷っちゃって」
ファ「モビルスーツデッキに戻れる?」
イーノ「あっ、ファさん!」
ファ「えっ?」
ビーチャ「イーノくん!何してんの?」
イーノ「うん・・・」

イーノが最初に登場した時も、プチモビのジュドーを手伝っていましたが、イーノは機械的な操作が得意なようです。
ビーチャとモンドは生粋のジャンク屋ですね。イーノだけがまともに見える。

マシュマー「強力な電波をキャッチしただと?」
ゴットン「はい!わずか数秒でしたが、あの強さは異常です。」
マシュマー「アーガマだ!位置は確認したのか?」
ゴットン「しかしアーガマにしては、不自然過ぎます!まるで見つけてくださいと言わんばかりです」
マシュマー「馬鹿者!アーガマには内通者いるのだ!」
ゴットン「はぁー」
マシュマー「我々がシャングリラの市民と仲良くなろうと努力した成果が現れたのだ、アクシズに味方するものがアーガマの中にいる!素晴らしいではないか!ハマーン様!やりました!」

(マシュマーの回想)
ハマーン「よいな?マシュマー!市民に信頼されてこそ、指揮官としてのよい働きができるというものだ、そのためには住民をいたわりいつくしまなければならない」
マシュマー「ははー」
ハマーン「そういう気配りこそ、指導者には必要なのだ、わかるな?マシュマー」
マシュマー「はい!精一杯気配りをいたします、ハマーン様

ゴットン「内通者?スパイですか?!」
マシュマー「内通者にアクシズの誠意を見せる!ハンマ・ハンマで出るぞ!」
ゴットン「マシュマー様!」
マシュマー「ハマーン様もきっと賛成してくれよう、行くぞ!」
ゴットン「あっ、マシュマー様!どうか護衛にガザCを付けてください!」
マシュマー「いらんといったらいらん!このモビルスーツを見ろ!この迫力!この重量感!Zガンダム如き目ではない!新型モビルスーツハンマ・ハンマこそ、究極のモビルスーツなのだ!これある限り、私は勝つ!」
ゴットン、エンドラ兵「一生のお願いであります!マシュマー様!」
マシュマー「なっ、なんだ?!」
ゴットン、エンドラ兵「そうおっしゃられずに、我々にマシュマー様のお手伝いをさせてください!」
マシュマー「おっ、お前達・・・そうかー、好きにしろ!」
マシュマー「私は良い部下を持った、ハンマ・ハンマ出るぞ!」
マシュマー「久しぶりの宇宙か、心が踊る、待っていろよ!アーガマ!」

ミュージカルばりにみんなで一斉に声を揃えてしゃべると、マシュマーも耳を傾けるようです。

グレミー「パパ!ママ!ようやく私もモビルスーツの実践に出ます!ご覧になっていてください!

マシュマーの部下として、グレミーが登場、このころはまだまだひよっ子です。

ルー「うわぁー、アーガマまでわからなくなっちゃった、もうちゃんと付いて来てって言ったのにー」
ルー「いたっ!あらー違った、何あれ?ひやー」
マシュマー「うん?子供か?おい!顔をあげろ!どこの部隊の者だ?艦、姓名を名乗れ!」
ルー「艦、姓名って、あはは、そんな、そういうのよくわかんないんだよねー」
マシュマー「なんでだ?」
ルー「いきなり15バンチで招集受けて、こーんなちっこいので飛行訓練でしょ?道を迷っちゃってどこ飛んでんのかわかんなくなっちゃったのよー」
マシュマー「ふーん、迷子か?」
ルー「そうなのー!」
マシュマー「エゥーゴだか、連邦軍だか知らんが、こんな少女に、うんー、グレミー・トト、この少女をエンドラにお連れしろ!」
グレミー「えぇー!マシュマー様!私はこの戦いが初陣なのですよ?初陣と言えば我々新人パイロットにとっては誕生日と同じです!」
マシュマー「いちいち文句の多い奴だ!黙ってやれんのか?」
グレミー「あ、はい!やります!が、しかしー」
マシュマー「やれー!」
グレミー「全く、なんでマシュマー様はこうも女に甘いんだー?」
マシュマー「グレミー・トト!」
グレミー「あっ、はい!」
ルー「きゃははは、んふっ」
グレミー「あっ、かっ、かわいい!」
ルー「あのー、どうか皆さん、私なんとか一人で帰れますからご心配なくー」
マシュマー「何をおっしゃる、我らアクシズはあなた方市民の味方なのですよ」
マシュマー「グレミー・トト!粗相のないようにな!」
グレミー「はいっ!サー!」
グレミー「やはり地球圏だ!ひと目で好きになれる女性がいるなんて!感謝します!ハマーン様!」
ルー「はー、危険は去っても、しょうがないあとは成り行き任せか」

マシュマーが女には甘いというが、グレミーも十分甘い気がする

ルーがおそらくエゥーゴの兵だと分かっているのに、マシュマーは捕虜にしないんですね。

イーノ「艦長!」
ブライト「何か?」
イーノ「その聞いて欲しいんですが・・・」
シーサー「敵モビルスーツ!」
ブライト「何!?」
シーサー「この前のやつです!いや、違うのもいます!」
ブライト「第一戦闘態勢!Zガンダム、発進させろ!」
シーサー「了解!モビルスーツ
ブライト「ダミー隕石を出せ!」
イーノ「あの、ブライト艦長
ブライト「ジュドーを急がせろ!それまで砲撃で持たせる!」
イーノ「あのー」
ブライト「モニターオール」
 
イーノ「ジュドー、話があるんだ」
ジュドー「お前!ノーマルスーツ着ないと死んじゃうぞ?!何してるんだ!?」
イーノ「ジュドー!」

アーガマから発信させた電波の件、ビーチャモンドの件を伝えたいイーノタイミングが悪すぎるし、ハッキリものが言えないイーノの性格ですね。

ジュドー「ブリッジ!敵の数はわかってんの?」
シーサー「よくわかんない!」
ジュドー「他に出られるモビルスーツは?」
シーサー「よくわかんない!」
ジュドー「えー?!やだよー!」
ブライト「今更そんなこと言ってる立場か!アーガマのクルーで一番Zに乗っているのは貴様なんだぞ?!ファよりうまいんだろ?お前は!」
ジュドー「きついことおっしゃる」
ブライト「アストナージ!Zの尻を叩いてでも出撃させろ!」
アストナージ「そんなの無理ですよ!」
ブライト「おだてろ!ジュドーを!ニュータイプだって!」
アストナージ「了解!どこ行くの?」
ジュドー「やだよ!」
アストナージ「あのな、アーガマがやられちゃったら同じじゃないか?」
ジュドー「じゃ!俺が一番最初にやられりゃいいってのかよ?」
アストナージ「やられないよ、お前はニュータイプなんだ、今日までのZの扱い方を見てればよくわかるよ!」
ジュドー「おだてちゃって!そんな俺のらないよ?帰る!」
アストナージ「帰るとこなんてないだろー!!」
アストナージ「アーガマに乗っているシャングリラのお前の仲間が死んだっていいのか!?」
ジュドー「んーー!もうっ!」
アストナージ「お前の妹だって乗ってんだぞ?」
ジュドー「わかってます!蓋閉めますよ!」
シーサー「敵は5機だ!もっといるのかな?」
ジュドー「こういう時はなんて言うんだっけ?そうだ!ジュドー・アーシタZガンダム行きます!」

よくわかんない!を連呼するシーサーがダメダメ過ぎです。
先ほどは、前と同じやつがくるって言ってたのに、なぜわかんないって言っちゃうんだ。 これじゃ、ジュドーが出撃したくなくなるのもわかる。
コロニー内ではけっこう簡単に出撃していたのに、やっぱり空気がない宇宙での戦いは厳しいと思ったのでしょうか。

ジュドーと一緒に、リィナを連れてきたのは正解でしたね、人質みたいなもんになってます。
おだてるよりも、妹のためにの方が言うこと聞きますね。

トラジャ「ジュドーのやつ、ライフルのエネルギーパック忘れたぞ!」
アストナージ「何―!?」

ライフルについている分だけということですね。

ジュドー「参ったなー、こんなにデータが出たって読みきれないだろ?えっとー、えっ!俺は機械じゃないんだから!いっぺんに色んなことができるかよ!」
ジュドー「ルーはどうしたんだ?敵に落とされたんじゃ?あっ!なんだあれは!」
マシュマー「結構!Zガンダムが一機で出てきたかー」
ジュドー「汚いぞ!こっちは一機だっていうのに!」
ジュドー「わかったわかった、宇宙だったらこっちだって遠慮しない!」
ジュドー「エネルギー切れかよ!わっ!エネルギーパック忘れた!」
マシュマー「勝負だ!Z!えぇい!宇宙では踏ん張りが効かん!」
ジュドー「うっ、うわっ!このままじゃ・・・」

(ジュドーの回想)
トーレス「戦闘は力ばかりじゃないって」

ジュドー「そうかー、ダミー隕石があった!」
マシュマー「ビームライフルを投げるだと?!逃げるか?!」
マシュマー「Zガンダムビームライフルを持っていない!各機は十分、間合いを取って追い詰めるのだ!行けい!」

コロニーの中の時と違って、戦いがシリアスになってきました。
Zガンダムの指の関節の部分からトリモチのようにダミー隕石を出すジュドー。 早速、アストナージやトーレスの講義が役立っています。

ルー「戦闘中だってのにマメねー」
グレミー「ルーさん、この飛行機電気系統には故障ありませんよ?」
ルー「あっ、あら、そうですか?やっぱりねー」
グレミー「この飛行機なんです?小型のくせにえらくエンジンはいいみたいだし、機銃付いてるし」
ルー「飾りでしょ?」
グレミー「本物だよ!使えます!」
ルー「えー!撃てるの?!」
グレミー「エゥーゴで正式採用するのかなー?」
ルー「うっうっうー(泣)」
グレミー「ルーさん?」
ルー「ここにいたら戦争に巻き込まれちゃう!コロニーにいるお父さんお母さんもう我儘は言いません!良い子になります!」
グレミー「ルー・ルカ、家に帰りたいのですか?」
ルー「うーん!」
グレミー「うーん」

エンドラに捕まったルー、艦内の写真を隠し撮りするなど、転んでもタダでは起きません。

ジュドー「持つのかよ!ダミー隕石は!」
マシュマー「隕石流に紛れこんだとて、逃しはせんよ!Z!」
マシュマー「ダミーか!?えぇい、うっとおしいー、またんかZ!」
マシュマー「この風船が邪魔をする!ガザC隊!ダミー隕石に惑わされず、怯まず突っ込め―!」
マシュマー「何!?馬鹿な!むやみにぶつかるからだ!本物と偽物の区別くらいつけられんのか?なんていうことだ!パイロットの教育がなってない!」
ジュドー「ははは!光が3つは見えた!ならば!」
ジュドー「一機だけ?数が合わなくないのか?」
マシュマー「卑怯者!」
ジュドー「何か言ったか?!」
マシュマー「ダミー隕石を使うのは卑怯だと言った!」
ジュドー「1対5で戦うのは卑怯じゃないのか!?」
マシュマー「えぇい!今は1対1だ!文句はなかろう」
ジュドー「結果的にそうだって言うのは、気に入らないんだよ!」
マシュマー「ん?」
ジュドー「なんだ?」

マシュマーに突っ込めと言われて、本物の隕石に激突したガザC隊、全滅しました。まだまだ初心者パイロットが多いようです。
コアファイターを持ったガザCが戻ってきました。

グレミー「ルーさん!敵のモビルスーツだ!注意してください!」
ルー「えっ!?あら?Zガンダムじゃない!やったー!ついてる!」
グレミー「えっ!?」
ルー「ここまで連れて来てくれてありがと!」
グレミー「ルーさん!あぁっ!ルー!」
マシュマー「ガザC?!あの戦闘機、シャングリラで見たものと同じだったのか?」
ジュドー「あいつー!」
グレミー「ルーさん!攻撃したのになんでまた?」
ルー「ごめんなさい!グレミー、怪我はないわね?」
グレミー「なっ、ないけど?あなたどうして戻って来たんです?」
ルー「だって、あなたが怪我したら困るから!」
グレミー「困る?」
ルー「だって、優しかったから、ごめんね、私アーガマのお手伝いやってんの!」
グレミー「あっ、ルー・ルカさん!マシュマー様?ルーさん!マシュマー様が追いかけています!」
グレミー「まずい・・・私は自分の宿命を忘れそうになっている・・・」
マシュマー「ゆるさんぞ!」

ルーのコアファイターが、グレミーのガザCのバーニア部分をバルカンで壊しました。 ルーは、どこまでも姑息な雌狐もしくは悪女ですね。
前作のZガンダムで、カツを騙した、サラ・ザビアロフの脱出を思い出します。

マシュマーはコアファイターの正体に気づくの遅すぎます!

マシュマー「お前が先か!」
ジュドー「まずい!パワーがダンチだ!」
マシュマー「もらったー!なんだー!?」
ジュドー「そこだー!」
マシュマー「うぅぅ、ノーマルスーツを着ていれば!」
ジュドー「ケリをつけずに逃げるのか!?」
マシュマー「何とでも言え!我々にはアーガマに協力者がいる!貴様のような卑怯なやつには必ずや天罰を下してやる!はっははは、はっははは!」

ダミーを斬りつけてしまい、割ってしまったマシュマーのハンマ・ハンマ。 その勢いでのけぞったところをジュドーのZに腕の部分を切られてしまいました。

そういえば宇宙戦でノーマルスーツを着ていませんね。 マシュマーがノーマルスーツを着ているのは見たことないかも?!

ジュドー「わかんないんだよ!騙し討ちをやったくせに、何もしないで逃げるなんて!」
ルー「大人には色々事情があるのよ!」
ジュドーモビルスーツ一機は確実に撃墜できた!」
ルー「あなたねー、私は女の身でエンドラの人質になったのよ?!そこから脱出するのに、私がどんなに苦労したかも知らないで!」
ジュドー「道に迷っただけじゃないか?」
ルー「もちろんです!それほどドジじゃありません」
ジュドー「わかるもんか!」
ルー「何よ!」
ファ「やめなさいよ!ジュドー、敵は確かに協力者と言ったのね?」
ジュドー「はい」
ブライト「どういうことだ?」
ルー「ただの捨てゼリフだと思います、それほど気になさることはありません」
ジュドー「簡単だねー」
ルー「あなた聞き間違えたんじゃないのー?」
ジュドー「違う!」
ブライト「二人ともご苦労だった!!少し休め!!」
ジュドー、ルー「はっ、はい!」
シーサー「艦長!ラビアンローズです!接近してきます」
ブライト「こっちを見つけてくれたのか?」
シーサー「はいっ!」

結果、ジュドーのダミー隕石作戦で、ガザC数機を撃破できたことがすごいと思う。歴戦のパイロットには通用しなさそうだけど。

(次回予告)
ラビアンローズが近くならないから、ファさんはおセンチになったり、どぎつく迫ったりで、ヒステリー気味だ。 なのに、アーガマからマシュマーに手を貸そうとする奴がいる! しかし、ルーは偉い!ラビアンローズから、新型のファイターを持ってきた! ダミー隕石なんてあてにはしないぞ!
次回、ガンダムZZ 「さよならファ」。 かわいそうなファさん