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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第8話 『鎮魂の鐘は二度鳴る』ルーがコロニーのハッチを開ける話

ジュドーのナレーション)
ラビアンローズから、ルー・ルカって女の子が来たことだし、アーガマはシャングリラから早く出てってもらいたいんだよ。 これ以上、コロニーに穴を開けられちゃ、たまらないからね! 無料でハッチを開けてやるからさって、がんばったんだけど、これが甘かった! お人好しでは少年は生きていけない!

ジュドーはお人好しではない気がする。

マシュマー「新型の組み立てを放っておいて、何が葬式だ!」
ゴットン「しかし、地球圏で死んだ・・・」
マシュマー「なぁにー?」
ゴットン「地球圏で死んだものは、あーして葬ってやるもんだって聞きません?」
マシュマー「ハマーン様戦没者慰霊衛星を作ってくださるだけでは、不満かー!」
ゴットン「あの計画ですかー、もっと温かいお肌のふれあいが欲しいんですよ」
マシュマー「今にもアーガマは向こうのハッチから出ていこうとしているのだぞ?」
エンドラ兵達「(うーぅー、パンパー)」
マシュマー「死者へのはなむけは、その仇を取ることだというハマーン様のお言葉を忘れたのか!」
エンドラ兵達「(うーぅーぁー)」
マシュマー「私は行くぞ!」
ゴットン「お待ち下さい!マシュマー様!」
マシュマー「葬儀そこまで!ただちにエンドラ発進準備!」
エンドラ兵「しかし、葬儀はまだ・・・」
ゴットン「マシュマー様のご命令だ!アーガマを捉えることが、死んでいった者達への何よりの供養になる!それがわからんかー!」
エンドラ兵達「はっ!」

鎮魂の鐘が鳴る中、お墓を前にエンドラの兵達が、死んでいった者達のために悲しんでいます。
マシュマーは葬式を軽く見ているようです。

エンドラから緑色のプチモビを数十機というかなりの数を出していました。

戦没者慰霊衛星とは、大きい十字架の衛星作る計画のことのようです。

イーノ「ジュドーは合図があったら下りるの?」
ジュド―「さぁなー」
モンド「エルのホバーだぜ!」
(赤の信号弾!)
イーノ「信号だ!」
ジュド―「でも、赤だぜ?」
ルー「あんた達!何じっとしてるの!?ハッチが開いた知らせでしょ?」
モンド「それは青の信号弾!」
ルー「赤は?」
ビーチャ「ジャンク屋集合の合図です」
エル「大変!大変!チマッターさんがジャンク屋に吊るしあげられてんのよ!」
ビーチャ、モンド「ジャンク屋に!」
ルー「ハッチ前の広場で?」
ビーチャ「どうする気だ?!」
ルー「チマッターさんを助けなきゃならないでしょうにー!全くコロニーの人って役立たずなんだから!」
モンド「なんだとー!」

チマッターさんがジャンク屋に対しても交渉に行ったようです。アーガマのために何でもしますね彼は。

信号弾を使うのは、ミノフスキー粒子が濃いからでしょうかね?

ブライト「そんなに荒っぽいのか?ジャンク屋組合というのは」
ビーチャ「普通じゃないですよ!組合のパワーでハッチの開閉権握ってて、金を巻き上げる手段にしてるんですからねー!ハッチの開閉権でね」
ブライト「ルー・ルカはどうして来たんだ?」
エル「入るのは楽なんです、コアファイターモビルスーツより小さいですからね!」
トーレスブライト艦長ジュドーが勝手にZを出してます!」
ブライト「なぜ勝手に出ていける!」
トーレス「艦長がブリッジにいないからって怒ってましたよー!」
ブライト「やめさせろ!」
ジュド―「よそ者にシャングリラのことを任せておけますか!」
ブライト「ルー・ルカの様子を見てからだ!ジュド―!まだ早い!」

ブライトは艦長なのにブリッジにいないことが多いです。鶏を捕まえている場合じゃなかった。

ゲモン「今こそ我々ジャンク屋組合は、一致団結して立ち上がらなければならない!外の船のためにハッチを開くように言いに来た奴がいるが、今まで一度でも外の船のおかげでいいことがあったかー?!」
ジャンク組合員達「なーい!」
ゲモン「俺のモビルスーツが奴らに壊されたのは・・・」
ジャンク組合員A「どうした?お前のモビルスーツがどうしたってんだ?」
ゲモン「はっくしゅん!こいつを直すのに徹夜したんだぜい?外の船が来たからこうなったんだ!こんなことをさせてほっとけるわけがない!」
ジュド―「ルー!?あいつはしっこいんだからぁー」
ゲモン「まだある!こいつなんか家族と財産を奪われたんだ!かわいそうに思わんか?!」
ジャンク組合員達「許せなーい!やっちまえー!」
 
ヤザン「食うか?」
チマッター「私は菜食主義です」
ヤザン「ケッ!」
チマッター「あっ、何を、何をするんだー!俺は何もしていなーい!」
ジャンク組合員達「やれー!やれー!」
 
ルー「何よー!ジュドー!?」
ジュド―「あんたは役立たずって・・・」
ルー「しっ!」
 
チマッター「よせ!危ないぞ!爆発するぞ!ドカーンだぞ!?」
ヤザン「爆弾じゃないな」
チマッター「爆弾だよ!強力なやつだ!下手に触るなよ!ほんとに・・・」
ヤザン「えぃ!うるさい!静かにしろ!」
ルー「あの信号弾を上げられたら、アーガマが出ちゃう」
ジャンク組合員B「おい敵だ!」

ヤザンに家族がいたとは思えないし、財産を奪われたとしても自業自得だしなー。

ゴットン「まだハッチは開いておりません!」
マシュマー「あのジャンク山の所を拡大しろ!」
エンドラクルー「はっ!」
マシュマー「Zだ!間違いない!あのジャンク山を吹きとばせば・・・」
ゴットン「マシュマー様?」
マシュマー「私とてコロニーに被害を与えるようなことはしたくない!が、中心部に近い!一発ぐらいならコロニーは大丈夫だ!死んでいった者達のためにはやらねば・・・」

(マシュマーの回想)
ハマーン「戦いに死は付きものだ、兵士は皆ジオン公国のため、個人を捨てて死んでいくのだ。死んでいった者達は手厚く葬ってやらねばならんぞ?マシュマー」
マシュマー「はっ!」
ハマーン「しかし、彼らの霊はどうすれば一番慰められると思うか?」
マシュマー「それは・・・」
ハマーン「わからぬか?」
マシュマー「はっ、はい・・・」
ハマーン「それは、その者達の仇を討つことだ、マシュマー」
ハマーン「マシュマー、墓を作るだけでは済まないのだ、お前も兵士ならわかるだろ?」

マシュマー「ハマーン様のご意思に沿う事が、我々の生きる道だ!やれー!やるのだ!」
エンドラクルー「ラジャー!発射します!」

この後、コロニー内でエンドラの主砲を射っちゃいました。

ゲモン「逃げるな!戦え!戦うんだー!」
ルー「ジュドー、Zは?」
ジュド―「すぐには出られそうもないなー」
ルー「コアファイターを出すよ!ジュドーはチマッターさんを助けてやって!できる?」
ジュド―「馬鹿にするな!イテッ!」
 
ジュド―「うわっ!」
チマッター「ジュドー
ヤザン「エンドラめー、こっちをやるつもりか?」
ゲモン「何してる!?来たんだぞ!?敵が!」
ヤザン「しかしなー、ありゃアーガマじゃない!」
ゲモン「飯を食わしたらいくらでも働くと言ったのはお前だろ!」
ヤザン「男には一度立てた志というもんがある!」
 
ヤザン「あっ、お前!アーガマの味方か?!」
ジュド―「生きてたのか?!あんた!」
ヤザン「こいつー!アーガマはどこなんだ?」
ジュド―「あっち、あっち」
ヤザン「うわっあ」
 
ゲモン「大丈夫か?!」
ヤザン「うぅ、早くモビルスーツに乗れ!」
ゲモン「よしっ!」

エンドラの主砲でジャングが爆発し、ビックリして逃げるジャンク屋組合員達。

ジュドーヤザンはもう死んだと思っていたようです。
そして、ヤザンはまだアーガマを討つ志を失っていないようです。

ヤザン「いいな?」
ゲモン「踏み潰してやるさ!」
 
ジュド―「あったー!これでいいんだな?」
 
ゲモン、ヤザン「見つけたぞ―!」
ジュド―「簡単に踏み潰されるかー!」

ゲモンのゲゼに、さらにヤザン専用のゲゼまで登場しました。
信号弾を見つけて、簡単に踏み潰されないと言っているジュドー
ゲモンのゲゼの足で踏み潰されそうになったところを、人一人分のスペースで、間一髪助かるジュドーは奇跡的生存率です。 あと数十センチ少しでも前後にいたら死んでいました。

ジュドー「パス!」
ルー「あっ!ジュドー!」
ジュドー「オーライ―!」
ヤザン「あっ、あー、新兵器?!」
(青の信号弾)
ルー「あー、こりゃ、まずった!」
チマッター「アーガマが出ちまったら、どうするんだー?!」
ジュドー「間違えたって知らせなきゃ!」

ジュドーコアファイターのルーに向かってパスをした信号弾。
ルーが取りそこねて、地面に落ちた所をヤザンのゲゼに踏まれ、青色の信号弾が上がってしまいました。 アーガマが動いてしまいます。

ジュドー「さっきの合図間違いなんだ!」
ブライト「なんだとー?!」
ジュドー「間違って花火をあげちゃったんだよ!おわーっ!」
ヤザン「お前に邪魔はさせないぜ!このまんまアーガマに出て行かれては金にならん!」

ヤザンは志はなくなって、お金の話になっています。

ブライト「ターンやめ!ジュドー!敵を引きつけて上昇しろ!うわっ!」
ブライト「砲座、何をしていた!」
モンド「ジュドーが前をうろちょろするから!」
ブライト「ジュドー!」
ジュドー「悪い!ごめん!すぐに追い払うから!」
ゲモン「うわっ!」

アーガマの主砲を鉄の棒で叩くゲモンのゲゼ。
Zガンダムに蹴られて落ちました。

ヤザン「いつも俺の邪魔ばかりしやがってー!あぁ、ひもじくて汚い思いをさせやがってー!撃てるものなら撃ってみろー!」
ジュドー「放せよ!」
ヤザン「Z!?またお前か!?お前もいつも俺の邪魔をする!だぁー!」
ジュドー「なんだー?こいつ、体の割に・・・」
ヤザンティターンズの俺が惨めな生活をしなきゃならなかったのも、ジャンク屋ごときに身分を隠して、へいこらしなきゃならなかったのも、どれもこれもみんなお前のせいだ!大体、こんなコロニーに来なきゃならなかったのも前の戦いでお前にやられたせいじゃないか!」
ジュドー「俺じゃないよ!」
ヤザン「白を切るきかー!お前のせいで何度死にそうになったと思ってるんだ―!」
ジュドー「俺じゃないってばー!俺じゃないってばー!」
トーレスルー・ルカが緊急です!」
ブライト「ジュドーから聞いている」
ルー「ハッチを開けました!」
ブライト「えっ?!」
ルー「ハッチを開けたんです!詳しい話はあと!ハッチは開いているから急いで!」 チマッター「早く!」
ルー「後はよろしく!」
ブライト「ルー・ルカ・・・気の強い女だな!ターンはじめ!」

今までに溜まった鬱憤をはらすヤザン。もうZガンダムに誰が乗っているとかは無視です。

この後、ウェーブライダーになってジュドーは逃げ、ヤザンのゲゼはエンドラの上に落ちて主砲を使えなくしました。 この時もムササビのようにマントを使って、ゲゼのコクピットから脱出したヤザン!また生き残りました。すごい生命力!
そして、アーガマはコロニーの非常ハッチの中を後退しながら、エンドラにビーム砲を食らわせます。

ジュドー「このまま宇宙へ出ちゃうの?」
ブライト「シャングリラを破壊するわけにはいかんだろ?」
ジュドー「仕事もあるし、学校もあるんだよ?」
リィナ「アーガマで少し修行した方がいいのよ!ジュドーは!そう思わなくって?」

リィナがお兄ちゃんを呼び捨て!説教じみたところがエマさんのしゃべり方に聞こえる!

(マシュマーの回想)
ハマーン「よいか、マシュマー、今まで色々とお前に教えたが、一番大切なことは地球圏に馴染むことだ。その土地の人々やその習慣を理解して初めて地球圏を自分のものにすることができる」

マシュマー「ハマーン様・・・どうすれば理解できるのでしょうか?」
エンドラクルー「マシュマー様、これはエンドラにぶつかってきたモビルスーツの中から見つかった骨ですが・・・」
マシュマー「それだけ?」
エンドラクルー「はい!」
マシュマー「(くんくん)豚の骨?入れてやれ!コロニーの市民も手厚くの葬ってやらねばな」
エンドラクルー「マシュマー様、仲間の仇を今度こそ取りましょう!」
エンドラクルー達「マシュマー様!」
マシュマー「お前達・・・、葬式がこれほど兵達の士気を高めるとは・・・ハマーン様がおしゃられたのはこのことだったのか・・・」

骨の臭いを嗅いだだけで豚だとわかったマシュマーってすごい。

また鎮魂の鐘が鳴りました。これで2回鳴ったということなんですね。
最初は、何が葬式だ!と言っていたマシュマーの意識が変わりました。
さすがハマーン様のお言葉。

(次回予告)
広い宇宙に出れば大丈夫って考えたんだな。 が、マシュマーはバラの花にかけてしつっこい。 巨大なモビルスーツハンマハンマは、こわい、強そう。 挙句に俺はビームライフルのエネルギーパックを忘れた。 ならば出るのは、必殺でもなんでもない、必死の作戦。
次回、ガンダムZZ 「宇宙のジュドー」。 ニュータイプの修羅場が見られる。