読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 他のサイト・ブログ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

→何ゴト?  →気になる動画  →父ロボの日記  →マンガのススメ  →数の研究所 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第7話 『ガザの嵐』ガザストームフォーメーションで自らも見えなくなる話

ジュドーのナレーション)
敵になる人間のタイプというのは、しつっこいんだ! パイロットあがりの指揮官は、でーんと座ってりゃいいものを半完成品のモビルスーツで出てくるんだから、とりあえずって感じでやっつけちゃう! Zガンダムの力じゃないね!俺の実力だね!俺の!

この時点では、まだZガンダムの性能に助けられていますね。

ゴットン「おわっー!うっ!えぃ!ここが我々のいる地区です。アーガマはこの地区のジャンク山に隠れていると思われます」
ゴットン「この工業用ハッチは使われておりません。したがって、アーガマは外に出ようとしたら、我が艦の上空を通って港に戻らなくてはなりません」
マシュマー「説明はもういい!アーガマへの最短距離を割り出せ!エンドラの主砲をぶち込んでやる!」
ゴットン「コロニーの中で艦の主砲を撃つなど、やり過ぎです!あっ!」
マシュマー「構わん!力は正義だということを市民に示すのだ!」

初登場時は、コロニーの人たちとお友達になると言っていたのに、何度もZガンダムにやられているうちに、とうとうエンドラもコロニーの中に入れてしまったマシュマー。 さらには主砲を撃つとさえ言っています。平和的解決、血を流さない戦いはどこへいったのか?

パンパ「お待ち下さい!」
マシュマー「ここに至って新しい提案など聞けんぞ?パンパ、なっ?!何のマネだ?」
パンパ「私は悔しいんです。このまま友の仇を討てずに終わるのかと思うと、我々パイロットがいったい何のため、夜も寝ずにモビルスーツを組み立ててきたのですか?」
マシュマー「パ、パンパ・・・」
パンパ「お願いします!我々にZガンダムを倒すチャンスをお与え下さい!」
エンドラ兵一同「お願いいたします!」
マシュマー「うっ、お前たちこそ、マコトの騎士だ、ハマーン様はよい部下を持った」
マシュマー「わかった!今一度お前たちに任せよう!」
マシュマー「はっ!ありがとうございます!」
エンドラ兵一同「ありがとうございます!」

マシュマーは熱血に弱いですね。
提案は聞かないと言っていたのに、すぐ聞いてしまいました。

ジュドー「ジャンク屋の集会に行くことはないよ」
リィナ「だって、あの人達が工業用ハッチを管理してるんでしょ?事情を話せばきっとハッチを開けてくれるわよ!」
シンタ「そうだよー!早くアーガマを逃さなくちゃ敵の船にやられちゃう!」
ジュドー「ジャンク屋は喜ぶんじゃないの?クズ鉄が増えるってさ!」
リィナ「冗談言わないの!その前にコロニーが壊れちゃうわ!」
ジュドー「話してわかるような連中じゃないだろ?」
ジュドー「何しろゲモンみたいな奴ばっかりだから」
ゲモン「俺がどうしたって?!俺がどうしたって聞いてるんだよ!」
ジュドー「あのー、そのー、逃げろ!」

よりによって、工業用ハッチを管理しているのがゲモンが所属するジャンク屋とは・・・。

マシュマー「よいな?シャングリラの市民が注目しているのだ、正々堂々と戦って勝たねばならんぞ?」
パンパ「ハマーン様の名誉を汚すような、卑怯な戦い方は致しません!」
マシュマー「ようし!行けっ!」
パンパ、ビアン、ワイム「はっ!」
パンパ「ガザの嵐隊、出撃だ!」
パンパ「ワイム!ビアン!例のやつ、行くぞ!」
ビアン、ワイム「はっ!」
パンパ「マシュマー様、いって参ります!」
パンパ「ワイム!ビアン!続け!」
マシュマー「にくいことを・・・、ガザの嵐、せいぜい吹き荒れるがよい!」

ガザの嵐隊の3人が乗るガザD。そのモビルアーマー形態から噴き出るピンク色と緑色の煙幕を出して、空中でバラの花を描きました。 全く戦闘とは関係ないですが、とてもキレイに描けています。 マシュマーの心を掴むのには上出来のようです。

シーサー「艦長!艦長!捕まえてくださーい!」
ブライト「えーぃ、くっ、この!待て!」
ブライト「こいつめ!お前たちも手伝え!」
ビーチャ「どうする?」
モンド「さぁー?」

アーガマで、豚や鶏を補給している時の会話。
艦長が鶏を追いかけています。平和ですね。
この後、アーガマにガザの嵐が迫ってきます。

トーレス「新型が2機です!」
ブライト「ファがガンダムで出る!トーレス、メタスで支援しろ!」
トーレス「えっ!?自分が?ですか?」
ブライト「出ろと言っている!」
トーレス「はいっ!」

他の人はみんな補給に出払っていたので、ブリッジ要因のトーレスパイロットとして出撃されました。

ゲモン「モビルスーツさえけなけりゃ、お前はタダのチビだ!そんなヘナチョコパンチが効くかよ!」
ジュドー「いてっ!あの時は助けてやったじゃないか!」
ゲモン「状況が違うんだよ!動くな!このガキの首へし折るぞ?」
ジュドー「うっ、あっ、うっ・・・」

前々回、ゲモンはジュドーZガンダムにやられてかなり下手に出ていたのに、モビルスーツに乗っていないと強気ですね。

パンパ「来たな・・・Zガンダム
ワイム「隊長!私にやらせて下さい!」
パンパ「よーし!ワイム!いいか?正々堂々と戦うんだ!」
ビアン「わかっています!」
ワイム「1対1でやります!」
シャングリラ市民「うぁー、エンドラのモビルスーツだ!」
パンパ「しっかりやれよ!ワイム!ビアン!市民が見ているぞ!」

せっかくガザの嵐はガザDが3機いるんだから、ジェットストリームアタックみたく、連携して戦えばいいのに!

トーレス「うわぁー!来たー!」
ファ「落ち着いて!トーレス!」
ビアン「こうも簡単に後ろを取らせるとはな!」
ワイム「ビアン!」
ファ「何?」
ワイム「やめろ!ビアン!後ろから撃つのは卑怯者のすることだぞ!」
ビアン「なっ!そっ、そうか」
トーレス「どうした?とにかくこの場は助かったみたい・・・」
トーレス「うわっ!はっ、離せ!後ろからは卑怯じゃなかったのか?」
ビアン「そうかい?これなら文句ないだろ!」
トーレス「うわっ!よせ!折れる!」
ビアン「コムッテの仇だ!俺はあいつを弟のようにかわいがっていた!」
トーレス「そんなの俺が知るか!」

モビルスーツ戦なので、後ろから撃つのは卑怯じゃない気がする。

アーガマとの死闘で、コムッテという人が亡くなったみたいです。

パンパの演説「シャングリラの市民諸君、我々は今アーガマモビルスーツと戦っています、我々が絶対的大勢を誇りながらも、一対一の勝負を挑んでいるのは、このコロニーを傷つけたくないからだ。それに引き換え、アーガマは卑怯者の集まりである。コロニーの中をこそこそと逃げ回って、コロニーの損害など全く考えていない!」
ブライト「勝手なゴタクを並べるな!お前たちの戦艦だってコロニーの中に入っているじゃないか!アーガマを発進させる!」
シーサー「艦長!」
ブライト「こちらにもメンツがある!アーガマ、緊急発進!敵の注意を引いてZとメタスを支援する!」
シーサー「了解!アーガマ緊急発進!各員スタンバイ急げ!」

ブライトは冷静な艦長だと思っていましたが、メンツでアーガマを緊急発進させるとは。

アストナージ「使い方はわかったな?」
ビーチャ「好きにやっていいの?」
アストナージ「ダメ!ここは宇宙じゃないんだから、エネルギー調節装置が付いてるだろ?!」
ビーチャ「調節するんだって、どこだー?」
モンド「これかなー?」

ビーチャとモンドが、アストナージから砲撃手のレクチャーを受けていますね。

パンパの演説「我々が非常手段に訴えなければならないのも、みんなアーガマに責任がある。アーガマはみんなの迷惑だ」
ビーチャ「迷惑ついでにやってやる!見てろ―!」
パンパの演説「市民諸君の協力のもとに、だぁ!」
ビーチャ「外れた!」
アストナージ「どこを調節してるんだ?お前ら、コロニーを潰す気か!?」
パンパの演説「シャングリラの、市民諸君、今のアーガマの攻撃を見たか!これは明らかに騙し討ちである。私は絶対に許さない。たとえコロニーが潰れようとも徹底的に戦う。恨むならばアーガマを恨め!」

調節しても、ガザDに直撃したらコロニーに穴が開くような気がします。

リィナ「お兄ちゃん!」
ジュドー「あっ!うっ!」
イーノ「ジュドーを離さないなら・・・あっ!」
ジュドー「ああっ」
ゲモン「ほれほれほれー」
リィナ、シンタ、クム、イーノ「あぁー!」
ゲモン「うん?お前らどこ見てんだい?はっはっはー、俺様の力を思い知ったってわけか」
シンタ、クム「うっ」
ルー「あっはっはっはー、ごめんね」
ジュドー「うっ、うーん、重い、重いー!」
リィナ「お兄ちゃん!」
ジュドー「がはっ!がはっ!」
リィナ「お兄ちゃん」
ジュドー「あんたが?」
ルー「ねぇー、あんたたち地元の人らしいね。アーガマがどこに隠れてるか知ってる?」
ジュドー「知ってるなんてもんじゃないよー」
ルー「それじゃー、助けたお礼にアーガマまで案内してくれる?」
ジュドー「えぇー?」
シンタ「そんな場合じゃないだろ?」
ジュドー「おぉ、今はそれどころじゃないの!」
ジュドー「あんたなんてぇの?」
ルー「ラビアンローズルー・ルカ!」
ジュドーラビアンローズのルカ!」
ジュドー「橋だ!落ちるなよー!」
ルー「どこ行ったの?あの子たち、まぁーいいや、さっきの光った方に何かありそう」
ジュドー「なんだ?あのちびた飛行機」

ゲモンにやられそうになっているジュドーを助けたルー。
ルーがジュドー達の前に現れたということは、使われていない脱出用ハッチ付近にいたということになりますが、 乗ってきたコアファイターはシャングリラにどうやって入ってきたのでしょうか? 港から入るにはエンドラの上空を飛ばないといけませんし、見つかったら追われてるでしょうし。

ルー「あの辺だったけどな・・・あれっ!?なんだろう?やだー!あれZらしいのに、初めて見るZがなんでやられてんの?あー嫌悪感!」

ルーはZに憧れているみたいですね。

ファ「ジュドー!」
ジュドー「ちゃんとやるから飯食べさせてくれよ!」
ファ「もちろん!あっ、ちょっと!」
ジュドー「えっ?」
ファ「はい!これっ!」
ジュドー「サンキュー!」

ジュドーの「ご飯 = Zに乗って働く」が定着してきています。
ファはなぜか今回、ヘルメットだけをジュドーに被せました。

ブライト「コアファイターに間違いないんだな?」
シーサー「はい!ラビアンローズから来たと言っています」
ブライト「各砲座にコアファイターを援護するように伝えろ!」
シーサー「はっ!」
シーサー「コアファイターアーガマの射程距離内へ来い!」
ルー「了解!」
モンド「エネルギー調節よし!」
ビーチャ「弱すぎると意味ないぞ?」
モンド「いけるって!」
ビーチャ「よーし!」
ブライト「やったか!?」
ビーチャ「当たったー!」
モンド「やったー!」
ビーチャ「気持ちいいー!あれ?!逃げる?」

ビーチャの撃ったビームがビアンのガザDに当たりました。いい腕してます。

パンパ「「Zめ!出てこないなら、いぶりだしてやる!」
ジュドー「うわっ!コロニーの外の壁に穴が空いた!どこかにトリモチがあるはずだ!これかな?うわっ、あー、違った!バルカンだ!じゃあ、これか?今度攻撃を受けたらコロニーに穴が空く!ようし!これ以上好きにさせるか!」

正々堂々と言っていた、ガザの嵐隊が、コロニーに少し穴をあけるという事態に。ネオ・ジオン側はいつも最初はキレイ事で、後は無茶苦茶になりますね。

パンパ「戻ったか!ビアン!ようし!ワイム!ガザストームフォーメーション!」
ワイム、ビアン「はっ!」
パンパ「大気圏戦闘用に考えたガザストームだ!この煙の中では手も足も出まい!」
ワイム「しかし、隊長!我々はどうやって敵の位置を見分けるんです?」
ビアン「ミノフスキー粒子でレーダーも壊されてます!」
パンパ「えっ!計算では、煙は我々の機体だけを隠すはずだぞ!」
ビアン「思ったより煙の拡散が速いようです!」
パンパ「立場が同じなら数の分だけこっちが有利だ!見当つけてやれ!下手な鉄砲も数打ち当たるわ!」
ワイム「了解!」

ここでガザDの連携プレイがやっとでました。
ガザストームフォーメーション、3機のガザDが煙幕を出し、敵を撹乱する作戦のようです。
しかし、3機が連携しても、全く有利にならない!意味がない!

ジュドー「うわっ!無茶苦茶じゃないか!このままじゃコロニーが壊れちまうぞ!」
ルー「なんなの?この煙!Z、大丈夫なの?Z」
ジュドー「大丈夫じゃない!このままじゃコロニーが壊れちまう!うわっ!」
ジュドー「うっ!無線は使うな!位置を気づかれる!煙をなんとか・・・、うわっ!」
ルー「煙を消せば狙い撃ちは・・・煙が・・・空気が漏れているんだ、そうだ!ようし!」
ジュドー「少しは手加減しろよ!」
ジュドー「ん?見えた!」
ルー「シャングリラ、ごめーん!」
ビアン「煙が・・・どうした?うっ、うわー!」
ジュドー「そこだー!」
ワイム「貴様ー!よくもビアンを!」
ジュドー「お前らこそ!」
ワイム「うわぁー!」
ジュドー「ふぅー」
ルー「危ない!後ろ!」
パンパ「Zー!」
パンパ「マシュマー様ー!」

コロニーが壊れるのを心配しているジュドー、そしてそれすらお構いなしに、ガザストームの煙を外に出すため逆にコロニー壁面をミサイルで撃ち穴を広げるルー。 ジュドーが3機のガザDを倒せたので結果オーライですかね。

ルー「応急処置は済んだわね、後はコロニー公社に任せて、アーガマに戻りましょ!」
ジュドー「おい!待てよ!ルー!」

開いたコロニーの穴を、コアファイターZガンダムのトリモチでとりあえず塞ぎました。 穴を開けたのはエゥーゴだけど、罰金とかとられないんでしょうか?

前作のZガンダムで、クワトロの百式が13バンチで暴れた時は、「罰金で済めばいいが」と言っていましたね。

ルー「ラビアンローズって、船を修理するドック艦なのよ」
ブライト「ご苦労だった」
ルー「ブライト艦長ラビアンローズは、アーガマをお待ちしております!」
ブライト「よく来てくれた!待っていたよ」
ブライト「そういうわけだ、ジュドー、なんとか工業用ハッチを開けられないかなー?これ以上ココにはいられない」
ジュドー「またすぐに敵が攻めてくるっていうの?」
ブライト「そう思った方がいい」
ジュドー「わかった!やってみる!このままじゃ、本当にコロニーが壊されちゃうからなー、行こうぜ!みんな!」
シンタ、クム「おう!」
ビーチャ「リーダーは俺!」
ルー「待ってよー!私も行く!私はコアファイターでここに入って来たんだよ?」
ジュドー「じゃあ、いい手知ってんのか?」
ルー「まさか!コアファイターアーガマじゃあ、大きさが違うからねー、ねぇ、私が殴ったおじさん大丈夫かな?」
ジュドー「あいつは殺したって死にやしないよ!」

子供達のリーダーってビーチャだったんですね。

この時、ゲモンはまだ気絶していました。豚が心配そうにそばにいましたが、そこにヤザンが登場し、豚を食料に持って帰っていきました。

(次回予告)
しょうもない人というのはいつでもいるもんだ。 ヤザンさんは、元々俺たちが助けた人だぜ? それが今度は2機のゲゼで攻めて来た! こっちはZはいうことを聞かないし、て、ちゃんと動けってんだよ! 俺はニュータイプ!信じやすいんだから!
次回、ガンダムZZ 「鎮魂の鐘は二度鳴る」。 渋いね。