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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第4話 『熱血のマシュマー』ブライトがジュドーをZガンダムへうまく誘導する話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

(マシュマーの回想)
ハマーン「ザビ家に従う選ばれた若者達よ!お前たちはこのハマーンの目となって地球圏を見、手足となって地球圏を我らザビ家の物とするのだ!」
アクシズ兵達「おーっ!」
ハマーンマシュマー・セロ!」
マシュマー「はっ!」
ハマーン「お前には期待しているよ」
マシュマー「ははー」
ハマーン「それ故、由緒ある第一コロニー、シャングリラを割り当てた、よく偵察をし、我らの拠点を設営しろ!」
マシュマー「必ずやご期待にそえるようにいたします、ハマーン様

時々、マシュマーは以前のハマーンとのやりとりをプレイバックして、自分の世界に入ります。

エル「ジュドー、起きて!アーガマの居場所がわかったんだよ!」
ジュドー「えっ!?なんだって!?」

前回の最後で、今度はあそこに隠れたんだなと、アーガマの居場所を確認していたジュドーがエルから居場所がわかったと聞いて、ビックリしていました。アーガマは度々コロニー内で隠れ場所を変えているようです。 この後、エルの言っていた場所には既にアーガマはおらず、第2区画へと移動しているというゴットンが言っています。

ジュドーモビルスーツ!?ゆうべのやつだな」

市民に驚かれないように、酒瓶のトラックで偽装して運んできたガルスJ。
それを見つけたジュドーのセリフです。
 
昨夜、モノアイ部分をZガンダムビームサーベルで突き刺されて、かなりの損傷があったと思いますが、もう完璧に直っています。
エンドラのメカマンは徹夜で直したのでしょうか。優秀ですね。

さらには前回付いていなかったコクピットのハッチまで付いています。
これは30分で付けられると言っていたので、そんなに作業時間はかからなかったのかもしれません。

ジュドー「えぃ!だぁぁぁ!」
マシュマー「ん?何の声だ!?」
マシュマー「ん?このカメラは後ろの左ナンバー21のカメラだが・・・なんだ!?これは真後ろだが・・・盗っ人か?見たことがあるな・・・」
ジュドー「えぃ、うっ、うっ、うぉぉー、ぬぅぅぁー」
マシュマー「おい!後ろの少年、すぐに降りなさい!ケガをするぞ!」
ジュドー「せっかくここまで来て、降りられるか!」
マシュマー「品性の悪いのはわかってるがー、おぉっおい、悪ふざけはやめなさい!」
ジュドー「ふざけてこんな危険なことができるか!」
マシュマー「では、何のためだ?」
ジュドーモビルスーツをバラして売るのさ!そのために足止めにする!」
マシュマー「正気か!?」
ジュドー「あぁー」
マシュマー「たちの悪い子供だ、ケガをしてもしらんぞ?」
ジュドー「おぁー」

マシュマーの乗るガルスJに、ジュドーが取り付いています。

360度スクリーンではないのかな?、後ろのカメラが前で表示されていますね。
Zガンダムは360度モニターだと、ジュドーが驚いていました。

ジュドーモビルスーツを奪って売ることに貪欲ですね。

キースロン「もう来ないんじゃないですか?」
ブライト「いや、もうちょっと待とう」
キースロン「えっ?第2非常ハッチが開かれた?」
ブライト「敵か?」
キースロン「いや、子供のようです」
ブライト「よし、11、12通路を閉じて、ここに誘導しろ」
キースロン「はい!」
ブライト「やはり、来たか・・・下から」

ブライトはジュドーたちがアーガマZガンダムを盗りに来ることをお見通しですね。

ブライト「Zへ向かったぞ!押さえろ!」
ブライト「またお前か!クレーンなぞ!」
ジュドー「なんとっ!へへぇ、こいつに乗っちまえばこっちのもの!」

ブライトに見事にはめられてZガンダムに乗ってしまうジュドー
結果、マシュマーのガルスJと戦ってしまいます。

マシュマー「いかん!ライフルを使っては一般民衆に被害が及ぶ、しかし!」
ジュドー「しつこい!まだ来るのかよ!」
マシュマー「やむおえん、ゴットン落とし穴を使うぞ!」
ゴットン「お使いになるのですか?」
マシュマー「今から誘い込む、すぐに穴を塞げるようにしておけ!」
ゴットン「はっ!」
マシュマー「騎士道精神には背くが、これも社会を正すためだ、覚悟!」

ビームライフルを使うよりも、落とし穴でコロニーに穴が開く方が被害は甚大だと思うのですが。
この後、Zガンダムは落とし穴にひっかかるのですが、マシュマーのガルスJも引っ張られて落ちます。

ジュドー「そらで戦えってのか?えぇ!?」
ブライト「おい!聞こえるか?オートバランスのスイッチを押すんだ!右の方にある、それで後は操縦桿で操作する、できるな?」
ジュドー「えぇ!?」
マシュマー「よけられた?!」
ジュドー「こんな状態で戦えるの?」
ブライト「落ち着け!お前ならできる!」
ジュドー「なんだ?赤いランプが付いてる!空気って!」
ブライト「空気が漏れているんだ!すぐに戻れ!」

Zガンダムが空気漏れ状態で、宇宙に出ちゃっています。

ブライト「Zをやられるわけにはいかん!メタスは?」
シーサー「すぐ出せますが・・・、港を回って行くとかなりかかります」
イーノ「同じ穴から出りゃいいでしょ?」

イーノは時々、的を得たことを言います。大人って頭が固い!
といっても、少し経ってからゴットンが穴を塞いでしまうのですが。

ジュドー「いつまでもやられてるか!」
マシュマー「今までのはまぐれだ!私に勝てるつもりでいるのか?これで未来は変えられるな」
ジュドー「だめだ・・・酸素が足りなくなってきた・・・」
ブライト「おいっ!がんばれ!」
ビーチャ「ジュドー!」
エル「起きて!ジュドー!」
ジュドー「あっ、あっぁぁ、ええぇい!」
マシュマー「てぃ、悪あがきを!」
ジュドー「やられるかー!」

Zガンダムがコロニーについている棒状のものを鉄棒変わりにして、大回転してガルスJに蹴りを入れました。
Zガンダムコクピットが空気漏れを起こしているのに、よく戦えましたね。

ビーチャ「やったー!」
エル「やったわー!」
キースロン「やりましたよ艦長!」
ブライト「あぁ、よし、すぐに迎えが行くからな、それまでじっとして待ってろ!」
ジュドー「またZを取られちゃうのかよ?やだよ、そんなのー、くたびれ損じゃないか?」
ブライト「朝飯くらい食べさせてやるから、大人しく帰ってくるんだ!酸素不足で死にたいか?」
ジュドー「わかったよ!急いでくれ!」

着ていた服を脱いで、空気が漏れている穴を塞ごうとするジュドーだが、それでは塞げない気がする。
前作のカミーユの時も空気漏れを起こしていましたね。あの時はカミーユが体に貼っていたシップを剥がして浮かせて、自動的に穴を塞いでくれました。
トリモチ的なものをコクピットに常備させておいた方がいいですね。

ゴットン「マシュマー様!ご無事で?」
マシュマー「今から落とし穴をつたわって中へ戻る」
ゴットン「しかし、穴は塞いでおりますが?」
マシュマー「何!?すぐに止めろ!全く、気の利かぬやつだ、そんなことだから、私が不利になるのだ!」

すぐに穴を塞げるようにしておけと言ったのはマシュマーなんですけどね。
ゴットンは言われた通りやったのに、とんだとばっちりを受けました。

(次回予告)
ゲモンてのは、ジャンク屋仲間で評判悪いんだよね。 それがマシュマーに味方した。 ファだって、カミーユが元気ないから元気ない。 結局俺が出て行くしかないったって、Zがこれがまた調子良くないときている。 それが困るー。
次回、ガンダムZZ 「ジュドーの決意」。 だはは!偉そうー!