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【人物相関図】機動戦士ガンダムZZ 第3話 『エンドラの騎士』マシュマーがハマーンからもらったバラを身に付けている話

人物相関図 機動戦士ガンダムZZ

ブライト「アクシズ巡洋艦が入港するだと?」
ブライト「メインエンジンの調子はいいんだな?」
チマッター「どうなさいます?」
ブライト「わかった」
チマッター「ブライト艦長!」
ブライト「チマッターさん、我々はもうあなたの情報をもらうだけの余裕がないんですよ?」
チマッター「そんなつもりじゃありません!私はその・・・、アーガマが好きなのです!」
ブライト「ありがとう」
シーサー「艦長!トーレスから緊急連絡です!」
ブライト「なんだ?」
トーレスアクシズの船がシャングリラへ入港しようとしてます」
シーサー「どうします?」
ブライト「港のブロックは分かれているが、ここに居たらすぐに見つかっちまう」
チマッター「コロニーの中に逃げましょう!」
ブライト「あっ?」
チマッター「はい、昔、資材搬入用に使っていた通路がコロニーの中にまで繋がっています。よろしければ、事務所の曳舟で誘導します」
ブライト「そうか」
チマッター「おまかせください!ブライト艦長!」
ブライト「ありがとう、頼りにしている」
チマッター「すぐ用意します」

シャングリラのダマール市長がネオ・ジオンから金塊をもらい、 マシュマーの乗るエンドラをコロニーに入港させようとしている時の会話。

もう余裕がないということは、最初は情報提供に、お金を渡していたんでしょうか。

チマッターさんは、エゥーゴにかなり協力的ですね。
初代ガンダムホワイトベースに協力的だったカムランを思い出します。

戦艦をコロニーの中へ誘導するなんて、かなりの度胸ですね。

リィナ「お兄ちゃん!」
ジュドー「おおっうっ、リィナ。エル、なんでリィナを連れてきた?」
エル「だってさぁ」
ビーチャ「リィナに買収されたなー?」
リィナ「あなた達、お兄ちゃんを悪の道に引っ張りこまないでちょうだい」
ビーチャ「なんてこというの?お前は!」
ジュドー「怒るよ?リィナ。これは俺たちの仕事なんだぞ?」
リィナ「人の物盗むのが仕事なの? イーノ「違うって、アーガマモビルスーツなら力仕事ができるから、それを借りて儲け仕事をやるの!」
リィナ「イーノに聞いてないでしょ?」
ジュドー「リィナ!元手がいらずにできる仕事っていえば、くず鉄拾いしかないだろう?」
リィナ「皿洗いでも、ベビーシッターでも、仕事はいくらでもあるわー!私も働けば!」
ジュドー「お前は学校に行って勉強するだけでいいんだ。お前まで俺みたいになることはない」
リィナ「じゃあ、お兄ちゃん自分のやってることは子供としてよくないってわかってんじゃない」
ジュドー「だはっ」

不良のジュドーでもリィナには弱いみたいですね。
説教しようとしたら、説教されてしまいました。

ゴットン「よくもちますね、そのバラ」
マシュマー「ちゃんとコーティングしてある!」

マシュマーがハマーンにバラをもった時のことを思い出している時の会話。
そのバラをずっと大事に持ち続けていますね。

ゴットン「あっ、マシュマー様?」
マシュマー「初陣である、私自らガルスJで出る」
ゴットン「参謀は後ろにどっしりと控えてガザC部隊の出撃をー!」
マシュマー「そんなの待っていられるか!」
整備兵「マシュマー様」
マシュマー「出撃する!出ろ!」
整備兵「えっ!?まだ整備中ですが」
マシュマー「動けばいい、後は私の腕でカバーする」
整備兵「あと、30分待ってください!ハッチだけでも付けます!」
マシュマー「いらん!」
整備兵「おわっ!」
マシュマー「風通しがよくて結構!」
整備兵たち「おわわっ!」
マシュマー「ガルスJ出るぞ!」
マシュマー「いい風だ!火照った体に心地良いわ!」

ハッチを付けずにモビルスーツで出撃するマシュマー。
アーガマがコロニー内に逃げたのでちょうどよかったですね。

トーレス「館長!チマッター氏より、プチモビが本艦に取り付いているとの連絡が入りました!」
ブライト「チェックしろ!」
ブライト「止めろ!左角を拡大してくれ」
ブライト「昼間の子供か・・・」

プチモビでアーガマに取り付いたジュドー。ワイヤー一本でアーガマの下から甲板へ命綱なしで上がってくるのはすごいですね。 でも、後からよーく見てみると、重力が小さいところをアーガマが飛行しているようでした。
ジュドーアーガマの横を浮くシーンが出てくるので。

トーレス「あいつー!」
ブライト「まて!しばらく放っておけ!一人では何もできんだろ、それに・・・」
ブライト「気になる・・・あの子供」

アムロガンダムに乗った時や、カミーユガンダムマークツーに初めて乗った時のことを回想しているブライト。
そろそろニュータイプガンダムに乗ることがパターン化していることに気付いたようです。

ジュドー「なんで、俺を庇ってくれたの?」
シンタ「お前、悪いやつには見えないからな!人を見る目はあるもんなー、ほらっ」
ジュドー「サンキュー、俺はZを盗みに来たんだぜ」
クム「でもさ、アーガマ助けたじゃない」
ジュドー「結果的にはね」
シンタ「襲ってきたの、元ティターンズらしいんだ」
ジュドー「あぁー、あの嫌な軍隊の」
シンタ「うん」
ジュドー「俺、ジュドー・アーシタって言うんだ」
シンタ「俺、シンタ!」
クム「私、クム!」
ジュドー「ヘーイ、よろしくー!」
アストナージ「お前は昼間の!?」
ジュドー「まじぃ」
アストナージ「待て―!、わっなんだぁー?」
シンタ「ダメ―!」
クム「行くなー!」
アストナージ「何がダメだー?放せーもう!」
クム「だめ―!アストナージ」
シンタ「だめ―!アストナージだめ―!」

キースロンに見つかりそうになったジュドーをかくまったシンタとクム。
結局はアストナージに見つかってしまいましたが。

ジュドーはすぐに人と仲良くなれるという感じで、今までの主人公のアムロカミーユとは全然性格が違いますね。

クワトロが助けた子供たちとジュドーが友達になるというのは何か運命的なものを感じますね。

マシュマー「追いついた!」
ブライト「コロニーの中を敵モビルスーツか?機種は?」
トーレス「照合データなし!」
ブライト「おわっー、攻撃しない?リアカメラ!おわっー」
マシュマー「アーガマの諸君私はアクシズマシュマー・セロである。素直に従えば全クルーの命は保証するぞ↑」

ブリッジの上にいるくらいならここでアーガマを落とせたのですが、無傷で手に入れようとしたのがアダになりました。

ブライト「ファは?」
トーレス「メタスに向かっています」
マシュマー「時間稼ぎをしても無駄だ!ブリッジを潰されたいのか!」
ブライト「あの子はどうした?」
トーレス「艦長、こんな時にー?」

ブライトは、ファではなく、ジュドーに期待していますね。

クム「うぁー、ブリッジに乗っかっちゃってる」
シンタ「ジュドー
ジュドー「無傷で船を乗っ取ろうなんて図々しいんだよ」

いつの間にかシンタとクムと合流しているジュドー
ジュドーもZを無傷で手に入れようとしていましたけどね。
この後、ジュドーがガルスJに爆弾を仕掛けて、ガルスJがアーガマから落ちて行きました。 いったいどこから爆弾を持ってきたのか。 生身でモビルスーツに立ち向かうなんてすごいですね。

ブライト「ファ!メタスは使えるのか?」
ファ「大丈夫です」
ブライト「コロニー内だ、ライフルは使うな!」
ファ「了解!あっ!」
ブライト「コロニーは壊すなよ!」
ファ「了解!」

ファは、前作で月のフォン・ブラウン市をめちゃくちゃにした前科があるので、ブライトは念入りにコロニーでの戦闘を確認したのかもしれません。

ジュドー「これだっけ?これか!参ったなー、覚えてないぜー、うわっ!」
アストナージ「誰がZを動かしてるんだ?メンテをし直してるっていうのに」
シンタ「ジュドーにやらせてるんだ」
アストナージ「ジュドー?あー、あぁーっ!無茶だ!降りろ!」
ジュドー「初心者なんだから仕方ないだろう?」
アストナージ「だったらやめろー!」
ジュドー「ファって子が一人で出てるんだろう?」
アストナージ「えっ?」
ジュドー「このままじゃあ、やられちゃうだろ?」
アストナージ「あぁー、わかった!わかったー!誘導するから無闇に逃げるな!」

アストナージがジュドーが操るZガンダムに踏まれそうになっていました。確かに無茶だ。

ブライト「何?あの少年が出るというのか?うむ、よし!あの子供か・・・」
ブライト「昼間の盗っ人の子供だな?」
ジュドー「子供じゃない!ジュドーって名前がある!」
ブライト「Zガンダムを動かせるのか?」
ジュドー「動かさなきゃファを助けられないだろ?」
ブライト「大丈夫なのか?」
ジュドー「えぇー?そう改めて言われるとわかんないけど、やってみるさ!」

心配はしているがジュドーを出撃させるブライト、ニュータイプに期待しています。
最後の「やってみるさ!」がシャアっぽい。

ジュドー「待たせたな!少しは慣れてきたから!」
マシュマー「私の名はマシュマー・セロアクシズ巡洋艦エンドラの指揮官である」
ジュドージュドー・アーシタ。学校はズルけてる」
マシュマー「抜け!ジュドーとやら」
ジュドー「スイッチはどれだっけ?これか!」
マシュマー「ん?そうか、武器は使わんというのか!それもいいだろう、行くぞー!」
ジュドー「えぇい」
マシュマー「何?」
ジュドー「間違った!」
マシュマー「せっかく褒めたのに、逃げるとは何ごとだー?」

ジュドーがわからないながらに、あれこれ操作して、ビームサーベルの柄を振る動作を、マシュマーに武器を使わないという意味に取らてしまいました。 マシュマーは騎士道精神があるというか、天然なキャラですね。
結局Zガンダムウェーブライダー形態になって逃げることになってしまいました。

マシュマー「あの子供ニュータイプと言われる人種か」

モビルスーツに子供が乗っているということを知って出たセリフでしょうか。

マシュマー「着地してすぐに戦闘態勢をとるとは、戦い慣れをしている」
ジュドー「やっぱり重力があると操縦しずらいなー」

ジュドーはこの日モビルスーツに初めて乗ったので、戦い慣れはしてませんけどね。

マシュマー「何をする?無礼者!」
ジュドー「なんでさ」
マシュマー「よさんか!」
ジュドー「うわぁー」
マシュマー「もらったー!」
ジュドー「やるかよ!」
マシュマー「何!?おわっ!これが・・・、Z・・・無念だ・・・。」

無礼者というマシュマーは、モビルスーツの顔を触られるのは嫌なようです。

間一髪で、ビームサーベルをガルスJのモノアイに突き刺すことができたジュドー

ブライト「ジュドーよくやってくれた」
ジュドー「まぐれだよ」
トーレス「なんでそのままZガンダムを盗まなかったんだ?」
ジュドー「今日はあの新型をやっつけてやるつもりで乗ったんだ。この次はそうはいかないよ?」
ファ「まだ盗む気でいるの?」
ジュドー「さぁな、おじさんたち気をつけなよ?あの敵相当しつこそうだよ?」
ブライト「わかってる」
ジュドー「じゃあ、また!」

盗っ人がまた盗みに来るという考えられない予告をしています。
ジュドーに2度も助けられたブライトはもう彼をただの盗っ人とは思っていないでしょうね。

(次回予告)
俺んちの近くの病院で、マシュマーとファがなんかあったらしいんだが、そりゃいいんだ。 マシュマーさんがすっかり本気で。 あのガルスの足を止めなければ、アーガマに近づけない。 素手でモビルスーツに取り付くのって、見てるほど楽じゃない。しんどいよ?
次回、ガンダムZZ 「熱血のマシュマー」。 ニュータイプの修羅場が見れるぞ!