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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第49話 『生命散って』主要なキャラが次々に散る話

人物相関図 機動戦士Zガンダム

カツ「あいつら、このまま共倒れになっちまえばいいんだ!」
カミーユ「そんなこと言っているから、子供だと言われるんだ。そのために、エゥーゴが潰されるかもしれないんだぞ!」
カツ「そんなこと、やってみなきゃわからないだろ!」
エマ「カツ、いいかげんになさい!」
カツ「いけませんか?」
エマ「サラのことがあるでしょう?それでは死ぬわよ」
カツ「わかってますよ、Gディフェンサー、出ます!」

ラーディッシュが、アクシズとティターンズから攻撃を受けている時に、援護のためにアーガマからモビルスーツが発進する時の会話。 カツはわかっていませんでした。

エマ「カツ、ドッキングするわ。用意して!」
カツ「わ、わかりました」
ヤザン「あの2機…」
エマ「アイツ…」
カツ「はっ!」
ヤザン「何!?うぁ!だぁぁ!」
エマ「カツは退避して!は!?カツ、戻って来なさい!」
カツ「まだ戦えます!」
エマ「カツ!」
ヤザン「ネズミがチョロチョロと!」
カツ「そんなもの!」
エマ「カツ、離れて!」
ラムサス「うわっ!うあぁぁ!」
ヤザン「ラムサス!こいつぅ! カツ「そんな弾に当たるもんか!」
エマ「カツ!」
カツ「え?あぁ!うわぁぁぁ!」
エマ「カツ!」
ヤザン「なめるからだ」
エマ「カツー!」

ヤザンたちハンブラビ隊と戦っていたエマとカツ。
ガンダムマークツーがGディフェンサーと合体してスーパーガンダムになったので、カツはコア・ファイターだけになってしまいました。
それでもハンブラビと戦うのをやめず、よそ見をしていたら正面の隕石に激突。
動かなくなったコア・ファイターをヤザンに狙い撃ちされました。
やっぱり、よそ見運転はだめですね。
ラムサスはスーパーガンダムのライフルにやられました。

サラ「(カツ…カツ!)」
カツ「あぁぁ」
サラ「(カツ、人は正直すぎてはいけないのよ。でも、それが美しい事だって私に教えてくれたのはあなたよ。だから、私はこの世に生まれてきて良かったと思ってるの。あなたと出会えて本当に良かったわ、カツ。)」
カツ「サ、サラ。また君に会えるんだね」
サラ「(そうよ、カツ。)」

カツは正直すぎて、かなり自分勝手でしたね。

ヘンケン「ん?Mk-Ⅱだ」
ラーディッシュ・オペレーター「はい、被弾している模様です」
ヘンケン「エマ中尉が・・・」
ラーディッシュ・オペレーター「艦長、ラーディッシュ、Mk-Ⅱへ接近させます」
ヘンケン「だめだ、ラーディッシュは…」
ラーディッシュ・オペレーター「エマ中尉をこのまま見殺しにはできません」
ヘンケン「すまない…。ラーディッシュ前進!目標Mk-Ⅱだ!」

エマのガンダムマークツー1機のために戦艦が盾になるという戦争ではありえない行為。
よほど、エマ中尉とヘンケン艦長はクルー達に愛されていたんでしょうね。

ヤザン「ふっ、隠れてもムダだ!な、何だ!」
エマ「ラーディッシュ!ヘンケン艦長!」
ヘンケン「左弦、敵モビルスーツを叩き落せ!」
ラーディッシュ・オペレーター「Mk-Ⅱ、収容しますか?」
エマ「ヘンケン艦長、無茶です!撃沈されます!」
ヘンケン「中尉が無事ならいい。ラーディッシュを楯にしろ!」
エマ「だめですよ!」
ヘンケン「なぜ撃ち落せん!」
エマ「ヘンケン艦長!逃げて!」
ヤザン「落ちろ!」
エマ「ヘンケン艦長!」
ヤザン「はっはっはっはっは!ぐあっはっはっは!」

ラーディッシュのブリッジを撃ちぬいた。ヤザンハンブラビ。 戦艦を一機で沈めるとはさすがですね。

カミーユ「ラーディッシュが…やられたというのか!?うわっ!ん!」
ジェリド「ふっはっは!カミーユ、掴んだぞ!」
カミーユ「ジェリドか!?」
ヘンケン「うっぅぅ。エマ中尉…。うっ!」
エマ「ヘンケン艦長…」
カミーユ「うわぁぁぁぁぁ!」
ジェリド「そんなことで、このバウンド・ドックは落ちないぜ!」
カミーユ「貴様のようなのがいるから、戦いは終わらないんだ!消えろ!」
ジェリド「オレを戦いに駆り立てたのは貴様だ!そんなこと言えるのかよ!オレは貴様ほど、人を殺しちゃいない!」
カミーユ「オレは、人殺しじゃない!」
ジェリド「オレがこの手で殺してやる!そしたら戦わずに済むだろう。う!?ぐあぁぁぁ!カミーユ…貴様はオレの…!」
カミーユ「あっ…はぁ…はぁ…。みんな死んでいく。こんな死に方…うぅ…」

カミーユZガンダムがジェリドのバウンド・ドックをビームライフルで撃ち、その勢いでラーディッシュの爆発に巻き込ませた。 こうでもしないとバウンド・ドックは落ちなかったかもしれないですね。

カミーユ「エマ中尉!中尉!」
エマ「カミーユ
カミーユ「中尉。あなた…」
エマ「ヘンケン艦長が死ぬの、私、見たわ」
カミーユ「中尉!」
エマ「あ?カミーユ
カミーユ「ヘンケン艦長やカツを殺した人は、このままにはしませんよ。この決着は付けるんです。そうでしょう?そうでなければこんな宇宙も、人の住んでいるところも、息苦しくって…」
エマ「あぁ!カミーユ!今あなた、自分が何したかわかってるの?」
カミーユ「中尉、アーガマまで戻りましょう。Mk-Ⅱで戦うのは無理です」
エマ「カミーユ

ヘンケン艦長とカツを失って、呆然としているエマ。
それを正気に戻そうと、宇宙でヘルメットのバイザーを上げるというとんでもないことをするカミーユ
本当に宇宙でそんなことをしたら一瞬で顔が凍りそうですね。

ハマーンモビルスーツ隊を全て出す!狙いはジュピトリスのみ!ん?シロッコか。何だ?シャアか?」

せっかくハマーンシロッコだけを狙っていたのに、メガバズーカランチャーでガザC部隊の多くを狙撃してしまったシャア。
もうすこし撃つのを待っていた方がよかったかもしれない。

クワトロ「今度はジ・Oか!」
シロッコ「そんなモビルスーツで、このジ・Oと対等に戦えると思っているのか、シャア!」

キュベレイジ・O百式
シロッコの言う通りモビルスーツにおいて圧倒的な差がありますね。
せめて、ジオングやブラウブロのような有線のオールレンジ攻撃ができるモビルアーマーくらいは欲しかった。

エマ「レコアさん、あなたにはカツの声が聞こえなかったの?」
レコア「カツ?カツがどうしたの?」
エマ「死んだわ」
レコア「え!?」
エマ「ヘンケン艦長も死んだわ。あなたは何も感じなかったの?」
レコア「そうか、あの時…」
エマ「みんなは感じたのよ。そしてみんなあの二人のために心の中で泣いたわ。でもね、レコアさん、あなたが死んでも、誰も泣いてくれないんじゃない?それでいいの? レコア「誰もいなくていい!それがあたしの選んだ道よ!」
エマ「強がらないで、レコアさん!あなたは女であり過ぎたわ」
レコア「そうよ、あたしは女よ!だから今ここにいる。あなたの敵になった!」
エマ「レコア!」
レコア「だから戦うのよ!人の生き方はそれぞれ。他人の干渉など!」
カミーユ「レコア!エマ!やめるんだ、二人とも!」
エマ「えっ…、あぁぁ…」
レコア「エマ中尉わかってよ、男達は戦いばかりで、女を道具に使うことしか思いつかない。もしくは、女を辱めることしか知らないのよ」  
エマ「辱められたって…。レコア・ロンド?Z?」

エマは、左腕の代わりに直接シールドを付けて、ランドセルが壊れているのでドダイに乗って、ガンダムマークツーで登場してきました。 とても戦える状態とは思えません。
そんな中、レコアのパラスアテネビームサーベルで相打ち。 エマはコクピット横の左脇の当たりを刺されてなんとかまだ命はある状態。レコアは直接コクピットをやられ即死。
この時、ヤザンハンブラビが爆発しそうなパラスアテネビームライフルで撃ち爆破させ、その時の破片がエマ中尉に当たり瀕死状態になる。

ヤザン「Z、逃がさんぞ!」
カミーユ「貴様、人が死んだんだぞ、いっぱい人が死んだんだぞ!」
ヤザン「お前もその仲間に入れてやるってんだよ!」
カミーユ「遊びでやってんじゃないんだよ!」
ヤザン「何だと!?あ、あれは!?」
カミーユ「命は…命は力なんだ。命はこの宇宙を支えているものなんだ!それを、それを、こうも簡単に失っていくのは、それは、それはひどいことなんだよ!」
ヤザン「こいつ、何だぁ!?」
カミーユ「何が楽しくて戦いをやるんだよ!貴様のような奴は屑だ!生きていちゃいけない奴なんだ! ヤザン「あ、あの光、バリヤーなのか!?」
カミーユ「うぅぅぅ…。うううううう!」

カミーユの意識が集中しピンク色の光に包まれるZガンダムヤザンハンブラビのビームを一切受け付けません。無敵状態です。
さらにビームサーベルがロングビームサーベルになり、逃げるハンブラビを真っ二つにしてしまいました。
それでも脱出ポットで逃げるヤザンの執念はすごいですね。