※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 他のサイト・ブログ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

→何ゴト?  →気になる動画  →父ロボの日記  →マンガのススメ  →数の研究所 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第43話 『ハマーンの嘲笑』シャアがハマーンに頭を下げてお願いをする話

カツ「裏切りを勧めるなんて、汚いですよ。平気で毒ガスを使うティターンズと、どこが違うんですか?それに、アクシズだっていつ寝返るかわからないし、グワダンに後ろから撃たれるのはご免ですよ」
エマ「白旗を揚げてるモビルスーツを、撃つ訳がないでしょう」
カツ「えっ…違いますよ!」
エマ「ブライト艦長
ブライト「ファもカツと同じ意見なんだな?」
ファ「はい」
ブライト「わかった。ファもカツも今度の作戦が終わるまで、自習室に入ってろ!」
ファ「なぜです?」
ブライト「理由は自分で考えろ。今すぐ自習室だ!」
カツ「エゥーゴって、昔の軍隊そのままですね」
ブライト「カツ!」
カツ「カツ、自習室へ行きます!」

カツは一年戦争を直に経験したこともあってか、相当ジオンを憎んているようです。
それにまだ子供な面もあるので、大人のやり口が嫌だったのでしょう。

ハマーン「…了解した。だが、そちらの使節団がこのグワダンまで来る必要はない。私が直接アーガマに赴き、話を聞こう」
カミーユ「えっ、あなたが…?」
ハマーン「私とてそれほど傲慢ではない。礼には礼を尽くす」
カミーユ「わかりました。では、デッキでお待ちしています」
グワダン「艦長ハマーン様、よろしいのですか?」
ハマーンアーガマの中を見たい。キュベレイは出せるな?」
グワダン「艦長はっ」
ハマーンシャア・アズナブルめ、こういう出方をするとはな。ふっふっ…」

以前、クワトロが暴走して、アクシズエゥーゴと一度同盟が決裂したのに、再び同盟を結べそうな感じです。
前回、ティターンズがミネバのいた13バンチコロニーを毒ガスで攻撃したことも引き金になっていそうです。

カミーユハマーン・カーンモビルスーツか!」
クワトロ「キュベレイだ!あれも完成させていたとなると、アクシズの生産能力は、かなり拡大しているな」

ハマーン・カーンモビルスーツキュベレイが登場しました。
初代ガンダムに登場したジオン公国軍モビルアーマーエルメス」の発展型です。

ハマーン「13バンチ以来、また会ったな、シャア。この縁、不思議とは思わんぞ」
クワトロ「永遠に切れない仲らしいな。それもいいだろう」
ハマーン「良い返事だ。ということは、エゥーゴはかつてスペースコロニーを支配していたザビ家の復興を認めるというのだな、艦長?」
ブライト「エゥーゴを支援する人々は、その条件を呑むようだ」
クワトロ「ザビ家復興を認めねば、どうするつもりだったのだ?」
ハマーン「地球に全面核攻撃をするだけのことだ。アクシズにはその用意がある」
カミーユ「(これ以上地球を汚染したら、地球は…。)」
クワトロ「グラナダの、メラニー・カーバインの親書だ」
ハマーン「なるほど、サイド3をくれるか。で?私に何をやれと?」
クワトロ「グリプス2のコロニーレーザーを、グワダンの手で破壊してもらいたい」
ハマーン「ふふ、シャアからそのような申し出を受けるとは嬉しい。だが困ったものだな、お前は物の頼み方を知らないようだ」
カミーユ「くっ…!」
クワトロ「頼む、ハマーン・カーンコロニーレーザーを潰してくれ」
ハマーン「ふふふ、約束は守る。我々の力をその目に焼き付けるがいい」
クワトロ「…これでいいなら安いものさ」
カミーユ「大尉」
クワトロ「気にするな」
ブライト「グワダンの動きに合わせて、我々はティターンズ艦隊に対し、陽動作戦に掛かる。全モビルスーツを出すぞ!」

今回はクワトロが冷静さを保ちました。ハマーンに頭を下げてお願いをするという大人な対応をしました。
ミネバの側近のラミアの死に立ち会ったことも影響していたかもしれません。

バスクハマーンのグワダンだと?」
ドゴス・ギア・オペレーター「はい。後方から支援するとのことです」
バスク「情報通り、この付近の空域にいた訳か。了解した。貴艦の協力を感謝すると伝えろ。グワダンに一番近い我が方の戦艦は?」
ドゴス・ギア・オペレーター「はっ、アレキサンドリアです」
バスク「ガディ艦長か。アレキサンドリアに、グワダンを監視させろ」
ドゴス・ギア・オペレーター「了解!」
バスク「女狐め、こちらに恩を売るつもりか。…ふふふ」

バスクは女性を女狐呼ばわりすることがよくあります。
そしていつも裏切られています。

カミーユ「えぇい…えぇい、うっ!このままでは…うっ!誰だ!」
ファカ「ミーユ!」
カツ「何やってる!しっかりしてください!」
カミーユ「ファ…カツ…!」
 
カミーユ「ファ、数が違うんだ、接近戦はやめろ!」
ファ「了解!」

謹慎処分をとかれて、カミーユを支援しに来たファとカツ。
この時のカミーユZガンダムは、なぜかハイザック1機とバーザム一機にかなり手こずっていました。
雑魚敵ばかりだけど、数が相当いたみたいですね。

バスクグリプス2が、直撃を受けただと?」
ドゴス・ギア・オペレーター「被弾状況は、不明!」
ドゴス・ギア・オペレーター「グワダンからのビームです、間違いありません!」
バスク「何だと?アレキサンドリアは、何をしていた!」
ドゴス・ギア・オペレーター「グワダンが後退していきます」
バスク「このまま逃がすものか。モビルスーツを回収しろ!グワダンを追う!」
ドゴス・ギア艦長「大佐、冷静に…。グリプス2の防衛が先です!」
バスク「わしに指図するな!」
ドゴス・ギア艦長「うっ!」
バスク「これでは、ジャミトフ閣下に申し開きが立たん」

ドゴス・ギア艦長は助言をしただけなのに、殴られてしまってとんだとばっちりを受けました。バスクは無能ですね。

ハマーン「ふふふ、主砲はアーガマを狙ったのであろう、艦長?」
グワダン・艦長「はっ」
ハマーンアーガマを狙ったビームが逸れてグリプス2に当たったとは、不幸な事件だ」
グワダン・オペレーター「ティターンズの艦隊の、主砲射程距離より離脱しました」
ハマーン「艦長、本艦はアーガマとの合流予定地点に向かう」

極力自軍を疲弊させず、おいしいところだけを持っていく。
ハマーンパイロットだけでなく、戦術にも長けているようです。

クワトロ「…(頭に両手を当てて、首を振る)」
カミーユ「大尉…。」
エマ「…(話かけるなと首を振る)」

アクシズの力を借りてグリプスを一時使えなくなることに成功したエゥーゴ
しかし、クワトロは、アクシズとの共闘に対して、とても苦悩しているようでした。