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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第42話 『さよならロザミィ』ニュータイプの革新を待っていたら地球がダメになるという話

エマ「ロザミィが強化人間だというのは、確かなんですか?」
ハサン「一般的な筋力強化剤は検出したし、キタメトロチオメイン漬けになっているのもはっきりした」
クワトロ「耐放射能剤か?」
ハサン「異常なくらいな」
カミーユ「先生、強化人間なんて作って、一体何になるんです?」
ハサン「医者というのは、可能性にチャレンジするチャンスを待っている人種でね」
カミーユ「他人の身体なら、どう弄り回してもいいって言うんですか?」
クワトロ「人類が自然にニュータイプになるのを待つより、造れるならば…」
カミーユ「それはニュータイプじゃないでしょ!」
クワトロ「そうだな」
カミーユ「そんなの、ダメですよ!」
ファ「カミーユ
ハサン「自然の革新を待つのが本当だが…」
クワトロ「それを待っていたら、地球は人類の手で汚れ切って死に絶えます」

クワトロは現実を直視して、悲観的なものの見方をしています。

バスク「何?アレキサンドリアグリプス2に…」
ドゴス・ギア・クルー「機関部の故障のため、本隊との合流は無理とのことです」
バスクアレキサンドリアのガディ艦長は、前回の毒ガス作戦に批判的だった」
ドゴス・ギア・クルー「は、はい」
バスクドゴス・ギアもこの作戦空域を離脱して、グリプス2へ向かう。アレキサンドリアの好きにはさせん」

ヤザンも毒ガス作戦を嫌がっていましたね。ガディ艦長もそうみたいです。
同じティターンズでもやり方に違いがあるようです。

ロザミア「あ、はぁ…。はぁ…。はぁ…。は?あ? お、お兄ちゃん」
カミーユ「さ、おいで」
ロザミア「うん。お兄ちゃん」
カミーユ「あぁ。このマシーンが、君を戦いに引き込む」
ロザミア「あぁ!バウンド・ドッグを傷付けないで!」
カミーユ「違うよ」
ロザミア「いや!そんな音、怖い!」
カミーユ「ロザミィ」
ロザミア「怖い、怖いの。もう撃たないで!あ、はぁぁ、はぁぁ」
 
カミーユ「こうやって、抱きしめていたかった。そういう女の子がいたんだ」
ロザミア「ファの事?」
カミーユ「違う。戦いの中で、僕をかばって…」
ロザミア「死んじゃったんだ…」
カミーユ「あぁ」
ロザミア「恋人?」
カミーユ「違うな。僕とロザミィみたいな関係さ。わかるかな?」
ロザミア「カミーユのお姉さん?」
カミーユ「え?…そうだよ。よくわかるな」
ロザミア「わかるよ、お兄ちゃんの事だもん。うふふ。あははははは」

カミーユZガンダムとロザミアのバウンド・ドックが13バンチコロニーの中に入った時の会話。
ロザミアをもう一度アーガマに連れ戻せそうに思えましたが・・・。

クワトロ「ん?G3?!えぇい、恥じる事なく毒ガスを使うのか!間に合えば良いが。13バンチ…。ミネバは脱出したのか?…まさかな」
 
クワトロ「ラミアか…。生きている。おい、どうした?」
ラミア「シャア…シャア・アズナブル様…」
クワトロ「ミネバ様はどうしたのだ?」
ラミア「お逃げになりました。ハマーン様に連れられて…」
クワトロ「そうか」
ラミア「シャア様、どうかミネバ様をお守りください。あの方は、素直な心根を持っておいでです。あの方は、自ら選んでザビ家に生まれたわけではないのです。お願いです、ミネバ様を…」
クワトロ「わかった。安心するがいい、ラミア」
ラミア「ありがとう…あっ」
クワトロ「ラミア…」

クワトロはよほどミネバのことを大事に思っていたのですね。

カミーユ「ロザミィ!ロザミィ、やめろ、オレだ、カミーユだ!」
ロザミア「子供だといっても、命乞いは無駄だよ!」

カミーユは、ゆっくりロザミアと会話をしていました。
しかし、ゲーツたちのバウンド・ドック百式に撃たれて制御不能になり、ロザミアも制御できなくなってしまった。
そして、ロザミアは戦闘モードになり、カミーユを攻撃する。

この時のカミーユは生身の状態で、ロザミアの乗るバウンド・ドックの足で踏み潰されそうになりながらかわしたり、ビームサーベルの攻撃を避けたりするので、身体能力がすごいです。