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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第38話 『レコアの気配』レコアがメガバズーカランチャーの邪魔をする話

人物相関図 機動戦士Zガンダム

アムロ「地球のことは任せて欲しい、シャア・アズナブル
クワトロ「変わったな、アムロ。昔のアムロ・レイに戻ったようだ」
アムロ「変えてくれたのは、あなただよ」
クワトロ「いやいや」
アウドムラ・クルー「ブリッジからです」
ハヤト「ん?何?で、敵モビルスーツは何機だ?」
ベルトーチカアムロ
アムロ「ん。シャトルの発進を援護する。敵に邪魔はさせない」
クワトロ「頼む、アムロ
ハヤト「シャトル発進だ!」
ベルトーチカ「機銃座までお願い」
クワトロ「カミーユ、来い」
カミーユ「まだ時間はあります。僕達も戦いましょう」
クワトロ「我々の地球での任務は終わった。無傷で宇宙に戻るのが、今の我々の任務だ」
カミーユ「はい」

アムロは昔のように自信を取り戻したし、
シャアはダカールの演説でリーダーとしての責任を果たしたし、
カミーユは大人になって素直になりました。
いいチームワークになりましたね。
この状態の3人に勝てる人はいないでしょう。

カミーユとクワトロは2、3回くらい大気圏を突入して、シャトルで宇宙へ上がるのを繰り返しています。

アムロ「ハヤト、シャトルを撃ち出せ。敵のガルダはオレが沈める!やった!」
ハヤト「シャトルを出すぞ。いいな?」
クワトロ「できている。そちらの指示に従う」
カミーユ「ハヤト艦長、カツに何か?」
ハヤト「生きていてくれればそれでいい、そう伝えてくれ」
カミーユ「はい」

ハヤト曰く、カツが生きてさえいてくれればいいということです。

クワトロ「苦しくはないか?」
カミーユ「いえ。でも、何度味わっても嫌なものですね、この感じ」
クワトロ「一昔前の人々は、この何倍ものGに耐えながら宇宙に出た」
カミーユ「知っています」
クワトロ「彼らは宇宙にこそ希望の大地があると信じた。自分達を宇宙に追いやった地球のエリート達を憎むことより、その方がよほど建設的だと考えたからだ」
カミーユ「あ…」
クワトロ「地球の重力を振り切った時、人は新たなセンスを身に付けた。それが、ニュータイプの開花へと繋がった。そういう意味では、確かに宇宙に希望はあったのだ」
カミーユ「よくわかる話です。僕もその希望を見つけます。それが今、僕がやらなくちゃいけない事なんです」

憎しみからは何も生まれない。人類全員が前向きに生きれば争いは起きないのかもしれない。

一昔前のカミーユだったら、このクワトロの話を大人しく聞いてはいなかったでしょうね。

カミーユ「届きますか?」
クワトロ「わからん。行くぞ!」
カミーユ「はい!大尉!Zで送ります」
クワトロ「それではZがもたん」
カミーユ「別々に行って、届かないよりも、大尉だけでも確実に届いた方が」
クワトロ「わかった」

シャトルからアーガマに向かう時の会話。
地上で、ブラン・ブルタークアッシマーを追いかける時の「百式の肩に乗れ!」を思い出します。
あの時の逆バージョンですね。

ガディ「どうだ、かつて自分が所属していた戦艦が、攻撃を受けているのだ。感想を聞かせてもらいたいものだな。まともな神経の持ち主では、耐えられんだろうな?」
レコア「私はまともです。まともだからこそここに来たんです」
ガディ「寝返ったと言いたいのだろうが、こちらはスパイだと思っている」
レコア「そう思われるのは心外です」
ガディ「本当の狙いは何だ、レコア少尉?」
レコア「あたしは、自分の心に背きたくなかった。それだけです」
ガディ「主義者だというのは信じられんな」
レコア「自分の心に従いたい、という主義なんです。わかりません?」  
ガディ「わからんな」  
レコア「我侭なんです」  
ガディ「へっ、それで敵に寝返りか?」  
レコア「いけませんか?」  

最初は、レコアがいつものように敵の懐に入ってスパイをしているのかと思っていたら、本当にティターンズに寝返ってしまいました。
エマ中尉とは逆の立場になりますね。

クワトロ「アーガマ、メガバズーカ・ランチャーを射出してくれ。聞こえるか?」
トーレス「クワトロ大尉が、メガランチャーを要求してます」
ブライト「やれ」
トーレス「しかし、敵に撃ち落されたら…」
ブライト「やられてから後の事を心配しろ」
アストナージ「射出準備終了!出すぞ!」
アポリー「邪魔させない!」
クワトロ「敵艦が…。ネモ隊は散開しろ。巻き込まれるぞ!」

アーガマの戦闘空域に戻ってきて、メガバズーカランチャーを撃つという早速の活躍です。

レコア「ガディ艦長、船を後退させてください」
ガディ「何だと?」
レコア「メガバズーカ・ランチャーです。あれが、ブリッジを狙っています」
ガディ「そんなものは見えん。アーガマの主砲だって」
レコア「シャアとカミーユが、この戦闘空域に戻って来たんです!なぜわからないんです?」
ガディ「わかった。アレキサンドリア、全速後退!」

レコアのことをスパイと思っているのに、そのレコアの言うことをすぐ聞いてしまうガディ。