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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第34話 『宇宙が呼ぶ声』レコアがティターンズに捕獲されて、サボテンに花が咲く話

人物相関図 機動戦士Zガンダム

レコア「危険な事ばかりするのよね、あたし。癖になってしまったのよ」
ファ「はぁ」
レコア「あたし、昔は月に住んでいたのよ。でもね、前の戦争で両親と離れ離れになってしまって。それからよ、ゲリラに潜り込んだりして。いつの間にかたくさんの仲間が死んでいったわ」
 
レコア「戦争が終わって、そのまま連邦軍に入ったけど、何かが違っていたのよ。そして気が付いてみたら、エゥーゴに入っていた…。思想とか信念とかじゃないのよ。自分がギリギリのところにいないと、生きている気がしない。そんな性格になってしまっていたのね。いい男がいなかったせいもあるかな」
ファ「男…ですか?」
レコア「そう、男よ。この世界には、昔から男と女の二つのセックスしかないわ。だとしたら、それには何か意味があるわけでしょ?」
ファ「そうですね。それはそうです」
レコア「ファは、あたしみたいな女になってはダメよ」
ファ「はい。よ、よくわからないけど…」
レコア「今にわかるわ」
ファ「そうですね。じゃ」
レコア「誰の帰りも待っていない部屋だわ、ここは」

レコアは元々連邦軍の軍人だったんですね。
そして、頼れる男を求めていたんですね。

ウォン「敵の追撃中に、艦長がブリッジにいないということはどういう事なんだ?」
クワトロ「来ました」
ブライト「何か?」
ウォン「どこへ行っていた?」
ブライト「船体の修理を手伝っておりました」
ウォン「キャプテンのする事ではないだろう。大体この船には規律というのもがなさ過ぎるんだ」
クワトロ「ウォンさん、アーガマのそういう部分が、これまでの戦いを切り抜けさせてきたとは思いませんか?」
ウォン「ならばなぜアクシズとの接触は失敗した?」
クワトロ「私ははじめから反対でした」
ウォン「いつになったら敵に追い付けるのかね?」
ブライト「ラビアンローズを待ちます」
ウォン「ドックに入って、時間を無駄にするつもりか!」
ブライト「ラーディッシュの援助だけでは応急処置しかできません。敵の大軍に攻められたら一溜まりもないのです!」
ウォン「戦闘は完璧な状態で戦える事の方が珍しいんだ。今クワトロ大尉も言っていたが、アーガマは不可能を可能にする船ではないのかね?」
ブライト「この状態では無理です!」

ブライトとウォンさんのバトル勃発!
ウォンさんが言っていることは全部正論な気がする。
敵が追撃してきているのに、ブリッジを離れてまで艦長が船体の修理を手伝わなくてもいいですよね。
アクシズとの接触が失敗したのもクワトロのせい。

クワトロ「レコア少尉、何をしている?レコア少尉、まだ無理だろう?部屋に戻っていた方がいい」
レコア「私は、アーガマパイロットの一員です」
クワトロ「レコア…。どうしたというのだ、レコア・ロンド
レコア「あなたは…あなたは、私を止められるだけの事をしてくださいました?」
クワトロ「少尉。私に、何をしろと…?」

レコアはクワトロに寄りかかりたかったのでしょうが、クワトロは振り向いてくれなかったようです。

クワトロ「マラサイか。10機は下らんな。カミーユはラーディッシュに。私はアーガマに連絡する!」
トーレス「そうだ。前方にマラサイの部隊がいる。エマ中尉もすぐに向かってください!」

ヤザンが仕掛けたマラサイのダミー作戦。エゥーゴ側はそれに乗せられて、その間にヤザンたちハンブラビ隊がアーガマとラーディッシュを攻撃します。
クワトロが騙されるくらいなので、この時モビルスーツ型のダミーが出てくるのは珍しかったのかもしれません。

レコア「はぁ…何で撃てない?」
ヤザン「死ねぃ!」
レコア「うぅ、動けない。どうして?」
ヤザン「ぬぅ、何だ、こいつ?なぜ動かん?ダミーか?だ!うぬぅ、幻覚にオレが騙されるものか」
レコア「…あたしを呼んだのは、あの人間の力なのか?」
ヤザン「な、何なんだこいつは?」
レコア「ふふ、あたしは、死ぬのに怖くない。そう、だから死にたかったんだ…。でも、誰かが呼んでいるのならば、私は…。誰?あなた、あなたなの?」
ヤザン「なぜ来る?何?」
レコア「教えて、呼んだのはあなたなの?」
ダンケル「隊長、風船がバレました。アーガマモビルスーツ部隊がそちらに戻っています」
ヤザン「ぬぁ、聞こえた。了解だ。退くぞ、ラムサス!」
レコア「この男なの?この…」
ヤザン「まともそうな女が…何で?」

ヤザンハンブラビとレコアのメタスが戦闘している時のセリフ。
この戦いを含めてこの二人は3回くらい交戦しましたね。
3回ともハンブラビがメタスをボコボコにして、やっとレコアが捕まったかという感じです。

ブライト「今、乗組員達が、どんなに不安定な状態かおわかりですか?」
ウォン「やりくりできるのがアーガマだろう?」
ブライト「物質的な面だけを言っているのではありません!メンタルな面でも…」
ウォン「私もそのつもりで言っている!」
ブライト「レギュラーパイロットが戦死したことで、動揺が激しいのです。せめて装備の強化を図り…」
クワトロ「私からもお願いします、ウォン・リーさん」
ウォン「私に構わず、勝手にすればいいだろう!」
ブライト「それが正しいやり方だと思われますか!」
ウォン「もちろんだ。戦闘では君達がプロだからな。補修艦のラビアンローズが近いはずだ。接触したまえ」

ブライトとウォンさんのバトルは、ウォンさんが折れて終結しました。
結局、ウォンさんも情に流されてしまったようです。

カミーユ「探しましたよ、クワトロ大尉。でぇぇぇい!あなたが、もう少しレコアさんに優しくしていたら…あんな事にはならなかったんです。わかりますか?レコアさんは、今頃、暗い宇宙を漂って…。うぅぅ」
クワトロ「サボテンが、花を点けている…」

カミーユがレコアの部屋でクワトロを殴った時の会話。
レコアがティターンズ側に流れたのはクワトロのせいではなくレコア自身のせいですね。
何度もメタスで無茶していましたから。

クワトロの言うサボテンの花のセリフは何を伝えたかったのか。