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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第33話 『アクシズからの使者』ハマーンにシャアがキレる話

クワトロ「やはり、アクシズのグワダンか」
 
ブライト「元ジオンの残党が、アステロイドベルトで、こんな戦艦を用意していたと言うのか」
ウォン「戦後の連邦が宇宙に関心を持たなかったせいだな。奴らは地道に勢力を伸ばして来た。我らエゥーゴと同じだよ」

ジオンとエゥーゴが手を組んだら、連邦やティターンズといい勝負ができそうです。

ブライト「(確かにザビ家だ!この連中には時間の流れが無いのか?)」

ブライトたちがハマーンとミネバに会った時のセリフ。
初代ガンダムの時のザビ家の風貌となんら代わり映えしなかったのでしょうね。

ハマーン「サングラスの方、ミネバ様の前に・・・ミネバ様の前に!」
ミネバ「あーっ!やはりシャア・アズナブルだ」
ウォン「そんなに知り合いか」
ブライト「シャア」
レコア「クワトロ・バジーナ
カミーユ「まったく」
ミネバ「変わりないようだ、また会えて嬉しい!遊んでくれたの、憶えているよ?」
クワトロ「2歳の時のことを、憶えていらっしゃるのか?」
ミネバ「えっ?・・・長い間の偵察ご苦労だった!いよいよアクシズが動き出す時が来た!ザビ家再興の為に、力を貸してくれよ、スペースノイドの真の反映は、ジオンの復興如何に掛かっている、ジオン・ダイクンの・・・はっ!」
クワトロ「お続けください、ミネバ様」
ハマーンシャア・アズナブル!」
クワトロ「よくもミネバをこうも育ててくれた!偏見の塊の人間を育てて、何とするかっ!」
ハマーン「ミネバ様はザビ家の後継者として、スペースノイドの頂点に立たねばならぬお方だ!それに相応しい正しい物の見方をなさっている。貴様こそ心変わりをしたのではないのか?」
クワトロ「ハマーン!」

いつもは冷静なシャアがエゥーゴアクシズの交渉の中で、珍しく声を荒げました。
今のハマーンに歯向かえばどうなるかわかっていたでしょうに。
結局この時の交渉は決裂しました。

クワトロ「カミーユ
カミーユ「はい」
クワトロ「この部屋を抜け出したい・・・手を貸してくれ!」

エゥーゴのメンバーが部屋に閉じ込められている時の会話。
クワトロとカミーユがケンカをしている芝居をして、医者を呼べとジオン兵の見張りを部屋の中に入れて銃を奪い脱出しました。
ジオン兵が素人過ぎる。

ミネバ「怖い!怖いよっ!誰かが攻めに来るよぉーっ、うわぁーん!」
ラミア「そんな、ここには大勢の兵士が、お守りしています!」
ミネバ「うぅっ、は、ハマーンを呼んでおくれ!ハマーンを!ねぇお願いだよぅ・・・ハマーンを呼んでおくれよぅ、うぅうぅ、ぅぅぅぅ・・・」  
ハマーン「ミネバ様の気弱にも困ったものだ」

この時のミネバはシャアがくるのがわったのでしょうか?、それともヤザン率いるハンブラビ隊を察知していたのでしょうか?

クワトロ「ハマーン・カーン!」
ハマーン「シャア?!」
クワトロ「ハマーン・カーン、死んでもらう」
ハマーン「やはり、裏切りかい?シャア」
クワトロ「元々、私は裏切りを一切していないよ、ハマーン
ハマーン「失望したよ。一年戦争の働きがあればこそ、地球圏への偵察に出したが・・・グワダンで勝てる訳が無い。・・・まったく!」

またまた冷静さを欠いているシャア。
この後、レコアとカミーユが来て助けられました。

カミーユ「興奮するのは分かりますけど、あんな場所に行くのがおかしいんですよ!ハマーン・カーンって女の人と、主義主張が違うのは分かりますけどね!」
レコア「うっ!そ、そんなこと言ってる暇無いでしょ!入り口を警戒して!」
カミーユ「はいっ!」
クワトロ「カミーユに言われても仕方が無い。ハマーン・カーンという少女が、あのようにミネバ・ザビを仕向けてるのを見れば」
レコア「ザビ家を再び興すのが、大尉の目的ではなかったのですね?」
クワトロ「私は、ザビ家とは関係無い!私は、いつも独りの男だった・・・」
レコア「いつも独りの?・・・」

このシャアの言葉が後にレコアを変えていくのでしょうか。

ヤザン「来たなぁー、Zガンダムダンケル!ラムサス!来いっ!」
ダンケル、ラムサス「はいっ!」
カミーユ「逃げる?えぇぃっ!」
カミーユ「何だっ?何故固まって飛ぶっ?・・・何っ!?ぐぁぁーっ!」
ヤザン「よぉーし!電流流せーぃっ!」
ダンケル、ラムサス「はっ!」
カミーユ「うぉわぁぁぁぁぁぁっ!うぁぁぁぁっ!うっ、ぅぅぅ・・・」
ダンケル「これがZガンダム?」
ラムサス「噂程でも無いっ!」

ヤザンダンケルとラムサスの3機のハンブラビ隊。
初代ガンダム黒い三連星を髣髴とさせる三位一体攻撃です。
蜘蛛の巣と呼ばれる鉄製の網でZガンダムを引っ掛けて、電流を流すという戦法。
あっという間にカミーユが気絶してしまいました。
しかし、その後、クワトロの百式や、エマのマークツーが助けに来ました。
カミーユがピンチになると誰かが助けに来てくれますね。

シロッコ「このパプティマス・シロッコ、ミネバ様の御為なら、この身を滅ぼしてまでも、尽くす所存にございます」
ミネバ「よーく分かった、パプティマス・シロッコ、余の為にその命捧げてもらおう!」
シロッコ「はっ!身に余る光栄にございます」
ハマーン「(こういう馬鹿な男もいる。世の中捨てたものではないぞ)」

ハマーンならシロッコが本当に馬鹿な男かどうかわかったと思うのですが。