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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第31話 『ハーフムーン・ラブ』サラがフォン・ブラウン市で爆弾を仕掛けて、アイスクリームを食べる話

人物相関図 機動戦士Zガンダム

カミーユ「(ファは、パイロットとしての・・・覚悟を・・・)」

カミーユが自室のベッドで日記のようなものを書いている。
デジタルなものではなくて、紙に書いています。

カミーユ「あっ!お前はっ!・・・サラっ!待つんだ、おいっ!」
サラ「うぅっ!」
カミーユ「うっ!何で、こんな所にいるんだ?サラ・ザビアロフ!」
サラ「離してっ!もう逃げたりしないから。あなたと、一度ゆっくり話してみたかったの・・・二人で」
カミーユ「なら、何故逃げた?」
サラ「怖くなったからよ・・・そんな目でアタシを見ないでっ!」
カミーユ「君が危険な人に思えたから」
サラ「嘘!他の人は私を危険だと・・・うううん、私が若すぎるパイロットだと分かると、『生意気だ』『ニュータイプならエゥーゴに行け』と言うわ・・・そんな私をあなたは追いかけたわ、まるで叱りに来るように」
(省略)
カミーユ「今の自分をさ、普通の女の子になれば良いじゃないか!アイスクリームを食べて、おしゃべりして」
サラ「できないっ!そんなことっ!」
カミーユ「そうやって、何故やってみようとしないんだ?」
サラ「無茶よ・・・」
カミーユ「無茶なもんか!」
(省略)
サラ「何故?私は・・・人町顔に待っているんだ?・・・」
カミーユ「サラっ、待っていてくれたんだね」
サラ「アタシ・・・こんな風にして食べるの初めて」
カミーユ「へぇ~、貧しい青春なんだ。みんなやってるぜ」
サラ「そうか。何でこんなことしてくれるの?」
カミーユ「そうだな・・・君を見たときに、前に知り合った人のこと、思い出したんだ」
サラ「恋人なんだ」
カミーユ「・・・なら良いんだけどね。以前君に、『強化人間じゃないか?』って聞いたことがあるけど、憶えているかな?」
サラ「テストをしたのでしょう?私の」
カミーユ「おかげでカツは、人間不信に陥ってしまったんだ!もう僕の前に姿を見せるな!戦場でもだ!でなければ八つ裂きにするっ!」
サラ「でもアタシは、あなたよりも先にシロッコに出会ったのよ!仕方の無いことよ」
カミーユ「ああっ!」

フォン・ブラウン市で、偶然出会ったカミーユとサラ。
カミーユは、サラが貧しい青春を送っていることを知って一緒にアイスクリームを食べます。
そして、アイスクリームを食べた後に、その後、姿を見せるなといいます。
ツンデレならぬ、デレツンです。

カミーユ「さよなら!サラっ!」
サラ「待って!どこ行くの?」
カミーユアーガマに帰る、君も原隊に帰れ!」
サラ「駄目よ!カミーユアーガマに帰っては!」
カミーユアーガマに帰っては駄目?」
サラ「今は駄目!」
カミーユ「何故だ?何故帰っちゃいけない?」
サラ「だ、・・・だって・・・だって危険だもの・・・」
カミーユ「自分の艦に帰るのが危険だなんて話、分からないな、何故だ!」
サラ「だって・・・この公園も・・・港も・・・みんな無くなっちゃうんだもの・・・」
カミーユ「貴様っ!・・・何て女だっ!」
サラ「・・・時限爆弾は・・・港の配管室に仕掛けている・・・」
カミーユ「港の配管室?」
(省略)
サラ「隣は石油のパイプラインよ」
カミーユ「っ、良く考えてあるな!パイプラインごと爆発するとは!」
サラ「そうすれば、少ない爆薬で港全体に火の手が上がるでしょ?」

サラはこの時、フォン・ブラウン市の港の配管に爆弾を仕掛けました。
そして、爆弾のことをカミーユに話てしまうサラ。
何がしたかったのか、乙女心はわかりません。

ファ「サラが飛んでるわ!」
カミーユ「サラが?飛んでる?・・・あいつ!」
サラ「アイスクリーム、美味しかったね」
カミーユ「君はっ、向こうに行っちゃいけない子なんだーっ!サラっ・・・うぅぅっ、馬鹿なっ!・・・分かっていながら・・・何故身を滅ぼそうと言うんだーっ!」

サラはカミーユに捕まり、アーガマのロッカールームでノーマルスーツを着せられてアタッチメントを固定されて動けない状態でした。 それがアーガマが攻撃を受けている最中、振動でアタッチメントが外れ、そのまま宇宙に出てカミーユたちに見つかるもメッサーラのところまで逃げてしまいました。
この時、カミーユは悔しさのあまり、Zガンダムビームライフルを無駄に連射していました。

ファ「んっ?あっ!アンタたちっ・・・」
シンタ「えへへっ!めっかっちゃった~」
ファ「どうして~?」
クム「アタシたち、お風呂嫌いだから、絶対ここなら探しに来ないと思ったの!」
ファ「どうして隠れたりしてたの?」
シンタ「だって~、ファ姉ちゃんと別れるの嫌だもん・・・」
ファ「アンタたち、アンタたちっ!・・・うっ、うっっ・・・もう、今度こんなことしたら知らないからーっ!」
シンタ、クム「うわっ!ははっ!ははははっ!」

本格的な戦闘になりつつあったので、シンタとクムはアーガマを降ろされそうになっていました。
そして子供たちは、ファと分かれるのが嫌で風呂場に隠れていました。
それを知らずに、二人が行きたがっていたアームストロング広場まで、カミーユとファは探しに行ったのですが、これが幸いして爆弾を仕掛けたサラと鉢合わせになったので、間接的にこの子供たちがアーガマを救ったとも言えるのかもしれません。

一度、戦艦から降ろされそうになった子供たちが、引き続き乗るというパターンは、初代ガンダムのカツ・レツ・キッカと同じような感じです。