読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 他のサイト・ブログ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

→何ゴト?  →気になる動画  →父ロボの日記  →マンガのススメ  →数の研究所 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第30話 『ジェリド特攻』マウアーが死んでジェリドが特攻する話

ウォン「最近のエゥーゴは守りに気を遣い過ぎると思わんか?」
クワトロ「エゥーゴイコール反乱軍のイメージが強くなるだけの作戦は良くない」
ウォン「大尉はアクシズが何のために動き出したか知っているのだろう?」
クワトロ「さあ…」
ウォン「昔ジオンにいた男が知らん筈はあるまい!」
クワトロ「ウォンさん」
ウォン「来たか。どうぞ」
ラニー「元ジオンの残党が拠点にしているアクシズが地球圏に入ったというのか?」
クワトロ「はい」
ラニー「大尉が彼らと接触をして、我らエゥーゴと手を結ぶ?」
ウォン「はい」
ラニー「できるのか?」
クワトロ「アーガマが使えるのでしたら」
ウォン「呼び寄せる」
ラニー「クワトロ大尉、君の本心はどうなのか?」
クワトロ「かつてのザビ家の生き残り、ミネバを立てる残党に、志があると思えますか?」
ラニー「うぅむ。ダメで元々だ。やってみる価値はある」
クワトロ「はい」

ウォンさんと違ってメラニー会長は話せる方ですね。 エゥーゴティターンズ、この第三勢力のジオンを味方に付けた方が有利になります。

マウアー「もう何を言っても無駄ね」
ジェリド「オレはカミーユを倒さない限り、一歩も先に進めない男になっちまった。あいつはオレにとって壁なんだ」
マウアー「思い詰めるのは危険なのではなくて?」
ジェリド「マウアー」
マウアー「ジェリド、覚えておいてね。あなたの後ろにはいつもあたしがいるって」

ジェリドがカミーユに固執するあまり、マウアーの死亡フラグがここで立ったようです。

カミーユ「自分の身体を盾にするのか?」
ジェリド「お、おい!マウアー!」
マウアー「守ってみせるって言ったろ…ジェリド」
ジェリド「マウアー!カミーユ、貴様!」
カミーユ「うっうぅぅ。何だ、今の感覚は?マウアーだって?マウアー…」
ジェリド「何でお前はいつも…!」
カミーユ「オレだって、まだ死にたくない!」
ジェリド「ぐあぁぁぁ!」

ジェリドのガブスレイがカミーユのゼータに撃たれそうになった時、マウアーのガブスレイが盾になって撃墜されました。
【何でお前はいつも】の後は、大切な人を奪っていくんだと言いたかったんでしょうね。
ライラ、カクリコン、マウアー。ジェリドと親しかった人が全員カミーユに撃墜されています。

ジェリド「あっ…あぁ…」
マウアー「ジェリド…。ジェリド…」
ジェリド「うっ、ここは…?オレは死んだのか?うっ!あっ!マウアー。あぁっ?」
マウアー「ジェリド…あなたは決して負けない…。あなたは世界を正しい方向に持って行くことができる…」
ジェリド「そんな事はいい。オレはただ、この手に全てを掴みたいんだ」
マウアー「生き延びること…。戦うこと…。あなたにとって今はそれが正しい…」
ジェリド「なのに、お前までいなくなっちまうなんて。うっ!あぁ。腕が…きかない。マウアー…。はっ!よし、マウアー、いけるぞ!」
 
カミーユ「何?まだ戦えるのか?」
ジェリド「うあぁぁぁっ!」
カミーユ「何だと!」
シーサー「突っ込んで来ます」
トーレス「キャプテン!」
ブライト「カミーユとエマに任せる」
カミーユ「エマ!」
エマ「まだ来る?」
カミーユ「あれは普通じゃない!」
エマ「わかってます!」
ジェリド「ぐあぁっ!マウアー、ダメだ…」

ガブスレイの両足も破壊されている中、ジェリドが特攻をしました。
結局は失敗に終わりましたが、レコアのメタスの腕を落とし、ゼータの盾とライフルを落とさせかわし、アーガマにも一撃のダメージを与えるところまで追い詰めました。