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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第28話 『ジュピトリス潜入』軍隊に男も女もないという話

シロッコ「今度の作戦の意味がわかるか?私はサイド2を制圧し、地球圏でサラと一緒に歩ける場所を手に入れたいのだ」
サラ「パプティマス様は、大地が欲しいのですか?」
シロッコ「どれほど木星の環境に順応していても、私とて女性の胎内から産まれた人間なのだからな」
サラ「地球の再生を願っているのですね」
シロッコ「そうだ。だからこそ、それまでの居場所が欲しい」
サラ「それがコロニーなのですか?」
シロッコ「手伝って欲しいな、サラ」
サラ「はいっ」

シロッコの母親ってどんな人だったのだろう?

シロッコはこうやって何人もの女性を落としてきたんでしょうね。すごくカリスマ性のある人です。

ファ「ブライトキャプテン、なぜカミーユを出したんです?レコア少尉一人にすべきでした」
クワトロ「作戦上から言えば、Zの後方支援は無駄かもしれん。だがレコア少尉の安全を考えれば、ブライトキャプテンの措置は正しい」
ファ「違います。男の都合で考えないでください」
クワトロ「ここは軍隊だぞ。男も女もない」
ファ「でも、軍人である前に、レコア少尉は一人の女性です」
ブライト「そんな考えは平和になってからするものだ」
ファ「…失礼します!」
クワトロ「ヘンケンキャプテン」
ヘンケン「ん?ラーディッシュへ戻ろう」
クワトロ「ファの言ってる事は正しいな」
ヘンケン「ん?」
クワトロ「女の子は女の子だよ」
クム「ふふふ、ははは。わはははは」
ブライト「ここにいたか。君にもレコア少尉の後方支援をしてもらう」
ファ「なぜです?」
ブライト「気合を入れるためだ」
ファ「そういう事ですか。横暴ね」
ブライト「命令を下すのは私だ。行け!」
ファ「ファ・ユイリィ軍曹、メタスで発進します!」

クワトロとブライトの【ここは軍隊だぞ。男も女もない】【そんな考えは平和になってからするものだ】というセリフに対して、ヘンケンは特に何も言いませんでした。エマ中尉のことがあるからでしょうか。

この時、レコアのことをわかっていたのは、女であるファだけだったのかもしれません。

ジュピトリス・クルー「キャプテン、3番デッキのハッチ開きます」
ハイファン「何ぃ?発進命令など出してないぞ」
ジュピトリス・クルー「はぁ。管制官、どうした?管制官!」
シロッコレコア・ロンドだろう」
ハイファン「は?」
シロッコ「帰りたがっているのだよ、あの娘は」
ハイファン「警備兵は何をしている!」
シロッコ「行かせてやれ。あんな蝿ごときに、振り回されることはない」
ハイファン「ですが…」
シロッコ「あの女、好きになれそうだ」

シロッコは何でもお見通しです。レコアがエゥーゴのスパイだということもわかっていたのでしょう。
そのレコアをハエ呼ばわりして、さらにはそれを好きになれそうだという感覚はよくわかりません。

以前、カミーユフォン・ブラウン市に潜入する時は、偽名を使っていましたが、 ジュピトリスに潜入したレコアはなぜか偽名を使わず本名を名乗りましたね。