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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第27話 『シャアの帰還』クワトロがなぜかシンタとクムを連れてくる話

アポリー「よぅ、カミーユ。どうした?」
カミーユ「別に」
アポリー「レクリエーションはいいけど、変に悩み事を抱えている少年の顔は良くないぞ」
カミーユ「レクリエーションですよ」
アポリー「話すだけ話してみろよ。クワトロ大尉が帰って来るんだ、お前の事で余計な心配を掛ける訳にはいかないだろうが」
カミーユ「ファと話してると、いつも喧嘩になっちゃう。どうしてですかね?そんな事です」
アポリー「そりゃお前、ん…ん…、そういうのは若いうちしか悩めない事だ。大いに悩め。はっ…、じゃあな!」
カミーユ「口だけは偉そうにして!」
アポリー「ははははは」

アポリーは女性に対しての知識はあまりなさそうです。

シンタ、クム「うはははは」
ハヤト「こら!もうはしゃぐのはやめだ」
クワトロ「言う事を聞かないと、宇宙には連れてってやらないぞ」
ハヤト「クワトロ大尉、人助けもここまでにしておいてくださいよ」
クワトロ「もちろんだ。ブレックス准将の身代わりだと思えてな、あの子達が」

宇宙に上がること自体大変なのに、クワトロがシンタとクムという二人の子供を一緒に連れて行こうとまでする理由はいったい何だったのだろう?【ブレックス准将の身代わり】というフレーズが気になる。
 
機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモローカイ・シデンのレポートより―』では、シンタとクムの父親ブレックスを暗殺したという濡れ衣を着せられて殺されたことが語られている。

シャトル・パイロットA「まだ見えないか、アーガマは」
シャトル・パイロットB「このラインに我々が上がることは、伝わっているはずですが。無理してコンタクトを待つより、スイートウォーターに直接出た方が…」
シャトル・パイロットA「できる訳ないだろ」
シャトル・パイロットB「1週間かければ、慣性飛行で」
クワトロ「それは困る。こちらにも予定がある」
シャトル・パイロットB「あ、しかし」
クワトロ「こうしているのが危険なのはわかっている。ボートを1隻貸していただきたい」
シャトル・パイロットA「ボートで離脱を?無茶だ、第一相手が見つけてくれない」
クワトロ「大丈夫だ、アーガマならば」
(省略)
ブライト「シャトルとの連絡は?」
トーレス「まだです」
サエグサ「後方、ラーディッシュの防衛線が崩れそうです」
ブライト「スピードを緩めるな!」
サエグサ「しかしそれでは!」
ブライト「ギリギリまで粘る」
トーレス「シャトルキャッチ、高度上げてます」
シャトル・パイロットB「ボート、出ます」
クワトロ「幸運を祈る」
シャトル・パイロットA「正気とは思えん。こちらは降下する」
サエグサ「コアボートが、出て来ました」
ブライト「それだ、回収しろ」
サエグサ「やってみます」
ブライト「やってみますじゃない、必ず回収しろ!」

クワトロが宇宙でボートに乗ってアーガマに向かうとは本当に正気の沙汰ではありません。
それを引き上げようとするブライトも。
しかもこの時、シンタとクムも一緒です。

この後、シャトルはサラのメガランチャーによって消されてしまいました。
ボートで脱出しなければ、危うくクワトロも消されるところでした。
クワトロの判断は正しかった。

カミーユ「ファ!ファってば!」
ファ「さっきはあたしが悪かったわ、わかってるわよ。はっ!」
カミーユ「ファ、もう僕らがいがみ合っていられる時じゃないんだよ。いつ死んでもおかしくない時なんだ。僕にだって悪いところはあるだろうし、それはいくらでも謝る。でもファだって、ちょっとばかり甘え過ぎだな。お互い子供じゃないんだから」
ファ「わかってるわよ、カミーユ
カミーユ「じゃ」

カミーユとファの痴話喧嘩もそろそろ終焉のようです。大人になりました。