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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第26話 『ジオンの亡霊』ヤザンの計画でジャマイカンが散る話

ヤザン「真下に死角があるんだよ、わかってんのか!」
アレキサンドリア・メカマン「矯正しときました」

ギャプランの真下の死角は、そんな簡単に直るものだったのか。

ヤザン「アドル曹長、敵を捕捉しても、敵艦付近での戦闘は避けろ」
アドル「はぁ?」
ヤザンアレキサンドリアまで、敵を引っ張って来る」
アドル「しかし…」
ヤザン「今まで、アーガマを落とせなかったのは、戦艦の戦力を有効に使えなかったからだ」
アドル「あぁ…。そうであります」
ヤザン「そうだ。そしてジャマイカンにも、もっと戦闘の恐ろしさを教えねばな」

コロニー落としが不服だったこともあって、ヤザンアレキサンドリア共々ジャマイカンを落とさせようとしていますね。

カミーユ「うぅぅ、はぁはぁはぁ…。夢か。あ…。違う、夢なんかじゃない。エマさんが危ないんだ。出動します。Zガンダムの発進許可願います」
シーサー「何だ?カミーユか?」
カミーユ「エマさんが危ないんです。行かせてください」
シーサー「待て、今キャプテンと変わる!」
ブライト「カミーユ、聞いているのか?エマ中尉がどうしたと言うんだ?」
カミーユ「感じるんです。エマさんが救いを求めているんですよ」
ブライト「ラーディッシュが攻撃を受けていると?」
カミーユ「そうですよ。行かせてください!」
ブライト「(カミーユ、我々にわからない何かを感じているのか…。)」
カミーユ「ブライトキャプテン!」
ブライト「わかった、発信を許可する!」
カミーユ「ありがとうございます!」
ブライト「似ているな、アムロ・レイに…」
カミーユZガンダム、行きます!」

ハロを拾った月面の時もエマ中尉のピンチを救いましたね。
レコアさんの時も助けましたし、カミーユは女性がピンチの時には感が働くのかも!

ヤザン「やるな、新型め」
カミーユ「戦い慣れしているようだが、精神的プレッシャーは感じない。ただ強いだけだ。しかし」

ただ強いだけと言いきってしまうところがもうニュータイプですね。

ヤザン「このままで、終わらせるつもりはないんだよ…。いい子だ。ちゃんと追い付いてくれよ」
(省略)
ジャマイカン「ヤツめ、大きな口を聞いておきながら逃げ戻って来たのか?」
(省略)
ジャマイカン「無意味な出撃などするから!」
アレキサンドリア・クルー「敵モビルスーツ捕捉」
ジャマイカン「各砲座、各個に迎撃させぃ!」
ヤザン「撃てよ、ガンダム…。狙いを外すな」

アレキサンドリアのブリッジの前にヤザンギャプランが停止し、 それをエマのスーパーガンダムビームライフルが狙いました。
ヤザンは直撃する直前に退避し、アレキサンドリアのブリッジは撃破されジャマイカンは死にました。
ヤザンの計画通りに事は運んだようです。

シロッコにはグラナダへのコロニー落としを邪魔されるわ、ヤザンには間接的に殺されるわで、ジャマイカンはかわいそうな人ですね。

ブライト「やはり、ア・バオア・クーグリプスか」
トーレス「はい、コンピューターの解析図面ですから、どこまで正しいか…」
ブライト「いや、間違いないな。元ジオン公国の連中と、ティターンズが手を結んだ、宇宙要塞建設の話は聞いている。それがこの正面の空域にあるというのか」

初代ガンダムの最終局面に出てきた、ア・バオア・クー
Zガンダムでもこの中盤で出てきました。