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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第24話 『反撃』ファがフォン・ブラウン市をメチャメチャにする話

ブレックス「地球でのほほんとしている連中は、宇宙で何が起こっても全く他人事だ」
クワトロ「はい、地球連邦軍の指揮権を、ティターンズに渡す方に傾いているなど、信じられませんでした」
ブレックス「ジャミトフは地球上の政治家は地球に住むべきだとぬかしたんだ。このアフリカ大陸の半分が砂漠化した現実を見ていても、それでいいと言うんだよ」
クワトロ「政治家達全てを、宇宙に運ぶ方法はないものでしょうかね?」
ブレックス宇宙酔いが怖いのだとさ」

地球のダカールでの会話。
クワトロは冗談ではなく本気で地球上の政治家達をどうにかしたいと思っていたんでしょうね。

ジェリド「エゥーゴはお前みたいなヤツにスパイさせるまでに落ちぶれたのか?」
カミーユ「警備兵にでも突き出したらいいでしょう?」
ジェリド「その前に、オレの手で殺してやるさ」
マウアー「やめなさい、ジェリド。まだ子供じゃない?」
ジェリド「子供なものか!こいつがライラやカクリコンを殺したんだ!」
マウアー「えっ?じゃあ、例のニュータイプってこの子なの?」
カミーユ「僕はニュータイプなんかじゃない!」
ジェリド「黙れ、それじゃあライラやカクリコンは普通の子供に殺されたのか!」
カミーユ「あなた、そればっかりだ」

カミーユの言う通り、ジェリドは殺された人のことばかり言ってますね。
そして、この後マウアーも・・・。

クワトロ「准将…」
ブレックス「クワトロ大尉か…」
クワトロ「准将!」
ブレックスティターンズにしてやられた…」
クワトロ「しっかりしてください」
ブレックス「君には、世の中を動かす人に、なってもらいたい…」
クワトロ「准将…」
ブレックス「君がエゥーゴの、指揮を執れ、シャア・アズナブル…」
クワトロ「ブレックス准将!」

【HOTEL DAKAR PRINCE】というダカールのホテルでブレックス准将が暗殺されました。
おそらくジャミトフの差し金でしょう。
エゥーゴをシャアに託して逝ってしまいました。

少年「カミーユ…、カミーユ・ビダンさんでしょ?」
カミーユ「あぁ」
少年「やっぱり!うちの父がエゥーゴの活動を支援してるんで、よく知ってるんです」
ジェリド「大した人気だな、カミーユ
カツ「当たり前だ。ティターンズとは違うんだ」
ジェリド「何だと、このチビ!」
カツ「ティターンズは、地球を汚染する悪魔の集団じゃないか」
市民「そうだな、ティターンズだから街中でも戦闘をするんだ」
市民「悪魔はここから出て行って!」
ジェリド「貴様ら…」
カツ「こんな事態になったのも、みんなティターンズが…」
ジェリド「仕掛けたのはエゥーゴだ!」
カミーユ「よせ、カツ」
カツ「ほんとの事だろ?」
カミーユ「どっちが悪くても、一番迷惑を受けているのは、フォン・ブラウン市の市民だ」
ジェリド「優等生の発言だな、カミーユ
カミーユ「あ…、Zガンダムが来る…」

フォン・ブラウン市の戦闘の最中、カミーユとカツ、ジェリドとマウアー、その他フォン・ブラウン市民が退避エリアに入っている時の会話。
カツは無断でカミーユフォン・ブラウン市の偵察任務についてきましたが、ジェリド達からカミーユを救うなど初めて役に立ちました。
この時Zガンダムにはレコアが乗っていてフォン・ブラウン市内にカミーユを迎えに来ていたのですが、カミーユは見てもいないのに、Zガンダムが来ていたことを感覚でわかっていました。さすがニュータイプ

ダカール議長「以上、満場一致をもちまして、この法案を採択いたします」
ダカール議員「おぉぉ!」
クワトロ「ティターンズの元締めか。これで、地球連邦軍ティターンズの管轄下に入り、正義は我らのものという事か。しかしそうかな?今日の都合で魂を売った人々の決定などは、明日にも崩れるものさ」

クワトロが壇上のジャミトフを見て言ったセリフ。
地球の人々の決定は確かにコロコロ変わりそうですね。

ファ「うわぁぁん。あはぁぁん。あたしが、あたしが無我夢中になり過ぎて、フォン・ブラウン市に逃げ込んだりしたから、街はメチャメチャに…。あははははぁん、あはん・・・」

ファが戦闘中、メタスでフォン・ブラウン市に逃げ込んで、ティターンズハイザックヤザンギャプランに追撃されて、街は滅茶苦茶になりました。
レコアを差し置いて勝手にメタスで出撃して、街を破壊し、それを後悔して、アーガマのブリッジで一人号泣するというかなり身勝手な状況です。

水の星へ愛をこめて

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※iTunesnに、森口博子バージョンがありませんでした。