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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第22話 『シロッコの眼』ファが勝手に出撃して修正を受ける話

人物相関図 機動戦士Zガンダム

カミーユ「待てよ、ファ」
ファ「あなたが呼んだのはハロでしょ?」
カミーユ「あのねぇ。僕に用があったんだろ?」
ファ「モビルスーツを見に来たのよ。自分の乗る機体はどれかって」
カミーユ「本当なのか、パイロット候補生だって」
ファ「ティターンズに取り囲まれてる環境は厳しいわ。カミーユばかりにがんばらせて済む訳じゃないのよ」
カミーユ「君には、戦争とは別の世界にいて欲しかったけど…」
ファ「あなたみたいな考え方を、中性的って言うのよ」
カミーユ「みんなが戦争をしていたらどうなる?みんなが死んでしまった世の中、どうすんだよ?」
ファ「勝ち残った方が考えればいいことよ」
カミーユ「そりゃ乱暴だよ」
ファ「そのためにエゥーゴは、Mk-Ⅱのディフェンサーも運び込むし、新型のモビルスーツもよこすわ」
カミーユ「また新型モビルスーツか」
ファ「月でエゥーゴの整備は進んでいるのよ。少しは厳しい現実を直視して」
カミーユ「わかったよ」
(省略) 
エマ「ハロ、どうしたの?」
ハロ「カミーユトファ、ケンカ」
エマ「まぁ、会った早々に?」
ハロ「ハロ」
ブライト「カミーユ!ファ!やめんか!」
ファ「やめてます。しつっこいんです、男のクセに」
ブライト「パイロット同士での口論は戦闘に差し支える。これ以上続けると自習室入りだ」
カミーユ「は、今後気を付けます」
ブライト「なぜやりませんと言えん!」
エマ「いいじゃありませんか、あれはレクリエーションですよ、レクリエーション」
カミーユ「待てったら!」
ファ「放してよ!」
カミーユ「あのさ…」
ファ「何さ?」
カミーユ「うっ、ごめん」
ファ「もう、用ないんでしょ?行ってよね」
カミーユ「ファ」
ファ「おかしいのよ、あなたは。今もそうでしょ?カミーユアーガマに帰ったけど、心はここにはないわ」
ブライト「中尉からカミーユに何とか言ってもらえないか。僕じゃない方がいい」
エマ「なぜ?レクリエーションではいけません?」
ブライト「違うな。カミーユの目は浮いているよ。うろうろしている」
エマ「あたしが言ったら余計ダメでしょう」
ブライト「なぜ?」
エマ「カミーユは本能的にあたしを好きですから」
ブライト「あ、それは…」
エマ「自惚れで言っているのではないのです。つまり、カミーユのマザーコンプレックスに、手を貸すのが怖いんです」
ブライト「そうかな?」
エマ「あたし、カミーユの母親代わりにはなれませんよ」
ブライト「困ったな」
エマ「突き放して、カミーユの自覚を待つ以外、ありません」
ブライト「全く、図体ばかりは一人前のクセに、世話の焼ける子供だ」
エマ「軍隊では、父親役が兵を育てるんでしょ?」
ブライト「わかった。ったく」

カミーユとファの【久しぶりに会って抱き合った後すぐケンカする】今回、テンプテーションの時以来2度目です。

ジェリド「お前達のようなガキのお守りをさせられるとはな」
サラ「お言葉ですが中尉、私は十分訓練を受けています」
シドレ「そのように言われるのは心外です」
ジェリド「君達は、シロッコが選んだニュータイプ候補生だ。しかし、この手だよ。まだ汚れを知らないこんな手で、人殺しができるのか?」
サラ「私は人殺しはいたしません」
ジェリド「じゃあ何でモビルスーツパイロットだ?」
サラ「戦争は、人をより良く生かすための必要悪ですから。そのために戦うだけです。戦闘局面であっても、殺さないで済む敵ならば殺しません。あぁ」
ジェリド「そんなことでは、敵に殺されるぞ!」
サラ「私はまだ死にたくありません」
ジェリド「なら何でパイロットになった?」
シドレ「軍は、個人的な事は問わないのではないでしょうか?」
ジェリド「わかったよ。腕を見せてもらおう。配置に付け」

ジェリドが小隊長で、部下にサラとシドレがついた時の会話。
サラが言っていることも間違ってはいないと思いますが、 上官に向かって言いたい放題ですね。

サラ「シドレ曹長、迂闊です」
ジェリド「サラ曹長はどういうつもりで、オレの指揮の邪魔をするのか!」
サラ「ジェリド中尉は焦っている。…了解」
ジェリド「それでいいんだ」
サラ「よろしいのですか?」
シドレ「中尉のあの直線的なところは、信じていい人だと思っている」
サラ「でも」

Gディフェンサーとレコアの乗るメタスに対して、ジェリド隊が攻撃をかける時の会話。
最後まで息の合わないサラとジェリド。
結局、シドレがやられて、サラがジェリドをを残して勝手に戦線離脱します。

シロッコ「ジェリド隊が敵と接触したのか」
ドゴスギア・クルー「そのようです」
シロッコ「ジェリドのヤツ、やはり運がいい」
ドゴスギア・クルー「別の機影が急速接近中です」
シロッコアーガマ隊だな」
マウアー「私も出ます」
シロッコ「待て。一緒に観ようではないか、ジェリド中尉の戦いぶりを」
マウアー「それもいいかもしれません。あなたがご推薦の若いパイロットがアーガマを叩くのを見たいのなら。でも…」
シロッコ「私は、ジェリド隊に戦闘許可は与えていない。が、勝手に始めた戦いのケリを、一人で付けられる自信があるのだろう。だからジェリドは、私に接触をせずに戦いを始めたのだ。ならば助けは出さんよ」

シロッコは男に対してはシビアですね。
マウアーが自分になびかないので、あわよくばジェリドを見殺しにでもしようとしたのでしょうか。

サラ「宇宙で2機を1機に見せるなんて無理です」
ジェリド「やってみてから言え!」

月面でジェリドとカクリコンが見せた【マサライ2機を1機に見せる作戦】。 月面ではそのように見えましたが、確かに何の障害物もない宇宙では厳しいかも?!

エマ「わたくしの感情で戦闘を乱されては、たまらないと言っているのよ!」
ファ「申し訳ありません。でも、自分も戦わずにいられなかったんです」
エマ「訓練も十分にしていないくせに」
ファ「実戦バージョンまで進んでいました!」
エマ「訓練と実戦は違います!ましてモビルスーツのタイプが違えば…」
カミーユ「(オレのせいなんだ、ファをこんなにまで、イライラさせてしまったのは。)」
ブライト「中尉、ファのことは私にも責任がある。アポリー、すまなかった」
アポリー「はい」
エマ「ブライト艦長
ブライト「出撃許可を出したのは私だ。しかし、ファ、今回の事は良くない。それだけはわかってくれ」
ファ「わかっております。しかし、人間は感情の動物です」
エマ「一時の感情だけで、戦艦一隻を沈める訳にはいかないのが戦争でしょ!」
ファ「は、はい。それは…そうです」

カミーユが地球に行っている間、ファは月でパイロットの訓練を受けていたようです。
今回も、毎度お馴染みの新人の勝手な出撃が出ました。ファは少し前のカツみたいでしたね。
【カツが勝手に出撃→ハヤトに修正を受ける】
【ファが勝手に出撃→エマ中尉に修正を受ける】
そういえば、カミーユは勝手に出撃しても修正は受けませんでしたね。
いつも戦いが上手いからでしょうか。