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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第21話 『ゼータの鼓動』カミーユが宇宙に放り出されてZガンダムが助けにくる話

ジャミトフ「ふっふっふっふ、よくこの船を見つけたものだ。 来たか。世捨て人のような暮らしをしていながら、あの素早い行動力」
側近「はっ。優秀な男です」
ジャミトフ「パプテマス・シロッコ…危険かもしれん」
側近「まさか。閣下に忠誠を示す、血判の誓約書も…シロッコの発案です」
ジャミトフ「まぁ…見せろ。 あぁ、これか、これ。閣下に対しての、忠誠を約し、違約ならば…」
シロッコ「(命を差し上げます。パプテマス・シロッコ。サインだけでは信憑性がありません。)」

ジャミトフはシロッコの危うさにこの時既に気付いていましたね。
サインも血判もどちらにしても、信憑性がない気がする。

トーレスカミーユ、そんなんじゃミノフスキー粒子が薄くても迷子になっちまうぞ」
カミーユ「了解。カミーユ、帰艦します」
トーレス「報告は直接ブリッジで行うこと!」
カミーユ「了解。口数が多いんだから。トーレスのヤツ、トーストにしてやる!」

カミーユは地球から上がってきて機嫌が悪いようです。トーレスにあたっています。
トーレスとトーストというのはダジャレでしょうか。

カミーユ「お説教なら聞きませんからね」
エマ「地球ではご活躍で、自信を付けたからって、宇宙は違うのよ」
カミーユ「そんなに増長したつもりはありません」
エマ「ホームシックではないけど、同じようなものがあるわ。自分が寂しいからって、他人に八つ当たりをしない」
カミーユ「寂しい?僕が?」
エマ「鈍感なのね。だから他人に噛み付くのよ」
カミーユ「本気で言ってるんですか?」
エマ「自分のこともわからないクセに、偉ぶるのではなくてよ」
カミーユ「そんな」
エマ「地球で恋をして来たんでしょ?」
カミーユ「うっ、違いますよ」

エマさんやっぱりニュータイプです。何でもわかってしまうんですね。

マウアー「無礼を承知でお聞きします。シロッコ大尉は何が狙いで?」
シロッコ「私の使命は、重力に魂を引かれた人々を開放することだと思っている」
マウアー「それは、エゥーゴの目的です」
シロッコ「違うな。宇宙、宇宙と騒ぎ立てながら、エゥーゴだって地球圏に縛られている点では、連邦の人々と変わらん。不服そうだな、ジェリド君?」
ジェリド「ご自分が、ニュータイプだとおっしゃるのでしょうか?」
シロッコ「私は、私がいなければ時代は変わらないと感じているに過ぎない。ジャミトフは、地球に引かれている人々を根絶やしにするために、地球連邦軍ティターンズにした」
ジェリド「え?」
シロッコ「戦争を起こして、地球の経済を徹底的に窮地に追い込めば、地球上の人間は餓死をしていなくなる」
マウアー「それでは表面的にはエゥーゴの目的と同じように見えますが?」
シロッコ「問題はその後だ。戦争の後で、誰が人類の支配を握るかで、地球圏はどうにでもなる。その時に、地球圏を治める天才が必要だと思えんか?」
ジェリド「それをあんたが?」
シロッコ「戦後の地球を支配するのは、女だと思っている」

ティターンズは地球生まればかりの集団のはずなのに、地球圏の人間を滅ぼそうとしていたんですね。
ティターンズエゥーゴも目的はみな同じなのだろうか。

カミーユ「はぁはぁ、迂闊だった。新型が2機も出るなんて…。これが甘えだというのか」
ファ「ガンダムMk-Ⅱ、応答せよ」
カミーユ「戦場で役にも立てずに…。オレは、こんなところで窒息死して…。オレは、親のところへ行くのか?」

ジェリドのガブスレイにやられてマークツーのコクピットから出てしまったカミーユ
この後、Zガンダムに乗ったアポリー中尉と、輸送機に乗ったファが助けにきました。
それにしても宇宙を漂っているカミーユをファはよく見つけられましたね。