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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第19話 『シンデレラ・フォウ』ナンバー4、ナンバリングされた強化人間の話

アムロカミーユ
カミーユアムロさん」
アムロ「遊んでいるとハヤトに叱られるぞ」
カミーユ「サボってなんていませんよ。ちょっと考え事をしていただけです」
アムロ「昼間会ったという女の子のことか?」
カミーユ「恋とかっていう感情とは違いますね。何て言うかな、もっと硬質な感じなんです。わかりますか、こういう気分?つまり…経験あるんでしょ?」
アムロニュータイプだと言いたいのだろうが、違うな。洞察力の優れた人間なら、初対面の人でもわかり合えるさ」
カミーユ「引っ張られるような感覚もですか?」
アムロ「引っ張られるような?」
ベルトーチカ「男二人で内緒話?隅に置けないのね、カミーユも」
カミーユ「そんなんじゃありませんよ」
ベルトーチカ「一目惚れって言うのよ、そういうの」
カミーユ「何か用ですか?」
アムロカミーユ、危険だ。その女には近付かない方がいい」
カミーユ「どうしてですか? アムロ「理由はない」

カミーユとフォウの出会いを、アムロは自分とララァの出会いと重ねたのでしょうか。

ベルトーチカアムロ
ミライ「お待ちなさい。アムロを一人にしておいてあげて」
ベルトーチカ「でも。ミライさんがホワイトベース時代にアムロと一緒に戦っていたことは知ってますけど…。聞かせていただけません?アムロが戦った人のこと」
ミライ「ジオンのパイロットのことを?」
ベルトーチカ「嘘よ!」
ミライ「そんな風に決め付けられたら、何も話せないでしょう?」
ベルトーチカ「私はアムロのことを心配しているのよ。アムロのことを知らなければ、気の使いようがないでしょう?」
ミライ「あなたは不用意に、他人の心の中に入り込みすぎます」
ベルトーチカ「私は今、私の心を話したつもりです」
カミーユ「どういう敵だったのです?」
ミライ「ごめんなさい、そこまでは知らないわ。でも、ララァという人は、死んでしまったのにアムロを決定的に、現実世界から引き離してしまった人」
カミーユ「愛していたのですか?」
ミライ「敵同士でろくに会ってもいなかったのよ。なのに人生を変えるほど愛し合うことができて?」
カミーユ「不可能だと思います」
ミライ「そういう関係だったのよ」
カミーユ「フォウが、オレにとってその人と同じかもしれないって?」

アムロが7年間閉じこもっていたのはララァの影響だったのかもしれないですね。
ミライの言っているそういう関係というのが、いまだにどういう関係なのかわからない。

フォウ「優しいのね。私さ、戦災孤児なんだ。ほんとのこと教えてあげようか?」
カミーユ「何を?」
フォウ「私の名前、好き?」
カミーユ「いい名前だ。好きだよ」
フォウ「私は嫌いよ」
カミーユ「なぜさ、響きのいい…」
フォウ「今の施設で4番目だったからフォウなの。ナンバー4」
カミーユ「本当の名前は?」
フォウ「わからないわ。私には昔の記憶がないのよ。知りたいんだ、昔のこと。それを探していたの」

ナンバー4ということは1から3もいたのでしょうね。
この後のガンダムシリーズでもナンバリングされた強化人間が出てきますが、
強化人間を人間とすら思っていないかのような扱い方です。

アムロ「システムを破壊する。戦闘システムが、パイロットに戦いを強制しているんだ」
カミーユ「でも、パイロットは、フォウです」
アムロ「どこだ、どこがシステムの中心だ?」

サイコ・ガンダムと戦闘している時の会話。
戦闘システムが存在しているということをアムロはよくわかりましたね。
少なくとも初代ガンダムではこういうのはなかったような気がします。

ミライ「ベルトーチカ、急いではダメよ。人と人の関係なんて、おんなじよ。時間を掛けてゆっくりとわかっていくものよ」
ベルトーチカ「よくわかりません」
ミライ「歳を取ればわかるわ。じゃあね」
アムロ「ミライさん、何を言ったんだ?」
ベルトーチカ「女同士の話」

ニュータイプは出会った瞬間すぐに分かり合えるのに、ミライが言っていることは全く逆ですね。
ベルトーチカはオールドタイプということでしょうか。