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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第18話 『とらわれたミライ』人質がさらに一人増える話

フォウ「君、旧市街まで乗っけてくれない?」
カミーユ「えぇ、いいですよ」
フォウ「助かるわ」
フォウ「あの恋人達とお知り合いなの?」
カミーユ「知りませんよ、傷を舐め合うような男と女なんて」
フォウ「あぁ、そういうこと?」
カミーユ「ああ、そういうこと」
フォウ「うっふっふっふ、嫌だね」
カミーユ「そう思うよ」

フォウとカミーユが初めて出会った時の会話。
ガンダムマークツーとサイコ・ガンダムで、モビルスーツ対決は既にしているけど)
これが運命の出会いだったんですね。

ベン・ウッダーの放送

エゥーゴ並びに、その関係者の諸君に聞いてもらいたい。自分は、スードリの艦長代理、ベン・ウッダー大尉である」
「諸君が24時間以内にアウドムラを当方に引き渡さない場合は、このニューホンコンの無差別攻撃を開始する」
「諸君が卑怯にも、攻撃を掛けてきた場合は、人質の命は保障しない」
「人質はかつてのホワイト・ベースのキャプテン、ブライト・ノアの夫人、ミライ・ヤシマと、二人の子供だ」

アウドムラを確保するために、アムロに関係のあるミライたちを人質に取ったベン・ウッダー
人質を取っておいて、「諸君が卑怯にも攻撃を・・・」という言えるのがすごいです。どの口が言うのか・・・。
カミーユの両親の件といい、ティターンズは人質を取るのが好きですね。

カミーユ「人質が一人増えたのはどういうことです?」
ハヤト「アムロがミライと交代するために行ったのだが、開放してはもらえなかった」
カミーユアムロさんは甘いんだ」
ハヤト「そう言うな、カミーユ。下手な手出しは人質の命に関わる」

一年戦争を共に戦ったハヤトやアムロだから、ミライを助けたいって思うんでしょうね。
ステファニーに至っては人質の3人や4人どうということはない、エゥーゴの志を忘れるなというような言い方をしていました。

カミーユ「水中の機動テストはやってないんだろうが…」
ハヤト「水圧は気をつけてな、カミーユ
カミーユ「了解。カミーユ、ゆきます!敵も水中にいるのか?」

カミーユの初の水中戦。3機ほどマリン・ハイザックがいましたが全部撃破しました。
特に有望なパイロットがいなかったから楽勝だったのでしょうか。
おかげで人質を全員救出することができました。

ウッダー「何をする、ナミカー?」
ナミカー「人質に逃げられた以上、私達の作戦は失敗です」
ウッダー「気持ちは悪くはないのか?」
ナミカー「え?えぇ」

船に乗って、ずっと気分を悪くしていたナミカーが作戦が失敗したとたんに、自ら船を運転して逃げるほど、逃げ足が速いです。
気持ち悪くなったことさえ忘れています。