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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第16話 『白い闇を抜けて』ベルトーチカのキスでアムロが復活する話

アムロ「君がヒッコリーへ案内してくれるのかい?」
ベルトーチカ「そのためにここに来たのですからね」
アムロ「ふぅ…」
ベルトーチカ「この霧を利用して、カミーユとクワトロ大尉だけでも、宇宙に戻してあげなければね。それがカラバの任務でしょ?」
アムロ「君は戦うことは嫌なのだろ?」
ベルトーチカ「戦争は、嫌いよ。当たり前でしょ?でもそのことと戦わなくちゃいけないときは戦うということは別よ」
アムロ「僕を軽蔑しているんだろ?」
ベルトーチカ「私はそれほど鈍くはないわ。アムロ・レイの7年間は眠りの時間だったのよ。肉体も、精神も。休養は必要だわ。目を覚ませばいいのよ。そうすれば昔と同じになるわ」
アムロ「自信がないな」
ベルトーチカ「あなたは前にカミーユと同じことをやっているのでしょ? アムロ「そうだが…」
アムロベルトーチカ…同情ならいい」
ベルトーチカ「私はそれほど鈍くはないと言ったでしょ?女の愛撫で男を奮い立たせることができるのなら、女はそれをするときもあるのよ。なぜだと思う?」
アムロ「男を試しているんだろ?」
ベルトーチカ「そうよ。自分にふさわしい男になって欲しいからね。でも、ダメだとわかれば捨てるわ。同情してる暇なんてない」
アムロ「ご両親は、前の戦争で亡くしたと言ってたね?」
ベルトーチカ戦災孤児よ。同情されたい方」
アムロ「すまなかった。カミーユとクワトロ大尉は宇宙に帰す」
ベルトーチカ「私すぐ忘れるかもよ」
アムロ「はは、構わないさ、あ…」
クワトロ「ベルトーチカさん、ハヤト艦長が呼んでいる」
ベルトーチカ「すいません。私あの人嫌いよ」

ベルトーチカアムロを鼓舞している時の会話。
この後、リック・ディアスに乗れるようになりました。
キスしているところをクワトロに見られましたが、クワトロは一切動揺する素振りを見せませんでした。

アムロモビルスーツを1機置いてってくれないか?」
クワトロ「なぜだ?」
アムロ「理由が必要なのか?」
クワトロ「すまん。が、Mk-Ⅱはカミーユが慣れているので置いてはゆけない」
アムロリック・ディアスでいい」
クワトロ「エゥーゴで開発したものだ。あれこそ置いてゆけない」
アムロ「信用ないのだな」
クワトロ「カラバでは運用が無理だ」
アムロ「やらせるさ」
クワトロ「エゥーゴティターンズの決着は、宇宙でつけることになる。君も…君も宇宙に来ればいい」
アムロ「行きたくはない。あの無重力帯の感覚は怖い」
クワトロ「ララァに会うのが怖いのだろう?死んだ者に会える訳がないと思いながら、どこかで信じている。だから怖くなる」
アムロ「いや…」
クワトロ「生きている間に、生きている人間のすることがある。それを行うことが、死んだ者への手向けだ」
アムロ「喋るな!」

アムロは今回ガンダムにはこだわっていないようですね。
Mk-Ⅱもだめ、リック・ディアスもダメなら何だったらいいのだろう?
ネモ?

ハヤト「いいな、カツ。クワトロ大尉の言うことを聞いてな」
カツ「母さんをよろしくね」
ハヤト「お前に言われなくたって。アムロ、カツをケガさせないでな」
アムロ「了解」
ハヤト「クワトロ大尉、頼みます」
クワトロ「父親代わりの経験もいいと思っている。胸がときめく」
ハヤト「はっはっは、いい経験であることを」
クワトロ「ありがとう」

クワトロ大尉に息子を預けない方がいいと思う。悲劇しか起きない気がする。 クワトロが胸がときめくとか言うんですね。

アムロ「よし!大丈夫か?」
カツ「大丈夫」
アムロ「ん?敵か」
カツ「敵?」
アムロ「まだこちらは気付かれていない」
カツク「ワトロ大尉に、連絡は?」
アムロ「宇宙に行きたかったら、黙ってろ!」

カツを宇宙へ上げるために、ヒッコリーに降りる時の会話。
アムロが復活して早速ニュータイプなところがでました。
白い霧で何も見えない中、ブラン率いる敵を察知しています。

アムロ「餞別だ。何かの役に立つ」
カツ「アムロ…」
アムロ「この拳銃は、前の一年戦争のときに、ジオンのシャアと撃ち合ったものなんだ」
カツ「大事なものじゃないんですか?」
アムロパイロットになるんだろ?」
カツ「はい」
(省略)
カツ「クワトロ大尉は、エゥーゴにとって大切な方です。アムロ、シャトルを守ってください。早く、コクピットへ。慣れてませんから、ほんとに撃っちゃうかもしれませんよ」
クワトロ「わかった、守りはカミーユアムロ君に任せよう」
(省略)
クワトロ「拳銃は安全弁を外さんと撃てない。あとは天に運を任せる。銃は大切にするのだな」

クワトロををなんとしても宇宙へ返そうとしている時の会話。
アムロからもらった(1年戦争の時にシャアと打ち合った)拳銃で、クワトロを撃つフリをしているのがおもしろいです。
安全弁のことを知らなかったとは、カツはモビルスーツの動かし方は知っているのに、拳銃は撃ったことがなかったんですね。

カミーユアムロさん、もう無理だ!地上すれすれです!」
アムロ「敵はパワーダウンしている、押し込め!見ろ!」
ブラン「アッシマーの飛行性能はこんなもので…こんなもので…!」
アムロカミーユ、撃て!」
カミーユ「うわぁ!」
アムロカミーユ、逃げろ!」
ブラン「死に土産をいただく!」
カミーユ「やられる!」
ブラン「アッシマーがぁぁ!」

カミーユがピンチになったところをアムロリック・ディアスが助け、ブランを倒した時のセリフ。
アムロは久しぶりの戦いなのに、歴戦のパイロットであるブランを倒すとはやはりすごい。