※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 他のサイト・ブログ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

→何ゴト?  →気になる動画  →父ロボの日記  →マンガのススメ  →数の研究所 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第15話 『カツの出撃』アムロが閉じこもって、カツが勝手に出撃する話

ハヤト「そうか、日本へ向かったか」
アムロ「あぁ、フラウに来させたのはハヤトか?」
ハヤト「迷惑だったかい?」
アムロ「いや」
ハヤト「アムロのところへやって良かったよ。思った通り、カツを連れ出してくれた」
アムロ「どういうことだ?」
ハヤト「アイツは地球の生活から抜け出したくて仕方なかったのさ。しかし、フラウは嫌がっていた」
アムロ「そりゃぁそうだろ、子供を戦場に行かせたい母親なんていない」
ハヤト「そう、たとえ義理の母親でもね。しかし、子供は親の気持ちなどはお構いなしに行動する」
アムロ「カツを見てると、こっちが歳を取ったって感じるものな」
ハヤト「君からはその弱音は聞きたくないな。カツを鍛えてもらおうと思っているんだから」
アムロ「それは逆だろ?オレを鍛え直したかったんじゃないのか?」
ハヤト「ふっふっふ。…はい」
クワトロ「手が空いていたら手伝ってもらえないか?」
ハヤト「了解」
アムロ「シャアか?」
ハヤト「クワトロ大尉だよ」
アムロ「オレにとってはシャア・アズナブル以外の何者でもない」
ハヤト「こだわり過ぎさ」

ハヤトとしては、カツをフラウの元から連れ出して、且つ、アムロも復帰させたいという考えがあったんではないでしょうか。

クワトロ「さすがだな、輸送機という機動性のないものをモビルスーツにぶつけるとは」
アムロ「なぜ地球圏へ戻ってきたのです?」
クワトロ「君を笑いに来た。そう言えば君の気が済むのだろう?」
アムロ「好きでこうなったのではない。それはあなたにだってわかるはずだ」
クワトロ「しかし、同情が欲しいわけでもないのだろう?ならば、カツ君の期待にも応えるアムロ・レイであって欲しい。それが、私に言える最大の言葉だ」
アムロ「なぜ地球圏へ戻ってきたのだ?」
クワトロ「ララァの魂は地球圏に漂っている。火星の向こうにはいないと思った」
アムロララァ…」
クワトロ「自分の殻の中に閉じこもっているのは、地球連邦政府に、いや、ティターンズに手を貸すことになる」
アムロ「宇宙に行けなければできない相談だ!」
クワトロ「籠の中の鳥は、鑑賞される道具でしかないと覚えておいてくれ」

なぜクワトロはララァの魂が地球圏に漂っていると思ったのだろう?
魂も地球の引力に引っ張られるのかな?

この時、クワトロなりに閉じこもるアムロを鼓舞していたんでしょうね。

ハヤト「ん?やめておけ!」
アムロ「冗談じゃない!」
ハヤト「7年間もモビルスーツはいじってないんだろ?カツは訓練をしていた!」
ベルトーチカ「防戦でしょ?」
アムロ「オレは、ガンダムパイロットだったんだ!」
ベルトーチカアムロ・レイ?やっぱりこの人もパイロットだった…。戦う人だったんだわ」
ハヤト「カミーユリック・ディアスで出た。各機は援護だ」
アムロ「あっ…」
ベルトーチカ「なぜ?今口では戦うと言っていた人が、怖がっているなんて。あれがニュータイプと言われた人なの?」
アムロ「ちっ!」
ベルトーチカ「あ、私が宇宙が落ちてくるのが怖いように、この人も戦うのが怖いんだわ」

アムロは、初代ガンダムの時から7年間もモビルスーツに乗っていなかったんですね。
しかし、初代でもガンダムにいきなり搭乗してザクを倒したので、アムロならブランクは問題ないですね。

ハヤト「馬鹿野郎!」
カツ「あぁ!」
ハヤト「全く!」
カツ「ごめんなさい、父さん。でもね、僕、見えない敵が見えたんだ!ほんとだ!」
ハヤト「黙れ!それが何だと言うんだ!一度ぐらいの偶然で、それがお前の才能だと思うのは、軽率だ!」
カミーユ「ハヤト艦長の言う通りだと思うよ、カツ君。でもカツ君の言うことは、本当です」
ハヤト「いや、こいつの甘さは許すわけにはゆかない。一人の身勝手さが、時には部隊を全滅させることもある!それは許せないんだ!」

勝手にガンダムマークツーで出撃したカツを修正するハヤト。
最初の頃のカミーユといい、今回のカツといい、モビルスーツで勝手に出撃しすぎです。
エゥーゴやカラバでなければ軍法会議ものですね。
これが若さというやつですかね。