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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第13話 『シャトル発進』カミーユがクワトロを修正する話

カツ「父は、ジャブローの動きを知って、カラバの一員として支援に向ったんです。それなのに何故あなたはここにいるんです?」
アムロ「僕は、カラバという組織のことは知らないな」
カツ「エゥーゴのことも?」
アムロ「報道されている程度のことは」
カツ「なら、カラバに参加するとか。アムロさん!」
アムロ「僕のように後方にいる者がいなければ、君たちは逃げる所さえなかったんだよ」
カツ「逃げ込んだんじゃありません!母を守るために仕方なくここまで来たんです」
フラウ「カツ!」
カツ「あなたはここの生活が無くなるのが怖くって軍の言いなりになってるんでしょ?」
フラウ「カツ、いい加減にしなさい」
カツ「母さんは黙っててよ!」
アムロ「ここの生活は地獄だよ」
カツ「アムロさん!子供の僕にこうまで言われて平気なんですか?地球連邦政府の監視は緩んでます。本当のことを言ってください!」
フラウ「言えるわけ無いでしょう?軍はあなたが思っている程甘くはないわ」
カツ「地球連邦軍が浮き足立っているから、ティターンズの言いなりになってるんじゃないんですか?」
アムロ「僕は一年戦争で十分に戦ったよ、カツ君」
カツ「でも、あなたはまだ若いんですよ?」
アムロニュータイプは危険分子として、僕はここに閉じ込められているんだ!」
カツ「分かってます!」
アムロ「なら!こういう生活を強制されたら、少しは骨抜きの人間になったって仕方無いだろ!」
カツ「僕らにとって・・・いえ、母にとってアムロさんはヒーローだったんです!」
フラウ「はっ!あっ・・・」
カツ「そんなことを言わずに、地下にモビルスーツが隠してあるとぐらい言ってください!」
フラウ「カツ!お止めなさい!」
カツ「ぐっ・・・はい!」
フラウ「あたしたち、明日、出るわ」 アムロ「どこへ?」
フラウ「日本へ行く予定なの」
アムロ「君の立場で出国できるのか?」
フラウ「何故かビザは下りたわ。カツの言う通り、地球連邦政府の動きがいい加減になっている証拠ね」
アムロ「切符は?」
フラウ「ごめんなさい。4、5日はここにゆっくりできると思ったから、まだ」
アムロ「よし、明日僕が手配しよう」
フラウ「ありがとう」
フラウ「ごめんなさいね、生意気な子供ばかりで・・・」

ちなみに生意気な子供はカツだけです。
カツが言っていることをフラウが静止していましたが、その半分くらいはフラウもアムロに言いたかったことなんでしょうね。

カラバクルー「あっ、ハヤト艦長。今しがた背の高い方がこれを渡してくれと」
ハヤト「ありがとう。んっ?カイからだ。カイのやつ、単独で情報集めをするというのか。クワトロ大尉はシャア・アズナブルだと思える。そのシャアが偽名を使って地球連邦政府と戦うのは卑怯だから・・・一緒には行動ができないと言うのか」
(省略)
クワトロ「ハヤト艦長、何か?」 ハヤト「用は済みました。後でご意見を聞かせてください」
(省略)
クワトロ「私には関係の無い手紙だな」
ハヤト「カイはあなたのことをシャア・アズナブルだと言っています。本当のことでしょうか?」
クワトロ「買い被ってもらっては困ります。ジオンのシャアが何でエゥーゴに手を貸すのです?」
ハヤト「ザビ家は7年前に滅びました。となれば、シャアという人は地球再建に志を抱いてもおかしく無い人です。その人が地球圏に戻り、エゥーゴに手を貸す・・・分かる話です。 クワトロ「仮に私がシャアだとしたら、君は何を言いたいんだ?」
ハヤト「急いでください!カイの手紙にこう書いてありましたね?リーダーの度量があるのにリーダーになろうとしないシャアは卑怯だと。モビルスーツパイロットに甘んじているシャアは、自分を貶めているのです」
クワトロ「シャアという人がそういう人ならばそうでしょう」
ハヤト「10年20年掛かっても、地球連邦政府の首相になるべきです!」
クワトロ「しかし私は、クワトロ・バジーナ大尉です」
カミーユ「もしそうなら、それは卑怯ですよ!シャア・アズナブル、名乗った方がスッキリします!」
クワトロ「ガンダムをシャトルに移動させろ! カミーユ「しますよ。どっちなんです?教えてください!」
ハヤト「お認めになっても良いのではありませんか?」
クワトロ「今の私は、クワトロ・バジーナ大尉だ。それ以上でもそれ以下でもない」
カミーユ「歯ぁ食いしばれっ!そんな大人、修正してやるっ!」
クワトロ「これが若さか・・・」
カミーユ「どんな事情があるか知らないけど、どんな事情があるか知らないけど!」
クワトロ「人には恥ずかしさを感じる心があるということも・・・おっ!」

ハヤトから見てシャアは一年戦争時の敵であったのに、このようなものの見方ができるというのはあの頃から成長したということでしょうか。
それにしても、なぜここでカミーユが修正とか言い出したのか?これが若さというものか・・・。
この後戦闘が始まり、この話はうやむやになりました。

ロベルト「うぬぅ、デカいだけで勝てると思うなーっ!」
ブラン「伊達じゃないんだよ!」

アポリーとレコアたちが乗るシャトルの発進時、ロベルトがブランのアッシマーに倒されました。
一年戦争をくぐり抜けたロベルトをたおすとはブランはかなりの乗り手です。

クワトロ「カミーユ!」
カミーユ「はいっ!」
クワトロ「百式の肩に乗れ!」
カミーユ「えぇっ?」
クワトロ「百式の肩に乗れっ!」
カミーユ「はっ、はいっ!」
クワトロ「全パワーを開放!」

発射したシャトルを追いかけるブランのアッシマーを追撃するために、百式の肩の上にガンダムマークツーが乗った状態で空に上がりました。 そしてさらにマークツーが百式の肩から跳んでアッシマーを攻撃しました。
百式がドダイの代わりになった形です。
高さで有利な敵を相手に、このような戦い方を瞬時に判断するクワトロはすごいですね。