読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 他のサイト・ブログ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

→何ゴト?  →気になる動画  →父ロボの日記  →マンガのススメ  →数の研究所 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第12話 『ジャブローの風』ジャブローで核爆発がおきる話

カミーユ「こいつ!出てこなければやられなかったのに。抵抗すると無駄死にするだけだって、何でわからないんだ?」
(省略)
ジェリド「どうした?ここは地球だぞ。エゥーゴよりもオレたちの方が有利なはずだ。ウェーブライダーだけではなくて、ホバー機能もあったのか?」

カミーユは地球に降下したのは初めてなのに、大気圏突入後、すぐに重力環境に適応しました。
川辺で、ウェーブライダーのホバー機能を見事に使いこなしています。
ジャブローの中で、ビルの窓越しにビームライフルを撃ち、敵を倒すという離れ業もやってのけています。

アポリー「本当なのか、そりゃ?」
ジドレ「少佐あと1時間なんだ。間違いない、信じてくれよ。捕虜は捕虜でいいからここを脱出させてくれ」
アポリー「嘘だ、核は南極条約以降は使っちゃいないはずだ」
ジドレ「しかし、ここの指令が起爆装置にスイッチを入れるのを見たんだ。もう時間がない」
エゥーゴ「MSパイロットよくもそんなでっちあげを!」
アポリー「やめろ!でっちあげでも1時間後には確認できるんだ。その起爆装置の解除はできないのか?」
ジドレ「地下に埋まってる核爆弾に、誰が手を出せる?」
アポリー「信じるか!でまかせを」
ジドレ「結果的に嘘とわかったら、銃殺刑にしてくれてもいいんだ!そのかわり、今ここを出してくれ、頼む!」
アポリー「うぅむ」
(省略)
クワトロ「確認するまでもないな、この将校の言うことは本当だ」
ジドレ「なら直ちに撤退命令を出してくれ!」
クワトロ「地球の汚染も気にせずによく言える」
エゥーゴ兵「コンピュータールームから報告です。2基の核は、地下150メートルにあり、35分後には爆発します。解除は不可能です」

エゥーゴがせっかくティターンズの基地であるジャブローを攻めたのに、ジャブロー基地は引っ越し中でした。
あわよくばエゥーゴを核で殲滅しようとしたティターンズは恐ろしいですね。

クワトロ「動けないのか?カミーユ。あと10分でここの核爆弾が爆発する。動けないのならば百式で運んでやる。走って来い」
カミーユ「レコアさんを発見しました。それと、カイ・シデンさんという方を救出したんです」
クワトロ「よくやった。脱出する」

カミーユニュータイプの感覚がなければレコアとカイを助けることはできませんでした。
この時、クワトロはレコアの存在に気付いていませんでした。

クワトロ「ハヤト・コバヤシ…?カイ・シデンと…。あぁ」

このセリフからすると聞き覚えがあったようですね。
クワトロはホワイトベースの元メンバーの名前を把握していたのでしょうか。
それともブライトから聞いていたのでしょうか。