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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第10話 『再会』マラサイ2機を1機と思わせる時間差攻撃の話

人物相関図 機動戦士Zガンダム

アストナージ「物資、搬入するぞ」
カミーユ「フライングアーマーですか?」
アストナージ「ああ、カミーユが言ってたろ?Zガンダムとかって」
カミーユ「ええ。大気圏突入用の」
アストナージ「その、試作品ができてな。変形部分を使ってMk-Ⅱを大気圏突入させる」
カミーユ「大気圏突入って、いつやるんですか?」
アストナージ「今日、ここを出たらその足でさ」
エマ「どこへ?」
アストナージ「ジャブローに決まってんだろ?」
エマ「地球連邦軍の拠点へ?」
アストナージ「今はティターンズの後方基地になってるよ」
エマ「でも」
カミーユ「これ、ウェーブライダー以外の機能も付いてますね?」
アストナージ「ああ、地球戦闘用のホバー機能だよ」

後に登場するZガンダムが変形した後のウェーブライダー状態になったものをフライングアーマーでテストすることになりました。 この前にカミーユZガンダムの設計をしていましたが、単機での大気圏突入ができるモビルスーツを考えていたとはすごいですね。

カクリコン「ジャマイカンは、マラサイのテストを兼ねた出撃なら許してくれると言っている」
ジェリド「オレに?」
カクリコン「あぁ。だからオレの作戦に乗らないか?」
ジェリド「ん?」
カクリコン「2機で1機だと思わせる攻撃、時間差攻撃だ」

ティターンズアナハイムから受け取った新型のマラサイの出撃。
この時間差攻撃で、かなりカミーユを追い詰めました。

カミーユ「このエネルギー量は!?」
ウォン「まだ撃てるだけのエネルギーが来ないのか。おぉ!」
カクリコン「モビルスーツの蚤ごときに!ん、金色のヤツ!ジェリド!」

カミーユがカクリコンにトドメをさされそうになった時に、ウォンさんがプチ・モビルスーツで、メガバズーカランチャーみたいなものを発射しました。すごい威力です。 ウォンさんプチモビの操縦までできるのか。

カミーユ「何?何だ?モビルアーマーに見えたけど」
クワトロ「モビルアーマー?」
クワトロ「はぁ…、はぁ…。はぁ…、はぁ…。あれに乗っている男のプレッシャーか?カミーユ!」
カミーユ「テンプテーションに!」
クワトロ「姑息な!外れたか!」

クワトロ大尉のメガバズーカランチャーの初射はシロッコの乗るメッサーラに対してでした。
クワトロの射撃能力をもってしても、シロッコのプレッシャーで当たらなかったようです。

ブライト「また船を失う艦長をやってしまいました」
クワトロ「はっはっはっはっは、ホワイトベースのことを気になさることはありません。あれは地球連邦軍にとって…」
ブライト「いやいや、沈んだことには変わりありませんよ、クワトロ大佐」
クワトロ「私は大尉です」

ブライトとファが乗っていたテンプテーションをシロッコに攻撃された後の会話。
ブライトがクワトロのことを大佐と呼んだのはシャアと気付いていたからでしょうか。