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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第9話 『新しい絆』カミーユがウォンさんに修正される話

人物相関図 機動戦士Zガンダム

レコア「あっ…。今までの輸送機とは違う。これで45機目か」
連邦兵「こっちへボートを寄せろ!」
レコア「はっ!」
連邦兵「よこせ!」
レコア「触らないで!」
連邦兵「でぇい!」
レコア「あっ…」
連邦兵「スパイが何を言う!うぉぉ!」
カイ「おぉっと、動くな。いや、そのご婦人から離れろ」
連邦兵「うぅ」
カイ「銃と、ガンベルトを捨てろ。 まっすぐに走れ!」
連邦兵「うぅぅ!あぁ!」
カイ「曲がったら撃つぞ!」
連邦兵「ジャングルの中で、まっすぐに走れるもんか!」
カイ「木は避けてもいい! 別に、下心はないつもりだ」
レコア「で、でも、あなたは…」
カイ「カイ・シデンという。フリーのジャーナリストってさぁ、いつバチカンに取材に行くかわからないだろう?」
レコア「あぁ…」

地球に降下したレコアがジャブロー付近で偵察していて、連邦の兵士に捕まった時の会話。
初代ガンダムに登場していたカイ・シデンが現れレコアを助ける。
連邦軍を退役して、フリーのジャーナリストになっているようです。

ハロ「ハロ!」
カミーユ「またその言葉か。わかったよ、お前の名前はハロなんだ?」
ハロ「ハハハハハ、アムロゲンキカ?」
カミーユアムロ?10年前のチップか」

月面で拾ったハロ。内蔵されているコンピューターチップに、アムロとブライトの名前は登録されているようです。

ウォン「そのガキ、待ちな!」
カミーユ「うあっ!うぅぅ。あぁ。何するんです?」
ウォン「遅刻の原因はそのオモチャにあるとみた。違うか?」
カミーユ「何の権利があって、あなた…。ただのオモチャじゃない、こっちの事情も知らずに暴力はいけませんよ」
ウォン「甘ったれるな!」
カミーユ「でぃ!せぃ!そっちこそ!ぐっ!」
ウォン「貴様が准将が言っていたニュータイプパイロットらしいな」
カミーユ「そんなんじゃない!」
ウォン「嘘だな。口ではそうは言っても増長がある。油断があるからミーティングにも遅刻をする」
カミーユ「ハロは情報を持った記録チップを持ったロボットだとわかったんだ。それを調べようとして…」
ウォン「貴様は情報部員じゃなかろう。なら、パイロットをやることが先だ。そうでなければ、アーガマから放り出されて今頃は宇宙で溺れていたかもしれんのだ」
カミーユ「でも、ハロは元ホワイトベースの情報を持っていたかもしれないんだ」
ウォン「そんなものが今の戦いに何の役に立つ?」
カミーユ「うっ!あんたって…うぅっ!」
ウォン「つべこべつべこべと!なんでごめんなさいと言えんのだ!」
カミーユ「暴力は…いけない!ぐはぁぁっ!」

自惚れが出ているカミーユに対してのウォンさんの「修正」。
カミーユが一度はウォンさんを殴るものの最終的には蹴られてノックアウト。
空手部だったのに弱い。それともウォンさんが強すぎるのか?

カミーユ「理不尽じゃないですか」
クワトロ「ん?」
エマ「何が?」
カミーユ「僕が一方的に暴行を受けていたのに、黙って行ってしまったあなた方のことですよ!」
クワトロ「軍隊っていうのは、ああいったものだ。アーガマでは君に甘すぎた。反省をしている」
カミーユ「ウォンとかっていう人は、軍人じゃないんでしょ?」
クワトロ「エゥーゴの出資者だ。大切な人だ」
エマ「カミーユ
カミーユ「暴力肯定なんですか」
クワトロ「支度を急げ!」
カミーユ「嫌ですよ!うぐっ!エマさん…」
エマ「軍隊というところは理不尽なところよ」
クワトロ「殴られたくなければ自分のミスをなくせ」
カミーユ「僕は行きませんよ!」
エマ「ガンダムMk-Ⅱはどうするの?」
カミーユ「クワトロ大尉がいるでしょ」
エマ「今日まで生きてこられたのは、あなた一人の力ではないのよ」
カミーユ「僕の力があったから、アーガマはここまで来られたんでしょ!」
エマ「その自惚れが、今にあなたの命を落とすってわかっているから、ウォンさんはあなたを殴ったのよ」
カミーユ「自惚れだなんて…。僕は…」
エマ「ウォンさんはね、地球にしがみついて地球を滅ぼすような人は何とかしたいと思っているのよ。その上であなたのような見込みのある人に生き残って欲しいと考えて…」
カミーユ「僕は見込みありません。自閉症の子供なんだ」
エマ「自分の都合で大人と子供を使い分けないで!」

カミーユがウォンさんの「修正」を受けた後の会話。
自分の都合で大人と子供を使い分けるのが子供なんでしょうね。
自惚れを消すためとはいえ、暴力を振るわなくてもよかったのではないだろうか。
ウォンさんは殴らないとわからないとすぐ悟ったのか、もしくはすぐ手が出る人なのか。

クワトロ「百式のテストとグラナダの支援だ。目立つ色になったから気を付けろ」
アポリー「味方に撃たれないためには仕方ないですよ」
ロベルト「大尉の色は、人気がありますからね」

シャアのカラーである赤色よりもさらに目立つ金色のモビルスーツ、確かに目立つ。
今度は金色の彗星か。

エマ「カミーユカミーユ、ハッチを開けなさい! あなたは、グラナダの作戦が終わっていないのに勝手に戻ってきたんでしょ?」
カミーユ「違いますよ」
エマ「アンマンの救助信号を受けて戻れる時間ではないわ」
カミーユ「わかったんです、エマさんが危険だって…」
エマ「バカをおっしゃい!」
カミーユ「本当ですってば!エマさんが助けてくれって言ったんです。そんな感じがしたんです。そう言ったらクワトロ大尉は救助に行ってくれって命令してくれて…。本当です!」
エマ「あたしがそんなことを?」
カミーユ「クワトロ大尉が証明してくれます」
エマ「何て?」
カミーユ「わかりません。でも、エマさんの声が聞こえたような気がして…。錯覚かもしれませんけど」
エマ「どんな風に?」
カミーユ「悲鳴を上げているようなエマさんが、フワっと…。」
エマ「ごめん、カミーユ。ありがとう。来てくれなければティターンズの仲間だったカクリコン中尉に殺されていたわ。」

カミーユがエマのピンチを感じとって助けた後の会話。
初代ガンダムアムロの時よりもカミーユニュータイプへの覚醒が早いです。