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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第8話 『月の裏側』月でカミーユがハロを拾う話

エマ「アーガマでは、アムロ・レイという人のことを、所在が不明だなんて、言ってるわね。あたしね、2年半ほど前に、アムロ・レイに会ったことがあるの」
カミーユ「え?」
エマ「女同士で、ガソリン車のドライブ旅行をしたときに、シャイアンの方で彼に会ったのよ。大豪邸の前でね。そのときには、こんな時代にも親の財産を相続している暗い青年がいるって笑ったのよね。その青年はひどく疲れているんだけど、夢を見続けているような人だなって、そう思っていたんだけど、その人が、最近、アムロ・レイだってわかってきたの」
カミーユ「彼が名乗ったんですか?」
エマ「そうじゃないわ。宇宙に出てからわかったのよ」
 
エマ「クワトロ大尉のような方とであって、あの青年はきっとアムロだ、宇宙に出られずに悶々としているアムロ・レイだってわかったのよ」
カミーユ「あなたの勝手な想像でしょ?」
エマ「違うわ。あたしがね、アーガマに来たのは、あの名前のわからない青年のせいだってわかったのは、アーガマの空気なのよ。これが、あの青年が求めていた空気なのか、これが彼の求めていたものなのかってわかっていくと、あの青年がアムロだと明確にわかったのよ」
カミーユ「じゃあ、シャア・アズナブルのような人がここにいると思ってるんですか?」
エマ「そうかもしれないわね。あたしも、アーガマへ来たいと思ったときのように衝動もなくなって、落ち着いてるわ」
カミーユ「じゃあ、シャアには会ってるんだ」
エマ「えっ?今、何て言ったの?」
カミーユ「シャアには会いたいでしょって言いました」
エマ「いいえ、会ったでしょって言ったわ」
カミーユ「言いませんよ!」
エマ「言ったわ、シャアに会ったって!」

エマ中尉は、名前も知らない青年がアムロだというのがよくわかりましたね。
しかも彼がアーガマの空気を求めていたことも。
それなら、クワトロがシャアだとすぐに気づきそうなものですけどね。

ヘンケン「准将はグラナダに入った」

クワトロがマクダニエルに入った時のセリフ。
この時のヘンケン艦長はマクダニエルの店員の格好をしている。
ヘンケン艦長は正規の軍人であるが、表向きは月面都市アンマンのハンバーガーショップ「マクダニエル」で店長を務めていることになっている。

ウォン「クワトロ大尉、ご苦労。今日呼んだのは、君がジャブロー侵攻作戦を反対だと聞いているので、その意見を聞きたくてな」
クワトロ「戦力差が一つと、地球上の破壊行動は地球を汚染します。それに、あの重力の井戸の底に落ちて、脱出はどうするのです?軍事的効果を考えれば、グリプスを撃滅する方が正しい」
ウォン「しかし、グリプスは地球連邦の手足にしか過ぎん。本体を叩かねば、次のグリプスが生まれる道理だ。しかしジャブローは、地球連邦の拠点だよ。こいつを叩きゃグリプスだって補給が無くなるわけだ。それに、世界が我々エゥーゴを認めて民意を一挙に味方につけられる」
クワトロ「ウォンさんは出資者だと思っていたが、政治家になるおつもりで?」
ウォン「ふふ、バカを言え」
クワトロ「エゥーゴの、地球での支援部隊、カラバへの連絡は?」
ウォン「取れてる。モビルスーツはカラバに渡してパイロットは宇宙へ戻ればいい」
クワトロ「出資者は無理難題をおっしゃる」

ウォン・リーが初登場。アナハイムの幹部で民間人ながらすごい発言力を持っています。

クワトロはカラバにモビルスーツを、特にリック・ディアスを渡すのをすごく嫌がっています。

カクリコン「エマ中尉!何でエゥーゴに手を貸す!」
エマ「カクリコン?訳など言ってもわからないでしょう」

この時、カミーユもいてカクリコンと白兵戦をし、途中、ガラクタの山からハロを見つけました。