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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第6話 『地球圏へ』レコアが地球へ降下する話

アストナージ「へぇ、モビルスーツか?」
カミーユ「アストナージさん」
アストナージ「構わんよ」
カミーユ「すいません」
アストナージ「仕事だ、借りるぜ。ガンダムMk-Ⅱか」
カミーユ「いえ。クワトロ大尉のリック・ディアスの部品の回収、たいへんですね」
アストナージ「おかげでガンダムの解体もおあずけだ。よくできてるじゃないか、これ」
カミーユ「Mk-Ⅱとディアスに、新しい装甲を付け足してみたんです。Zガンダムって名前も付けてんです。あ…」
アストナージ「さすがニュータイプってヤツは違うな」
カミーユ「そんなの関係ありませんよ」
アストナージ「計算は合ってるんだぜ?」
カミーユ「まぐれですよ」
アストナージ「アララ」
カミーユ「ディスク、貸しといてください」
アストナージ「あ、あぁ…隠すことはないだろう」

カミーユZガンダムを設計している時の会話。
パイロットがモビルスーツを設計できるというのはすごいですね、もう何でもできそう。
メカニックのアストナージも認めているほど。

ジャマイカン「さらにティターンズであれば階級は上がらんでも、正規軍の軍人に対して1階級上の特権が与えられる」

ジャマイカンがライラたち連邦軍人に説明をしている時のセリフ。
この話を聞いても、ティターンズのカクリコン中尉が連邦のブライト中佐を殴ったことの理由にはなりませんね。

ライラ「新しい環境、新しい相手、新しい事態に会えば、違うやり方をしなくちゃならないんだよ」
ジェリド「オレはそうしてきたつもりだ」
ライラ「何も見ていないクセに、何が変えられるものか」
ジェリド「オレが何も見ていないと言うのか」
ライラ「見ていれば、ガンダムMk-Ⅱにだって勝っていただろう?」

ライラの言っていることは正しいけど、ジェリドはガンダムMk-Ⅱには勝てなかったと思う。

カミーユ「レコア少尉、どうされたのですか?」
クワトロ「ああ、少尉は地球へ降りる」
カミーユ「えぇ?」
クワトロ「カプセルで大気圏突入をするんだ。何か話をするなら今のうちだぞ」
カミーユ「はい!」
クワトロ「まるで、アムロ・レイだな」

レコア少尉は、この後の話では、地球連邦軍の本拠地・ジャブロー基地へ侵攻する作戦に先駆けてスパイとして降下することになる。

クワトロが言う「まるでアムロ」とは、カミーユは初代の頃のアムロ・レイのような若者だということでしょうか。

アムロ「なんだ、今の光は?誰だ?誰が呼んだんだ?」
執事「アムロさん、停電でございますが、お茶は?」
アムロ「こっちで飲む」
執事「はい」

初代ガンダムの主人公アムロ・レイが久しぶりの登場です。
クワトロの言っていた、「まるでアムロ」というセリフが聞こえたのかな?