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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第5話 『父と子と…』親子でビームライフルを撃ち合う話

レコア「アストナージの方で、色の塗り直しをしています」
ブレックス「色?」
レコア「ティターンズ・カラーではお嫌でしょう?」

ここでガンダムMk-Ⅱが白色に塗り替えられました。
この後、白色のイメージが強くて逆にティターンズカラーが珍しい状態になってしまいました。
ティターンズガンダムMk-Ⅱを量産しなかったようですね。

フランクリン「あぁ、そこのレーザートーチの使い方は困る。そこのフレームは熱伝導が速い。トーチはこう使う」
アストナージ「大尉!少しはご自分のお立場をお考え下さい」
フランクリン「わきまえているからがんばっているつもりだ、アストナージ君」
アストナージ「うっ。あぁ」
フランクリン「銃を下ろして。私はリック・ディアスを見たいだけだ。同じ技師仲間として」
アストナージ「し、しかし」
フランクリン「トーチだって十分に人は殺せる。5分間じっとしていろ」
アストナージ「ただ見るだけとは思えないなぁ」
フランクリン「リック・ディアスを持って帰る」
アストナージ「本気か?バスクは大尉を人質にしたんだぞ?」
フランクリン「ヤツには貸しが出来たわけだ。その上リック・ディアスの一機でも持って帰れば、私はティターンズの技術部で好きができる」
アストナージ「貴様!」
フランクリン「私に引き金を引かせんでくれ。 ご苦労だ」
アストナージ「ぬあぁ!アーガマ、捕まえてくれぇ」

どうしようもない人ですね。カミーユ父親とは思えません。アストナージを宇宙に放り出すことまでするなんて。

フランクリン「流石だな。この360度スクリーンは完璧に近い」

リック・ディアスから360度モニターが流行りだしたというところでしょうか。

アポリー「よろしいのですか?我々で追いつけます」
クワトロ「ガンダムMk-Ⅱの加速性能は抜群だ」
アポリー「しかし、自分としてはリック・ディアスの方にプライドを感じます」
クワトロ「当たり前だ」

この時、初めてクワトロがガンダムと呼ばれるモビルスーツに乗りました。 もしかしたら、ガンダムに乗るのはこのマークツーが最初で最後だったかもしれません。

レコア「モビルスーツ・デッキのハッチ、開きます」
アストナージ「レコア中尉、そんな無茶な!」
レコア「仕方ないでしょ?でも、あの子ならやれるわ」
アストナージ「対艦隊戦中なんですよ」
レコア「カミーユは強い子よ」
アストナージ「わかりました。ハッチ開け!Mk-Ⅱ、ライフル忘れるな!」
カミーユ「了解」
ヘンケン「カミーユ、1号機で何をやっている?」
カミーユ「音声回路、損傷」

アストナージと音声会話をした直後に、音声回路が損傷するなんて、タイミングよすぎるでしょ!ご都合主義ですね。

カミーユ「親父…。いるんだ。神様がいるって信じたくなったよ、大尉!」
フランクリン「うおぉぉ!」
カミーユ「あなたという人は」
フランクリン「カミーユか。 撃つのか、親を!?」
カミーユ「ハァ…ハァ…ハァ…」
フランクリン「親に銃を向ける…。そんな風に育てた覚えはない。私だって親の務めは果たしてきた。それを、私の立場も考えずにお前は!」

そんな風に育てた覚えはないといいつつ、カミーユのMk-Ⅱに向かって、リック・ディアスビームライフルを連射してました。